皆様こんにちは! 船井総合研究所の斉藤美幸です。
以前に、「リッツカールトン東京」での滞在と感動をご紹介しました。
今回は、日比谷にオープンした「ザ・ペニンシュラ東京」のお話です。
(ちなみに、まだ足を踏み入れていません。)
以前の香港旅行で「ペニンシュラ」に宿泊をしました。
毎日が感動の連続でした。
・ホテル前からタクシーに乗ると、「タクシーナンバーを記入したカード」をドアボーイが渡してくれる
忘れ物の問合せ用です。
・3泊のうち、1泊を旧館で。2泊を新館のタワービューで過ごしました。
新館へ移動の日、朝食を済ませて部屋に戻ると全てのものが移動されていました。
そして、全てのものが、同じ状態で置かれていたのです。
本は、開いてあるページのまま。ハンガーにかけられた順番。すべてがです。
唯一、異なるものは・・・センスの無いおき方をした私のお洒落グッズは、とても可愛らしく並べてありました。
海外旅行経験の少ない私には、「世界の一流」を思い知らされた3日間だったのです。
このペニンシュラ 泊まりたいな!とHPを開いたところ・・・
ある頁に感動しました。
「担当部門責任者」という頁です。
総支配人、服装支配人、チーフコンシェルジュ、ゲストリレーションマネージャーと
ホテルの各部門の責任者の最後をしめくくるのは・・・
なんと
「人材開発部長」
だったのです。
お客様と接する「人」の責任者ということなのでしょうか?
香港で私に感動の3日をプレゼントしてくれた「ペニンシュラ」を作っているのは「人」
東京では、どんな感動をプレゼントしてくれるのか、と
楽しみが増えました。
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