休日の過ごし方(実践編) | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

休日な月曜日。
朝からゆっくり寝かせてもらって、昼からはお出かけ。

昨晩は休日前だから・・・という理由で、ちょっと夜中遅くまで張り切ってパソコンに向かっていて、朝寝坊。
起きたら10時過ぎてる・・・なんてのはとても久しぶりかもしれません。

朝は子どもの笑い声と奥さんの家事をする音で目覚めました。
当たり前だけれど、そういうところにちょっとした幸せを感じますね。
平和な休日の始まり。
それだけで、ほんとうにありがたいですね・・・。
*休日は家にいることよりも外に出る事が多いのですが、今日のお出かけ先は奥さんがネットや本(大阪あそび場ガイドなど)その他地域もあるそうです)で探索した結果、箕面のヴィソラに出かけることになりました。目的地はナムコランド・キッズオアシス。やはりお出かけ先も子どもが中心です。うちの奥さんがママ友達から「安くて面白くて意外にいいよ」と聞いていたらしいのですが、行ってみると本当に面白くて、これなら近いし、安いし、楽しいし、今後も有力なコンテンツだな・・・と心の印をつけさせていただきました。あっという間に時間が過ぎました。うちの子はキッチンおもちゃコーナーに夢中になっていて、女の子らしい面を久々に見たような気がします。キッチンセットで包丁(の玩具)を使ったり、電子レンジ(の玩具)で色々遊んだり、パパに「はい、ごーご」(はい、どうぞ)とフライパンのまま目玉焼きを渡してくれたり。月曜日でほとんどお客さんがいなくて貸切状態だったのも幸いして、子どもよりもパパ&ママが浮かれてはまっていました。客観的に見ても、子ども向けのおもちゃや本、施設はとても充実してますね。親が「子どもの頃に、こんなのが欲しかったよね」と思わざるを得ないものがいっぱい。子供心を取り戻した親がそのターゲットじゃねーか?と思わせるくらい、素敵なモノに溢れています。*さて、1/7に開催しておきながら、イマサラながらにフォローアップをさせていただいた東京ワークショップ。(その1その2)実は遅ればせながらもアンケートで頂いた質問にお答えするというのは僕がとても力を入れていフィールドです。ワークショップの中で質問コーナーを設けたり、休憩時間に自由に話しかけてもらったり、打ち上げではミニカウンセリング会が始まったりしてますけれど、ほとんどの方にとって、直接声をかけることはとても勇気がいることだと思うんですね。(少なくても僕はそういうタイプ)だから、アンケートというのは参加してくださった皆さんが、一番素直に聞きたいこと、疑問点を表現できる場だと思っているんです。そう感じてるからアンケートには目を通すのがとても怖くて不安ですし、その一方では、たくさんインスピレーションを頂くものでもあります。次のワークショップのテーマや今の流れを知る上で、アンケートはすごく役立ちますし、僕自身が奢らず、飾らずワークショップを振り返るいい資料になります。毎回、「ボロクソ書かれてたらどうしよう・・・」とドキドキしながら一枚一枚目を通させていただいてます。僕のワークショップはテキストがあってもその場の雰囲気によって内容を変えて、ネタはほとんどアドリブで提供しています。だから同じテーマでも、時と場所によって詳細な内容が変わるのが常ですから否応無く、そのまんまの僕が出てしまうんですね。だからワークショップの評価というのはそのまま僕自身の評価ともいえるんです。(まあ、そう考える事で自らハードルを高くしてるとも言えますが・・・)余裕かましてワークショップを進行してる風で、内心、これでええんか?皆はちゃんとついてきてくれてるんか?おれ、変なことしてないか?などと様々なことを思いながらやってるわけです。それがワークショップの醍醐味でもあり、面白さになってきて、「これは辞められませんなあ・・・」という気分にさせられるんですけどね。*アンケートに頂いた質問にお答えするのは、基本的に直感です。考えてお答えするのでは時間がかかりすぎますよね。講座で直接質問されたかのように、その場で思いついた答えを書かせていただいてます。それ故、日本語が変だったり、難しかったり、逆に丁寧すぎたり、質問によって回答の質はまちまちな場合もあります。でも、それも僕なりの考えがありまして、できるだけリアルなワークショップ風景を再現したい・・・と思っているんですね。じっくり一つ一つの質問への回答を練り、考えることもできますが、その一方で、即興で、インスピレーションのままに表現した方が心に響くのでは?なんて考えているのです。(そう思って、アップしたあとに読み返してみると、すごく日本語が下手で、読みにくくて、まだまだ改善の余地があるなあ・・・とひたすら反省会を催してしまいます)
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