休日の設定とその過ごし方 | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

寝かしつけようとすると、ふいっと足を持ち上げて「ほら、揉め」とばかりにこちらへ向ける1歳10ヶ月。
将来が不安になりつつも、素直に足裏マッサージに励むバカな親。
早く寝て欲しいし・・・。

今日の彼女はなかなか寝ずにずーっとしゃべっていたり、歌を歌ったりしてました。
どうも昼間はママが天気も良いことで家事をがんばっていたようで、彼女としては遊び足りない様子。
ただ、彼女が満足するほどに遊ぶには、親側もタッグで相当がんばらなければいけないので、覚悟がいるところです。

*沖縄情報をたくさん頂いて、うちの奥さんととても喜んでいます。なにせ、どれもガイドブックには載っていない情報ばかりで(地元の方からも情報を頂いた)、既に行きたい場所をめぐるだけで予定日数を軽くオーバーしています。今回はのんびりすることも目標の一つなので、できるだけスケジュールを減らしたいと思ってます。ので、延泊も視野に入れつつ計画を練ろうと思います。早く行きたい・・・と思っていたら、ある友人夫妻は明日から沖縄へ行くとのこと。それはたいへん羨ましいです・・・。*この仕事を始めた頃は慣れなくて違和感ばかりで過ごした“平日が休日”という生活。気が付けばもうすっかりそれが普通になっていて、サザエさんやからくりテレビを見ると、「ああ、明日は休みだあ・・・」って思うのです。ただ、自由出勤制でスケジュールは自分である程度決められるので、休みは自分で作らないとただ単に「予定が何もない日」になってしまうんですよね。そうするとついついパソコンに向かって仕事を始めてしまったりするので、家を出ないとなかなか休んだ気になれないのも職業病かもしれません。休むのにも一工夫いるものです。
日々のミニコラム