みなさま、おはようございます。
船井総合研究所の 斉藤 美幸
です。
今回は「手紙(はがき)」について船井総研で教わったことをご紹介してみます。
(最近、初めてお会いした方には、はがきを書くようにしています)
入社当時(今から14年前) 会長の船井幸雄が「手紙(はがき)を書きなさい」とよく社員に対してアナウンスしていました。
・とにかく、その日あった人に手紙を書きなさい。
・手紙をもらったら、返事を必ず書きなさい。
・続ければ「必ず応援してくれる人もお客様も増える」
当時なんとなく非論理的なような気がしましたが、手紙(はがき)はとてもパワーがあります。
なぜかというと・・・
・手紙(はがき)に向かっているときには、「その人のことだけを考えている時間」です。
例えば初めて会った方に手紙を書こうとすると、
これまで何の関係もなかった「その方」のことだけを考えていることになります。
仮に10分でも5分でも考えます。
これは、凄いことだと思いませんか?
忙しい中、「自分のことだけを考えてもらった時間」
それが、手紙の中に詰まっているのです。
自宅にたくさん到着するDMにもなかなか捨てられないものがあります。
・顔が浮かぶ販売スタッフの方からのもの です。
たくさん存在する顧客の中から「私のことを考えてくれた時間」
その様子が想像できて、捨てられないのでしょうね。
「思いは通じる!?」ということなのでしょうね。
前回2回のブログでご紹介したリッツカールトン東京。
たくさんのことを学んできましたが、
体験したことをブログテーマに沿ってご紹介できるものがあればご紹介していきたいと思います。
第1回の「なるほど!リッツカールトン東京」コーナー
【レターセット】
これがリッツカールトンホテル東京のレターセットです。
厚紙にセットされていて取り出すのが簡単ですし、このケースごと持ち帰る方が多いと予測しました。(笑)
そして、なんだか手紙を書きたくなるオーラ(?)も持っています。(笑)
ルーム係も、セットごと交換・あるいは補充するのだろうと想像しました。(笑)
常に真新しいセットがお客様の目に入り、事前に1セットずつ用意しておけば交換も短時間で行えます。
・見た目
・効率
・お客様への心理的影響
「なるほど!」とうならされました。
大切な人のことを考えて「手紙」を書いてみませんか?
私も、この後、大切な人のことを考えて「手紙」を書いてみることにします。
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