東京から飛んで帰る・・・ | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

東京出張も4日間ともなれば、あっという間に終わりまして、でも、短いけれど、濃い時間をたくさんもらって帰ってきました。
行きは曇りでしたが、帰りは西へ行けば行くほど良い天気になりまして、前回は幻影的な姿を見せてた富士山も、今回は息を呑むほどに美しかったのです。

地上2万フィート(約6000メートル)から眺める世界は、何度見ても美しく、そして、神秘的なものです。
* * *富士山はやはり空から見ても美しい。。。東京への出張に飛行機を利用するようになって1年以上過ぎますが、なぜか富士山を眺めた意識があまりないのです。今回「ああ、やっぱりそこにいたのね」という不思議な出会いをしてしまいました。(変な話ですけど)富士山(遠景)
富士山2
他にも「中部国際空港と名古屋市街」とか「大阪の真上を飛んで」という写真を撮ったんですが、あまりきれいに写っていませんでした。残念!気がつけば、いつもデジカメを持ち歩くようになり、写真が好きになってました。*大阪に戻った後は温泉に入ったり、マッサージを受けたり、ビールを飲んでうぃーっとしたりしてリフレッシュしました。不思議なもので、ぼーっとして自分を緩める時間を作ってみると、沸いて出てくる思考も変わります。歯医者や銀行、美容室と忙しく動き回り、あっという間に一日が終わり、早くも12日は名古屋へ移動です。慌しいけれど、一瞬一瞬をできるだけベスト尽くしたいと思います。できるだけゆっくり、じっくり、一つ一つをかみ締めながら。当たり前なんだけど、とても難しいです。*髪を切りに行ったら何と2ヵ月半ぶりでした。会員証の日付を見て、嘘だろ?と思いました。本当に。東京でいつものお客さまから「髪伸びましたね」「髪切ったほうが良くないですか?」などと真顔でご指摘いただくわけです・・・。で、そんな頭でananなどに載って良いのか?と思いました。(↑今回は取材して頂いて、何と写真撮影があったのです!緊張しました!)
日々のミニコラム