◆根本裕幸 -99ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

今日はマンションの役員会がありまして・・・。
そう、今年は今まで逃げ回っていた役員にとうとう当選してしまったのです。
特に大きなイベントは今のところなさそうですが、やはり気の重い仕事。
でも、今まで見えなかったマンションの一面が見えて新鮮なところもあります。
できるだけ前向きに取り組んで、少なからず学びにしたいところです。
*今日は曇り空の一日で朝からカウンセリングルームへ詰めていました。こういう日はあんまり天気を感じることが少ないですね。お客さんに「今日は外寒いですか?」なんてお聞きするのもそのせい。今日は「すごく寒いですよ」という答えが多かったです。*土日は平日と違って色んなカウンセラーに会うことが多いので、それも楽しみの一つです。いつものように東京から深夜バスでやってきた中原さんから最近の東京事情やテレビ撮影の裏話などを聞いて笑ってました。2/9(木)19:30~のテレビチャンピオン、お楽しみに!(なんと僕は福岡に出張中で見れない!)それから、じゅんぺーともちまっこら、もう何年付き合ってんだろう?的仲間達とも雑談。近くにいるのが当たり前すぎて、むしろ懐かしいくらいでした。*夜うちの奥さんが開発した「足裏マッサージ」を使って、子どもを寝かしつけてみました。「ふむふむ、お客さん、胃のツボがぐりぐりいうてますよ」「お、ここが安眠のツボですな。気合入れて揉んどきますから」などとマッサージしていると、ほんと、すやすや寝始めます。“よくよく考えたら立場が逆ではないか?”を思って手を止めたら「こらー、ちゃんとせんかい!」とばかりに「うーっ!!」と怒られました。なんと生意気な。1歳10ヶ月にしてマッサージの味を覚えるか・・・。将来が大変かも。。。いや、むしろ、その方面に向かわせて、僕のコリをとことんほぐしてもらおうか・・・、と妄想を膨らませて、けっきょくは子どもに合わせてしまうバカ親です。でも、子どもって、ほんとうに素直に受け入れてしまうんですよね。指を当てていると、そのまますーっともぐりこんで行ってしまいそうなくらい受け取り上手です。さすがだなあ・・・。これは揉んでるこちらも癒されるなあ・・・。でも、こちらが変なエネルギーを持ってたら、やはりそのまま子どもに与えてしまう事になるわけで、自分の心身をきちんと保つ事の重要性をまたも実感。昨日、メンテナンスしてもらっててほんとうに良かった。子どもから学ぶ事は本当に多いし、素で尊敬することもしばし。*ついでに奥さんにもマッサージをしてあげたら、喜んで眠ってました。今日は特に疲れたそうで、やはり育児は大変ですよね。世のお母さんはすごい。どうしたって男性が女性に勝てない理由がよく分かるような気がします。*昨日から続々と我が家に届き始めた本たち。本屋さんで購入したり、ネットの古本屋さん(送料の方が高い!)で購入したり。小説、エッセイ、旅行記、子育て本など様々なジャンルに渡ります・・・。2006年01月の本たち・・・
これらの本を積み上げてみると、それだけでとても幸せな気持ちになるんですよね・・・。
日々のミニコラム
先日、江坂に昨年オープンしたKICHIRIに食事に出かけました。
かつては根本家も外食が多かったのですが、子どもができてからはやはり自宅で食事を摂ることが増えて、新しい店を開拓することも減ってたんですね。

で、今回は久々のアタックで、大成功!
とても素敵なお店で、スタッフの方も子連れなことにたくさん配慮してくださって、すごく嬉しい気持ちで食事が楽しめました。一番奥の個室に案内してもらったので、少々子どもが騒いでも大丈夫。むしろ、心地よい狭さで思い切り和めました。子どもは途中から元気に部屋の中を動き回ってましたが、全然余裕!子どもと来て、こんなにゆっくり食事が楽しめたのは本当に久しぶり!(初めてか?(笑))お店の雰囲気もとても良い感じで、お気に入りのお店がまた一つ増えました!!料金も手ごろですし、素晴らしい出会いですな・・・。これからは席指定(ちゃんと席番号を覚えました!)で予約して来たいと思いますー。*ゆっくり夫婦でご飯食べたいなあと思う一方で、子供なしでは考えられないのが子持ちの不思議です・・・。ときどき実家のお義母さんの配慮などで、夫婦二人で食事をすることもあるのですが、最初はとてもぎこちなく、変な感じ、そして、つい子どもの姿を探してしまうのでした。少なくても子どもが幼稚園に行くようになるまでは、できるだけ家族で揃って食事をしたいと思っています。*そして、夕方からは懇意にさせていただいてる整体師さんのところへ久しぶりに顔を出しました。色々と体を通して心の状態などを教えてくれるので、とても助かっています。その方は占い師っぽい要素があるので面白いんです。僕は自分自身のことはつい放り出してしまう性質で、かつ“鈍感(丈夫)”にできている(らしい)のでバランスを崩していても気付きにくく、客観的に見てもらうことがとても大切なんですね。それと、いつも常用している心理学的な見方から離れることも。心理学そもそもがとても広い視野を持つとはいえ、さらに多面的に物事を見ることは重要です。*「体の状態はとても良く、いい気が流れている・・・」とのことでしたが、一方で「頭はとても疲れているので集中できないことも多いやろ?」と言われ、文章の組み立てなど、理論的に頭を使う仕事が最近は手に付かなかった理由が解明されました。カウンセリングは相変わらず楽しくて面白いんだけど、企画書は書けない・・・などと思っていたんですが、これですっきり解消しそうです。あとは「痩せた?なんかすっきりしてるで」とストレッチをしてることを見抜かれたのも良かった。何ちゃってレベルで始めて、まだ1週間くらいなのにちゃんと効果があるなんて素晴らしい。あと普段使えるツボ(?)もいくつか教えてもらえて、またもすごく助けられました。かえって奥さんに早速使ってみると、とても効くようです・・・。ただ、「ゆっくり休める自分だけの時間、自分を解放できる時間を持つように・・・」とアドバイスされ、畳み掛けるように「あんたがいつも言ってることやな」とも駄目押しされまして、苦笑いするほかありませんでした・・・。カウンセリングでよく自分で言ってる事というのは、やはり自分自身に向けたメッセージでもあるんですね。改めてふんどしを締めなおして、この土日に向き合いたいと思います。
日々のミニコラム
昨晩は遅くまで仕事をしていたので、朝いつものように娘に起されてもなかなか目が覚めず、「あら、僕、かなり疲れてます?」って感じで一日が始まりました・・・。
このところ夜中まで仕事をすることはめっきり減って久しぶりだったからかなあ・・・。

カウンセリングというのは心を扱うんですが、やはり肉体労働的要素もありまして、座りっぱなしだからというわけじゃない何かがあるんですよね、やはり。
だから、色々とその抜き方に我々は工夫もしてます(必要にも迫られますし)。
*肩や背中に感じるハリはきっとストレッチ(まだヨガと呼ぶには遠いと思うので)の影響だけど、ねむた~い感じは寝不足の証拠。今日はカウンセリングは休みだけれど、銀行行ったり、書き物したりして過ごしたいと思ってたのになあ・・・。(少なくてもメルマガ用の原稿を明日までに仕上げなければいけない・・・)奥さんと娘が朝バタバタと準備してリトミック教室に出かけた後は、ちょっと横になって本を読んでいたら、そのまま居眠り・・・。しかし、昼寝というのは何て幸せな気分にしてくれるんでしょう・・・。あっという間に2時間近く眠ってしまいました・・・。時計を見るともう13時近く、リトミック教室が終わった奥さんからメールがあるはず・・・とケータイを見ても、何も入っていなくてちょっとびっくり。しかも、今日は電話カウンセリングの予約受付日だから予約のお知らせメールが来てるはずなのにおかしい・・・と思ってたら、突然立て続けに何通ものメールが飛び込んで来て、「あれ、俺が止めてたのか?」などと思ってしまいました。最近、僕の仕事部屋はケータイの電波状況がおかしいようです。先日も社長から夜中に仕事の電話がかかってきたんですが、肝心なところだけ聞き取れず、何度も聞き返すことに・・・。面白い話だったのに聞きたくなかったのかなあ・・・(笑)企画倒れになることも多くて、あまり表には出ませんが、色々なところから仕事の依頼や企画の相談が寄せられることも増えました。講演会や出演依頼、雑誌の取材などのメジャーなものから、テレビの企画や会社のコンサルティングに関するものまで幅広く、年々その数や種類が増えていくのが素敵です。うちの会社もちゃんと成長しているなあ・・・という感じ。アイデアというのは2,30個に1つ実現したら良い方だ・・・なんて言いますが、ほんとうにその通りで、徒労に終わるものも少なくありません。でも、実現しなかったとしても何も得られないわけではなく、やはりその一つ一つが何かを学ばせて教えてくれる経験になるんですよね。・・・というよりも、それを失敗にしてしまうのか、糧にするのか、は自分自身の選択、向き合い方、姿勢にかかってくると思うのです。今日一日、さて、自分は何を学んだのかな?と考えてみると、ピシッとした気分で毎日が過ごせるかもしれません。そういう意味で、今日は昼寝の大切さと効果を深く学びました!!
日々のミニコラム
最近は色々と本を読みたい時期なので、本屋さんやネットで興味ある分野、作家さんを眺めて、どれを買おうか考えてます。

買いたい本がある、読みたい本がある・・・
それってほんとうに幸せなことですよね。

しばらくの間、宅急便で毎日本が届いて、さらに幸せな気分になれるはず(^^)

*本を読むことで得られるのは、感動や知識だけじゃなくて、その文体や表現なんかも学べます。「こんな言い回しがあったのかあ・・・なるほど!」「こういう表現すると分かりやすいなあ・・・」などと、表現に感動を覚えることも多いんですね。特にたとえネットだったとしても、書き物に携わっている(そして、時々、実際に活字になったりする)わけで、「国語」を勉強するような気分になっています。*学生時代は「国語」は僕の一番苦手とする教科で、特に小説・随筆などの問題はほんとダメでした(もっとも苦手なのは古文・漢文だったけど)。それが今は表現に気にしたり、実際に文章を組み立てたりする仕事も請け負ってるんですから、人生どうなるか分からないものです。興味が無かったものに関心を持つ・・・ということは大人になって、ままありますが、「国語」は盲点でしたね・・・。*うちの子供もまもなく2歳になろうかという段階で、いろんな言葉を話すようになってきました。最近は2語、3語続けて話す(「パパ、抱っこ」は2語)こともできるようになりまして、子どもの成長と人類の進化の過程を見つめてるような気が・・・。*昨日ここに書いた東京の友人が、今京都に仕事で出張中で、わざわざ沖縄のパンフを持って家まで遊びに来てくれました。で、色々教えてくれたんですけど、その気持ちと行動に本当に感謝!きっと彼はみんなに愛されて、幸せになるに違いない!今でも幸せだけど、もっと幸せにならないとおかしい!と感じさせてくれました。うちの奥さんも彼のことが大好きなので、久々に顔を見られて喜んでいました。また娘はそれほど人見知りすることもなく、友達の証である「自分の大事な人形を渡す」という行為を早速していました。彼は先輩パパでもあるので、さすがは子どもの心を扱うのがうまいようです。後は仕事が順調に行って、早くライフワークに踏み出して欲しい・・・と思うのです。*それとは別に福岡の友人からマニアな沖縄情報を頂きまして、まだ飛行機のチケットを取る前だというのに、すでに心は国際通りで買い物をしています。杏仁豆腐がそんなにうまいか(じゅる。杏仁豆腐は実は大好きなので)。旅の醍醐味はコレですね。行く前から、すでに旅してます。子どもができてから、うまく旅路をこなす自信が夫婦ともどもなくて断念してましたが、こういう気持ちでわくわくできるならば、常に旅行計画は持っておくのが良いですね。(ということで、夏にはどこに行こうか?と考えてみると、やはり沖縄かもしれない(笑))まあ、無事に2時間の空路を子どもが耐えてくれるかどうかが一番の問題には変わりないのですが・・・。2歳児を機中で大人しくさせる術をお持ちの方、教えて頂けませんでしょうか?(^^)
日々のミニコラム
春になったら家族で沖縄へ出かけようということに。
僕の実家へ帰省する以外は、近い場所にしか出かけない我が家なので、うちの娘にとっては初の長距離旅行になりますね。

「あのー、2歳のうるさい子どもがいるんですけど・・・大丈夫でしょうか?」
と電話で確認し、OKをもらってから宿は予約するようにしています。

ロケーションよりも、部屋の広さやオーシャンビューかどうかよりも、娘が騒いでも大丈夫か?ちゃんと彼女が夜寝られるか?が基準です。
制約のように思えて、一緒に旅を共有できるという、それだけですごく楽しみなので、「何?子ども同伴はダメ?そんな宿はこちらから払い下げじゃ!」という勢いで色んなホテルをチェック。子どもができると、ここまで気持ちが変わるのです・・・。とはいえ、さすが沖縄。リゾートアイランドだけあって、ほとんどのホテルで子どもOKでした・・・。*幸い友人が「これでもか!」と詳しい情報を送ってくれていたお陰で、色々と巡る場所ができました。線を引きながらスケジュールを立てるのがこんなに面白いと思わなかった!やはり未開の地というのは否が応にもわくわくします!彼は一時、東京から沖縄に通ってた人で、趣味もうちと似てるので、その情報ひとつひとつが非常に美味しいです。(とりあえず“海ぶどう丼”はぜったい押さえようと思いました)今回は沖縄でも本島の南部をウロウロする予定です。車に乗れないのでモノレールやバスでの移動となりそうですが、それも楽しみ。出張先でも敢えてバスを選ぶことが多いくらいですから。目線が高く、遠くまで見渡せて、かつ、地域に密着してるので、地元民になったかのように溶け込めるし。上記の友人だけじゃなく、沖縄に虜にされた人々(挙句、そのまま住んでしまってる人も!)に続いて、思い切りはまってしまうことは目に見えています。(ただ、航空券があんなに高いとは思わなかった・・・。今回は溜まったマイルを使う予定にしていて良かった・・・)*今年からは子どもとの思い出作りを増やしていきたいなあ・・・と思います。できるだけ色んなところに出かけて、色んな体験をして。一緒にいられる時間はできるだけ濃くしたいなあ・・・と。それは日常も同じだけれど。*今日ははらっちとの定例ミーティング。そういうとかっこいいのですが、スタバでお茶飲んだり、カフェでご飯食べながら近況や課題などを話し合うんですね。「また新しい企画をしよう!」という話で盛り上がり、実現に向けてどう動かしたらいいのかを考えていくことになりました。皆さんに、また喜んでもらえるような機会が作れたらいいなあ・・・と思っています。
日々のミニコラム
病み上がりの娘を連れて、夜は近くの美味しい焼肉を食べに行きました。
娘にとっては4日ぶりの外出なので、マンションの部屋から出るだけで大喜びです。

焼肉というのは僕は大抵ウェルカム!なのですが、うちの奥さんがOKを出すのは非常に稀です。
ほんとうはお肉が好きなのに、体が受け付けないことが多いんですよね。
だから、いつも「焼肉食べに行きたいのに、悔しいかな、体がダメと言ってる」と断念することが多いのです。

でも、今日は昼間行ってたエステ(2万円が5千円になるキャンペーンをやってた)のお陰で、だいぶ体が復活し、ニコニコしながらお肉を食べてました。

*うちの娘は今までは何でも好き嫌いなく「食べられるものなら、何でも食べる!」をモットーにママ&パパを喜ばせてたのですが、最近は偏食気味で嫌なものはペーっと吐き出してママ&パパによく怒られてます。今日も焼肉は食べるが、野菜は受け付けない。アイスは大好きだが、お茶は吐き出す。といった反逆行為を繰り返しながら、久しぶりの外出をわーわーきゃーきゃー騒いでました。店内は肉を焼く音と煙で充満してまして、幸いその声が周りのお客さんの迷惑にならなかったのが幸いです。いつしか、「雰囲気のいい落ち着いた店」よりも「少々騒いでもOKな店」に志向が変わってるんですよね。それに、子どもと一緒に食事をしていると食べた気がしなかったり、たくさん食べたはずなのに、なんだかあっけない感じがしたり、でも、その一方で、とても楽しくて、笑いがたくさんある、という現象が起こります。だから“たまには夫婦でゆっくり食事をしたい”というのが常に夢です・・・。(それはおばあちゃんの協力により、たまに実現されるものですが)でも、娘を宥めながら、美味しい焼肉を頬張り、ビールを飲む!というのは本当に最高な気分でして、娘の風邪のいい快気祝いになりました。ほんとその辺にある町の焼肉屋さんで、うちからも歩いてすぐのところにあって、美味しいんですよ・・・。
日々のミニコラム
久しぶりにうちの子どもが熱を出して、どきどきしながら一晩過ごしました。
普段はほとんど病気せずに走り回ってるせいか、こういう時も気合十分、40度の熱を出して、ぶるぶる震えたりしていて、ほんと、どうしよう・・・って感じでした。
でも、朝になってすっかり熱は下がりホッと。

そして、少々病み上がりで顔色が悪かったものの、今日も朝からいつものテンションで遊んでいまして、子どもは強い・・・としみじみ感じさせられました。

*ただ、熱を上げるにつられるように、僕も急にお腹を下しまして、しかも、その後には子どもも下痢をしてまして何かの浄化?とか思ってみました。(僕のはきっと、晩御飯にとても辛いタンタン麺を食べながらビールを飲んだからで、娘のは風邪のせい)*このところ、以前よくお会いしていた方が数年ぶりに訪れてくれたることが続き、「あの頃は・・・」という話をよくしてます。不思議なもので、そういう流れなんですね。その中の一人に、「だいぶ前のことってよく覚えてますね・・・」と言われたのですが、僕も最初は「何だったっけなあ?」という感じだったとしても、お話しているうちに、なんとなく記憶が蘇ってくるのです。でも、それは何も特別なことではなく、例えば、卒業以来ご無沙汰していた旧友に会ったときに何事も無かったかのように昔話ができるのと似たような感覚だと思うんですよね・・・。同じような意味で、ときどき、「いろんな方に会うのに、一人ひとり覚えていられるんですか?」と質問されることもありますが、1,2回ならばあまり覚えられなくても、3回、4回とお会いしたら「最近知り合った友人と、ばったり飲み屋で再会して、近況を報告しあう」という感じで、普通に会話ができるんじゃないでしょうか。ただ、僕自身は学生時代より、記憶力にはほとんど自信はなく、ニュアンスを覚えているようなものでして、非常にあいまい。「ああ、そういえば、確か、お父さんと距離がありましたよね?」という感じです(事実としては、お父さんは自営業で仕事が忙しく、家庭をあまり顧みなかった・・・など)。
自分を忙しくさせない…という僕にとっては革命的なテーマに取り組んでいます。
本当に必要なものだけに絞って行こうと。

放っておくと勝手に仕事を作り時間を埋めてしまう習性があるので注意深くチャレンジしています。

まずはカウンセリングルームにパソコンではなく本を持って行くことからスタート。
それだけでカウンセリングの空き時間の過ごし方が随分変わり、変化が実感できて、すごい。
カウンセリングの待機時間も何かと仕事をしていたんだなあ・・・とつくづく。

その分、夜とか朝とかに仕事が回りますが、睡眠時間を削らずに、いやむしろ、増やす方向で仕事を調整してやっていこうと思います。忙しいことが全然自慢にならない時代がやってくると思うんですよね。願望も込めて。“余裕を持って毎日を着実に生きられるように・・・”なんて、それはごく自然なことなのに、すっかり忘れてました・・・。*何か縁が重なって(人から勧められたりして)、ヨガを自己流で始めてみました。まだヨガというよりはストレッチなんですけど、体が伸びて気分がしっかりして、早速効果を実感してます。そして、筋肉痛・・・。わき腹が痛いなんて、いったい、何年、何十年ぶりなんだろう・・・。うちの奥さんが1、2年前から始めてまして、その教則本を借りたら「どうしたの急に?大雪でも降らすつもり???」とまじめに言われてしまいました。僕は体がとても硬いので、こうストレッチや体操系はもう幼稚園くらいの頃から苦手だったのです・・・。
昨年末から大阪のカウンセリングルームにも観葉植物を置いています。
やはりグリーンがあると気分が和んじゃないかなあ?という意味で。

大阪のカウンセリングルームはちょうどオープンして3年になるんですけど、最初の頃も何種類かの観葉植物を置いてあったんですよね。
それがいつしか枯れてしまいました・・・。
世話人をちゃんと決めてなくて、水をやりすぎて根腐れしたり、逆に手入れを怠ったり。

だから、今回は水遣り日を決めて、カレンダーに丸を付けて、気付いた人がきちんとあげるようにしています。
さあて、これでうまくいくでしょうか???(^^)
***で、カウンセリング中というのは僕自身も気付きが満載で、お話しながら「あ、そうだよなー」と感じることがとても多いのです。今日も“長い目で見ることが大事だ”と唐突に思いました。何の話をしているときかはもう既に覚えてなくて(気付きとカウンセリングの内容は必ずしも一致しないのが不思議なことで)、まるで誰かが頭の中に直接囁いて教えてくれてるかのように、そういうメッセージはやってきます。(だから、捕まえておくのが大変で、カウンセリングが終わった後に『何かものすごい発見をしたのに・・・忘れた・・・惜しい・・・なんでメモしてなかったんだ・・・』とよく思うわけです。逃した魚は常に大きいものです)確かに小手先のテクニックや場当たり的な方法では多くの問題は解決されないんですね・・・。気長に一歩ずつ、今できることにベストを尽くす。不安や怖れから焦ってしまうものですが、でも、そういう時こそ、足元を見て着実に一歩ずつ上っていくことが大切かもしれませんね。ただ、僕自身、何百回もそれに気付いてるはずなのに、未だにすごい発見のように感じてしまうので、「相変わらず成長してないなぁ」と思ってしまうのです。ま、いいんです。「何度も何度も根気よく教えてくれる存在(?)があるのはありがたい・・・」と思うことにします。
このところ再び猛烈な食欲に取り付かれています。
まるで“餓鬼”が付いたんじゃないか?というくらい。
ご飯をたくさん食べても、すぐにお腹が減り、1時間くらい経つとグーッとお腹が鳴ったりします。

名古屋から帰って自宅で食事を摂るようになったからでしょうか?

家庭の味ってシンプルで、美味しいから。
帰ってきてから納豆とか、海苔とか、奥さんの作ってくれた味噌汁とか大根の煮物とか、そういうものばかりガツガツ食べてます。
***などと軽く惚気て見たのですが、赤ん坊が気が付けばすっかりキッズになっていて、どんどん生意気になっていてすごくかわいいのですが、躾ける方としてはとても侮れない状態で奥さんも途方に暮れています。僕も東京~名古屋と10日ほどパパ業を離れていましたので、なかなか体が思い出せない状況が続いています。例えて言うなら、冬休み明けの体育の授業で味わう倦怠感というか、「ああ、体がなまっちまってるわー」という感覚に似ているかもしれません。(分かりにくい?笑)つい引き気味というか、遠慮気味というか、どういう風に接していいのか分からない状態になって戸惑ってしまうのです。で、今日は奥さんの代わりに勇んでチャレンジしたものの、あっさり経験不足を見抜かれ、寝かしつけるのに1時間もかかってしまいました。まだまだ修行が足りんなあ・・・と思う反面、この成長期に10日も家を空ける父親というのは、果たして良いものかどうか?というのは考えさせられます。(良くないに決まってますがな・・・苦笑)*でも、離れていれば分かるところもありまして、ああ、もっと自由で好き勝手でいいんだな、と客観的になれること。最近の育児・子育てにも「こうした方がいい」という流れがあって、料理にしても、言葉にしても、習い事にしても親がふと油断をするとあっという間にレールが引かれてしまうのです。(しかも、その一つ一つに対立する反対側の見方もあってなお惑わされるのです)どれも大事なことなので、情報がたくさんあるのはありがたいのですが、育てる方も不安で、自信がないせいで、そういう意見に流されやすくなってしまうのも問題ではないかと・・・。“自分”をきちんと持っていないといけないよなあ・・・と考えさせられます。親が迷ったら、それは直接子どもに向かいますから。僕が戸惑ってるから、眠たくても眠らなかったんだろうな、今日の娘は・・・。何が正しいのか?という正解はなくて、親が子どもにいかに愛情を持って接するか?それだけにかかってくるんだな、と思うのです。もう一度ふんどしを締めなおして、見つめなおそう、と思いました。
日々のミニコラム