◆根本裕幸 -98ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

節分が終わり(根本家でも豆まきをしました。もちろん、鬼はパパの仕事です)、旧暦でも新年が始まりましたね!
(だから何?というわけでもありませんが)

外はえらい寒さなのに朝から温かいカウンセリングルームでずっと過ごしていたので、帰り道はとても辛かった。
こんなに寒いなんて・・・と絶句しながら帰りました。
*最近のカウンセリングは・目先のことではなく、長い目で見てあげよう!・今年1年は大きな変化が起こりそうです!・とても良い雰囲気になっているので、きっと素敵なことが起こります!・新芽が芽吹く直前みたいな感じですね!などと季語か?というような雰囲気でお送りすることが多く、これも流れだなあ?と気付きました。ほんとうに僕の方が「おぉー」と思われるような変化をしていたり、内面がとてもきらきらしている方とお会いできたり、本当に春が近いなあ・・・なんて思わされることがとても多いのです。(外はあんなに寒いけれど)人間も動物なので今の時期はそういうものかもしれませんが、でも、人や出会いが変化していくのは素晴らしいです。その時々の流れを大切にしながらやっていきたいと思います。*こういう話を書くと「あたしの場合はどうなんだろう?」と思われるお客さまが少なくないと思いますが、きっとみんな同じプロセスを進んでるので(まるで同じ船に乗って航海しているように)、自分にも当てはまるんじゃないか???という目で見ていただくと良いと思います。こういうことは“シンクロニシティ”といいます。とても不思議なことですが、みんな、同じ流れに、ちゃんと乗っているので、大丈夫、ということです。*そんな春の芽吹きを感じていたら、夕方、日が長くなったな・・・と感じました。17時半には暗くなっていたのに今はまだ明るいなあ、と。なんかワクワクしますね。
日々のミニコラム
今日はオフ日。
奥さんにちょっと甘えて、朝、ゆっくり寝かせてもらいました。
ふだんよりも1、2時間遅く起きたのですが、その分、一日が早く過ぎ去っていって不思議な感じがします。
夕方になって薄暗くなるだけで「もう、一日が終わっちゃった・・・」という気分がしてくるので、やはり睡眠時間を確保するには遅く起きるよりも、早く寝るほうが得策だな・・・と小学生みたいな発見をしたのでした。
*昼間は部屋の模様替え。おバカな親や祖母により、いつの間にか膨大な量に膨れ上がった子どものおもちゃ置き場をアレンジする作業。デッドスペースになっていた部分を活用すべく、ボックスや棚(小)を移動して工夫したら、『まあ、なんということでしょう』的お部屋に変身!奥さんのセンスも光っていて、「きちんと愛されている子どもがいる家」の匂いがぷんぷんするような仕上がりでした。(今まではなんだったんだろう???)そして、子どもが荒らす前に・・・と記念撮影をしておきました(^^)部屋の片づけをすると心が落ち着いたり、整理されたりします。今日は奥さんにとっても気持ちが良い一日になったと思います。*仕事をしていると一日子どもと一緒に過ごすことは、ほとんどありません。今日は部屋の片づけをしたり、家事を手伝いながらも一日子どもと過ごしたのですが、時間を追うごとにどんどんかわいく見えてきて(←この辺が我ながらバカな親だと思う)、何でも許せてしまうし、何でも頑張ろうという気持ちにさせられます。その思いはほんとうに静謐で、清らかで、かつ温かい光ののような感じがします。でも、一方ではとても予断の許さない厳しさもあるものでもあるんです。子どものお手本になろうとか、そういう模範的な気持ちではなくて、自分がちゃんと楽しんで、喜んで、気持ちよい生き方をしたいという気分にさせてくれるのです。子どもができてもうすぐ2年になりますが、芯のようなものがどんどん自分の内側に作られてくるのが分かります。そして、自分の目の前にあるものをちゃんと見つめていこう、向き合っていこう、と毎日気持ちを新たにできるのも、とても素敵なことだと思うのです。
日々のミニコラム
昨日、早めに寝たお陰で朝はいつもよりかなり早く目が覚めて、いい感じで一日がスタート。
外も明るくて晴れていて気持ちよかったですね。。
いつもこういうのだといいんだけどなあ・・・。

今日は半休というか、夕方からはオフなので、家族とゆっくり過ごす。
奥さんはリトミック帰りでとても疲れていて、僕も何となくだるーくなっていたのですが、子どもはその分全開でほんと参りました。なんで、こんなに元気なの?と思うくらい歌を歌い、笑い、しゃべっていて、そのテンションに付いていこうとすると、まず母親が脱落し、父親も程なく音を上げます。こんなんじゃあかん、体力つけなければ・・・などと思うのですが、それにしてもアクティブすぎるんですよね。他のお母さんの話を聞いて、羨ましくなることがほんとうに多いです。ほんとラテン系というか、イタリアーノというか、将来はあちら方面に留学でもしちゃうんじゃないかな?で、「おぉー、懐かしい。水が合うわ」とか言って居付いてしまうじゃないか?とか妄想が膨らんでしまうんですよね。しかし、こんな子どもも内弁慶の外地蔵で、友達と一緒にいても全然騒がず、じーっとしています。むしろ、かなり引き気味で、これは親の性格を見事に反映しているんじゃないだろうか???と妻と戦々恐々様子を見守ってます。・・・でもまあ、それならそれで良いけれど・・・と思う親なのですが。好きにしてくれたら良いかな、と、ただそれだけです。*夜は久しぶりにイタリアンをデリバリー。僕は食べたいものが多すぎて優柔不断なので、今日もメニューを見ながら悩んでいたのですが、横から奥さんが「また決められないんでしょう?私が直感で選んであげるから迷ってるの言ってみて」というので、ざっと6個くらい挙げてみると(ほんとうはもう少しあったのだが)、「そんなにたくさんあるの?無理無理。覚えきれない」とさじを投げられました。そう、パスタ、リゾット、ピザ、ドリアなど様々な角度から迷っていたんです。で、最後は覚えにくい名前の、アンチョビやオリーブが入っているパスタにしました。そして、オーダーの電話をしてみると、1年に1回くらいしか頼まないのに、ちゃんと家のデータとか残っていて、「いつもありがとうございます」とか言われてしまうと、なぜだかホッとする反面、妙に何か申し訳なくて、もっと頼まないと悪いなあ、と思ってしまうんですね。ただ、それくらいの使用頻度だと、使うたびにメニューが変わっていて、「すいません。それは半年前に終わってしまっていて・・・」とか良く断られるんです。で、いつも新しいメニューを持ってきていただくんですが、そのメニューを次に使うときには、またいくつか変わっていて、この季節のメニューはきっと食べられないのです。
日々のミニコラム
久々に雨。
その分、温かくてホッとしました。

最近、夜中に仕事をすることがまた増えてきてしまい、自然と睡眠時間も減り気味。
それでも最低6、7時間は寝ているのですが、朝、ゆっくり食事をしたい・・・ストレッチなどもしながら・・・という思いは脆くも崩れ去ってます。

きちんと生活しよう・・・と思うので、今日は早め早めに行動。
ママに子どもをお願いして、今日片付ける予定の仕事に取り掛かりました。

今日はメルマガ発行日(心理学講座の日)。
もうかれこれ4年も続けてる習慣ですよ・・・。
ほんとうにびっくり。
あぁ・・・(ふと気が遠くなって・・・)
* * *そういう風に時間に追われる生活をしていると、気が付けば余裕がなくなってるもの。一日に何度時計に目をやるのかを考えるだけでちょっと怖くなります。パソコンの右下についている小さな時計も僕がよく見る場所のひとつ。もうほんとうに癖になっていて「そりゃあ、ぞろ目もよく見るはずだな」というくらい回数が多いと思います。で、「あ、○時だ。そろそろ××しなきゃ」そして、××をしていれば、次にする△△のことを考え始めている・・・そうして“次”ばかりを見ていると、自然と“現在”が無くなって今を生きることができなくなってしまうようですあるのは果てしない将来と、過ぎ去った過去のことだけ。それはとてもモチベーションを下げるもので、生きている心地をどんどん奪ってしまうものかもしれません。そういう時の仕事はやっつけ仕事、こなし仕事になってしまいます。(確かに単調な仕事も多いんです)でも、自分でも時々、ああ、まずいなあ・・・と思って急ブレーキを踏みます。ゆっくり手元を見て、地に足を着けて、深呼吸をして。時にはストレッチをしたり、少し歩き回ったり、飲み物を飲んだり(ゆっくり飲むためには、冷たいものよりも温かい方がずっといいと思う)して、呼吸と共に自分自身の感覚を取り戻そうとします。これがないと一体自分は今日一日どこで何をしていたのか?が思考にしか残らなくなってしまうのです。*家事をするのも結構そういう気分転換になります。うちは小さな子どもがいるので、奥さんはいつでも手が足りない状態で、そういう時は皿洗いでも、ゴミ捨てでもできるだけやろうと思うのです。まあ、やったことが返ってくる、と思って、少々しんどくても貯金のようなつもりでやってみると、けっこう気分が変わってお腹に力が戻ってきます。それでも奥さんに頼りきりなのは変わりませんけど。僕にとっては皿洗いもリズムを取り戻すには大切なアイテムになりえるんですね。*こういうちょっと浮ついたときは、頭にエネルギーが集中してしまっています。いわゆる「考えすぎ」な状態で、元々考えすぎる僕としては気が付けば体の軸が頭になっちゃってるようなときも少なくないんですね。その頭に溜まってるものを、ゆっくりおろしてお腹まで持っていくと、すーっと気分が楽になり、新鮮なエネルギーが供給されるようになります。この方法、実は子どもを寝かしつける時に学んだものなんです・・・。というのも、子どもはとても敏感なので、パパのエネルギーが上がったまんまだと、彼女もやはりテンションが上がってしまって全然寝てくれません。でも、僕がゆっくりとそれを下ろし、自分自身を見つめるように内面を掘り下げていくと、いつしかすやすやと寝始めることが多いのです。地に足が着くと子どもも安心するのでしょうか。だから、「早く仕事に取り掛からなきゃ」なんて思って寝かしつるとぜんぜん寝てくれません。当たり前といえば、当たり前ですが、こういう時も、また自分を取り戻すチャンスなので、やはり僕にとっては大切な時間なのです。*なんだかんだ、ギリギリの生活をしてるのかもしれない・・・(苦笑)でも、元気なのが面白い。
日々のミニコラム
心理学ミニ講座
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにさせて頂いているつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。

心理学ワークショップ(名古屋)
2006/1/14(Sat)『心と心を繋ぐパートナーシップ』
2006/1/14(Sat)『問題の影に才能あり~今のあなたのテーマから隠れた才能を見つてみよう~』
名駅・中小企業センター
<質問・疑問>Q.子どもがいなくてもパートナーシップは築いていけますか?A.様々な事情で子どもがいなくても幸せな夫婦・カップルはたくさんいますよね。確かに子どもは両親を繋げてくれる存在でもありますが、逆に子どもが巣立った後が本当のパートナーシップの始まりと言われることもあるんです。最終的には夫婦が一対一で向き合うわけですから、そのつもりでいることが大事ですね。なかなか理屈だけではうまく行きませんので、できるだけ実践を重ねたいところですよね。Q.分離感、孤独感が強くていつも足を引っ張られているような気がします。こんな自分でも才能があるのかな?と感じてしまいます。A.自分自身の中にネガティブな怪獣がいて、いつも攻撃しているような感じでしょうか。その怪獣はどうしてあなたをそんなに責めるんでしょうね。足を引っ張る目的って何なのでしょう?そんな風にちょっと感覚的に捉えてみると良いかもしれません。足を引っ張るのも、引っ張るのも自分自身。周りの誰かが邪魔しているように感じても、それは自分の心の投影だと思ってみてください。そうすると、どうしてそんなことをするんだろう?と自分を見つめなおし、成功すること、謙虚に自分の才能を受け取ることを選択できるようになります。孤独感が強いと、いつも一人でもがいているような感じがしますよね。そういう時は誰かとのつながりがとても大切です。いつも近くに「人」を感じられる環境作りも重要です。自分が信頼できる人に近付いてみましょう。誰にでも才能はあります。でも、しんどい時にはそれが疑わしく感じてしまうのも事実です。地層に覆われた化石を発掘するように、優しく優しく自分を内面を掘り下げていきましょう。Q.考える事が逃避になる・・・というのをもう少し詳しく教えてくださいA.考えることが悪いというわけではありません。ただ、感情を感じるのではなく、考えてしまうことで、目の前の事実から目を逸らしてしまうことが少なくないんですね。例えば、ちょっとショックな出来事があって、どうしていいのか分からずに不安が強い時、私達は、その不安を感じるのは嫌だし、怖いので、できるだけその状況を早く抜けられるような“方法”を考えてしまいます。ところが、そういう怖れの真ん中で考えることは、その状況から逃げるための手段だったり、小手先のテクニックだったりするので、なかなか現実がついてこなくて、より悪化してしまうことも少なくありません。そして、さらにパニックになって、何とかしようと更に目先の方法ばかりを考えるようになるんです。それは追い詰められれば追い詰められるほど、化けの皮が剥がれるようにすぐにばれる嘘を付いてしまうのと似ているかもしれません。そういうときは、まず、しっかり地に足を着ける感じで自分の気持ちを一つ一つすくい取ることが大切なのですが、考えることで現実と向き合えなくなる事が多いんです。さらに詳しくは↓の心理学講座を一度読んでみてくださいね!※参考)心理学講座:考えてしまうこと~思考という逃避~ Q.能力・望みと、悩み・課題の間をどのようにステップを設定していくのか(どのように支援されるのか)も伺ってみたいですA.目標設定~達成のプロセスをきちんと定義することはとても難しいことで、なかなか思うようには進まないのが現実ですね。それは“心”という目に見えない、感覚的・感情的なものを、理論立てたり、きちんと設計したりすることが難しいからかもしれません。いわば、芸術作品を分析・解析するようなもので、「感じる」ものを「考える」ことで、台無しにしてしまうこともあるでしょう。だから、そのプロセスはとても直感的に、感覚的に築かれていきます。(それを説明するのに心理学的な見方を多用するんですね)基本的には「私はどうしたいんだろう?」という点に基づいてお話を伺っていきます。そして、どうすればそれが現実になるのか?どういう状況になればそれが手に入るのか?を感覚や感情的に繋ぎ合わせていきます。これは言葉にすると非常に難しいので、実例をいくつか見ていただいたり、ワークショップで見聞きしていただくのが一番早いかもしれません。(参考:個人カウンセリングの実際)ただ、「望めば叶う」という言葉はとても大切な意味があり、自分が心から望むこと(選択すること)で、自分の才能に気付き、望んでいるものを受け取れるようになると思っています。そして、自分を成長させながら、やがては自然と望んだ状況がやってくる、そんな風に捉えて見られると良いかと思います。<ご意見・ご感想>○他の人とも触れあえて楽しかったです。○自分のパターンもとてもよく分かったです。○勇気を出して手を挙げて、さらに受け取るべき才能を教えてもらえて良かった。○他の人のテーマも自分に当てはまるところが多く、ためになった。○いろんな人の意見が聞けてよかった○初めてで緊張しました。話を聞いていてもなかなか質問するところまで行きませんでした。○「問題」=「大切なもの」と聞いて、とても腑に落ちました。○いつも気付かされることがいっぱいで、来るたびに少しずつ成長している感じがします!○人の問題を聞いているうちに、自分の話したい問題が出てきたのが良かった。○話の内容が具体的で理解しやすかった。○参加者の方が悩みを話され、それに答えられるという形式で、とても臨場感があり、心に落ちるものがありました。○このテーマをもっと掘り下げて聞いてみたいです。○初めて参加するので不安だったのですが、最後にはそんな気持ちもなくなり楽しく過ごせました。○根本さんのせいで天気が悪かった?(笑)
ワークショップのフォローアップ&テキスト集
朝、危うく寝坊しそうなところを生協の配達員のお兄さんがグッドタイミングで起してくれました。
毎週、寝ぼけ眼&バクハツした頭で出迎えられて、彼もさぞかし不服でしょう・・・

そして、そのまま駆け込んだ歯医者さんでは、「色々問題があるので、もうしばらくかかります・・・」と手鏡を使ってきちんと説明してくれました。
「ここの歯が無くなっているので、そこを飛び込み台みたいなブリッジとよばれるものを入れて、噛みあわせを良くします。」

朝、まだ頭がほとんど眠ってる状態で、そうした説明を聞いてもなかなか理解できず、お任せします・・・としか言えない・・・。
カモ?

でも、全然痛くないのが素晴らしい。
ギリギリのところだけれど、モチベーション、キープ中。
*その後ははらっちとの定例ミーティングをスタバで。歯の治療が長引き、だいぶ待たせてしまいました。この打ち合わせ、僕の方が圧倒的に遅刻率が高いので、迷惑かけてばかります。そんな遅れたときでも、彼はにっこり笑って迎えてくれるので、本当に優しいんだなあ・・・と感じるわけです。助けられてます。。。*再び食欲旺盛で、うちの奥さん曰く「思春期の息子がいるみたい。持ったことないけど、そんな感じがする」と。今日もちょっと食べ過ぎて、チキンが少し胃にもたれた。思春期の頃は更に倍くらい食べていたと思うけれど、それだと確実に太るわけで、何とかセーブor消化してしまいたいです。*そして、夜はテレビを見ながら子どもと遊ぶ。子どもはほんとうに元気で、ずーっとしゃべって、限りなく踊り続けていて、でも、鼻水を垂らしていて不思議な生き物です。生まれてきたことが嬉しくてしょうがないのか、周りを巻き込んでめちゃくちゃパワフルなので、ママとパパはいつもエネルギーを吸い取られているような気がするのです。(ああ、それでたくさん食べるのかもしれない!!ほんまか!?)
日々のミニコラム
休日な月曜日。
朝からゆっくり寝かせてもらって、昼からはお出かけ。

昨晩は休日前だから・・・という理由で、ちょっと夜中遅くまで張り切ってパソコンに向かっていて、朝寝坊。
起きたら10時過ぎてる・・・なんてのはとても久しぶりかもしれません。

朝は子どもの笑い声と奥さんの家事をする音で目覚めました。
当たり前だけれど、そういうところにちょっとした幸せを感じますね。
平和な休日の始まり。
それだけで、ほんとうにありがたいですね・・・。
*休日は家にいることよりも外に出る事が多いのですが、今日のお出かけ先は奥さんがネットや本(大阪あそび場ガイドなど)その他地域もあるそうです)で探索した結果、箕面のヴィソラに出かけることになりました。目的地はナムコランド・キッズオアシス。やはりお出かけ先も子どもが中心です。うちの奥さんがママ友達から「安くて面白くて意外にいいよ」と聞いていたらしいのですが、行ってみると本当に面白くて、これなら近いし、安いし、楽しいし、今後も有力なコンテンツだな・・・と心の印をつけさせていただきました。あっという間に時間が過ぎました。うちの子はキッチンおもちゃコーナーに夢中になっていて、女の子らしい面を久々に見たような気がします。キッチンセットで包丁(の玩具)を使ったり、電子レンジ(の玩具)で色々遊んだり、パパに「はい、ごーご」(はい、どうぞ)とフライパンのまま目玉焼きを渡してくれたり。月曜日でほとんどお客さんがいなくて貸切状態だったのも幸いして、子どもよりもパパ&ママが浮かれてはまっていました。客観的に見ても、子ども向けのおもちゃや本、施設はとても充実してますね。親が「子どもの頃に、こんなのが欲しかったよね」と思わざるを得ないものがいっぱい。子供心を取り戻した親がそのターゲットじゃねーか?と思わせるくらい、素敵なモノに溢れています。*さて、1/7に開催しておきながら、イマサラながらにフォローアップをさせていただいた東京ワークショップ。(その1その2)実は遅ればせながらもアンケートで頂いた質問にお答えするというのは僕がとても力を入れていフィールドです。ワークショップの中で質問コーナーを設けたり、休憩時間に自由に話しかけてもらったり、打ち上げではミニカウンセリング会が始まったりしてますけれど、ほとんどの方にとって、直接声をかけることはとても勇気がいることだと思うんですね。(少なくても僕はそういうタイプ)だから、アンケートというのは参加してくださった皆さんが、一番素直に聞きたいこと、疑問点を表現できる場だと思っているんです。そう感じてるからアンケートには目を通すのがとても怖くて不安ですし、その一方では、たくさんインスピレーションを頂くものでもあります。次のワークショップのテーマや今の流れを知る上で、アンケートはすごく役立ちますし、僕自身が奢らず、飾らずワークショップを振り返るいい資料になります。毎回、「ボロクソ書かれてたらどうしよう・・・」とドキドキしながら一枚一枚目を通させていただいてます。僕のワークショップはテキストがあってもその場の雰囲気によって内容を変えて、ネタはほとんどアドリブで提供しています。だから同じテーマでも、時と場所によって詳細な内容が変わるのが常ですから否応無く、そのまんまの僕が出てしまうんですね。だからワークショップの評価というのはそのまま僕自身の評価ともいえるんです。(まあ、そう考える事で自らハードルを高くしてるとも言えますが・・・)余裕かましてワークショップを進行してる風で、内心、これでええんか?皆はちゃんとついてきてくれてるんか?おれ、変なことしてないか?などと様々なことを思いながらやってるわけです。それがワークショップの醍醐味でもあり、面白さになってきて、「これは辞められませんなあ・・・」という気分にさせられるんですけどね。*アンケートに頂いた質問にお答えするのは、基本的に直感です。考えてお答えするのでは時間がかかりすぎますよね。講座で直接質問されたかのように、その場で思いついた答えを書かせていただいてます。それ故、日本語が変だったり、難しかったり、逆に丁寧すぎたり、質問によって回答の質はまちまちな場合もあります。でも、それも僕なりの考えがありまして、できるだけリアルなワークショップ風景を再現したい・・・と思っているんですね。じっくり一つ一つの質問への回答を練り、考えることもできますが、その一方で、即興で、インスピレーションのままに表現した方が心に響くのでは?なんて考えているのです。(そう思って、アップしたあとに読み返してみると、すごく日本語が下手で、読みにくくて、まだまだ改善の余地があるなあ・・・とひたすら反省会を催してしまいます)
日々のミニコラム
(1)に引き続き、<質問・疑問>にお答えします。
その後、<ご感想・ご意見>紹介です!

Q.異性に対して、自分と同じ(似ている)と思って魅力を感じる場合と、自分にはないものを持っていると魅力を感じる場合とありますが、その違いはどこから生じるのでしょうか?A.どちらも現実にあるもので、前者は「類似性」、後者は「相補性」と言われるもので、定義上は分類されます。自分と同じ、似ていると感じると、人は安心感を覚えます。それが魅力として感じられるのが類似性の法則です。または自分とは違うもの(自分には無いもの)に対しては刺激が強いので、興味や好奇心を持ち、それが魅力的に感じられると、それが相補性の法則(無いものを補い合う法則)となります。その違いが出るのは自分の心の状態も大きく左右されると思います。例えば、失恋した後ですごくショックで傷ついている状態では、不安や怖れが強く、自信を失っていますから安心感を与えられるとその人に魅力を感じやすいです。(振られた後に優しくされて好きになってしまう・・・など)逆に元気な時はポジティブになって色々とチャレンジしたいですから、違うものに魅力を感じて飛び込んでいきたくなります。そういう時は安心感よりも刺激の方がワクワク感が強いので、自分とは逆のタイプに惹かれやすいと思うのです。ただ、長い目で見るとその両方の要素が必要なようで、「傷ついて元気がないときに優しくしてもらって安心感いっぱいで付き合い始めたのに、自分が復活してきたら、その優しさが退屈に思えて刺激的な人を好きになっちゃった」ということが良くありますね。Q.相手が向き合う事に逃げ腰になっているとき、どのように対応したらよいでしょうか?A.自分は向き合いたいのに相手はこっちを向いてくれない・・・そんな風に感じられることって意外に良くあるものかもしれません。そういう時は、大きく二つの見方をしてみることをお勧めすることが多いです。一つ目は、「自分が目を逸らしてないか?自分が向き合えないんじゃないか?」という点。これは「まさか・・・そんなことはないはず」と思うのですが、カウンセリングやセラピーなどで内面を見つめていくと、意外に多く出てきます。これは「向き合うことは怖いけれど、いい関係を築きたいのでがんばっている」時に良く起きます。向き合うというのは結構勇気が要ります。今回実習でチャレンジしてもらいましたが、気疲れしたり、無理に頑張ったりしてしまうことが多く、なかなか素の自分で向き合うのは難しいのです。向き合うと人は内心怖れを感じます。ですから、できるだけ避けて通りたい気持ちになることが多いんですね。(そこで「関係を良くしたい!」とがんばると無理が働いて、それだけで疲れます)そういう時は「彼に伝えたい事は?」と自分に聞いてみるといいでしょう。もし、そこで「私のことをどう思っているのか聞きたい」などの欲求(~して欲しい)が出てきたら、実は「私は向き合う事が怖いので、お願いだからこちらに合わせて下さい」と依存的な態度を取ってしまっているのかもしれません。自分が相手にとって重たくないか?プレッシャーを与えることをしてないか?をチェックしてみることが大事です。そして、彼と向き合おうとする前に、まずは自分自身と向き合ってみることをお勧めします!もう一つは、相手に準備ができていない場合。向き合うというのは怖れがあって、勇気がいる行為。だから、大切と分かっていても、なかなか行動が伴いにくいものです。特に自信が無かったり、自己嫌悪していたり、罪悪感があったり、無力感を感じていたり、ネガティブな感情に支配されているときは、向き合うことはまるで裁かれるような感じや攻撃されるような感じになってしまいます。今向き合う事が相手にとってはどんな気持ちを想起させるのかを考えてみてはいかがでしょうか?相手の気持ちや状態を受け入れ、認め、許してあげる良い実習になるはずです。そして、自分自身は、相手に準備ができ、行動が起こせるまで、じっくり待ってあげられる余裕や自信、器の広さを持つことを目標にしてみましょう。それはいつやってくるか分からない時を待つことですから、とても忍耐力が要りますし、かつ、包容力も必要ですね。より自分がパワーアップ、バージョンアップするときだと思ってチャレンジしてみましょう!Q.相手との距離をこちらから縮めようとしても、相手に問題がある場合はどうすれば良いのでしょうか?A.そうすると葛藤したり、イライラしたり、相手を攻撃したりしたくなってしまいそうですね。心情的に難しいところですが、距離を縮めるのはお互いの「合意」があって初めて成り立ちます。だから、相手に問題がある、と言うことは、相手にはその準備や覚悟ができていないということで、残念ながらアンマッチな状態です。(状況によっては「距離を縮めたい」という私の気持ちは、相手からすれば迷惑なこと、重たい事に感じられてしまう場合もありますし、客観的にはエゴ、我がままに見えることもありますので、注意が必要ですね!)そこでは上のQでもお答えしたように、相手を待ってあげる器の広さや忍耐力が要りますし、相手がその問題を解決できるようにサポートしてあげることが大事です。そのサポートというのも、直接関わってできるものとは限りません。遠くから成功や幸せを祈ってあげることだって立派なサポートです。少し厳しい見方をすると「相手の問題を使って、自分を成長させない」という罠にはまらないように注意したいですね。「相手に問題あるから」という理由で、私達は自分の成長を疎かにしてしまうときがあるんですね(特に夫婦の問題にはよく出てきます)。そこは「相手は相手、自分は自分」と知り、自分自身の成長に意識を向けることが求められています。Q.気付いた事を実行しようとしても続かない。見方を変えようとしても三日坊主。継続するコツを知りたい。A.新しい価値観や物の見方を取り入れるには時間と勇気と意欲などが大切ですね。時によっては癖を直すような根気が必要な場合もありますから、なかなか続きにくいものだと思ってください。まずは、実行する目的・目標について自分自身との対話がとても大切です。そう書くととてもかっこいいことのように聞こえますが、現実的には「変わろうよ!」と言ってる自分と「変わりたくない」と言ってる自分を和解させることなんですね。それはまるで心の中に二人の自分がいて、その二人を宥めながら、励ましながら、時には叱咤激励しながら折り合いをつけていく作業で、実に地味で、根気のいるものです。だから、目的・目標がきちんと定まり、モチベーションが十分でないと、なかなか続きにくいんですね。それと半年、1年という長期的な視野がどうしても必要だと思うんです。3日坊主というように新しいことを始めても、なかなかそれに慣れないので、3日くらいで頓挫してしまいやすいんですね。そういう時は4日目にもう一度出発することが大切です。そこで「ま、いいか・・・」と諦めてしまうとすれば、本当にやりたくないことだったり、まだ心の準備ができていないことを始めてしまったのかもしれません。(そこで自分を責めないことがほんとうに大切です)そして、やはり心の余裕が必要です。新しいものを受け入れるだけのスペースが心になければ、やはりはみ出してしまい、続きにくいでしょう。新しいテレビを購入しても置く場所がなければ宝の持ち腐れになってしまいます。自分にそうした余裕があるのか、チェックしておくことと、心に余裕を持つべく、休みを取ったり、好きなことをしたりすることがとても大事です。Q.パートナーシップで価値観の押し付け合いにならないで済む方法を教えてくださいA.私達はみんな様々な価値観を無意識的に取り込んでいます。だから、パートナーとは良い関係を築きたいがために、良かれと思って自分の価値観を押し付けてしまうことも少なからず出てきます。場合によっては相手が望まないのに、結果的に価値観を押し付ける事になり、別れなければいけなくなってしまうことだって出てきます。逆に怖れから相手を支配したくて、コントロールしたくて自分の価値観を押し付けてしまう場合もあります。こういう時は、高圧的だったり、強引だったりして、ぜんぜんこちらの気持ちを考えてくれないように感じてしまいますが、それは相手がほんとうに怖れでいっぱいだからなんですね。そこを見落としてしまうと、お互いに「主導権争い」を続けてしまいます。価値観が違ったときは、まずは勝ち負けではないことを認めてみましょう。それはお互いにとって良いものを選べるように、まずは相手に対して白旗を振ることです。そこでは相手がまるで勝利者のような態度を取るときもあって、実はとても惨めな、屈辱的な感覚がするものです。でも、無駄な主導権争いをしないためには、その惨めさは相手のためにも感じておく必要があるものです。それは相手の価値観を全面的に受け入れようとする態度で、大きな器量と勇気と強い意志(覚悟)が必要ですね。だから、無理してしまっては意味がないので、チャレンジしようと思える余裕があるときにやってみましょう。時にはそんな余裕が生まれる前に、問題としてやってきてしまう場合もありますが・・・。そうして、相手がなぜその価値観を主張するのか?を理解し、受け入れてあげようと思ってください。そこでは相手の人生観や過去の生き方が自然と出てきますから、相手をより深く理解する行為にもなります。価値観を押し付けあうときは、相手の価値観を自分が否定している状況なんですね。(相手にとっても同じですが)だから、相手の価値観を否定せずに受け入れる態度はほんとうに大切なことなんです。でも、そこで無理に我慢したり、がんばりすぎると後でツケが廻ってきますから、マイペース、自分の状態をよく見ながら行うことが大事です。いわば、相手の価値観を受け入れるというのは、山盛りのカレーライスを平らげるに等しい行為です。お腹が空いていなかったら、見るだけで気持ち悪くなりますし、お腹が空いていても、ゆっくり食べないと残してしまいます。「自分ばかりが何でしなきゃならないの!」と憤りを感じ、被害者モードになってしまうこともありますが、それこそが大きな罠です。そういう時は仮に相手ががんばっていたとしても、それが見えません。謙虚さを取り戻すときですし、改めて相手の価値観を受け入れようと再度チャレンジするときです。そうして自分自身が新しい世界に飛び込んだ分だけ、リターンもとても大きいんですね。まずは自分の大きな成長です。(これは意識しないとなかなか受け取れませんので要注意!)すごく大人になったり、器が大きくなったり、懐が深くなったりします。それは表面的には大人な雰囲気、柔らかい、温かい、何でも受け入れてもらえそう、自由な感じ、オープンな感じなどを人に与えることができます。(これもなかなか気付きくいものですが)そんな風により良い関係を築く基礎ができますから、価値観が衝突した時には、ちょっと勇気を出して、相手を受け入れてあげてほしいな、と思います。<感想・ご意見など>○疑問に思っていたことが分かった。○バディワーク(ペアになって実習すること)が良かった○具体例を取り混ぜた解説を目と耳で聴けたのが良かったです。○恋愛の話が多かった。もっとビジネス的な話を期待していた。○実例があって良かった。○(質問コーナーで)手を挙げたら当てていただけて嬉しかったです。○疲れたけれどバディワークはもっとあってもいいと思った。○色んな例を挙げてくださるので分かりやすかったです。○話が面白かった。ワークも楽しかった。○お友達ができて楽しかったです。○人と向き合って話をする機会が日常ではあまりないので、自分がどきどきしたり照れてしまったりしている反応がとてもよく実感できました。○初めてお会いした根本さんは「落語家」さんみたいで楽しかったです。○悩むことは悪いことばかりではないんだと気付けてよかったです。○自分の意外な価値を認めてもらって嬉しかった○他の人の感じていることからヒントをもらえた○バディワークだけでなく、他の人との話がしてみたかった○Q&Aの回答で、思いも拠らなかった話や気付きがたくさんあって、参加してよかったと思いました。○とても分かりやすく、話し方も穏やかで柔らかかったため、非常に親密感を感じた○実習が多かったので、気付きが多かった。○レクチャーが多く、もっと体感できるワークを入れて欲しかった。○家族や恋人の内容が多かったので、職場についてのパートナーシップについてもう少しあれば良かったです。○色々なパターンの話の中で自分の問題点が見つかり、自分を見つめなおせてよかったです。○全体的にほんわかした雰囲気で、癒しの時間という感じでした。○初めて参加させていただいたのですがとても楽しかったです。○自分が気付かなかった面を見ることができたような気がします。○人見知りなのでドキドキして疲れましたが、家庭で仕事場で役立てて行きたいと思います。○新しい価値観に触れられました。自己分析を違う角度で深められそうです。○負担やプレッシャーがなく、気楽に参加できました。以上です。ありがとうございました!!
ワークショップのフォローアップ&テキスト集
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
長らくお待たせしましたが、アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにさせて頂いているつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。

*心理学ワークショップ(東京)*
2006/1/7(Sat)『心と心を繋ぐパートナーシップ』
2006/1/7(Sat)『問題の影に才能あり~今のあなたのテーマから隠れた才能を見つてみよう~』
五反田・ゆうぽうと

<質問・疑問>Q.“心を通じ合える関係”とは、相手の言うことが理解できるとか、意見が一緒だったという類のものとは違う感覚なのでしょうか?A.“通じてる”とか“繋がってる”と自分が感じたことを指しています。だから、意見が一緒だったり、相手の言うことにすごく頷けたり、あるいは、同じことを発言したりしたときもそうですし、ただ隣に座っているだけでも、それを感じられたのならば、“通じ合えてる”と言えるのではないでしょうか。感覚的なものですので、特に明確に定義しなくても(定義しない方が)良いと思います。Q.一度つながりを感じても、些細な事でそれを信じられなくなるのはなぜ?A.もし繋がりを感じ続けてしまったら、どんな“困った事”が起きると、心は思っているのでしょうか?また傷つくのが怖い?それとも安心するのが怖い?意外かもしれませんが、私達の心は今無いものを受け取ることに抵抗する事があります。宝くじに当たりたいと思っていても、それが現実に起こるのをどこかで怖かったりするように。だから、つながりを感じることに怖れを持っていたとしたら、もしそれを感じたとしても、長続きさせないように些細なことでも切ってしまうでしょう。つながりがあることが信じられない・・・とも言えますね。ということは、逆にその“つながり”に関して、いっぱい自分が傷ついてきた、どこかで誰のことも信じられない、信じないと決めた経験が背景にあるのかもしれません。自分が幸せになること、だれかとの繋がりを感じることを許してあげましょう。そのためには身近な友人や家族との時間をできるだけ大事にしてみることをお勧めします。そして、できるだけ自分の気持ちに素直に、そして、オープンにその場に居ようと思ってみてください。なかなかすぐには難しいかもしれませんが、“居場所”を見つけられるかもしれません。Q.悩みがなくても、つい探してしまう傾向があって、ダメな自分でいた方がいいという風に信じてしまっているのはどうしてなのでしょう?A.“ダメな自分でいること”にコミットしてしまってるとしたらどうしてでしょう?それを自分が望んで選んでいるとしたら?もしかしたら、あなたを“ダメな人”と扱った誰かがいるのかもしれないし(そうすると、その人に対してあなたは怒りを持ってるかもしれません)、何かの失敗や痛みの経験が“私はダメなんだ”と思い込ませてしまったのかもしれません。悩みを探してしまうのも、「悩んでいる私」に慣れてしまっているのかもしれませんね。そんなこと信じられない!と思うかもしれませんが、例えば姿勢や食生活でもそうですが、良くないと思っていても、変えればいいと思っていても、なかなか変化できないものをたくさん持っているものです。僕も猫背は内臓にも良くない・・・と分かっているのに、なかなか直せないですね。だから、「悩んでいない私」に早く慣れることが大事かもしれません。“ああ、また、あたし、悩みを探してるよ・・・”と気付いたときに手放すことが肝心ですね。癖も気付いたときに直すようにすると、少しずつ修正されていきますね。そうした意識付けのレベルで解決するものも多くあります。ただ、心理的にはより深く、「悩ませるために無意識が罠を仕掛ける」ということもあります。これは感情的な傷・痛みがブロックになってしまっているので、例えばダメ人間に私を扱った人を許したり、過去の辛い経験を乗り越えるためにもう一度向き合ってみたりする方が早く抜けられるかもしれません。ちょっと勇気と根気をもって自分の心を見つめてみるといいかもしれませんね!Q.部屋の片付け方について。部屋状態が心と繋がっているような気がするのでA.はい、そうですよー。心が乱れると部屋の状態も乱れますね。例えば大きな悩み事があれば、なかなか部屋を片付けることができなくて、乱雑になってしまいやすいですね。ただ、この“乱れ”は客観的なものじゃなく、自分が感じるものですのでご注意を。例えば、友達の家に行ったときに「うわー、すごい汚れてる。きっと心も乱れているんだわ」と勝手に思わないことが大事です。その人としては「自分なり片付いていて、どこに何があるのかはきちんと把握している」状態だったりするからです。だから、ご自身の部屋も自分なりに整理してみると、心が安らかになります。また、その部屋の整理の仕方でも自分のパターンを知ることができます。例えば、完璧主義な人は、部屋の片付けも完ぺきにしようと思いますし、自由気ままな人は思いついたときに片付けようと思うので、「さあ、やろう!」と意気込んでもなかなか進まないかもしれません。うまく片付ける方法については、とにかく丁寧に物を扱ってあげることだと思います。心も同じように丁寧に、優しく、卵を扱うように見てあげて欲しいので。Q.自分の下した決断が正しかったか、正しくなかったのかは、どこで(どんな現象が起こることで)分かるのでしょうか?A.「正しさ」については様々な考え方がありますが、心理学的に見ますと、正しいかどうかの判断は自分次第でいくらでも変えられるものなんですね。つまり、自分が正しいと思えば正しくなり、間違っていると思えば間違っているのです。何かの基準があるわけではなく、自分自身の感性に委ねられるものだと思います。周りが「正しくない!」と大合唱していても、自分が「正しい」と信じていたら、状況が好転し、周りの人たちの目も変わってきた・・・なんて成功談を聞いたことはありませんか?大きなことを成し遂げた人は少なからずそんな経験が話題にのぼりますね。一般的に正しさの基準はその社会性やテーマ、時期によっても変わります。(冬にTシャツ、短パンで表を歩くことは正しくないでしょう?)そして、心理学では「正しさ」と「幸せ」は必ずしもイコールではないことを強調します。だから、正しさやその判断を手放すことが幸せに繋がる秘訣の一つとしています。どう解釈するか?どう捉えるか?で見方は様々に変えられますので、もし、正しいかどうかが気になったり、不安になったりしたら、視点を変えて見られると良いかもしれませんね。Q.相手は鏡、と良く言いますが、その鏡からどんなメッセージを読み取ればよいのでしょうか?A.例えば、自分がほんとうの鏡に顔を映し出したときに、どこに着目するでしょうか?きっとその場その場で違うと思います。歯を磨くときは歯に目線を合わせますし、服のバランスをチェックするときは全身に目をやるでしょう。ですから、人に自分の心を映し出す(投影といいます)ときも、どこに着目するかで変わってくると思います。ただ、基本的には「相手に感じたことは私が感じていること」という風に見てください。鏡に映る髪が寝癖で跳ねてるのに、「いや、そんなことない!」と否定して外出することは無いでしょう?もしあなたが人に「この人、疲れてるのかな?」と感じたとしたら、「あ、俺が疲れてるのかも・・・」と謙虚に自分に当てはめてみるといいでしょう。ただ、「俺が疲れてるに違いない!」と決め付ける必要もありません。人に映し出される自分(の心)は、鏡に映る姿と違ってすぐにはっきり分かるものではないと思うんですね。だから、自分をチェックする目的で使ってみることをまずはお勧めします。人に映し出された心を知ることで、無闇に争ったり、批判したりすることが少なくなり、謙虚に自分と向き合えるようになっていきますよ!Q.自分にとってのパートナーの理想像がうまくイメージできません。なかなか恋人ができず悩んでいるのですが、このヴィジョンの無さが原因でしょうか?A.もしかしたら、色々と考えすぎてしまっているのかもしれませんね。色々試されたようですから、今は実践の時期と思ってみてもいいかもしれないです。実際に異性と話をする機会を作ってみたり(それはボランティアカウンセリングでも、職場の男の人でもOK!)、自分の状態に合わせた段階で何かしら人との交流にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。ちょっと勇気が要りますけれど。ヴィジョンを持っていなくても、彼氏ができるときはできます。ヴィジョンを持つということは、その確率を上げてくれるものだと思ってみてください。それに理想像を作ってしまうと、現実の人間をその像に合わせようするので(相手を変えようとコントロールしたり、早めに可否を判断してしまったりする)、その像に振り回されないようにすることも大事ですね。それと、自分をもっと好きになれるように、自分が好きなことを日常により多く取り入れてみることもお勧めしたいです。好きなことをしていたり、好きなものに触れていると人はイキイキと輝いてきて、魅力がアップします。そうすると異性からも目が留まりやすくなりますねー自信も付きますし、一粒で何度も美味しいアプローチだと思います!Q.自分の中では当たり前になっちゃって、人が見てくれる才能を受け取れなくなったときはどうしたらいいのでしょうか?A.自分の中で当たり前になるくらいですから、受け取ってないわけではないんですよね。でも、なかなか自分の魅力や才能というのは受け取れた後の処置に困る事が多いようで、受け取ったはいいものの、隠してしまうこともよくあるんですね。一つ一つ改めて取り出して見つめてみてはいかがでしょうか?でも、こういう時に、目を覚ますように何か問題が起きることが多いんですよね。そういう意味で自分の足元をもう一度チェックしてみると良いかな。新しい目標設定をしてみたり、したいことにチャレンジしてみたり、変化を求めてステップアップしてみるといいでしょう。そうすると、今当たり前になっている才能にもう一度フォーカスする必要が出てきて、しおれた草花が水をもらってイキイキし始めるように、自分を見つめなおせるのではないでしょうか?Q.ずーっと彼のことを好き好きでいられる方法ってあります?「老夫婦みたいよ~」という安らぎならいらない、と思ってしまうのです。A.するとスパイスの効いた恋愛が大好きなんですよね?(笑)そうすると、まず、自分がとても刺激的な女性であることを受け取る必要がありそうです。それは何かしら新鮮で、スパイシーな毎日を送ってないと、すぐにつまらなく退屈になり、腐ってしまうということです。(それでも理性で頑張ってる人はたくさんいますが)だから、まずは自分が好き好きなことを見つけてチャレンジし続けてる姿勢が大事です。で、実はそうすることで彼のことを好き好きでいられることもできるんです。なぜかというと、逆にナゼ好き好きでいられないのか?を考えてみると分かります。どんなに大好きなものでも、毎日毎日同じ角度から見つめていたら必ず飽きが来ます。「美人は3日で飽きる」と言われるのも、同じものばかりをずーっと見つめてたら、新鮮味がなくなっていくからなんですね。だから、自分が変化し続けることで、相手を見る角度を常に変えてあげることができるんです。そうすると、常に新しい彼を発見し続ける事ができるので、好き好きな気持ちをいつもフレッシュに保つことができるようになります。だから、相手ではなく、自分が変化し続ける事(成長しようと何かにチャレンジしていること)がコツなのではないでしょうか?(続く・・・)
寝かしつけようとすると、ふいっと足を持ち上げて「ほら、揉め」とばかりにこちらへ向ける1歳10ヶ月。
将来が不安になりつつも、素直に足裏マッサージに励むバカな親。
早く寝て欲しいし・・・。

今日の彼女はなかなか寝ずにずーっとしゃべっていたり、歌を歌ったりしてました。
どうも昼間はママが天気も良いことで家事をがんばっていたようで、彼女としては遊び足りない様子。
ただ、彼女が満足するほどに遊ぶには、親側もタッグで相当がんばらなければいけないので、覚悟がいるところです。

*沖縄情報をたくさん頂いて、うちの奥さんととても喜んでいます。なにせ、どれもガイドブックには載っていない情報ばかりで(地元の方からも情報を頂いた)、既に行きたい場所をめぐるだけで予定日数を軽くオーバーしています。今回はのんびりすることも目標の一つなので、できるだけスケジュールを減らしたいと思ってます。ので、延泊も視野に入れつつ計画を練ろうと思います。早く行きたい・・・と思っていたら、ある友人夫妻は明日から沖縄へ行くとのこと。それはたいへん羨ましいです・・・。*この仕事を始めた頃は慣れなくて違和感ばかりで過ごした“平日が休日”という生活。気が付けばもうすっかりそれが普通になっていて、サザエさんやからくりテレビを見ると、「ああ、明日は休みだあ・・・」って思うのです。ただ、自由出勤制でスケジュールは自分である程度決められるので、休みは自分で作らないとただ単に「予定が何もない日」になってしまうんですよね。そうするとついついパソコンに向かって仕事を始めてしまったりするので、家を出ないとなかなか休んだ気になれないのも職業病かもしれません。休むのにも一工夫いるものです。
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