皆様こんにちは! 船井総合研究所の斉藤美幸です。


以前に、「リッツカールトン東京」での滞在と感動をご紹介しました。


今回は、日比谷にオープンした「ザ・ペニンシュラ東京」のお話です。

(ちなみに、まだ足を踏み入れていません。)


以前の香港旅行で「ペニンシュラ」に宿泊をしました。

毎日が感動の連続でした。


・ホテル前からタクシーに乗ると、「タクシーナンバーを記入したカード」をドアボーイが渡してくれる

忘れ物の問合せ用です。


・3泊のうち、1泊を旧館で。2泊を新館のタワービューで過ごしました。

新館へ移動の日、朝食を済ませて部屋に戻ると全てのものが移動されていました。

そして、全てのものが、同じ状態で置かれていたのです。

本は、開いてあるページのまま。ハンガーにかけられた順番。すべてがです。

唯一、異なるものは・・・センスの無いおき方をした私のお洒落グッズは、とても可愛らしく並べてありました。


海外旅行経験の少ない私には、「世界の一流」を思い知らされた3日間だったのです。


このペニンシュラ 泊まりたいな!とHPを開いたところ・・・

ある頁に感動しました。


「担当部門責任者」という頁です。

総支配人、服装支配人、チーフコンシェルジュ、ゲストリレーションマネージャー

ホテルの各部門の責任者の最後をしめくくるのは・・・

なんと


「人材開発部長」


だったのです。


お客様と接する「人」の責任者ということなのでしょうか?


香港で私に感動の3日をプレゼントしてくれた「ペニンシュラ」を作っているのは「人」

東京では、どんな感動をプレゼントしてくれるのか、と

楽しみが増えました。


このような事例もご紹介する私たちの担当講座

のぞいてごらんになりませんか?


講座の内容・お申込は弊社のHP でも承ります!

こんにちは、船井総合研究所の石井です。

東京では台風が通過・・・雨風が強烈でしたね雨


さて、先日の記事で秋の3時間笑顔・挨拶トレーニング講座の日程を

お知らせ致しました。



3時間笑顔・挨拶トレーニング講座


こちらはお客様にお送りしておりますお知らせです。

もしかしたら皆様のお手元にも届いているかも・・・?

コースの内容など詳細を掲載していますので、

是非ご覧下さい(^∇^)


講座の内容・お申込は弊社のHP でも承ります!



久々の登場。船井総研斉藤美幸です。

久々の登場で、ついつい長くなったので後半です。

9月5日金沢で「3時間集中接客対応の基本」講座の実施をいたしました。


最後のまとめ講座でのポイントです。


④いただいた電話は、報告をする


電話を取り次ぐ際に、名指し人が出張や外出で不在の際に

「では、けっこうです。またかけなおします。」と

おっしゃる方が多くありませんか?


その際に

立石さまから、お電話をいただきましたこと、堂谷に申し伝えておきます」

と言い、斉藤さんに伝えてあげてください。

何度も、お取引先の立石さんから自社の堂谷さんに電話があったとしたら、

これは、何かお願いごとである可能性が大です。

自社の堂谷さんから先手を打って

立石さん、どうかなさいましたか?」

と連絡がとれれば、お客様は嬉しいこと請け合い。

ビジネスも人間関係も良好になるはず。


⑤復唱・確認をする

これはもう、解説する必要は無いですね。

聞き間違い、勘違いを防ぐためです。

聞き取れなかったからとそのままにしないで

「恐れ入りますが、もう一度、お名前をお聞かせいただけますか?」

と確認をします。


⑥念のため の活用

「念のため、お電話番号をうかがえますか?」

懇意なお客様が「荒井さん、うちの番号知っているから」と

おっしゃるケースがあります。

携帯電話に登録してあっても、もしかしたら置き忘れてきているかもしれません。

手帳を自宅に忘れているかもしれません。

念のためをご活用ください。


⑦「私 斉藤が承りました」

伝言や確認の依頼を受けたら、自分の名前を名乗ります。

名前を名乗ることで、先方には「責任感のある人だ」という印象を残すことができます。

そして、万が一の際に、問合せをいただけます。


安心・信頼を生む電話対応をロールプレイングを交えて確認をしました。

金沢に電話美人・電話ハンサムが増えたこと請け合いです!



こんにちは、船井総合研究所の石井ですネコ


ここ数日、すっかり涼しくなったと思ったら

東日本には台風が接近中台風

季節が変わりましたねぇー・・・


季節が変わると、人が動きます。

夏が終わり、異動や新人スタッフが入ってきた企業様も

多いのではないのでしょうか?

サービス業では多いですよね。


接客や対応力UPに役に立つ、

船井総合研究所の

「3時間集中!笑顔・挨拶トレーニング講座」。


この秋も開催致しますので、

是非ご参加下さいませ星



■■日程■■


9/19 (株)船井総合研究所 東京本社(丸の内)

9/25 千葉商工会議所
9/27 アクトシティ浜松
9/28 名古屋国際センター
10/03 TKP横浜会議室
10/29 (株)船井総合研究所 大阪本社
10/30 岡山国際交流センター

10/31 福岡県 中小企業振興センター


詳細は船井総研のこちらのページで

皆様のお越し、お待ち申し上げております!



お久しぶりです!

船井総研の石井です・・・更新が滞ってしまいましたあせる


さて、今回は私どもが配信しておりますメルマガから。

このメルマガ「~接客サービス通信~」も少しずつではありますが、

読者の方が増えてきました!ありがとうございます!


最新号は昨日30日に配信しました。

毎月15日・30日に配信しておりますので、

ご興味ある方はこちら からご登録下さい。


さて、今回は私がクレーム対応について執筆した回をご紹介。


◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
■正しいクレーム対応とは?


こんにちは、船井総研の石井清美です。

先日、間違ったクレーム対応の場面に遭遇しました。


病院で診察を待っていた時です。その日は休み明けということもあり、混ん
でいました。


「おい、いつまで待たせるんだ!いい加減にしろ!」
と突然、大きな声が響き渡りました。待っていた患者さんが怒り出し、受付
の担当者を怒鳴ったのです。


受付の方は「すみません・・・」と小声で下を向きながら対応。患者さんの
怒りは収まらず「責任者呼べ!」となり、対応はフロアの責任者の方になっ
たのですが、部屋から出てきた第一声が

「皆さん待っていますから・・・もう少し待っていて下さい」でした。

当然、患者さんの怒りが収まる訳もなく、そのあと30分近くもめていまし
た。

もちろん、病院で大きな声を出すという行為は良くないことです。
ただ、クレームの対応ということに焦点を当てると、この病院の対応は患者
さん、つまりはお客様のことを考えた対応ではなかったと言えます。


クレーム対応で大切なのは、お詫びの気持ちをきちんと示すこと、お客様の
ご意見をすべて聞く姿勢です。


この病院のケースでは、

・受付はきちんの患者さんの目を見て、はっきりと「申し訳ありません」と
 謝りの気持ちを表す
・責任者はまず自分の名を名乗る
・患者さんがどうして怒っているかの内容を把握し、怒りが静まるまでお話
 しを聞き、謝罪する
・怒りが静まったら「もう少しお待ちいただけますか?」とお願いする


ということが、正しい対応だったのではないかと思います。
さらに受付の段階で「本日はお待ちいただいている方が多く、お時間がかか
ると思いますがいかがされますか?」というお声がけも、クレームを生まな
いリスクヘッジとして出来ることです。


クレーム対応は、実は再来店・固定客をつくるチャンスです。クレーム対応
に満足を頂けた場合、8割以上がまた利用するという法則もあります。この
ようなイレギュラーの対応こそ、企業の真価が問われます。
一番良いのはクレームを出さないことですが、もしクレームになってしまっ
たら、再来店・固定客に繋げる対応を心がけて下さい。(石井)