久々の登場。船井総研斉藤美幸です。

久々の登場で、ついつい長くなったので後半です。

9月5日金沢で「3時間集中接客対応の基本」講座の実施をいたしました。


最後のまとめ講座でのポイントです。


④いただいた電話は、報告をする


電話を取り次ぐ際に、名指し人が出張や外出で不在の際に

「では、けっこうです。またかけなおします。」と

おっしゃる方が多くありませんか?


その際に

立石さまから、お電話をいただきましたこと、堂谷に申し伝えておきます」

と言い、斉藤さんに伝えてあげてください。

何度も、お取引先の立石さんから自社の堂谷さんに電話があったとしたら、

これは、何かお願いごとである可能性が大です。

自社の堂谷さんから先手を打って

立石さん、どうかなさいましたか?」

と連絡がとれれば、お客様は嬉しいこと請け合い。

ビジネスも人間関係も良好になるはず。


⑤復唱・確認をする

これはもう、解説する必要は無いですね。

聞き間違い、勘違いを防ぐためです。

聞き取れなかったからとそのままにしないで

「恐れ入りますが、もう一度、お名前をお聞かせいただけますか?」

と確認をします。


⑥念のため の活用

「念のため、お電話番号をうかがえますか?」

懇意なお客様が「荒井さん、うちの番号知っているから」と

おっしゃるケースがあります。

携帯電話に登録してあっても、もしかしたら置き忘れてきているかもしれません。

手帳を自宅に忘れているかもしれません。

念のためをご活用ください。


⑦「私 斉藤が承りました」

伝言や確認の依頼を受けたら、自分の名前を名乗ります。

名前を名乗ることで、先方には「責任感のある人だ」という印象を残すことができます。

そして、万が一の際に、問合せをいただけます。


安心・信頼を生む電話対応をロールプレイングを交えて確認をしました。

金沢に電話美人・電話ハンサムが増えたこと請け合いです!