みなさん、こんにちは! 船井総研の斉藤 美幸わんわんです。


市川染五郎さんのファンである友人の勧めで「新橋演舞場」で昨日、歌舞伎を観て参りました。

歌舞伎十八番、現代劇風、狂言と、芸と伝統の奥深さを感じいりました。

(カテゴリーわけ、まちがっていたらごめんなさい!)




何をしていても「仕事から離れられない」のが船井総研のコンサルタント。

出演者(特に女形)の美しい所作に見とれながら、ついお辞儀のことを思い出してしまいました。


通常、私たちがお辞儀と言っているのは「立礼」のことです。



(↑腰から曲げるのが、動作を美しく見せるコツです)


●会釈   おおよそ15度程度体を曲げる

●敬礼   おおよそ30度程度〃

●最敬礼  おおよそ45度程度〃


ところが「座礼」(座ったお辞儀)には、なんと9種類ものお辞儀があるのです!

●首礼

●目礼

●指建礼(しけんれい)

●爪甲礼(そうこうれい)

●折手礼(せっしゅれい)

●拓手礼(たくしゅれい)

●双手礼(そうしゅれい)

●合手礼(ごうしゅれい)

●合掌礼(がっしょうれい)

手の位置と、体を曲げる角度などが異なります。


ご存知でしたか?


靴を履いた生活やフローリングでの生活が動きの基本になっていますが、

日本人としての儀礼も忘れないようにしたいもの・・・と感じたのでした。


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