毎日40度近い猛暑となっていますが、皆様お元気でしょうか![]()
久々の登場の永島 歩です![]()
先日あるお仕事で100社以上の企業様にお電話をかけるということを
していました。100社以上お電話していると「なんて対応が悪いんだろう」
と思う企業がたくさんありました。
(もちろん中には「なんていい企業なんだろう
」と思うときもありますが。。。)
私が「対応が悪い!」と思った要因は
声が面倒臭そう・嫌そう・怒っているです。
電話の場合、顔が見えないので声でしかお客様を大切にしている・
感謝しているということを表すことができないのです。
だからこそ難しいのです!
特に電話で注文を受けている企業様電話の印象で注文する・しない、
または注文数が変わってきてしまうので要チェックです
今回私が電話をしていて気になった点は以下の2つです。
①声のイントネーション
日ごろから語尾を下げて話している方、要注意です。
語尾を下げるだけで印象がガラッと変わってしまいます。
例えば「はい
」と語尾を下げると暗い・嫌そうという悪い印象
を与えます。
しかし、「はいっ
」と語尾を上げて歯切れよく言うと明るく、
元気な印象を与えることができます。
というように本人はしっかり話を聞いていてもそうは聞こえなかった
りしてしまうのです。自分はどうでしたか??
②電話越しの表情
実は、声は表情と連動しています
恐らく笑顔で怒ったり、
怒った顔で楽しそうに話すということはできないと思います。
(まれに竹中直人のようにできる方もいますが(笑))
なので、声だけをコントロールするのは難しいという方は、
是非笑顔で電話にでてみてください![]()
きっと明るく・元気な印象を与えることができると思います![]()
私が電話していた方々はおそらく、皆無表情で電話に出ていた
と思います。それだけ、声に表情が現われていなかったところが
多かったのです![]()
自分はどんな感じで電話に出ているかちょっと振り返ってみてください。
上記2点にひっかかってしまった方は是非笑顔で電話に出てみてください!
これは私も実践してます![]()
ではでは、まだまだ暑い日が続きますので、夏バテ&夏風邪には
気をつけてくださいね![]()
永島 歩





