4日ぶりの外出にて焼肉をほおばる・・・ | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

病み上がりの娘を連れて、夜は近くの美味しい焼肉を食べに行きました。
娘にとっては4日ぶりの外出なので、マンションの部屋から出るだけで大喜びです。

焼肉というのは僕は大抵ウェルカム!なのですが、うちの奥さんがOKを出すのは非常に稀です。
ほんとうはお肉が好きなのに、体が受け付けないことが多いんですよね。
だから、いつも「焼肉食べに行きたいのに、悔しいかな、体がダメと言ってる」と断念することが多いのです。

でも、今日は昼間行ってたエステ(2万円が5千円になるキャンペーンをやってた)のお陰で、だいぶ体が復活し、ニコニコしながらお肉を食べてました。

*うちの娘は今までは何でも好き嫌いなく「食べられるものなら、何でも食べる!」をモットーにママ&パパを喜ばせてたのですが、最近は偏食気味で嫌なものはペーっと吐き出してママ&パパによく怒られてます。今日も焼肉は食べるが、野菜は受け付けない。アイスは大好きだが、お茶は吐き出す。といった反逆行為を繰り返しながら、久しぶりの外出をわーわーきゃーきゃー騒いでました。店内は肉を焼く音と煙で充満してまして、幸いその声が周りのお客さんの迷惑にならなかったのが幸いです。いつしか、「雰囲気のいい落ち着いた店」よりも「少々騒いでもOKな店」に志向が変わってるんですよね。それに、子どもと一緒に食事をしていると食べた気がしなかったり、たくさん食べたはずなのに、なんだかあっけない感じがしたり、でも、その一方で、とても楽しくて、笑いがたくさんある、という現象が起こります。だから“たまには夫婦でゆっくり食事をしたい”というのが常に夢です・・・。(それはおばあちゃんの協力により、たまに実現されるものですが)でも、娘を宥めながら、美味しい焼肉を頬張り、ビールを飲む!というのは本当に最高な気分でして、娘の風邪のいい快気祝いになりました。ほんとその辺にある町の焼肉屋さんで、うちからも歩いてすぐのところにあって、美味しいんですよ・・・。
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