昨晩からの雨が上がって、とてもきらきらして気持ちいい朝でした。
美しいなあ・・・と思いながらてくてく歯医者へ向かいます。
きれいなものをちゃんときれいと感じられるというのは心の健康度を測るに重要だと思うのです。
ここのスタッフはみんな丁寧で、優しいのが不思議なくらいです。
コンセプトがしっかりしていて、みんなにちゃんと浸透しているのかもしれません。
それだけにいつも賑わっていて思い通りに予約が取りにくいのです。
一番気になっていた歯の治療は今日で終わった!(ぱちぱち)のですが、まだ細かい虫歯があるそうで、まだまだ継続しそうです。峠を越えると気が緩む体質のため、きちんと続けられるかは疑問です・・・。「ちゃんと全部治してもらおう!」と思って通い始めるのですが、途中で、ほんと気が抜けて度忘れしてしまい、自然消滅してしまうことが多いんです。僕が通っている歯医者さんは、そういうこともきちんと分かってくださっていて、何ヶ月あるいは何年か後にひょっこり顔を出しても、素知らぬ顔して治療してくださいます。それが一番気に入っているところなのかもしれません(笑)早く月イチ検診で済むようにしたいです。(最近は“予防歯科”の考え方からか、定期健診をお勧めしてるみたいですね。待合室でお勘定を待ってる間、窓口からその説明がいつも漏れ聞こえてきます)
朝早めに目覚め、シャワーを浴びて荷物をまとめてホテルを出て、今回は一度も行っていなかった熱田神宮へ。
この散歩道は慣れてくると色々な発見があって面白いです。
小さな商店街があったり、南米コロンビアの施設のようなものがあったり。
「花町」「夜寒町」「玉の井」など、町名にも歴史が感じられるものがあって、伝説が数々ありそうな雰囲気もまた良いのです。
*今回も早い時間帯に辿り付いたので結局食べられなかった蓬莱軒。まさか木村に先を越されるとは・・・。まあ、いずれ、機会はあるでしょう・・・と言ってるうちに何年も過ぎてるんですが。*帰りの新幹線では、ゆっくり寝て帰ろうと「こだま」に乗ったのですが、やはり近すぎて早く着いてしまいました。名古屋のワークショップにゲスト参加してくれた木村が「本気で通えますよね」とその近さを表現してたのですが、ほんとその通り。現実に“通勤”してくれていいと思う!*新大阪のいつものラーメン屋さんでやけどしそうに熱いあんかけラーメンを頂いて帰宅。この店、自宅の近くにもあるようで、今まで気付かなくて不思議でした。地下鉄の駅で電車を待ってる間に「ああ、大阪ってあったかいんだな・・・」と実感。名古屋はちょっと寒かったかも。*自宅に帰ってしばし昼寝。奥さんが体調崩して実家から帰って来れなくなったので今夜は一人暮らしです。家の中は家族がいない分、がらんとしていて寂しいのですが、それでも家のベッドは安らぎます。2時間ほど昼寝したらすっかりリフレッシュしました。洗濯をしながら、荷物を解きながら、いつもの出張明けよりも元気な自分を発見。昨日の鰻が効いてるのかもしれない・・・(笑)*でも、食事は難しいですね。。。昨晩同様、一人でどこに行ったらいいのかとても悩みました。以前は出張先などでは特に一人なことが前提で、居酒屋にも気軽に行けたのですが、いつしか、お出かけ単位が複数になってしまったようで、一人になった途端、手軽にコンビニとかで済ませてしまう小心者の自分がいます。“自分は何を食べたいんだろう???”としばらくボーっとして外出。マンションから外に出ると雨がぱらぱら降ってきてまして、あわてて家に戻って洗濯物を室内に移動させました。こういうタイミングはちょっと悔しいですねー。でも、この季節は洗濯物を部屋の中に干すと加湿器の代わりになってくれるので良いんだ・・・と頭を切り替えてできるだけ雑に扱わないように注意しました。今一つ一つの出来事を丁寧に扱うこと・・・をテーマにしているのです。これがまた忘れやすいのですが・・・。お店を選ぶ際に“何が食べたいか?”だけでなく“ひたすらぼーっとできるところ・・・”という選択肢が有力なのは、まだまだ疲れている証拠かもしれません。お気に入りの喫茶店でコーヒーを飲みつつ、本を読みながら静かな時間を過ごすことができたので、リフレッシュ度はだいぶ上がりましたが、今夜は早めに寝てさらに英気を養おうと思います。
この散歩道は慣れてくると色々な発見があって面白いです。
小さな商店街があったり、南米コロンビアの施設のようなものがあったり。
「花町」「夜寒町」「玉の井」など、町名にも歴史が感じられるものがあって、伝説が数々ありそうな雰囲気もまた良いのです。
*今回も早い時間帯に辿り付いたので結局食べられなかった蓬莱軒。まさか木村に先を越されるとは・・・。まあ、いずれ、機会はあるでしょう・・・と言ってるうちに何年も過ぎてるんですが。*帰りの新幹線では、ゆっくり寝て帰ろうと「こだま」に乗ったのですが、やはり近すぎて早く着いてしまいました。名古屋のワークショップにゲスト参加してくれた木村が「本気で通えますよね」とその近さを表現してたのですが、ほんとその通り。現実に“通勤”してくれていいと思う!*新大阪のいつものラーメン屋さんでやけどしそうに熱いあんかけラーメンを頂いて帰宅。この店、自宅の近くにもあるようで、今まで気付かなくて不思議でした。地下鉄の駅で電車を待ってる間に「ああ、大阪ってあったかいんだな・・・」と実感。名古屋はちょっと寒かったかも。*自宅に帰ってしばし昼寝。奥さんが体調崩して実家から帰って来れなくなったので今夜は一人暮らしです。家の中は家族がいない分、がらんとしていて寂しいのですが、それでも家のベッドは安らぎます。2時間ほど昼寝したらすっかりリフレッシュしました。洗濯をしながら、荷物を解きながら、いつもの出張明けよりも元気な自分を発見。昨日の鰻が効いてるのかもしれない・・・(笑)*でも、食事は難しいですね。。。昨晩同様、一人でどこに行ったらいいのかとても悩みました。以前は出張先などでは特に一人なことが前提で、居酒屋にも気軽に行けたのですが、いつしか、お出かけ単位が複数になってしまったようで、一人になった途端、手軽にコンビニとかで済ませてしまう小心者の自分がいます。“自分は何を食べたいんだろう???”としばらくボーっとして外出。マンションから外に出ると雨がぱらぱら降ってきてまして、あわてて家に戻って洗濯物を室内に移動させました。こういうタイミングはちょっと悔しいですねー。でも、この季節は洗濯物を部屋の中に干すと加湿器の代わりになってくれるので良いんだ・・・と頭を切り替えてできるだけ雑に扱わないように注意しました。今一つ一つの出来事を丁寧に扱うこと・・・をテーマにしているのです。これがまた忘れやすいのですが・・・。お店を選ぶ際に“何が食べたいか?”だけでなく“ひたすらぼーっとできるところ・・・”という選択肢が有力なのは、まだまだ疲れている証拠かもしれません。お気に入りの喫茶店でコーヒーを飲みつつ、本を読みながら静かな時間を過ごすことができたので、リフレッシュ度はだいぶ上がりましたが、今夜は早めに寝てさらに英気を養おうと思います。
朝起きたら、窓の外に雪山が見えてビックリしました。
昨日の雨で空気がさらに澄んで、遠くの山々まで見通せるようになったのかもしれません。
とてもきれいなので、例によって写真を撮ろうと思ったんですけど、遠すぎて写りません。
でも、窓の外をぼーっと眺めていると、太陽の光を浴びてマンションやオフィスのビルがきらきら輝いていて、気持ちよい眺めでした。
#連日の夜遊びのお話ですので、最初はさわやかに始めてみました・・・(笑)
*そんなこんなで無事、名古屋出張も終わりました。ほっと一息のんびり過ごしたいなあ・・・と思って金山の街へ出ると「三福」という鰻屋さんがまだのれんを出してました。熱田の蓬莱軒には行けてませんが、この店のひつまぶし(このお店では“釜まぶし”というメニュー)も美味しいので、コンビニ弁当やインスタントラーメンばかりの食生活から脱する目的で古びた戸を開けてみました。*金山周辺には知らないうちに今時のオシャレな創作居酒屋さんがたくさんできていて、興味を惹かれる店も少なくないのです。・・・が、一人で入る勇気ってなかなか無いんですよね・・・。出張先での個人的な“飲み会の集い”を真剣に企画しようかと考えたくらいですから、メニューを眺めたり、店の前を行ったり来たりはしても、扉を開ける勇気はなかなか出ません・・・。でも、鰻屋さんなどのお食事処ならば一人でも大丈夫ですもんね。閉店時間が気になりましたが、おばあちゃんとおばちゃんに歓迎されて7席ばかりのカウンター席に通していただきました。その風情やおばちゃんの愛想などを見てると、とてもここが名古屋だとは思えず、非常に居心地が良かったです。気軽で、優しくて、あまりに落ち着くので、そのまま寝てしまうんじゃないか?って思うくらいゆったり過ごさせていただきました。何でしょうね、この、民謡をBGMに、神棚には今宮戎の笹が置いてある、非常に安らぐ空間というのは・・・。・・・。そっか、それだけ年取って、オヤジになったということだな・・・(苦笑)でも、こういう年の取り方は悪くないなあ・・・とビールを手酌しながら、パリパリしためちゃくちゃ美味しい鰻を頬張りました。心を込めて丁寧に調理されてるのが伝わってくる味で、おやじさんの態度やおばちゃんの気持ちに涙が出そうなくらい嬉しかったです。職人の仕事は、やはり、心に響くものですね。またも“嫁に食わせたい味”にめぐり合ってとても嬉しいです。*で、そんなオヤジはホテルの最上階にあるバーへ向かいます。相変わらず美しい夜景を見てホッとすると同時に、ひたすらぼーっとできて嬉しい時間でした。バーのカウンターからは名古屋港側の夜景が見渡せて、きらきら揺らめく街の光に「ここで口説かれたら、女性はみんな傾くのかなあ・・・」などと思うんですね。でも、疲れたオヤジはただひたすらボーっとしながら、バーテンさんのプロの仕事を味あわせていただくわけです。1月ということで、なんとバーなのに“日本酒フェア”をやってまして、愛知県では手に入らないお酒を全国から集めたとのこと。リキュールグラスに日本酒を注いでもらって、そのとても新しい世界を楽しみました。ほんと不思議な感じがして、今度、家でもやってみたいと思います。バーテンさんのお話によれば、やはりバーで日本酒を供するためには上層部に企画書を通したり、シェフを説得するのに相当気合が必要だったようで、そんな苦労談を肴にグラスを傾ければ、必然とそのお味にも磨きがかかるというものです。*一人で飲んでいると寂しそうに見えるのか、いつもバーテンさんが話しかけてくれるんですよね。「今日は何も話さずぼーっとするぞ!」と決意してやって来ても、ついつい話をあわせてしまったり、気の利いた話の一つでもしなければ・・・とネタを繰ってしまうのです。でも、こういう時にはなかなかアドリブでいい話をするのは難しく、自分のコメント力の無さを思い知らされるんですよね・・・。職業柄なのかバーテンさんに質問して色んな話を引き出してしまい、雑誌のライターさんと間違えられたりしたこともあるのですが、だらだらと取り留めない話をするでもなく、かつ、無愛想にもならず、ちょうどいい感じで、その場に溶け込める会話ができることにとても憧れるんですね。こういう仕事をしていると、ついつい“話を聴くこと”が癖づいてるので、自分が一方的に“話をする”というのは意外に苦手なのかもしれません。*今日もそんな風に微妙な間を感じつつ美味しいお酒を頂いていると、ちょうど隣の席にスキンヘッドな男前の外国人がいらっしゃったので、その立ち居振る舞いを見て、ふむふむ、と勉強させてもらいました。ギネスビールを飲む、その姿勢からも“かっこいいオヤジ”匂いがぷんぷん漂ってきます。なんだろなー、その雰囲気を作るコツは・・・。生き方か?ポリシーか?ま、少なくてもこんなに人に気を使ってしまってたら、あかんのかな?などと頭の隅っこで考えつつ、広い空間の、きれいな夜景の中ですっかりリフレッシュさせていただきました。今日はほんと素直に手を合わせてしまうくらい、美味しいお持て成しをしていただたような気がしました。やはりサービスというのは心がこもっていてナンボですよね・・・。学ぶところは、非常に大きいです。*なんてことをぼーっと考えながらチェック(お勘定)をしてもらったら、バーテンさんに「とてもいい空間を作ってらっしゃいましたね。私どもとしましても非常に嬉しい限りです」などとお褒めの言葉を頂いてしまい、エレベータ前でえらく恐縮して挙動ってしまいました・・・。営業トークかもしれないけれど、そう、持ち上げられたら悪い気はしないものです。また次回の滞在時には顔を出そう・・・っと思いました・・・(笑)
昨日の雨で空気がさらに澄んで、遠くの山々まで見通せるようになったのかもしれません。
とてもきれいなので、例によって写真を撮ろうと思ったんですけど、遠すぎて写りません。
でも、窓の外をぼーっと眺めていると、太陽の光を浴びてマンションやオフィスのビルがきらきら輝いていて、気持ちよい眺めでした。
#連日の夜遊びのお話ですので、最初はさわやかに始めてみました・・・(笑)
*そんなこんなで無事、名古屋出張も終わりました。ほっと一息のんびり過ごしたいなあ・・・と思って金山の街へ出ると「三福」という鰻屋さんがまだのれんを出してました。熱田の蓬莱軒には行けてませんが、この店のひつまぶし(このお店では“釜まぶし”というメニュー)も美味しいので、コンビニ弁当やインスタントラーメンばかりの食生活から脱する目的で古びた戸を開けてみました。*金山周辺には知らないうちに今時のオシャレな創作居酒屋さんがたくさんできていて、興味を惹かれる店も少なくないのです。・・・が、一人で入る勇気ってなかなか無いんですよね・・・。出張先での個人的な“飲み会の集い”を真剣に企画しようかと考えたくらいですから、メニューを眺めたり、店の前を行ったり来たりはしても、扉を開ける勇気はなかなか出ません・・・。でも、鰻屋さんなどのお食事処ならば一人でも大丈夫ですもんね。閉店時間が気になりましたが、おばあちゃんとおばちゃんに歓迎されて7席ばかりのカウンター席に通していただきました。その風情やおばちゃんの愛想などを見てると、とてもここが名古屋だとは思えず、非常に居心地が良かったです。気軽で、優しくて、あまりに落ち着くので、そのまま寝てしまうんじゃないか?って思うくらいゆったり過ごさせていただきました。何でしょうね、この、民謡をBGMに、神棚には今宮戎の笹が置いてある、非常に安らぐ空間というのは・・・。・・・。そっか、それだけ年取って、オヤジになったということだな・・・(苦笑)でも、こういう年の取り方は悪くないなあ・・・とビールを手酌しながら、パリパリしためちゃくちゃ美味しい鰻を頬張りました。心を込めて丁寧に調理されてるのが伝わってくる味で、おやじさんの態度やおばちゃんの気持ちに涙が出そうなくらい嬉しかったです。職人の仕事は、やはり、心に響くものですね。またも“嫁に食わせたい味”にめぐり合ってとても嬉しいです。*で、そんなオヤジはホテルの最上階にあるバーへ向かいます。相変わらず美しい夜景を見てホッとすると同時に、ひたすらぼーっとできて嬉しい時間でした。バーのカウンターからは名古屋港側の夜景が見渡せて、きらきら揺らめく街の光に「ここで口説かれたら、女性はみんな傾くのかなあ・・・」などと思うんですね。でも、疲れたオヤジはただひたすらボーっとしながら、バーテンさんのプロの仕事を味あわせていただくわけです。1月ということで、なんとバーなのに“日本酒フェア”をやってまして、愛知県では手に入らないお酒を全国から集めたとのこと。リキュールグラスに日本酒を注いでもらって、そのとても新しい世界を楽しみました。ほんと不思議な感じがして、今度、家でもやってみたいと思います。バーテンさんのお話によれば、やはりバーで日本酒を供するためには上層部に企画書を通したり、シェフを説得するのに相当気合が必要だったようで、そんな苦労談を肴にグラスを傾ければ、必然とそのお味にも磨きがかかるというものです。*一人で飲んでいると寂しそうに見えるのか、いつもバーテンさんが話しかけてくれるんですよね。「今日は何も話さずぼーっとするぞ!」と決意してやって来ても、ついつい話をあわせてしまったり、気の利いた話の一つでもしなければ・・・とネタを繰ってしまうのです。でも、こういう時にはなかなかアドリブでいい話をするのは難しく、自分のコメント力の無さを思い知らされるんですよね・・・。職業柄なのかバーテンさんに質問して色んな話を引き出してしまい、雑誌のライターさんと間違えられたりしたこともあるのですが、だらだらと取り留めない話をするでもなく、かつ、無愛想にもならず、ちょうどいい感じで、その場に溶け込める会話ができることにとても憧れるんですね。こういう仕事をしていると、ついつい“話を聴くこと”が癖づいてるので、自分が一方的に“話をする”というのは意外に苦手なのかもしれません。*今日もそんな風に微妙な間を感じつつ美味しいお酒を頂いていると、ちょうど隣の席にスキンヘッドな男前の外国人がいらっしゃったので、その立ち居振る舞いを見て、ふむふむ、と勉強させてもらいました。ギネスビールを飲む、その姿勢からも“かっこいいオヤジ”匂いがぷんぷん漂ってきます。なんだろなー、その雰囲気を作るコツは・・・。生き方か?ポリシーか?ま、少なくてもこんなに人に気を使ってしまってたら、あかんのかな?などと頭の隅っこで考えつつ、広い空間の、きれいな夜景の中ですっかりリフレッシュさせていただきました。今日はほんと素直に手を合わせてしまうくらい、美味しいお持て成しをしていただたような気がしました。やはりサービスというのは心がこもっていてナンボですよね・・・。学ぶところは、非常に大きいです。*なんてことをぼーっと考えながらチェック(お勘定)をしてもらったら、バーテンさんに「とてもいい空間を作ってらっしゃいましたね。私どもとしましても非常に嬉しい限りです」などとお褒めの言葉を頂いてしまい、エレベータ前でえらく恐縮して挙動ってしまいました・・・。営業トークかもしれないけれど、そう、持ち上げられたら悪い気はしないものです。また次回の滞在時には顔を出そう・・・っと思いました・・・(笑)
名古屋のワークショップにご参加&ご協力してくださいました皆さん、ありがとうございました。
実は今年から少し新しいアプローチを試みていまして、できるだけ近い距離で心についての学びをお伝えしたいと思っていました。
少しでも皆さんに喜んでいただける内容ならば幸いです。
新しい顔もたくさん見えた、個人的には嬉しい一日でした。
ホテルに帰るのが惜しいと思えるのは素敵な時間だった証拠です。
***名古屋は一つ一つの“街”がとても広くて、例えば、打ち上げをしても、2軒目の店を選ぶのがとても難しいのです。1軒目は予約していたものの、その後はしばし路頭に迷ってしまいました・・・。名古屋は大きくて、広いです・・・。*で、昨晩はワークショップの前ということで(実はそれほど意味はないのですが)、頑張って仕事をあれこれと片付けていて、肩がパンパンに張ってしまい、急遽、マッサージをお願いする事にしました。実はこのところあちこちでマッサージを受けてまして、久々のマイブーム化しています。一度マッサージを受けて体を緩めると、疲れやコリに敏感になってしまうんですよね。そうするとまたすぐにマッサージを受けたくなってしまうんです。それは良いことでもあるんですが、そもそもコリが生まれる原因を変えないとずーっとそのループが続いてしまうと思うのです。やはり何か体を動かすことを始めてみようと思いました。どちらにせよ、タバコを辞めてから3,4kgは太っているし、感情を扱い、心を休める仕事をしている人間が体がパンパンに張ってるのもどうかと思うので、運動はしたいなあ・・・と思っていました。(一日中、椅子に座っているから、体が固まるのも無理ないと言えば、そうなのですが)そういうジャンルでは的確なアドバイスをくれる奥さんに、どうしたらいいのか相談して、年のはじめでもあるし、早速何かを始めたいと思います。*でも、マッサージは体に触れる(手ぬぐいや服を通しても)ものですから、マッサージさんのエネルギーが直接伝わってくんですよね。だから、マッサージ師さんによっては途中でどうしても“もうごめん・・・”というときもあります。気持ちよくて、夢見心地なのに「早く終わらないかな」とか「まだなのかな」と感じるときはきっとそういう時で、せっかくいい腕を持ちながら、どこか心が定まってないのかもしれないと感じて寂しく思うときもあります。マッサージ師さんが、何か心に重たいものを持っていると、それがダイレクトにこちらに伝わってしまうような感じです。職業柄なのか、マッサージを受けながら、マッサージ師さんの身の上話を聞いてしまうことも少なくないのですが(^^;、苦労しながらもきちんと人生を歩んで来られている方は、とてもいいエネルギーを発してます。そうするとより安心して身を任せられますね。*でも、実は最近、東京でも、大阪でも、福岡でも、マッサージ師さんとのいい出会いが増えているんです。腕がどうのこうのというよりも、現実的には単に自分に合うかどうかという問題でして、その出会いは感覚的なものだから尚更大切なものなのです。だから、そういう素敵な出会いがあるたびに、今、自分がいい流れにいることを証明されてるような気がして嬉しかったりします。気に入ったマッサージ師さんに出会うと、まず名刺なり、名前を聞いてメモするなりして、「ぼくはあなたが気に入りました!」というアピールをします。その態度に対して、ドン引きされたりすることもたまにあって、そういうときは、アンマッチなんだなあ・・・と思って諦めます。でも、そこで素敵な笑顔などを見せてくれると、さらに好感度がアップして、次回以降は必ずその方の都合に合わせる勢いで予約を取って伺います。そして、気軽に「根本さん、相変わらず右の腰がだいぶ張ってますね~」と気軽に言って貰えるくらいの関係を狙うんですね。*マッサージ師さんにはお金を払ってるのだから、わがままを言う、という方も少なくないのかもしれません。でも、僕はもうちょっとある意味シビアで、ある意味優しく、マッサージ師さんの思うようにやっていただいて、それが僕に合うかどうか?で判断するんですね。だから「もうちょっと強く・・・」とか「今日は肩を中心にお願いします」とかあまり言いません。多くのマッサージ師さんは自分にとってちょうど良い力具合やコリの感覚を元にされているので、そこでいちいち細かい注文をされるときっと気分を害するだろうと思うからなんです。で、気分を害したままマッサージをされたら、こちらもまたその負のエネルギーを受けてしまうかもしれないわけで、リスクはとても大きいんです。それよりも、マッサージ師さん自身が気持ちよく揉んでいただいた方が、きっと受身一辺倒の自分としてもちょうど良いのではないかと僕は考えるんです。それで後は相性の問題です。本当に相性の合うマッサージ師さんなら、きっと言わずもがな、触れるだけで「今日はちょっと強めにいかせてもらいますね」とか調整してくれるものだと思うんです。*そういう意味では僕のカウンセリングスタイルも、そういうマッサージ師さん側の立場に立った『選ぶのはお客さん自身だから』という形かもしれません。できるだけ、お客さんの状態や心情にフォーカスし、チューニングするけれど、それを気に入ってもらえるかどうかはお客さん次第。ある意味ぼく自身ではどうしようもない領域もあるはずで、それはもう致し方ない、という感じです。だから、一つ一つ、必死は必死、手放すところは手放す、そんな感覚なのかもしれません。(だから、それだけマッサージを必要とするのかもしれない・・・笑)*窓から眺める夜景がほんと見とれてしまうくらい素敵なので、ずーっと室内の電気を落としたままでいい気分です。
実は今年から少し新しいアプローチを試みていまして、できるだけ近い距離で心についての学びをお伝えしたいと思っていました。
少しでも皆さんに喜んでいただける内容ならば幸いです。
新しい顔もたくさん見えた、個人的には嬉しい一日でした。
ホテルに帰るのが惜しいと思えるのは素敵な時間だった証拠です。
***名古屋は一つ一つの“街”がとても広くて、例えば、打ち上げをしても、2軒目の店を選ぶのがとても難しいのです。1軒目は予約していたものの、その後はしばし路頭に迷ってしまいました・・・。名古屋は大きくて、広いです・・・。*で、昨晩はワークショップの前ということで(実はそれほど意味はないのですが)、頑張って仕事をあれこれと片付けていて、肩がパンパンに張ってしまい、急遽、マッサージをお願いする事にしました。実はこのところあちこちでマッサージを受けてまして、久々のマイブーム化しています。一度マッサージを受けて体を緩めると、疲れやコリに敏感になってしまうんですよね。そうするとまたすぐにマッサージを受けたくなってしまうんです。それは良いことでもあるんですが、そもそもコリが生まれる原因を変えないとずーっとそのループが続いてしまうと思うのです。やはり何か体を動かすことを始めてみようと思いました。どちらにせよ、タバコを辞めてから3,4kgは太っているし、感情を扱い、心を休める仕事をしている人間が体がパンパンに張ってるのもどうかと思うので、運動はしたいなあ・・・と思っていました。(一日中、椅子に座っているから、体が固まるのも無理ないと言えば、そうなのですが)そういうジャンルでは的確なアドバイスをくれる奥さんに、どうしたらいいのか相談して、年のはじめでもあるし、早速何かを始めたいと思います。*でも、マッサージは体に触れる(手ぬぐいや服を通しても)ものですから、マッサージさんのエネルギーが直接伝わってくんですよね。だから、マッサージ師さんによっては途中でどうしても“もうごめん・・・”というときもあります。気持ちよくて、夢見心地なのに「早く終わらないかな」とか「まだなのかな」と感じるときはきっとそういう時で、せっかくいい腕を持ちながら、どこか心が定まってないのかもしれないと感じて寂しく思うときもあります。マッサージ師さんが、何か心に重たいものを持っていると、それがダイレクトにこちらに伝わってしまうような感じです。職業柄なのか、マッサージを受けながら、マッサージ師さんの身の上話を聞いてしまうことも少なくないのですが(^^;、苦労しながらもきちんと人生を歩んで来られている方は、とてもいいエネルギーを発してます。そうするとより安心して身を任せられますね。*でも、実は最近、東京でも、大阪でも、福岡でも、マッサージ師さんとのいい出会いが増えているんです。腕がどうのこうのというよりも、現実的には単に自分に合うかどうかという問題でして、その出会いは感覚的なものだから尚更大切なものなのです。だから、そういう素敵な出会いがあるたびに、今、自分がいい流れにいることを証明されてるような気がして嬉しかったりします。気に入ったマッサージ師さんに出会うと、まず名刺なり、名前を聞いてメモするなりして、「ぼくはあなたが気に入りました!」というアピールをします。その態度に対して、ドン引きされたりすることもたまにあって、そういうときは、アンマッチなんだなあ・・・と思って諦めます。でも、そこで素敵な笑顔などを見せてくれると、さらに好感度がアップして、次回以降は必ずその方の都合に合わせる勢いで予約を取って伺います。そして、気軽に「根本さん、相変わらず右の腰がだいぶ張ってますね~」と気軽に言って貰えるくらいの関係を狙うんですね。*マッサージ師さんにはお金を払ってるのだから、わがままを言う、という方も少なくないのかもしれません。でも、僕はもうちょっとある意味シビアで、ある意味優しく、マッサージ師さんの思うようにやっていただいて、それが僕に合うかどうか?で判断するんですね。だから「もうちょっと強く・・・」とか「今日は肩を中心にお願いします」とかあまり言いません。多くのマッサージ師さんは自分にとってちょうど良い力具合やコリの感覚を元にされているので、そこでいちいち細かい注文をされるときっと気分を害するだろうと思うからなんです。で、気分を害したままマッサージをされたら、こちらもまたその負のエネルギーを受けてしまうかもしれないわけで、リスクはとても大きいんです。それよりも、マッサージ師さん自身が気持ちよく揉んでいただいた方が、きっと受身一辺倒の自分としてもちょうど良いのではないかと僕は考えるんです。それで後は相性の問題です。本当に相性の合うマッサージ師さんなら、きっと言わずもがな、触れるだけで「今日はちょっと強めにいかせてもらいますね」とか調整してくれるものだと思うんです。*そういう意味では僕のカウンセリングスタイルも、そういうマッサージ師さん側の立場に立った『選ぶのはお客さん自身だから』という形かもしれません。できるだけ、お客さんの状態や心情にフォーカスし、チューニングするけれど、それを気に入ってもらえるかどうかはお客さん次第。ある意味ぼく自身ではどうしようもない領域もあるはずで、それはもう致し方ない、という感じです。だから、一つ一つ、必死は必死、手放すところは手放す、そんな感覚なのかもしれません。(だから、それだけマッサージを必要とするのかもしれない・・・笑)*窓から眺める夜景がほんと見とれてしまうくらい素敵なので、ずーっと室内の電気を落としたままでいい気分です。
本当に大切なものを大切にしてますか?
それはとても難しいことで、僕達は知らないうちに、大切なものから傷つけてしまうものだから。
どうしてかというと、それくらいわかって欲しいものがあって、受け入れて欲しい自分がいて、それが甘えだろうが何だろうが、駄々をこねてみたいときもあるからです。
*自分は子どものつもりでも、ほんとうはすっかり大人になっているので、周りを傷つけてしまうのです。子どもがぎゃーぎゃー暴れるならばいいけれど、格闘家みたいな大人がそんなやったらほんとうに危険でしょう?心の世界でもきっと同じことをしてしまうんだと思います。大事だから、傷つけたいし、傷つけられると思う。子どもな自分と、大人な自分との葛藤が人を傷つけてしまうのかもしれません。*あるとき、とても友達の多いお客さんに「どうしてそんなに友達が多いんだと思う?」って聞いてみた事があります。彼女の返事はとても面白かった。1.おばかなこと。周りが同情してくれてきっと放っておけないんだと思う2.素直なこと。嘘つけないし、すぐに、顔に出てしまうから。3.好きだから嫌いになれないこと。どんなに意地悪されても結局は嫌いになれないから許してしまう。何人かに聞いてみたら、けっこう似た答えだったので僕は密かに参考にしています。*大切なものを大切にしようとすると、かえって神経を使いすぎて壊してしまうんだと思います。だから、大切なものから傷つけてしまうことになるんじゃないかな。壊れても大丈夫って思いがあると余裕で扱えるのかもしれません。ある種の責任放棄だけれど、それは信頼と呼べるものかもしれません。でも、一番大事なのは、大切な人に「あなたは私にとって本当に大切な存在なの」と伝え続けることだと思います。信じてもらえなくても、受け取ってもらえなくても、それがどこかでその人を救うはず。迷ったとき、これから先に自信が持てなくなったとき、この人は大切なのかどうかを心に聞いてみると、吹っ切れることが少なくないと思います。そして、あくまで自分本位に相手を大切にしようと決意すると、きっと霧は晴れるでしょう。
それはとても難しいことで、僕達は知らないうちに、大切なものから傷つけてしまうものだから。
どうしてかというと、それくらいわかって欲しいものがあって、受け入れて欲しい自分がいて、それが甘えだろうが何だろうが、駄々をこねてみたいときもあるからです。
*自分は子どものつもりでも、ほんとうはすっかり大人になっているので、周りを傷つけてしまうのです。子どもがぎゃーぎゃー暴れるならばいいけれど、格闘家みたいな大人がそんなやったらほんとうに危険でしょう?心の世界でもきっと同じことをしてしまうんだと思います。大事だから、傷つけたいし、傷つけられると思う。子どもな自分と、大人な自分との葛藤が人を傷つけてしまうのかもしれません。*あるとき、とても友達の多いお客さんに「どうしてそんなに友達が多いんだと思う?」って聞いてみた事があります。彼女の返事はとても面白かった。1.おばかなこと。周りが同情してくれてきっと放っておけないんだと思う2.素直なこと。嘘つけないし、すぐに、顔に出てしまうから。3.好きだから嫌いになれないこと。どんなに意地悪されても結局は嫌いになれないから許してしまう。何人かに聞いてみたら、けっこう似た答えだったので僕は密かに参考にしています。*大切なものを大切にしようとすると、かえって神経を使いすぎて壊してしまうんだと思います。だから、大切なものから傷つけてしまうことになるんじゃないかな。壊れても大丈夫って思いがあると余裕で扱えるのかもしれません。ある種の責任放棄だけれど、それは信頼と呼べるものかもしれません。でも、一番大事なのは、大切な人に「あなたは私にとって本当に大切な存在なの」と伝え続けることだと思います。信じてもらえなくても、受け取ってもらえなくても、それがどこかでその人を救うはず。迷ったとき、これから先に自信が持てなくなったとき、この人は大切なのかどうかを心に聞いてみると、吹っ切れることが少なくないと思います。そして、あくまで自分本位に相手を大切にしようと決意すると、きっと霧は晴れるでしょう。
今日(14日)は雨が降るらしいですよ・・・from ame-otoko
1月に、名古屋で、雨に降られるとは・・・本気で思わなかったです・・・
そして、早くも今夜の夜景は雨に煙っています。
ただ、温かいそうですから、“ぬくもり”も届ける・・・ということで・・・。
#名古屋のワークショップに来られる皆様・・・。先ほど予め打ち上げ場所を予約しておきましたので、路頭に迷うことはないと思います。
#なお、僕は天気が良ければ富士山が見える家で育ったにも関わらず、6合目までしか登ったことがありません。(え?どういう話?という方はこちらを参照ください)
***こう出張生活をしているとローカルなCMや番組を見るのが楽しみです。先ほども、東海地方ではとてもメジャーな「ミニミニ」のCMが見られて嬉しかったです。どれが孫なのか、よく分からなかったのですが・・・。(社長?会長?のお孫さんが赤ちゃん時代からずーっとCMに出続けてるそうです)*ローカルといっても地方ばかりではないですね。関西に住まう者としては、東京電力のCMは立派なローカルCMなのです!(そう、名古屋では中部電力ですね・・・)*そういう意味では、天気予報(地域版)は自分の居場所を再確認させてくれる貴重な番組でもあります。「根本さんが講座をすると、必ず雨が降る」そう信じてやまない一部の方の思想を覆すため、天気予報は僕にとってはチェックすべき番組でもあるんですが(そして、見たところでどうこうできるものではないのですが)、画面いっぱいな“関東地方”の地図を見て一瞬「あ、そうか、今は東京なんだ・・・」と思ったり、“筑紫”という見慣れない文字を見て、「早く水炊きを食べに行かなきゃ冬が終わってしまう」と思ったりして、自分の居場所を知るんですね。東海3県の天気予報を見ながら、大阪でも名古屋でも三重県の天気予報をやるんだ・・・と微妙な事情を見て取ったりします・・・。因みに僕の育った静岡県は独立心旺盛でして、県内の東部・中部・西部・伊豆地方の4種類のみでした。そして、現在僕の居住する地域では2府6県(大阪、京都、兵庫、和歌山、滋賀、三重、福井、徳島)の天気予報がメジャーなのです。で、14日の天気は・・・見事に雨なのでした・・・(笑)*そうして、その場にしかないものを食し、見るのがとても嬉しいんですよね。特に日本全国どこでも同じようなモノを食べられるようになりましたから、特に“地”のものにはこだわります。で、名古屋(金山)に来ると、ホテルの目の前にあるファミリーマートか、駅の向こう側にあるダイエーにて食料を調達することが多いのですが、敷島パンの“ダブルメロン”と、徳島製粉の“金ちゃんヌードル”は、目にすれば懐かしさ&いとおしさのあまり購入してしまうのです。(全然“地”のものじゃないような気がするのですが、両製品は名古屋以外では見ないんです・・・。金ちゃんヌードルって徳島ですからとても不思議なのですが・・・。)むしろ、名古屋には名物はたくさんあるのに、そういうちょこっとマイナーなところでご満悦な自分がちょっと憎い演出なんじゃねーか?などと思ったりするわけです。やはり、山ちゃんとか矢場とんに行くべきなのでしょうか。それとも・・・蓬莱軒?(熱田神宮の傍にあって、いつもお勧めされるのですが、未だに行っていない名店)なお、ダイエーに向かう途中には“成城石井”という強敵がいて、その誘惑に負けずに見事地下の食料品売り場に到着した際には、心の中で小さく拍手をしています・・・(笑)*そういうわけで、今日もカップラーメンをいくつも食し(金ちゃんヌードルの他は普通にカップヌードル)、甘いメロンクリームに舌鼓を打ちつつ夜を過ごしています。本当に体に悪そうです・・・。そして“バーでの1杯分で、スーパーなら3本買える”というオヤジ臭い(いや、むしろおばはんくさいのか)選択により、ホテルの部屋で仕事の構想を練りながらビールを傾けています。冬だからなのか、性格だからなのか、すっかり部屋に引きこもり、生活観溢れる部屋の光景となっています。明日、お部屋を掃除していただく予定にしてるんですが、おばちゃん大変そうだなあ・・・。*でも、ホテルにいると仕事がとてもはかどるのが不思議です。今回も色々と事務系な仕事やちょっとややこしい案件などを持ってきたんです。ワークショップの告知とか、新しいページのデザインとか、その他こまごまとしたものを。好きな音楽を鳴らしながらホテルのテーブルに向かうと、いつもは逃げ出したくなる細かな作業もきちんと向き合えます。(それでもケアレスミスが相次ぐのはつくづく僕が事務仕事に向いていない証拠だと思う・・・でも、それすら気にならない・・・笑)作家がホテルに缶詰になる心理がちょっと分かったような気がします。#この日記でちょこっと「ananに出ます」みたいなことを書いたら、お問い合わせ頂きました(それはとても嬉しいことです。ありがとうございます!)。マガジンハウスanan No.1498(2/22号)にて「心のケア特集(仮)」にて出るはずです。原稿もまだ上がってませんのでカットされてたらすいません(笑)因みに担当の編集者さんはとても男前で聴き上手で「さすがananを編集するだけのことがある」と思わされました。ライターさんは以前から知ってる方で相変わらず「仕事ができるいい女」という匂いをぷんぷんさせてました。プロの仕事に接するとまた多くを学ばせていただけますね。
1月に、名古屋で、雨に降られるとは・・・本気で思わなかったです・・・
そして、早くも今夜の夜景は雨に煙っています。
ただ、温かいそうですから、“ぬくもり”も届ける・・・ということで・・・。
#名古屋のワークショップに来られる皆様・・・。先ほど予め打ち上げ場所を予約しておきましたので、路頭に迷うことはないと思います。
#なお、僕は天気が良ければ富士山が見える家で育ったにも関わらず、6合目までしか登ったことがありません。(え?どういう話?という方はこちらを参照ください)
***こう出張生活をしているとローカルなCMや番組を見るのが楽しみです。先ほども、東海地方ではとてもメジャーな「ミニミニ」のCMが見られて嬉しかったです。どれが孫なのか、よく分からなかったのですが・・・。(社長?会長?のお孫さんが赤ちゃん時代からずーっとCMに出続けてるそうです)*ローカルといっても地方ばかりではないですね。関西に住まう者としては、東京電力のCMは立派なローカルCMなのです!(そう、名古屋では中部電力ですね・・・)*そういう意味では、天気予報(地域版)は自分の居場所を再確認させてくれる貴重な番組でもあります。「根本さんが講座をすると、必ず雨が降る」そう信じてやまない一部の方の思想を覆すため、天気予報は僕にとってはチェックすべき番組でもあるんですが(そして、見たところでどうこうできるものではないのですが)、画面いっぱいな“関東地方”の地図を見て一瞬「あ、そうか、今は東京なんだ・・・」と思ったり、“筑紫”という見慣れない文字を見て、「早く水炊きを食べに行かなきゃ冬が終わってしまう」と思ったりして、自分の居場所を知るんですね。東海3県の天気予報を見ながら、大阪でも名古屋でも三重県の天気予報をやるんだ・・・と微妙な事情を見て取ったりします・・・。因みに僕の育った静岡県は独立心旺盛でして、県内の東部・中部・西部・伊豆地方の4種類のみでした。そして、現在僕の居住する地域では2府6県(大阪、京都、兵庫、和歌山、滋賀、三重、福井、徳島)の天気予報がメジャーなのです。で、14日の天気は・・・見事に雨なのでした・・・(笑)*そうして、その場にしかないものを食し、見るのがとても嬉しいんですよね。特に日本全国どこでも同じようなモノを食べられるようになりましたから、特に“地”のものにはこだわります。で、名古屋(金山)に来ると、ホテルの目の前にあるファミリーマートか、駅の向こう側にあるダイエーにて食料を調達することが多いのですが、敷島パンの“ダブルメロン”と、徳島製粉の“金ちゃんヌードル”は、目にすれば懐かしさ&いとおしさのあまり購入してしまうのです。(全然“地”のものじゃないような気がするのですが、両製品は名古屋以外では見ないんです・・・。金ちゃんヌードルって徳島ですからとても不思議なのですが・・・。)むしろ、名古屋には名物はたくさんあるのに、そういうちょこっとマイナーなところでご満悦な自分がちょっと憎い演出なんじゃねーか?などと思ったりするわけです。やはり、山ちゃんとか矢場とんに行くべきなのでしょうか。それとも・・・蓬莱軒?(熱田神宮の傍にあって、いつもお勧めされるのですが、未だに行っていない名店)なお、ダイエーに向かう途中には“成城石井”という強敵がいて、その誘惑に負けずに見事地下の食料品売り場に到着した際には、心の中で小さく拍手をしています・・・(笑)*そういうわけで、今日もカップラーメンをいくつも食し(金ちゃんヌードルの他は普通にカップヌードル)、甘いメロンクリームに舌鼓を打ちつつ夜を過ごしています。本当に体に悪そうです・・・。そして“バーでの1杯分で、スーパーなら3本買える”というオヤジ臭い(いや、むしろおばはんくさいのか)選択により、ホテルの部屋で仕事の構想を練りながらビールを傾けています。冬だからなのか、性格だからなのか、すっかり部屋に引きこもり、生活観溢れる部屋の光景となっています。明日、お部屋を掃除していただく予定にしてるんですが、おばちゃん大変そうだなあ・・・。*でも、ホテルにいると仕事がとてもはかどるのが不思議です。今回も色々と事務系な仕事やちょっとややこしい案件などを持ってきたんです。ワークショップの告知とか、新しいページのデザインとか、その他こまごまとしたものを。好きな音楽を鳴らしながらホテルのテーブルに向かうと、いつもは逃げ出したくなる細かな作業もきちんと向き合えます。(それでもケアレスミスが相次ぐのはつくづく僕が事務仕事に向いていない証拠だと思う・・・でも、それすら気にならない・・・笑)作家がホテルに缶詰になる心理がちょっと分かったような気がします。#この日記でちょこっと「ananに出ます」みたいなことを書いたら、お問い合わせ頂きました(それはとても嬉しいことです。ありがとうございます!)。マガジンハウスanan No.1498(2/22号)にて「心のケア特集(仮)」にて出るはずです。原稿もまだ上がってませんのでカットされてたらすいません(笑)因みに担当の編集者さんはとても男前で聴き上手で「さすがananを編集するだけのことがある」と思わされました。ライターさんは以前から知ってる方で相変わらず「仕事ができるいい女」という匂いをぷんぷんさせてました。プロの仕事に接するとまた多くを学ばせていただけますね。
「気」といっても気功とか「氣」とかそういう話じゃありません。
とても小さいことなんだけど、僕達は気持ちの流れに従ってるんだな、と感じさせられることがありました。
頭では分かっていても気持ちが向いてしまったらどうしようもない、そういうことってたくさん思い当たると思うのです。
*僕は以前からよしもとばななさんの本が大好きだったんですが、ここ1年?半年?くらいは全然読む気がしなかったんです。意識外というか、お勧めの本ありますか?と言われれば挙げるけれど、かといって読み返したりするほどではないという程度の。でも、ふとしたきっかけで、また読みたくなったんです。数ヶ月前、女性性に意識を向けなくちゃ、と思って、ばななさんの本を読めば良いと(頭では)思ったときもありました。でも、実際はなかなか手に取れない、読み進められない、身が入らなかったんです。そういう“本”というジャンルを見るだけでも、自分が心の動きに従ってしまってることが分かってしまいます。*また、ちょっと前から色々とまた学びたい気持ちが出てきたんですね。新しいことに目を向けたいなあ・・・と。それで本棚を見てみたら、昔買って途中で断念したものや、気合満点で購入したのに全然読んでなかった本が出てきました。今までも当たり前にあったはずなのに目に入らなかったのかもしれません。それも僕の中では自然な変化なのが不思議です。頭では常に新しいことを学び、成長したいと“考えて”いるんです。でも、そこに心が伴わないと形骸化してしまって、身に付かないんですよね。“こなし仕事”ってのはこの辺からやってくるのかもしれません。こういう部分は僕の仕事にも通じるところが大いにあって(というか、そのまま通じてしまうんだけど)、例えば、「不倫してます」とか「浮気しちゃいました」とか、そういう相談も多いんですよね。頭では「いけないこと」って分かってるけど、気持ちは止まらない。(むしろ、そういうジャンルは分かってる分、止めにくいものです)だから「あんた、そんなことしちゃダメじゃないの」と言っても意味がないんです。それでやめられるんなら、とっくにやめられてます。(もちろん、誰かに止めて欲しいと望んでる場合もありますけれど)*僕も長年ずーっとタバコ吸ってました。やめられたらいいのに・・・って心のどこかで思ってたんだけど、なかなかやめられなかったんですね。そこで「体に悪いって分かってるんだからやめなよ」って言われたって無理です。心が伴わなかったら。僕のタバコとの付き合いは、やめよう!と半年くらい前から企画して、カウントダウンをして、心を手懐けながらその日を迎えました。*そうして心が納得して、伴ってくると不思議な変化が現れてきます。“出会い”が現れます。人や本、物事、ニュース、色んなものとの出会いが生まれます。よしもとばななさんの本をまた手に取ろうと思ったのは、ある友人が「面白いから読んでみなよ」って進めてくれたからです。で、とてものめりこんで夢中で読んでしまい、嫁にも「絶対面白いから!」と勧めました。その時「心のどこかではこれを求めていたんだなあ・・・」と気付いたんです。思い切り“後付け”ですけど。ふとした出会いは偶然を装って、でも、とても意味深にやってきます。友人にお勧めされても、必要が無いときにはその本を読むことはないと思いますし、また、お勧めされる事自体がなかったのかもしれません。*そんな風に僕らもバイオリズムというか、そういうものにある程度支配されてしまうものかもしれません。どうしようもない流れはやはり存在すると思うんです。それを良きに計らうも、悪しきに採るのも自分しだいです。流れというものを僕はとても大事にするんですが、それを強引に変えようとしても、コントロールして自分の思い通りにしようとしても、それはある意味虚しい努力なのかもしれません。準備ができれば自然とやってきます。時を待つのも大きな学びです・・・。自分が意図しなくても勝手にプロセスはやってきて、進んでいくもの。任せておけば大丈夫!(←これを「自分を信頼する」とか「自信」とか言うのかもしれない。)そう思えば、少し執着が手放せるような気がします・・・。
とても小さいことなんだけど、僕達は気持ちの流れに従ってるんだな、と感じさせられることがありました。
頭では分かっていても気持ちが向いてしまったらどうしようもない、そういうことってたくさん思い当たると思うのです。
*僕は以前からよしもとばななさんの本が大好きだったんですが、ここ1年?半年?くらいは全然読む気がしなかったんです。意識外というか、お勧めの本ありますか?と言われれば挙げるけれど、かといって読み返したりするほどではないという程度の。でも、ふとしたきっかけで、また読みたくなったんです。数ヶ月前、女性性に意識を向けなくちゃ、と思って、ばななさんの本を読めば良いと(頭では)思ったときもありました。でも、実際はなかなか手に取れない、読み進められない、身が入らなかったんです。そういう“本”というジャンルを見るだけでも、自分が心の動きに従ってしまってることが分かってしまいます。*また、ちょっと前から色々とまた学びたい気持ちが出てきたんですね。新しいことに目を向けたいなあ・・・と。それで本棚を見てみたら、昔買って途中で断念したものや、気合満点で購入したのに全然読んでなかった本が出てきました。今までも当たり前にあったはずなのに目に入らなかったのかもしれません。それも僕の中では自然な変化なのが不思議です。頭では常に新しいことを学び、成長したいと“考えて”いるんです。でも、そこに心が伴わないと形骸化してしまって、身に付かないんですよね。“こなし仕事”ってのはこの辺からやってくるのかもしれません。こういう部分は僕の仕事にも通じるところが大いにあって(というか、そのまま通じてしまうんだけど)、例えば、「不倫してます」とか「浮気しちゃいました」とか、そういう相談も多いんですよね。頭では「いけないこと」って分かってるけど、気持ちは止まらない。(むしろ、そういうジャンルは分かってる分、止めにくいものです)だから「あんた、そんなことしちゃダメじゃないの」と言っても意味がないんです。それでやめられるんなら、とっくにやめられてます。(もちろん、誰かに止めて欲しいと望んでる場合もありますけれど)*僕も長年ずーっとタバコ吸ってました。やめられたらいいのに・・・って心のどこかで思ってたんだけど、なかなかやめられなかったんですね。そこで「体に悪いって分かってるんだからやめなよ」って言われたって無理です。心が伴わなかったら。僕のタバコとの付き合いは、やめよう!と半年くらい前から企画して、カウントダウンをして、心を手懐けながらその日を迎えました。*そうして心が納得して、伴ってくると不思議な変化が現れてきます。“出会い”が現れます。人や本、物事、ニュース、色んなものとの出会いが生まれます。よしもとばななさんの本をまた手に取ろうと思ったのは、ある友人が「面白いから読んでみなよ」って進めてくれたからです。で、とてものめりこんで夢中で読んでしまい、嫁にも「絶対面白いから!」と勧めました。その時「心のどこかではこれを求めていたんだなあ・・・」と気付いたんです。思い切り“後付け”ですけど。ふとした出会いは偶然を装って、でも、とても意味深にやってきます。友人にお勧めされても、必要が無いときにはその本を読むことはないと思いますし、また、お勧めされる事自体がなかったのかもしれません。*そんな風に僕らもバイオリズムというか、そういうものにある程度支配されてしまうものかもしれません。どうしようもない流れはやはり存在すると思うんです。それを良きに計らうも、悪しきに採るのも自分しだいです。流れというものを僕はとても大事にするんですが、それを強引に変えようとしても、コントロールして自分の思い通りにしようとしても、それはある意味虚しい努力なのかもしれません。準備ができれば自然とやってきます。時を待つのも大きな学びです・・・。自分が意図しなくても勝手にプロセスはやってきて、進んでいくもの。任せておけば大丈夫!(←これを「自分を信頼する」とか「自信」とか言うのかもしれない。)そう思えば、少し執着が手放せるような気がします・・・。
昨晩、東京からの帰りに撮った写真をアップして、今日は名古屋にやって参りました。
大谷さんから挑戦状を突きつけれたので、今日は名古屋の写真で対抗したいと思います!
(ただ、大谷さんには福岡始め各地で非常にお世話になってるので、あまり強くは出られません。)
*
こういう書き出しをするととても忙しくてアクセクしてるように見えますが、何だかんだ言いながらも、こういう生活が好きなんだな、と思います。
あちこち色んな街を見て歩けるのも幸せですよね。
働かせてくれる家族や環境に感謝感謝です。
*
・・・そういうわけ(?)で、日曜日の名古屋面談枠にキャンセルが出ました。
希望の方は是非この機会にご利用下さいませ!!
(06-6190-5613 or 5131にてお待ちしてます)
***航空写真ではないけれど、ホテルから栄・名駅方面を望みます・・・。(本当はもっときれいなんだけど、やはりカメラは難しいですね・・・)北側(金山駅側)のお部屋の場合、栄~名駅方面がそっくりそのまま望めるので、とてもお得感がありますねー。もちろん夜景もとてもきれいです。写真に撮ってしまうとビルばかりの都会なんですが、遠くには山々もちょっと望めたり、マンションが多いので僕には和める風景でもあります・・・。
今日はとても空がきれいで、空気が透き通っていました。*このホテルを利用するようになって2年半くらいでしょうか。窓から眺める景色も“常識”になってきました。「ああ、そうそう、ここからは○○が見えるね」というのが感覚に染み付いているので、すぐに時空を越えて以前の記憶が蘇ってきます。ちょうど前回来たのは11月でしたから、その時の感覚にタイムスリップして、「あの道歩いたなあ・・・」「あそこの景色はこんな感じだなあ・・・」とまるで先週の出来事のようにとてもリアルに思い出せるのです。2ヶ月も経っていることに気付くと、ちょっと唖然としてしまうくらい感覚は覚えていて、その間、自分が何をしていたのか忘れてしまったようです。窓から見える夜景もとても“見慣れていて”ありがたみが薄れる代わりに、ホッとした安らぎを与えてくれるものも不思議なものです。東京でも、名古屋でも、福岡でも、定宿になれば、そこが我が家ですね。
大谷さんから挑戦状を突きつけれたので、今日は名古屋の写真で対抗したいと思います!
(ただ、大谷さんには福岡始め各地で非常にお世話になってるので、あまり強くは出られません。)
*
こういう書き出しをするととても忙しくてアクセクしてるように見えますが、何だかんだ言いながらも、こういう生活が好きなんだな、と思います。
あちこち色んな街を見て歩けるのも幸せですよね。
働かせてくれる家族や環境に感謝感謝です。
*
・・・そういうわけ(?)で、日曜日の名古屋面談枠にキャンセルが出ました。
希望の方は是非この機会にご利用下さいませ!!
(06-6190-5613 or 5131にてお待ちしてます)
***航空写真ではないけれど、ホテルから栄・名駅方面を望みます・・・。(本当はもっときれいなんだけど、やはりカメラは難しいですね・・・)北側(金山駅側)のお部屋の場合、栄~名駅方面がそっくりそのまま望めるので、とてもお得感がありますねー。もちろん夜景もとてもきれいです。写真に撮ってしまうとビルばかりの都会なんですが、遠くには山々もちょっと望めたり、マンションが多いので僕には和める風景でもあります・・・。

今日はとても空がきれいで、空気が透き通っていました。*このホテルを利用するようになって2年半くらいでしょうか。窓から眺める景色も“常識”になってきました。「ああ、そうそう、ここからは○○が見えるね」というのが感覚に染み付いているので、すぐに時空を越えて以前の記憶が蘇ってきます。ちょうど前回来たのは11月でしたから、その時の感覚にタイムスリップして、「あの道歩いたなあ・・・」「あそこの景色はこんな感じだなあ・・・」とまるで先週の出来事のようにとてもリアルに思い出せるのです。2ヶ月も経っていることに気付くと、ちょっと唖然としてしまうくらい感覚は覚えていて、その間、自分が何をしていたのか忘れてしまったようです。窓から見える夜景もとても“見慣れていて”ありがたみが薄れる代わりに、ホッとした安らぎを与えてくれるものも不思議なものです。東京でも、名古屋でも、福岡でも、定宿になれば、そこが我が家ですね。
東京出張も4日間ともなれば、あっという間に終わりまして、でも、短いけれど、濃い時間をたくさんもらって帰ってきました。
行きは曇りでしたが、帰りは西へ行けば行くほど良い天気になりまして、前回は幻影的な姿を見せてた富士山も、今回は息を呑むほどに美しかったのです。
地上2万フィート(約6000メートル)から眺める世界は、何度見ても美しく、そして、神秘的なものです。
* * *富士山はやはり空から見ても美しい。。。東京への出張に飛行機を利用するようになって1年以上過ぎますが、なぜか富士山を眺めた意識があまりないのです。今回「ああ、やっぱりそこにいたのね」という不思議な出会いをしてしまいました。(変な話ですけど)

他にも「中部国際空港と名古屋市街」とか「大阪の真上を飛んで」という写真を撮ったんですが、あまりきれいに写っていませんでした。残念!気がつけば、いつもデジカメを持ち歩くようになり、写真が好きになってました。*大阪に戻った後は温泉に入ったり、マッサージを受けたり、ビールを飲んでうぃーっとしたりしてリフレッシュしました。不思議なもので、ぼーっとして自分を緩める時間を作ってみると、沸いて出てくる思考も変わります。歯医者や銀行、美容室と忙しく動き回り、あっという間に一日が終わり、早くも12日は名古屋へ移動です。慌しいけれど、一瞬一瞬をできるだけベスト尽くしたいと思います。できるだけゆっくり、じっくり、一つ一つをかみ締めながら。当たり前なんだけど、とても難しいです。*髪を切りに行ったら何と2ヵ月半ぶりでした。会員証の日付を見て、嘘だろ?と思いました。本当に。東京でいつものお客さまから「髪伸びましたね」「髪切ったほうが良くないですか?」などと真顔でご指摘いただくわけです・・・。で、そんな頭でananなどに載って良いのか?と思いました。(↑今回は取材して頂いて、何と写真撮影があったのです!緊張しました!)
行きは曇りでしたが、帰りは西へ行けば行くほど良い天気になりまして、前回は幻影的な姿を見せてた富士山も、今回は息を呑むほどに美しかったのです。
地上2万フィート(約6000メートル)から眺める世界は、何度見ても美しく、そして、神秘的なものです。
* * *富士山はやはり空から見ても美しい。。。東京への出張に飛行機を利用するようになって1年以上過ぎますが、なぜか富士山を眺めた意識があまりないのです。今回「ああ、やっぱりそこにいたのね」という不思議な出会いをしてしまいました。(変な話ですけど)


他にも「中部国際空港と名古屋市街」とか「大阪の真上を飛んで」という写真を撮ったんですが、あまりきれいに写っていませんでした。残念!気がつけば、いつもデジカメを持ち歩くようになり、写真が好きになってました。*大阪に戻った後は温泉に入ったり、マッサージを受けたり、ビールを飲んでうぃーっとしたりしてリフレッシュしました。不思議なもので、ぼーっとして自分を緩める時間を作ってみると、沸いて出てくる思考も変わります。歯医者や銀行、美容室と忙しく動き回り、あっという間に一日が終わり、早くも12日は名古屋へ移動です。慌しいけれど、一瞬一瞬をできるだけベスト尽くしたいと思います。できるだけゆっくり、じっくり、一つ一つをかみ締めながら。当たり前なんだけど、とても難しいです。*髪を切りに行ったら何と2ヵ月半ぶりでした。会員証の日付を見て、嘘だろ?と思いました。本当に。東京でいつものお客さまから「髪伸びましたね」「髪切ったほうが良くないですか?」などと真顔でご指摘いただくわけです・・・。で、そんな頭でananなどに載って良いのか?と思いました。(↑今回は取材して頂いて、何と写真撮影があったのです!緊張しました!)
新春早々ではありますが、東京へやって参りました。
昨日事務所で同僚の北端に
「今夜めっちゃ雪降るらしいから飛行機飛ばないかも知れへんでー。どうする???」
とか脅かされてたのですが、実際は遅れることもなく無事羽田に着きました。
彼の住んでる箕面は雪国らしいです( ̄ー ̄)
* * *新春といえばやっぱり富士山だろう・・・と勝手に思い込みまして、今回は窓側のA列を予約して狙っていました。高い雲と低い雲の間を飛行機は飛んでいて、かつ、富士山もその合間に頭を出しています。雲の薄い部分から朝日が漏れてきて雲の中に染み渡るように広がり、まるで一幅の絵画のような幻想的な景色でした。その幽玄な光景にはすっかり見とれてしまいます。始めは快晴で、かつ、きれいに雪化粧された富士山を期待してたんですね。でも、ある意味それ以上に貴重な景色だったかもしれません・・・。
今日はずっと景色を眺めていたんですが、ほとんど雪景色でした・・・。南アルプスなどの山々は真っ白に雪化粧していて、とても爽快で気持ちいい眺めでした。元々45分と短いフライトなのですが、特に今日はあっという間に過ぎましたね。*でも、あることを思い出しまして・・・。今年はほんと寒いですが、天気予報で「上空5000メートルにマイナス42℃の寒波が降りてきて平野部でも雪が・・・」とかやってますよね?よくよく思えば飛行機は5000メートル以上のところを飛んでるわけでして・・・、ということは、窓の外はマイナス40℃以下なんですよね、きっと。リアルにぞっとしました・・・(笑)そんな中を平気な顔をして飛んでる飛行機から見下ろすと、ちょうど新幹線が走っていたのですが、とてものんびりしてるように見えます。テクノロジーの凄さを改めて認識しました。
昨日事務所で同僚の北端に
「今夜めっちゃ雪降るらしいから飛行機飛ばないかも知れへんでー。どうする???」
とか脅かされてたのですが、実際は遅れることもなく無事羽田に着きました。
彼の住んでる箕面は雪国らしいです( ̄ー ̄)
* * *新春といえばやっぱり富士山だろう・・・と勝手に思い込みまして、今回は窓側のA列を予約して狙っていました。高い雲と低い雲の間を飛行機は飛んでいて、かつ、富士山もその合間に頭を出しています。雲の薄い部分から朝日が漏れてきて雲の中に染み渡るように広がり、まるで一幅の絵画のような幻想的な景色でした。その幽玄な光景にはすっかり見とれてしまいます。始めは快晴で、かつ、きれいに雪化粧された富士山を期待してたんですね。でも、ある意味それ以上に貴重な景色だったかもしれません・・・。

今日はずっと景色を眺めていたんですが、ほとんど雪景色でした・・・。南アルプスなどの山々は真っ白に雪化粧していて、とても爽快で気持ちいい眺めでした。元々45分と短いフライトなのですが、特に今日はあっという間に過ぎましたね。*でも、あることを思い出しまして・・・。今年はほんと寒いですが、天気予報で「上空5000メートルにマイナス42℃の寒波が降りてきて平野部でも雪が・・・」とかやってますよね?よくよく思えば飛行機は5000メートル以上のところを飛んでるわけでして・・・、ということは、窓の外はマイナス40℃以下なんですよね、きっと。リアルにぞっとしました・・・(笑)そんな中を平気な顔をして飛んでる飛行機から見下ろすと、ちょうど新幹線が走っていたのですが、とてものんびりしてるように見えます。テクノロジーの凄さを改めて認識しました。