こんにちは!船井総研の立石今日子です。


こちらの写真をご覧ください↓
JR東日本×TDR
平日に会社サボってディズニーリゾートに行った訳じゃないですよ!

よく見てくださいね。


今日は仕事で仙台に行ってました。

仙台駅構内でディズニーのかわいい袋を持った人がチラホラ歩いているので気になっていると、

ディズニーの袋を「どうぞ~」と笑顔配っている人を発見!!


ディズニーに新しいアトラクションでもできたのかと思うから、そりゃ迷わず手に取りますよ。

現に周りの人も男女問わずかなりの割合で手にしているし。


中を開けてみると・・・

「新幹線ダイヤ改正」の文字がデカデカと書かれたパンフレット。

一部東北新幹線沿線発のディズニーの企画旅行が書かれた案内がありましたが、それだけです。

横浜に住む私には全く持って関係のない話。。。


この袋がもしもJR東日本の袋だったら、私をはじめ大勢の人が手にしなかったと思います。

まんまと“ディズニーマジック”にかかってしまいました(笑)


ディズニーのブランドイメージって偉大だなとつくづく感じた出来事でした。



NEW船井総研 接客チーム セミナーのご案内


2008年3月5日(水)

 10:00~13:00 接客総合コース

 14:00~17:00 クレーム対応コース

会場: 愛知県 名古屋国際センター(JR名古屋駅徒歩10分 地下鉄国際センター直結)


2008年3月10日(月)

 10:00~13:00 接客総合コース

 14:00~17:00 クレーム対応コース

会場: 大阪府 (株)船井総合研究所 大阪本社


2008年3月13日(木)

 10:00~13:00 接客総合コース

 14:00~17:00 クレーム対応コース

会場: 福岡県 福岡中小企業振興センター(JR吉塚駅前)

※講座内容等、詳細を記載しております。クリックしてご確認ください。

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「女性コンサルタントが診る!!~接客サービス通信~」
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皆様、こんにちわ。

船井総研の石井清美です。


昨年はこのブログを立ち上げたものの、更新が滞り・・・

本年は定期的な更新を目指しますので、

何卒よろしくお願い致します!!


さて、本年も我どもは皆様の接客力・CSアップのご支援をさせていただきます。


まず、セミナーの予定ですが、


02/01  宮城県 ハーネル仙台


02/18  東京都 (株)船井総合研究所 東京本社(丸の内)


03/05  愛知県 名古屋国際センター

03/10  大阪府 (株)船井総合研究所 大阪本社

03/13 福岡県 福岡中小企業振興センター


です。

詳しくは

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1198218418_2.html


http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1201222280_0.html


をご覧下さい!!


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皆様にお会いするのを楽しみにしていますニコニコ

どうぞよろしくお願い致します。



こんにちは、船井総研の永島です!

すっかり秋めいておりますね・・・

秋といえばスポーツ!読書!芸術!そして食欲!(笑)


今回は私がケーキショップについて書いたメルマガをご紹介します。

なおメルマガ「~接客サービス通信~」は

毎月15日・30日に配信しておりますので、

ご興味ある方はこちら からご登録下さい。


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■心と舌をとろかせたケーキショップ

こんにちは。永島です。テレビのバラエティ番組でゲストが手土産に持参す
るなど、テレビや雑誌などでもよく紹介されている人気ケーキ店に行ってき
ました。


美味しいだけでなく、見た目も楽しめる立体感と素材感がある商品、モダン
な店舗づくりも人気の理由の一つですが、そのお店は、接客にも「人気店な
らでは!」のお客様が嬉しくなるような気配りがなされています。


その1【お声かけのタイミング】


通常のケーキ店では、ガラスの陳列ケースをはさんで対面で注文をお伺いし
ますが、このお店では側面接客(お客様の横について注文を伺う)スタイル
をとっています。陳列ケースの前は常に人であるため、対面であると、タイ
ミング良く順序を間違えずに注文を伺うことが難しいことが理由だと思われ
ます。


仕組みとしては、お客様の様子を見ながら”注文が決まっていそうな””何
かスタッフに聞きたそうな”動きをしているお客様にお声をかけることにな
っています。これは、おもてなし感、個別性を感じさせるファーストアプロ
ーチと言えます。


その2【顧客が何を知りたいか?が研究されている】


「このケーキはどうのようなものですか?」という私の質問に対して「こち
らは、●●と××(材料)を使用しており、間にカスタードクリームが挟ま
れています。ムースのように柔らかくて、やや甘めの商品です。」との答え
が返ってきました。


自店客が商品に関して知りたいことを事前に整理し、セールストークとして
共有化しているようです。また、ただ事実を伝えるだけでなく、イメージさ
せるための「比喩」がとても解りやすく考えられています。材料を聞いただ
けでは食べた時の食感や味はわかりませんが、「ムースのように柔らかく」
と表現することで一口食べた時を想像できます。食べたことのないケーキが
並ぶ中で、疑似体験をしたケーキには俄然、興味が高まります。


その3【気持ちを解ってくれていた】


私が欲しいと思ったケーキが、言われなければ全く気づかない程度ですが、
少しだけ欠けていました。しかし、最後の1個だったので、「いいです。そ
れをお願いします」と言いました。するとスタッフは、「申し訳ございませ
ん。こちらのケーキ1部分欠けてしまっているので20%引きにさせていた
だいてもよろしいでしょうか?」と非常に低姿勢でお詫びをしてくれました。


このような事態に遭遇した際、見て見ぬふりをしたり、見逃してしまいがち
なお店もあるはずです。しかし見て見ぬふりをせず、しっかりと正直に指摘
して謝罪してくれた点、そして私の気持ちを察して割引提案をしてくれた点
が、店舗とスタッフに対して深い信頼感と好印象を生み出しました。


これら3点が私の心をとろけさせてしまった理由です。接客スタイル、商品
知識、自店客理解、顧客心理理解と、多くのことを私に教えてくれた10分
間でした。このような短時間の好印象・信頼感づくりが固定客を増やしてい
くのだと感じました。ケーキも当然、とろける美味しさでした!(永島)

みなさま こんばんは! 船井総合研究所の斉藤美幸わんわんです。


深夜、朝方、電車がなくてタクシーで自宅に戻ることが、ここ数日増えてきてしまいました。

最近は、「○社か△社」と、できるだけ過去の嫌な経験の少ない会社を選ぶようにしています。


私のタクシーのCSポイントは・・・


①乗車した時に、後ろを振り返ってくれる

②「はい」と返事をしてくれる

③行き先を確認してくる


これだけやっていただけると、まずは「あたり!」と思えます。

(結局は基本接客)


そして、更に満足度を上げてくれるのは・・・

①「ご希望はありますか? 今の時間帯ですと○○が一番早いと思いますが、よろしいですか?」

と経路を確認してくれることです。


よく「どうやって行きましょうか?」と訪ねられることがありますが、これは困惑します。

なぜならば、地名や道路名がわからないからです。

「どうしますか?」と聞くのは簡単です。


しかし、プロとして「今の時間帯なら」「お急ぎでしたら」「料金がかからないのは」と

乗車客の気持ちになって提案してくれる乗務員さんだと本当に助かります。

これが「商品接客」 プロとしての腕の見せ所。


このような乗務員さんには、

降車の際に「ありがとうございます。本当に助かりました」とつい、口に出てしまいます。


深夜割増率を低くしてくれるタクシーよりも、気持ちの良い対応をしてくれるタクシーを利用します。

気持ちよく自宅に戻り、心地よく眠りにつけるからです。

そうすると、翌日も良い仕事ができます。


CSの輪・・・広げていきたいですね!!


そうそう、先日の「三ツ境」駅で乗車したタクシーでは「いらっしゃいませ」と言われました。

ちょっとびっくりしましたが、乗務員さんが、とても信頼できました。



船井総研斉藤 美幸わんわんです。


みなさま3連休をどのようにお過ごしだったでしょうか?


私は、純粋に休めたのは日曜日だけでしたが、その日、近所を歩いていて

「子供べーっだ!の待ち客」が多い美容室を発見しました。

何度も店舗の前を通っていたのに、気付かなかった私って注意力ないな~?


(業界の方には、もはや当たり前のことかもしれませんが・・・。)


じ~と覗き込んでみました。


席がなんと、車の形になっているのです。


赤い車車の上に乗っかって、カットをされている子供はとても楽しそう!

カガミに大きく自分の姿が映るっていうのが、「乗る」こと以上の満足度のようです。

カガミの中の自分に手を振ったりしている子供の様子に隣の席のママもニコニコ!


またウエイティングコーナーにママと一緒に待っている子供は

まだか、まだかと、その様子を見ていました。


以前、車メーカーのお仕事をしたときにも

「子供が行きたい!」店作りを徹底的に研究したことがあります。

少子化の時代、子供は偉大な磁石!です。


子供の笑顔は、ママの最大の満足!!

ということを実感させられた、日曜の午後でした。