実は・・・年末からしばらくの間、メールチェックをしてなかったんですよ。
で、年賀状を仕上げてからはパソコンを触ることすらしなかったんですよ。
で、約1週間放置。
その結果。
パソコンを立ち上げてキーを叩くのですが、
「あれ?こんな感じだったけ???」 ←キーの感触をすでに忘れている!
メールをチェックしてみると、
膨大な未読メールの山にまさに目が点Σ(゜∇゜;)!!
よくよく見れば、クリスマスや新年をまたいでいるわけでして、クリスマスカードから年賀状までたくさんメッセージが届いておりました。
(ほら、最近はネットでカードを送るシステムがあるじゃないですか)
*
海外に住んでいらっしゃる方は年賀状というよりもやはりクリスマスカードなんですね。
全文英語なのでスパムメールかと思って削除しかけたものもありました(笑)
最近はカードがネットで気軽に送れますし、動画やフラッシュもついていて素晴らしいです。
やがて今よりもっと簡単に自分の好きな写真や動画を組み合わせたサービスも出てくるんでしょう。
そしたら、うちの深希の静止画をこんな苦労して撮らなくても良くなるかなぁ、と思ってみたりするわけです。
(なんせ、じっとしてくれないもので、ブレた画像ばかりで、ちゃんとした写真がなかなか撮れないんですよね)
*
この場を借りましてメッセージを下さった皆さんに感謝をお伝えしたいと思います。
ありがとうございました。
ひとつひとつ拝見させて頂きます(^^)
あけまして、おめでとうございます(^^)
どんな新年を皆さんは迎えられているのでしょうか?
我が家は僕の実家で新年を迎え、妻の実家で三が日を過ごしています。
要するに上げ膳据え膳三昧に束の間の休日を満喫しているわけでございます。
*
そんな中、年賀状の整理をしながら懐かしい顔や時間を思い出していました。
「あの頃は・・・」
という思い出が増えていくということは、それだけ年齢を重ねていくというわけでして、時々びっくりしますね。
写真付きの年賀状もとても多く、みんなの様子が伺えてなお嬉しいです。
*
さて、今年はどんな1年になるのでしょうか。
こうしてぼーっとした時間を過ごしていると色々なアイデアや願望が出てきます。
最近の流行でもありますけれど、ゆったり、ゆっくり、まったり、そんな生活ができたらいいなあーと思ったりします。
む、無理か・・・。
ま、とりあえず、我が家の暴れん坊が2歳になって、もう少し落ち着いてくることを願いますー(笑)
皆さんにとってもより幸せな一年になりますように。
どんな新年を皆さんは迎えられているのでしょうか?
我が家は僕の実家で新年を迎え、妻の実家で三が日を過ごしています。
要するに上げ膳据え膳三昧に束の間の休日を満喫しているわけでございます。
*
そんな中、年賀状の整理をしながら懐かしい顔や時間を思い出していました。
「あの頃は・・・」
という思い出が増えていくということは、それだけ年齢を重ねていくというわけでして、時々びっくりしますね。
写真付きの年賀状もとても多く、みんなの様子が伺えてなお嬉しいです。
*
さて、今年はどんな1年になるのでしょうか。
こうしてぼーっとした時間を過ごしていると色々なアイデアや願望が出てきます。
最近の流行でもありますけれど、ゆったり、ゆっくり、まったり、そんな生活ができたらいいなあーと思ったりします。
む、無理か・・・。
ま、とりあえず、我が家の暴れん坊が2歳になって、もう少し落ち着いてくることを願いますー(笑)
皆さんにとってもより幸せな一年になりますように。
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
お待たせしましたが、アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにさせて頂いているつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。
*心理学ワークショップ(福岡)*
2005/12/10(土) 13:00~17:00『1回完結!カウンセリング講座』
天神・重松ビル7F貸会議室
【質問・疑問】Q.自分のことでいっぱいいっぱいで、その人に興味を持つ(質問する)ことがうまくできなかった。場数を踏むというか、回数をこなさないとうまくできるようにならないんですよねえ・・・?A.そうですねー。経験は何にも勝る糧になると思いますよ。百聞は一見に如かず、ですね。ただ、その経験を積むためにはまずはいっぱいいっぱいな自分を何とかするところから始めてみると良いのではないでしょうか?僕がコミュニケーション、対人関係でお勧めしているのはいっぱいいっぱいになってることを伝えてしまうということなんですね。その時の、自分の気持ちを伝える、ということで。「ちょっといっぱいいっぱいで余裕ないんですよ、今」とか。そうするとお互いにホッとした空気が流れることが多いんじゃないでしょうか?僕も初めての場で講演会をさせてもらうときや何かのイベントで挨拶させてもらうときって緊張することもあるんですね。そういう時は、最初に「なんか、めっちゃ緊張してます」って話してしまいます。そうすると場の空気が和むというか、少々堅い場でもみんなの表情が緩むのが感じられたりします。正直にいっぱいいっぱいな自分を出してしまうと、否定的な空気は流れないものだと思います。だから、いっぱいいっぱいな時に無理に相手を見ようとしても苦しくなるだけですね。まずはいっぱいいっぱいな自分を認めてあげましょう。それも立派な経験になりますね。Q.ほめられても、自分はそんな人ではないからと、自分自身を否定する気持ちが大きくてなかなか受け取れません。素直に喜べたら楽なのにな、と思うのですが、どうしたら自信がもてますか?A.自己嫌悪があると否定的な気持ちが出てきてしまってなかなか受け取れませんよね。受け取ればいいのに・・・って頭では分かるのに、心が頑固に否定してることも少なくありませんね。そうするとますます自分を責めてしまって苦しくなってしまいます。まず見つめてみたいのは「どうして素直でいられなくなったんだろう?」という点です。例えば、無邪気な子ども時代。素直で自由にしていたら、お母さんから「もっと静かにしなさいっ!」って怒られた経験があるとしましょう。(誰でも少なからずあるはずですが)そうすると、子ども心には場をわきまえずに騒いでたことで怒られたのではなく、自分がした行動そのものを否定されたように思います。(つまり、騒ぐことだけじゃなくて、自分自身を否定されたように感じます)そこで、お母さんが後から「ここはね、静かにするところなの。騒ぐのは後にしようね」とフォローしてくれたらまだ良いのですが、叱られっぱなしだとその自己否定が後々に残ってしまうんです。もちろん、そうした経験が1回だけならばそれほど後引くことはないのですが、何度も繰り返されればその分自分を否定されたような気持ちも強くなるでしょう。そんな風に子ども時代の親子関係を見つめなおしてみるのも一つのアプローチです。それから、思春期に入ると周りの人との比較・競争も出てきます。「○○ちゃんは××ちゃんよりかわいい」なんて風に。そうすると、自分の悪いところと人の良いところを比べたり、周りの目を気にして自分の行動を制約してしまったりしてなかなか自由に物事を捉えられなくなります。恥ずかしさ、というのもこの時期から強く出てきますね。そういう点から見れば、自分の思春期がどうだったのか?ってのを思い出してみるのも良いかもしれませんね。他にも恋愛や対人関係の中で自分を否定したり、誰かを否定した経験があると、なかなか素直に自分の価値や魅力を受け取れなくなります。大人になればなるほど褒められる回数は減っていくのが常ですから、なおさらですよね。また、謙虚にならなければ・・・と自分を低く見積もることが美徳のように感じてしまう方も少なくないでしょう。そんな風に素直に受け取れない要因だけでも相当ありますから、「自分はどうしてなんだろうな?」ってじっくり自分を見つめてみてはいかがでしょうか?なかなか自分の価値を受け取るのは難しいものです。でも、価値を知りたい、受け取りたい、と真摯に思えば、少しずつ心が開かれていきます。受け取りにくいということはすぐに忘れてしまうということでもありますから、聞いたらメモしようと思えるかもしれません。そういう場の一つ一つをできるだけ丁寧に、大切に扱えると自信も付いていきますね。今できることから焦らずに始めてみましょう。Q.「その人のファンになる」というお話があり、興味をもって話を聞くという実習がありましたが、その中で感じたことです。話している方がどのような方なのか、興味をもって質問をしようと思うのですが、質問がなかなか思いつかないのです。A.そうした経験を積み重ねてみてはいかがでしょうか?最初から質問上手になれるわけではないと思うんです。例えば、新聞や雑誌の記者は何年も経験を積んでインタビューを取れるようになっていきます。駆け出しの頃は何を聞けば記事になるのか?すら分からない状態らしいんですね。でも、そこで悪戦苦闘を重ねていくと徐々に的を得た質問ができるようになっていくんですね。私達カウンセラーもカウンセリングの中で色んな質問をさせていただくんですけど、カウンセラーとしてデビューした当時は本当に何をどう聞いたらいいのか、訳が分からないものです。そんな中で、ああでもない、こうでもないと試行錯誤していくうちに徐々に質問が思いつき、話を膨らませることができるようになっていきます。もちろん、僕も現在も勉強中でして、我ながら「これはいい質問だ!」と思うときもあれば、「うわー、どうしよう・・・」って何もお聞きすることが思い浮かばないときもあります。でも、興味を持って聞こうとすると、少しずつですが、湧き水が染み出すように質問が浮かび上がってくるようになるものです。「もっと知りたい」とか「分かりたい」という気持ちになれると、早いかもしれません。でも、もちろん、そればかりを考えると疲れて気が滅入ってしまいますから、普段の生活の中で一日5分くらい何か質問を考える習慣を付けてみるといいかもしれません。直接人に伝えられなくても構いませんし、テレビにツッコミを入れることも話を膨らませたり、質問するいいトレーニングになるかもしれません。(傍目には怪しいですけど・・・笑)今できることも何かしらあると思いますから、できるところから始めてみましょうね。Q.普段でも、話を広げることができず、1対1で話をすることが苦手です。単に知識不足のせいもあるかと思いますが…。話し手の方から上手に話を引き出すような質問の仕方があるなら、教えていただきたいと思いました。A.上手に話を引き出そうとすると、自分も相手も構えてしまうことは少なくありませんか?話がスムーズに進むときって、特に意識しなくても自然と言葉が口を突いて出てくるものですし、相手の言葉も躊躇無く心に響いてきます。でも、そこで何とか言葉を継ごうとしたり、うまくやろうとしたりすると、途端にその場の空気も淀みだし、会話が流れなくなります。話を引き出すような質問ができることは素晴らしい事ですが、例えば、相手の話に合わせて相槌を打つこともうまくやろうとすれば難しいことなんですよね。グループの実習などを通じて気付かれた方もいらっしゃるかと思うんですが、ニコニコしながら聞いてる方もいれば、仏頂面の方もいますし、真剣にじーっと相手を見てる方もいれば、きょろきょろしながら、でも、調子よく話を繋ぐ方もいます。あなたの周りで聴き上手な方はいらっしゃいませんか?同じ会社でも、近所付き合いでも構いません。身の回りに一人くらいはそういう方がいらっしゃると思いますから、その人をよく観察してみてください。で、どうしてその人は聴き上手なのかを見つけてみるのは良いレッスンになると思います。スポーツや芸術などと同じで、上手だな、と思う人を見て学ぶことは少なくないと思います。そして、話を膨らませるコツは知識よりも、どれくらい熱心に話を聴くか?にかかってくると思うんですね。知識が無ければ、その人に質問して教えてもらうこともできます。でも、相手が話してることが自分にとって面白くもなんともなければ知識があっても会話に参加したくなくなるかもしれません。相手に興味を持ってあげる、ということはここでもやはり重要なキーワードですね。その上で質問を考えるんですが、「質問をする」ということを「与える」という目で見てみると、「相手が喜ぶような質問をしてあげる」とか「相手が話しやすい質問をしてあげる」ということが上げられるかと思います。相手が喜ぶような・・・ということは、相手の喜ぶツボを心得る必要がありますね。話しやすい質問・・・ということは、話しやすい空気、環境を作ってあげる必要がありますね。ということは、相手のことをもっと良く知ること、自分なりに相手が話しやすい場を作ろうとすることが上手に質問するための秘訣の一つかもしれません。コミュニケーションってその場の呼吸(雰囲気、空気)で交わされるものですので、こうすれば必ずうまく行く!という方法はあり得ません。ですから、できるだけ色んな人と話をする機会を作ってみてくださいね。そんな練習(?)として、僕がお勧めしているのはボランティアのカウンセリングを受けてみることなんですね。しかも、色んなカウンセラーと。(ボランティアカウンセリングについてはこちらのページを参照下さい)そこでカウンセラーから色々と質問してもらうことで、自分自身の質問の幅を広げ、スキルを上げることができますし、また、そこでコミュニケーションのいい練習の場にもなろうかと思うんです。色んな個性のカウンセラーがいますから、その中で話しやすいタイプを見つけるところから始めてみてはいかがでしょうか?そして、できれば定期的にお話してみることでコミュニケーションの自信をつけていくこともできるんじゃないかと思います。(「何をカウンセリングで聞けばいいの?」って良く聞かるのですが、ここで質問してくださったことをそのままお話してみればOKです!)(ボランティアカウンセリングは電話代のみで何度同じカウンセラーと話しても無料で使えますので、リスクも少ないと思うんです。もちろん、プロカウンセラーによる電話セットコースでもOKですよ)Q.もっと楽しくいろいろな方とお話をしたいと思っていますが、なかなかうまくいきません。人と話をするときに疲れない方法はありますか?A.疲れてしまうのはどうしてなんでしょうね?気を使いすぎたり、うまくやろうとし過ぎたり、どこか力が余計に入ってしまってるところはありませんか?楽しく話をするには、自分をいかに楽しませてあげるか?に着目してあげると良いのではないでしょうか?。改めて「自分はどんなときに楽しいんだろう?」って考えてみてください。(こういうことって普段は敢えて考えないと思いますので、意外に新鮮なテーマかもしれません)自分が楽しいと感じることと、人との会話との接点がまずは楽しめる場になると思います。分かりやすいのが自分の好きな趣味について、仲間同士で話をするときです。例えば、あなたが旅行好きだとすれば、旅行の話を見聞きするのは楽しいはずです。そこから自然と「あれはどう?これはどう?」と話を膨らませることもしやすいでしょう。そういう場ではあまり疲れないと思うんですね。でも、逆に興味のない話を聞かされたり、会議などに参加させられたりすると、ほんの30分でも疲れてしまうでしょう。だから、この疲れというのは自分の心の状態や場の空気によるものが大きいと思うんですね。疲れが溜まっているのならば、楽しむよりも疲れを癒す方が先決かもしれません。むしろ人と会話してても楽しくない、面白くないと感じるときには、自分の心に余裕が無く、疲れているときが多いと思うんです。まずは自分自身の人との付き合い方をそういう角度から再チェックされてみてはいかがでしょうか?Q.カウンセラーによって価値観が違う為に、そのアドバイスが違ってくるとのことでしたが、それで、問題は解決するのでしょうか?A.問題の解決方法というのはそれこそ無数にありますし、そのタイミングによっても変わると思っています。また、問題そのものも角度を変えれば色んな見方がありますね。例えば「彼氏とケンカばっかりするんです」という相談を頂いたときにも、・言いたい事をお互いに言えてないのかな?という見方もできますし、・相性が合わなくいのかな?という考えもアリだと思うんですね。それをどう解釈して捉えていくかで方向性はまったく変わって来るわけです。前者の解釈をしたとすれば、・本当に言いたい事って何だろう?・彼が本当に分かって欲しいことって何だろう?って方向性で見ていく事ができます。また後者の解釈をしたとすれば、・どうしてそういう彼とお付き合いすることになったんだろう?・本当に求めてるのは何だろう?なんて見方もできますね。基本的に「あなたはどうしたいですか?ラブラブになりたい?別れたい?それともどうしていいのか分からないの?」なんてお客さまの気持ちに合わせて進めていきますが、その時々の解釈はカウンセラーやその場の雰囲気に委ねられるんです。うちのカウンセラーはそれを自分の感覚、考えに基づいてカウンセリングをしていますから、「その価値観が違うためにアドバイスが変わってくる」という紹介をさせていただきました。いわば、どの意見や考え、見方を選ぶのか?というのはお客さま自身に委ねてるんですね。#ただ、ベースとなる心理学は同じものを学んでいますので、カウンセラーが異なってもどこか通じる部分はあろうかと思います。カウンセラーによって着眼点が異なる、という風に解釈していただいても良いかもしれませんね。初回無料の電話カウンセリングなどを通じて「自分に合ったカウンセラーを探してくださいね!」というポリシーはそういうところから出てきます。 ※参考:カウンセラーの選び方【ご意見・ご感想】◎良かったです。また参加します。◎最近いろんな人をお話するのが楽しいのでよかったです。ただ、自分の魅力を素直に受け取れない自信のない自分をすごく感じてしまい、ちょっと悲しくせつなくなったかなぁ?自分に自信を持ちたいです。◎根本さんがあまりにもカジュアルな服装でいらしたのが、少し驚きでもありました。こういう講座の講師の方って、何か硬い感じのイメージがありました。それで、少し気持ちが楽になりました。 ⇒講演会などでお呼ばれするときはスーツを着ますが、普段のワークショップは講師とバレないように(???)普通の格好をしてます。◎私にとっては、人それぞれ価値観が違うというところで、何となくそうなのかな~と思っていた部分が、そうなんだ!と実感しました。これまで、自分自身の価値観を押し付けて話をしていたことがあったかもしれないと・・・反省しました。◎グループでの実践では、何度も話を聞いたり自分に対してコメントをもらうことで、とても親近感を覚え、ずっと昔からの知人のような感じがしました。とっても、楽しくうれしく思えたひとときでした。ありがとうございました。また、皆さんとお会いしたいです。◎実習で、他の方の見方や考え方を聞けたのがよかったと思いました。自分の思いを話すことがなかなかできなくて、困りました。「好きなこと」というのが思いつかずに…◎聴き手が主導権を握っているという言葉には驚きましたが、よくよく考えてみたらそうかもしれないと思いました。◎すぐにしゃべりたくなって、だまって人の話を聞くのが大変でした。分析的に人の話を聞いている自分に気づきました。◎今回は、詳細にわたるテキストをもらい、喜んでいます。大切に保管します。毎回ですが、詳しく説明されるので、新たな発見もあり、理解しやすく頷く事が多々あります。講座でありながら、学問という域に達しているようで、受講後は、何か得をしたような気持ちになります。◎インターネットを検索しているうちに知り、参加してみました。自分を見つめなおすきっかけになった事、徐々に自分自身気持ちの上で楽になってきているというか、物事の考え方も変わってきているような気がします。(以前は、人の事はもちろんですが、自分自身がどうしたいか、何を思っているかもわからないような状態でした)以上です。皆さん、ありがとうございました!!
お待たせしましたが、アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにさせて頂いているつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。
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2005/12/10(土) 13:00~17:00『1回完結!カウンセリング講座』
天神・重松ビル7F貸会議室
【質問・疑問】Q.自分のことでいっぱいいっぱいで、その人に興味を持つ(質問する)ことがうまくできなかった。場数を踏むというか、回数をこなさないとうまくできるようにならないんですよねえ・・・?A.そうですねー。経験は何にも勝る糧になると思いますよ。百聞は一見に如かず、ですね。ただ、その経験を積むためにはまずはいっぱいいっぱいな自分を何とかするところから始めてみると良いのではないでしょうか?僕がコミュニケーション、対人関係でお勧めしているのはいっぱいいっぱいになってることを伝えてしまうということなんですね。その時の、自分の気持ちを伝える、ということで。「ちょっといっぱいいっぱいで余裕ないんですよ、今」とか。そうするとお互いにホッとした空気が流れることが多いんじゃないでしょうか?僕も初めての場で講演会をさせてもらうときや何かのイベントで挨拶させてもらうときって緊張することもあるんですね。そういう時は、最初に「なんか、めっちゃ緊張してます」って話してしまいます。そうすると場の空気が和むというか、少々堅い場でもみんなの表情が緩むのが感じられたりします。正直にいっぱいいっぱいな自分を出してしまうと、否定的な空気は流れないものだと思います。だから、いっぱいいっぱいな時に無理に相手を見ようとしても苦しくなるだけですね。まずはいっぱいいっぱいな自分を認めてあげましょう。それも立派な経験になりますね。Q.ほめられても、自分はそんな人ではないからと、自分自身を否定する気持ちが大きくてなかなか受け取れません。素直に喜べたら楽なのにな、と思うのですが、どうしたら自信がもてますか?A.自己嫌悪があると否定的な気持ちが出てきてしまってなかなか受け取れませんよね。受け取ればいいのに・・・って頭では分かるのに、心が頑固に否定してることも少なくありませんね。そうするとますます自分を責めてしまって苦しくなってしまいます。まず見つめてみたいのは「どうして素直でいられなくなったんだろう?」という点です。例えば、無邪気な子ども時代。素直で自由にしていたら、お母さんから「もっと静かにしなさいっ!」って怒られた経験があるとしましょう。(誰でも少なからずあるはずですが)そうすると、子ども心には場をわきまえずに騒いでたことで怒られたのではなく、自分がした行動そのものを否定されたように思います。(つまり、騒ぐことだけじゃなくて、自分自身を否定されたように感じます)そこで、お母さんが後から「ここはね、静かにするところなの。騒ぐのは後にしようね」とフォローしてくれたらまだ良いのですが、叱られっぱなしだとその自己否定が後々に残ってしまうんです。もちろん、そうした経験が1回だけならばそれほど後引くことはないのですが、何度も繰り返されればその分自分を否定されたような気持ちも強くなるでしょう。そんな風に子ども時代の親子関係を見つめなおしてみるのも一つのアプローチです。それから、思春期に入ると周りの人との比較・競争も出てきます。「○○ちゃんは××ちゃんよりかわいい」なんて風に。そうすると、自分の悪いところと人の良いところを比べたり、周りの目を気にして自分の行動を制約してしまったりしてなかなか自由に物事を捉えられなくなります。恥ずかしさ、というのもこの時期から強く出てきますね。そういう点から見れば、自分の思春期がどうだったのか?ってのを思い出してみるのも良いかもしれませんね。他にも恋愛や対人関係の中で自分を否定したり、誰かを否定した経験があると、なかなか素直に自分の価値や魅力を受け取れなくなります。大人になればなるほど褒められる回数は減っていくのが常ですから、なおさらですよね。また、謙虚にならなければ・・・と自分を低く見積もることが美徳のように感じてしまう方も少なくないでしょう。そんな風に素直に受け取れない要因だけでも相当ありますから、「自分はどうしてなんだろうな?」ってじっくり自分を見つめてみてはいかがでしょうか?なかなか自分の価値を受け取るのは難しいものです。でも、価値を知りたい、受け取りたい、と真摯に思えば、少しずつ心が開かれていきます。受け取りにくいということはすぐに忘れてしまうということでもありますから、聞いたらメモしようと思えるかもしれません。そういう場の一つ一つをできるだけ丁寧に、大切に扱えると自信も付いていきますね。今できることから焦らずに始めてみましょう。Q.「その人のファンになる」というお話があり、興味をもって話を聞くという実習がありましたが、その中で感じたことです。話している方がどのような方なのか、興味をもって質問をしようと思うのですが、質問がなかなか思いつかないのです。A.そうした経験を積み重ねてみてはいかがでしょうか?最初から質問上手になれるわけではないと思うんです。例えば、新聞や雑誌の記者は何年も経験を積んでインタビューを取れるようになっていきます。駆け出しの頃は何を聞けば記事になるのか?すら分からない状態らしいんですね。でも、そこで悪戦苦闘を重ねていくと徐々に的を得た質問ができるようになっていくんですね。私達カウンセラーもカウンセリングの中で色んな質問をさせていただくんですけど、カウンセラーとしてデビューした当時は本当に何をどう聞いたらいいのか、訳が分からないものです。そんな中で、ああでもない、こうでもないと試行錯誤していくうちに徐々に質問が思いつき、話を膨らませることができるようになっていきます。もちろん、僕も現在も勉強中でして、我ながら「これはいい質問だ!」と思うときもあれば、「うわー、どうしよう・・・」って何もお聞きすることが思い浮かばないときもあります。でも、興味を持って聞こうとすると、少しずつですが、湧き水が染み出すように質問が浮かび上がってくるようになるものです。「もっと知りたい」とか「分かりたい」という気持ちになれると、早いかもしれません。でも、もちろん、そればかりを考えると疲れて気が滅入ってしまいますから、普段の生活の中で一日5分くらい何か質問を考える習慣を付けてみるといいかもしれません。直接人に伝えられなくても構いませんし、テレビにツッコミを入れることも話を膨らませたり、質問するいいトレーニングになるかもしれません。(傍目には怪しいですけど・・・笑)今できることも何かしらあると思いますから、できるところから始めてみましょうね。Q.普段でも、話を広げることができず、1対1で話をすることが苦手です。単に知識不足のせいもあるかと思いますが…。話し手の方から上手に話を引き出すような質問の仕方があるなら、教えていただきたいと思いました。A.上手に話を引き出そうとすると、自分も相手も構えてしまうことは少なくありませんか?話がスムーズに進むときって、特に意識しなくても自然と言葉が口を突いて出てくるものですし、相手の言葉も躊躇無く心に響いてきます。でも、そこで何とか言葉を継ごうとしたり、うまくやろうとしたりすると、途端にその場の空気も淀みだし、会話が流れなくなります。話を引き出すような質問ができることは素晴らしい事ですが、例えば、相手の話に合わせて相槌を打つこともうまくやろうとすれば難しいことなんですよね。グループの実習などを通じて気付かれた方もいらっしゃるかと思うんですが、ニコニコしながら聞いてる方もいれば、仏頂面の方もいますし、真剣にじーっと相手を見てる方もいれば、きょろきょろしながら、でも、調子よく話を繋ぐ方もいます。あなたの周りで聴き上手な方はいらっしゃいませんか?同じ会社でも、近所付き合いでも構いません。身の回りに一人くらいはそういう方がいらっしゃると思いますから、その人をよく観察してみてください。で、どうしてその人は聴き上手なのかを見つけてみるのは良いレッスンになると思います。スポーツや芸術などと同じで、上手だな、と思う人を見て学ぶことは少なくないと思います。そして、話を膨らませるコツは知識よりも、どれくらい熱心に話を聴くか?にかかってくると思うんですね。知識が無ければ、その人に質問して教えてもらうこともできます。でも、相手が話してることが自分にとって面白くもなんともなければ知識があっても会話に参加したくなくなるかもしれません。相手に興味を持ってあげる、ということはここでもやはり重要なキーワードですね。その上で質問を考えるんですが、「質問をする」ということを「与える」という目で見てみると、「相手が喜ぶような質問をしてあげる」とか「相手が話しやすい質問をしてあげる」ということが上げられるかと思います。相手が喜ぶような・・・ということは、相手の喜ぶツボを心得る必要がありますね。話しやすい質問・・・ということは、話しやすい空気、環境を作ってあげる必要がありますね。ということは、相手のことをもっと良く知ること、自分なりに相手が話しやすい場を作ろうとすることが上手に質問するための秘訣の一つかもしれません。コミュニケーションってその場の呼吸(雰囲気、空気)で交わされるものですので、こうすれば必ずうまく行く!という方法はあり得ません。ですから、できるだけ色んな人と話をする機会を作ってみてくださいね。そんな練習(?)として、僕がお勧めしているのはボランティアのカウンセリングを受けてみることなんですね。しかも、色んなカウンセラーと。(ボランティアカウンセリングについてはこちらのページを参照下さい)そこでカウンセラーから色々と質問してもらうことで、自分自身の質問の幅を広げ、スキルを上げることができますし、また、そこでコミュニケーションのいい練習の場にもなろうかと思うんです。色んな個性のカウンセラーがいますから、その中で話しやすいタイプを見つけるところから始めてみてはいかがでしょうか?そして、できれば定期的にお話してみることでコミュニケーションの自信をつけていくこともできるんじゃないかと思います。(「何をカウンセリングで聞けばいいの?」って良く聞かるのですが、ここで質問してくださったことをそのままお話してみればOKです!)(ボランティアカウンセリングは電話代のみで何度同じカウンセラーと話しても無料で使えますので、リスクも少ないと思うんです。もちろん、プロカウンセラーによる電話セットコースでもOKですよ)Q.もっと楽しくいろいろな方とお話をしたいと思っていますが、なかなかうまくいきません。人と話をするときに疲れない方法はありますか?A.疲れてしまうのはどうしてなんでしょうね?気を使いすぎたり、うまくやろうとし過ぎたり、どこか力が余計に入ってしまってるところはありませんか?楽しく話をするには、自分をいかに楽しませてあげるか?に着目してあげると良いのではないでしょうか?。改めて「自分はどんなときに楽しいんだろう?」って考えてみてください。(こういうことって普段は敢えて考えないと思いますので、意外に新鮮なテーマかもしれません)自分が楽しいと感じることと、人との会話との接点がまずは楽しめる場になると思います。分かりやすいのが自分の好きな趣味について、仲間同士で話をするときです。例えば、あなたが旅行好きだとすれば、旅行の話を見聞きするのは楽しいはずです。そこから自然と「あれはどう?これはどう?」と話を膨らませることもしやすいでしょう。そういう場ではあまり疲れないと思うんですね。でも、逆に興味のない話を聞かされたり、会議などに参加させられたりすると、ほんの30分でも疲れてしまうでしょう。だから、この疲れというのは自分の心の状態や場の空気によるものが大きいと思うんですね。疲れが溜まっているのならば、楽しむよりも疲れを癒す方が先決かもしれません。むしろ人と会話してても楽しくない、面白くないと感じるときには、自分の心に余裕が無く、疲れているときが多いと思うんです。まずは自分自身の人との付き合い方をそういう角度から再チェックされてみてはいかがでしょうか?Q.カウンセラーによって価値観が違う為に、そのアドバイスが違ってくるとのことでしたが、それで、問題は解決するのでしょうか?A.問題の解決方法というのはそれこそ無数にありますし、そのタイミングによっても変わると思っています。また、問題そのものも角度を変えれば色んな見方がありますね。例えば「彼氏とケンカばっかりするんです」という相談を頂いたときにも、・言いたい事をお互いに言えてないのかな?という見方もできますし、・相性が合わなくいのかな?という考えもアリだと思うんですね。それをどう解釈して捉えていくかで方向性はまったく変わって来るわけです。前者の解釈をしたとすれば、・本当に言いたい事って何だろう?・彼が本当に分かって欲しいことって何だろう?って方向性で見ていく事ができます。また後者の解釈をしたとすれば、・どうしてそういう彼とお付き合いすることになったんだろう?・本当に求めてるのは何だろう?なんて見方もできますね。基本的に「あなたはどうしたいですか?ラブラブになりたい?別れたい?それともどうしていいのか分からないの?」なんてお客さまの気持ちに合わせて進めていきますが、その時々の解釈はカウンセラーやその場の雰囲気に委ねられるんです。うちのカウンセラーはそれを自分の感覚、考えに基づいてカウンセリングをしていますから、「その価値観が違うためにアドバイスが変わってくる」という紹介をさせていただきました。いわば、どの意見や考え、見方を選ぶのか?というのはお客さま自身に委ねてるんですね。#ただ、ベースとなる心理学は同じものを学んでいますので、カウンセラーが異なってもどこか通じる部分はあろうかと思います。カウンセラーによって着眼点が異なる、という風に解釈していただいても良いかもしれませんね。初回無料の電話カウンセリングなどを通じて「自分に合ったカウンセラーを探してくださいね!」というポリシーはそういうところから出てきます。 ※参考:カウンセラーの選び方【ご意見・ご感想】◎良かったです。また参加します。◎最近いろんな人をお話するのが楽しいのでよかったです。ただ、自分の魅力を素直に受け取れない自信のない自分をすごく感じてしまい、ちょっと悲しくせつなくなったかなぁ?自分に自信を持ちたいです。◎根本さんがあまりにもカジュアルな服装でいらしたのが、少し驚きでもありました。こういう講座の講師の方って、何か硬い感じのイメージがありました。それで、少し気持ちが楽になりました。 ⇒講演会などでお呼ばれするときはスーツを着ますが、普段のワークショップは講師とバレないように(???)普通の格好をしてます。◎私にとっては、人それぞれ価値観が違うというところで、何となくそうなのかな~と思っていた部分が、そうなんだ!と実感しました。これまで、自分自身の価値観を押し付けて話をしていたことがあったかもしれないと・・・反省しました。◎グループでの実践では、何度も話を聞いたり自分に対してコメントをもらうことで、とても親近感を覚え、ずっと昔からの知人のような感じがしました。とっても、楽しくうれしく思えたひとときでした。ありがとうございました。また、皆さんとお会いしたいです。◎実習で、他の方の見方や考え方を聞けたのがよかったと思いました。自分の思いを話すことがなかなかできなくて、困りました。「好きなこと」というのが思いつかずに…◎聴き手が主導権を握っているという言葉には驚きましたが、よくよく考えてみたらそうかもしれないと思いました。◎すぐにしゃべりたくなって、だまって人の話を聞くのが大変でした。分析的に人の話を聞いている自分に気づきました。◎今回は、詳細にわたるテキストをもらい、喜んでいます。大切に保管します。毎回ですが、詳しく説明されるので、新たな発見もあり、理解しやすく頷く事が多々あります。講座でありながら、学問という域に達しているようで、受講後は、何か得をしたような気持ちになります。◎インターネットを検索しているうちに知り、参加してみました。自分を見つめなおすきっかけになった事、徐々に自分自身気持ちの上で楽になってきているというか、物事の考え方も変わってきているような気がします。(以前は、人の事はもちろんですが、自分自身がどうしたいか、何を思っているかもわからないような状態でした)以上です。皆さん、ありがとうございました!!
このところ、仕事から帰ったり、出先で待ち合わせて娘に会うと満面の笑み(ちょっと照れ含み)で迎えてくれるんです。
で、「まるで恋人が会いに来た見たい(妻談)」な態度でずっとパパにくっついてます。
【私の指定席はパパの膝の上】
と主張してるようで、これまたパパとしてはハート直撃です(^^)
めちゃくちゃかわいいー。
どうして君は僕のツボをそんなに心得ているんだい?
(それはあんたの娘だからです。。。)
*僕が不在な時は、ひんぱんに「ぱぱー、ぱぱー」と意味も無く叫んでいるようで、家に帰るといつも妻が「今日もね、深希が何度、パパ、パパ、呼んだか、聞かせてあげたいわ」と報告してくれます。至福ですな。ははは、これが何年か経てば「パパ嫌い」「パパ臭い」とか言われるようになるのかと思うと時よ止まってくれ・・・とか真剣に思います。。。*そんなニンマリしながらクリスマスを迎えているわけですが、子どもができるまではほんと一年でも最大のイベントだったのに、ここ2年は普通の日に成り下がってしまってるところが僕としてもちょっと哀しくて虚しいですね。「クリスマスだぁ~」って盛り上がりもなく、ロマンチックな気分になることもないということは、今までのクリスマスが僕の中では単なる“口実”に過ぎなかったってこと?って思わされます。もっと積極的に楽しめるように、盛り上げられるようになりたいなあ・・・と目標を新たにしたのでした・・・。来年は娘も大きくなってるし、イルミネーションもいっぱい飾って、クリスマスツリーも設置して、周りのノリに乗っていけますように・・・。
で、「まるで恋人が会いに来た見たい(妻談)」な態度でずっとパパにくっついてます。
【私の指定席はパパの膝の上】
と主張してるようで、これまたパパとしてはハート直撃です(^^)
めちゃくちゃかわいいー。
どうして君は僕のツボをそんなに心得ているんだい?
(それはあんたの娘だからです。。。)
*僕が不在な時は、ひんぱんに「ぱぱー、ぱぱー」と意味も無く叫んでいるようで、家に帰るといつも妻が「今日もね、深希が何度、パパ、パパ、呼んだか、聞かせてあげたいわ」と報告してくれます。至福ですな。ははは、これが何年か経てば「パパ嫌い」「パパ臭い」とか言われるようになるのかと思うと時よ止まってくれ・・・とか真剣に思います。。。*そんなニンマリしながらクリスマスを迎えているわけですが、子どもができるまではほんと一年でも最大のイベントだったのに、ここ2年は普通の日に成り下がってしまってるところが僕としてもちょっと哀しくて虚しいですね。「クリスマスだぁ~」って盛り上がりもなく、ロマンチックな気分になることもないということは、今までのクリスマスが僕の中では単なる“口実”に過ぎなかったってこと?って思わされます。もっと積極的に楽しめるように、盛り上げられるようになりたいなあ・・・と目標を新たにしたのでした・・・。来年は娘も大きくなってるし、イルミネーションもいっぱい飾って、クリスマスツリーも設置して、周りのノリに乗っていけますように・・・。
小さい子どもが家にいるとあっという間に時が過ぎていきます。
気が付けばクリスマス!
そして、年末!!
来年には2歳になる娘はまだまだクリスマスの意味も分からず、ただ街のキラキラした照明にキャッキャ喜んでます。
季節の移り変わりというのをじっくり味わうことなく時が過ぎていくので、ほんと今年は「気が付けば・・・」ということが増えました。
来年はもっと早く過ぎていくのかもしれません。。。
* * *子どもといるのも楽しいけれど、たまにはせっかく降った雪を眺めながらのんびり熱燗でも味わいたいと思います。とはいえ、この寒波の影響でお客さまも影響を受けることが増えてます。遠方からお越しになる方も少なくありませんので「新幹線だいじょうぶでした?」なんて会話からスタートすることも増えました。雪の影響で飛行機が飛ばなかったり、新幹線や特急が遅れたり、ビジネスや観光目的で移動される方も大変ですね。僕も今が出張に当たってたら大変だったかも・・・と思いながら天気予報をチェックしています。本当にご苦労さまでした。
気が付けばクリスマス!
そして、年末!!
来年には2歳になる娘はまだまだクリスマスの意味も分からず、ただ街のキラキラした照明にキャッキャ喜んでます。
季節の移り変わりというのをじっくり味わうことなく時が過ぎていくので、ほんと今年は「気が付けば・・・」ということが増えました。
来年はもっと早く過ぎていくのかもしれません。。。
* * *子どもといるのも楽しいけれど、たまにはせっかく降った雪を眺めながらのんびり熱燗でも味わいたいと思います。とはいえ、この寒波の影響でお客さまも影響を受けることが増えてます。遠方からお越しになる方も少なくありませんので「新幹線だいじょうぶでした?」なんて会話からスタートすることも増えました。雪の影響で飛行機が飛ばなかったり、新幹線や特急が遅れたり、ビジネスや観光目的で移動される方も大変ですね。僕も今が出張に当たってたら大変だったかも・・・と思いながら天気予報をチェックしています。本当にご苦労さまでした。
先日、ここでこんな記事を書いたら、皆さんから
「実は私もなんです・・・」
「バカは僕だけだと思ってました・・・」
と、同志がたくさんいることが判明しました。
* * *さて、その記事で「こういうネタを書くと、しめしめ・・・と思う輩がいるので、しばらくの間は厳戒態勢を引くこととします。」と纏めたんですが、その次の日にお客さまから早速、「根本さん、右向いて、右」と突然言われまして、「え、えーっ、み、右、右ね」と左向いてました。#何も考えずに勘で動くので、当たる確率は50%です。しかも、「なんで?」って聞き返していまして、既にこのネタのことを忘却している自分がおりました。いやー、しかし、まさか、そのタイミングを狙われるとは思わなかったなあ・・・。セッション終了後はいつもにもまして左脳が止まってますので、とても空白地帯なんですよねえ。*さて、そんな父親を持つ娘も、最近はママを困らせることが多く、家に居るとママの叱り声がよく響きます。ただ、その時の幼児の態度がコミカルというか、天然というか、どうも笑えて笑えて仕方がないそうで、最近のうちの奥さんのテーマは「いかに笑わずにきちんと叱れるか?」という点にあるそうです。昨日も「アタシは笑いのエネルギーを怒りに変える方法をマスターしたわ!」と意気揚々とのたまっておりましたが、敵(娘)も然る者、要らんモノを口に入れて怒られてる矢先から、大きなダンボールをくわえ込み、ママを玉砕させておりました。しかし、やはりうちの奥さんも娘も大阪人なんですよね。笑いのセンスというか、発想力はさすが・・・。ぼくはそんなやり取りを見て、ずーっと笑ってます。・・・。あ、ただ僕の笑いの沸点が低いせいかもしれません。奥さんにも「エセ関西人だから」と良く言われますので、笑いへの抵抗力が低いのかも。* * *で、そんなエセ関西人な僕は元々遠州人(静岡県西部地方)のため、遠州弁という立派な方言をしゃべるんですね。標準語に近いと住んでる当時は思っていたんですが、離れてみると相当訛ってることに気付いてびっくり。語尾に「にぃ~」「(だ)ら~」「じゃん」などが付くのが特徴で、丸っこい表現になりますね。奥さんから見るとそれが“かわいくて面白い”そうで、よく質問&真似されてます。「『そうだにぃ~』ってどういう時に使うんだっけ?」とか「これって遠州弁だとなんていうの?」とか。いやー、そう言われても地元過ぎて僕もよく分からないんですけど・・・(汗)改めて問われたり、真似されたりすると、我ながら「へぇ~」って思いますね。で、今ちょうど方言ブームってこともあるからなのか「遠州弁掲示板」なるものも存在しまして、ちょっと覗いてみると恥ずかしいような、懐かしいような気持ちにさせられました。使ったことのない言葉もたくさんありましたが、すっかり心は里帰り。*そういえば、うちのカウンセラーの河合も同郷で、彼の奥さん(東京人)もお義母さんの口真似して遠州弁をしゃべってました(笑)真似たくなるイントネーションなんですかね。*ただ、僕は地元に帰れば関西訛りのため「お前はもうこっちの人間じゃねー」と言われ、関西では「まだまだ発音がおかしい(関西弁ではない)」と言われ、言葉上は放浪者です。ま、バイリンガルということで・・・(笑)
「実は私もなんです・・・」
「バカは僕だけだと思ってました・・・」
と、同志がたくさんいることが判明しました。
* * *さて、その記事で「こういうネタを書くと、しめしめ・・・と思う輩がいるので、しばらくの間は厳戒態勢を引くこととします。」と纏めたんですが、その次の日にお客さまから早速、「根本さん、右向いて、右」と突然言われまして、「え、えーっ、み、右、右ね」と左向いてました。#何も考えずに勘で動くので、当たる確率は50%です。しかも、「なんで?」って聞き返していまして、既にこのネタのことを忘却している自分がおりました。いやー、しかし、まさか、そのタイミングを狙われるとは思わなかったなあ・・・。セッション終了後はいつもにもまして左脳が止まってますので、とても空白地帯なんですよねえ。*さて、そんな父親を持つ娘も、最近はママを困らせることが多く、家に居るとママの叱り声がよく響きます。ただ、その時の幼児の態度がコミカルというか、天然というか、どうも笑えて笑えて仕方がないそうで、最近のうちの奥さんのテーマは「いかに笑わずにきちんと叱れるか?」という点にあるそうです。昨日も「アタシは笑いのエネルギーを怒りに変える方法をマスターしたわ!」と意気揚々とのたまっておりましたが、敵(娘)も然る者、要らんモノを口に入れて怒られてる矢先から、大きなダンボールをくわえ込み、ママを玉砕させておりました。しかし、やはりうちの奥さんも娘も大阪人なんですよね。笑いのセンスというか、発想力はさすが・・・。ぼくはそんなやり取りを見て、ずーっと笑ってます。・・・。あ、ただ僕の笑いの沸点が低いせいかもしれません。奥さんにも「エセ関西人だから」と良く言われますので、笑いへの抵抗力が低いのかも。* * *で、そんなエセ関西人な僕は元々遠州人(静岡県西部地方)のため、遠州弁という立派な方言をしゃべるんですね。標準語に近いと住んでる当時は思っていたんですが、離れてみると相当訛ってることに気付いてびっくり。語尾に「にぃ~」「(だ)ら~」「じゃん」などが付くのが特徴で、丸っこい表現になりますね。奥さんから見るとそれが“かわいくて面白い”そうで、よく質問&真似されてます。「『そうだにぃ~』ってどういう時に使うんだっけ?」とか「これって遠州弁だとなんていうの?」とか。いやー、そう言われても地元過ぎて僕もよく分からないんですけど・・・(汗)改めて問われたり、真似されたりすると、我ながら「へぇ~」って思いますね。で、今ちょうど方言ブームってこともあるからなのか「遠州弁掲示板」なるものも存在しまして、ちょっと覗いてみると恥ずかしいような、懐かしいような気持ちにさせられました。使ったことのない言葉もたくさんありましたが、すっかり心は里帰り。*そういえば、うちのカウンセラーの河合も同郷で、彼の奥さん(東京人)もお義母さんの口真似して遠州弁をしゃべってました(笑)真似たくなるイントネーションなんですかね。*ただ、僕は地元に帰れば関西訛りのため「お前はもうこっちの人間じゃねー」と言われ、関西では「まだまだ発音がおかしい(関西弁ではない)」と言われ、言葉上は放浪者です。ま、バイリンガルということで・・・(笑)
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
お待たせしましたが、アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにさせて頂いているつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。
途中、質問コーナーで「許し」に関して少しお話させていただいたんですが、やはり皆様、そのテーマが気になるみたいですね。
僕の次回のワークショップ(2/25)では時間ギリギリかけまして、そのテーマを扱ってみようかと考えています。
楽しみにして下さいね。
>>>許しについてはこちらの心理学講座も参考にしてみて下さい!
*心理学ワークショップ(大阪)*
2005/12/3(土) 18:30~20:30『豊かさの心理学~あたたかい心に触れる~』
淀屋橋・大阪市中央公会堂・第4会議室
【ご質問・疑問点など】Q.私にとっては「豊かさ」=「人からの愛情」だったのですが、それを受け取り拒否する原因として“恥ずかしさ”や“遠慮”があると思いました。上手に受け取る為に、日常生活の中で出来ることは何でしょう?A.大人になる(自立する)と受け取ることは難しくなるんですね。人を褒めたり、何か贈り物を贈ったりした時に上手に受け取ってもらえると、すごく嬉しいんですけど、自分が贈られる立場になると途端に「いいえ、結構です」とか「お心遣い頂きまして・・・」と遠慮してしまうかもしれません。受け取り上手になるのは人間関係をより良くするための秘訣の一つです。そんな自分になれるためのアプローチってたくさんあると思うんですが、シンプルなものをご紹介します。それは“『ありがとう』キャンペーン”を張ることです。(当たり前すぎますか?(笑))とにかく何に対しても「ありがとう」って言ってみるんですね。コンビニでお釣りをもらった時にも、カフェでコーヒーを持ってきてもらった時も、書類のコピーを取ってもらった時も、何かにつけて「ありがとう」を言う癖を付けるんです。感謝の気持ちというのは受け取る態度ですから、その気持ちの代表格「ありがとう」を意識して使ってみるんですね。そして、できれば家族にも。夫婦間、親子間では恥ずかしさ満載になることもありますけど、そこがチャレンジのしどころです。いつも当たり前のようにしてもらってることに感謝の気持ちを持ってみましょう!*その他、受け取り上手になるための日常的アプローチとして、「今受け取ってるものって何だろう?」という視点で周りを見つめてみてはいかがでしょうか。パソコン、ケータイ、服、アクセサリ、時計、靴、カバン、文具、コーヒー、飴ちゃん等々、あなたの身近にあるものを見つめてみるんですね。それはあなたが誰かから受け取ったものですよね?「いやー、今着てる服、蚕から育てて作ったんですよ」とか言う方はいらっしゃらないでしょ?(ま、今シルクの服着てる人も稀かと思いますけど(笑))誰からからプレゼントされたものはもちろん、店員さんとか、庶務の方とか、旦那さんとか、誰かの手を経てあなたの元に来てるわけです。で、その前には誰かの手を通して来てるわけで、一つのものから繋がるネットワークってものすごいものだと思うんです。そんなあなたが受け取るまでの経緯を想像してもいいですし、改めて、そういう思いで手に取ってみても(触れてみても)いいでしょう。ちょっと新しい感動がやってくるかもしれません。Q.色々な“豊かさ”の要素があると思うのですが、例えば、お金がないことで家族がギスギスしたり、1つの要素が「豊かでないこと」から、他の豊かなことまで蝕んでいくことがあると思います。どこかからヒビが入らないように、と考えてしまうと全てを豊かにするのは、すごく大変な気がしてしまいます。A.おっしゃる気持ちはとても分かります。実際カウンセリングでも「全然問題なさそうって良く見られるんですけど実は・・・」というお話を良く伺います。お金や仕事に恵まれていても、恋愛がちょっとうまく行かないと自暴自棄になってしまうことだってありますよね。そうした要素を一つ一つオセロのように捉えてしまうと確かに全てを豊かにすることは不可能なように感じてしまうかもしれません。それに、仮に豊かさを手に入れたとしても、今度はそれを失うこと(ヒビが入ること)に非常に強い怖れを感じてしまうかもしれませんね。だから、まずはそんな自分のパターンを見つめてみるといいかもしれません。何か恐れが強かったり、完ぺき主義になってしまったり、窮屈になってしまうことはありませんか?ただ、一つの出来事でヒビが入るのならば、逆に一つの要素で全てが豊かになってしまうこともあると思いませんか?例えば、仕事もうまくいかない、お金もちょっと苦しい、でも、大好きな人から「僕(私)も大好きだよ」って情熱的に言われたら、心はポカポカ豊かな気分でいっぱいになると思いません?だから、あなたにとって本当に大切なものを大切に、好きなことを好きなようにやっていることで、豊かさをいつでも受け取れる準備ができるのではないでしょうか。「幸せ」なども同じですが「豊かさ」って感じるものですよね?だから、その感じるアンテナを磨くために「好き」「嬉しい」などポジティブな気分になれるものに触れておくといいと思います。Q.豊かさを阻害するものを見つける良い方法はありますか?A.焦らずに自分の気持ちと向き合ってみることをお勧めしたいですね。すぐ答えが入ってくるといいんですけど、なかなかそうも行かないと思います。阻害するものを見つけることも大切なのですが、それを見つけるプロセスもほんと重要なんですね。「どうして何だろうなあ?」って自分を見つめることに意味があるんです。で、そのものを見つける秘訣なのですが、出来事よりも「感情」に着目してみると良いかもしれません。例えば、「もし、豊かになりたくないと思ってるとしたら何でかな?」って自分に聞いてみるんですね。あるいは「めっちゃ豊かになったら、どんな気分になるんだろう?」って想像を膨らませてみるんです。で、そこでどんな風に心が動くのかをチェックしてみる。(まあ、そんな機械をチェックするようにはうまくいかないものですが)ワクワクしてくるかもしれないし、しーんと何も反応しないかもしれません。その結果はともかくとして、そんな風に自分の気分や心の状態をチェックしてみることが大切なんですね。で、そうすると何が豊かになることを阻害してるのかが「感情的に」分かってきます。「どうも、怖い、らしい」とか「人からどう思われるのかを気にしてるようだ」とか。で、どうしてそう思うようになったのか?って考えて見ましょう。そこでご両親との関係や、学生時代、社会人時代などの対人関係が影響してくることが分かってきます。(たぶん、自然とそういう風に考えるようになっていきます)なかなかすぐにはうまく行かないものですから、少し時間に余裕を見てくださいね。Q.人と豊かさを分かち合うことに抵抗があるのはなぜなのでしょうか?A.一言では難しいのですが、何かを失ってしまう気がしたり、奪われるような感じがするからでしょうか。例えば、有限なものだとしたら、分かち合う事で薄れたり、少なくなったりするように感じてしまいます。そうすると、何か豊かさを物質的な何かのように感じてしまっている自分に気付けるかもしれません。そうすれば、なぜ、自分がそういう見方をするんだろう?という視点から、また自分を見つめ直すことができますね。人が赤ちゃんから成長していくプロセスの中に「所有」の概念が生まれる時期があります。(だいたい2歳~3歳くらい)「これは私のもの」という概念が生まれるんですね(つまり、他者と自分との区別ができるようになる)。子ども達がおもちゃを「私の!」って主張してケンカするのも、その所有の概念が作ります。で、これはそもそもが自分の親を独占したい(自分だけを見て欲しい)という気持ちからくるもので、これが大人になって恋愛でも影響を及ぼす事は少なくありません。でも、独占したいのは親や恋人の「愛」であって、それは形あるものではなく、限りあるものではありません。でも、それでは不安なので、何かしら形にしたいのが私達の気持ちなのかもしれません。そうやって目に見えるもののように捉えてしまうと誰かと分かち合うことには抵抗が生まれるでしょう。また、自分は豊かになれない、とか、豊かではない、という観念が強いと豊かさそのものを受け取れなくなります。(豊かではない自分に執着するような感じ)そうすると、そもそも分かち合うべき豊かさがないと感じてしまってるわけですから、分かち合うこと自体に抵抗が生まれますね。そんな風にいろんなケースが考えられるんですけど、少しでも参考になれば嬉しいです。Q.私にとって「豊かさ」とは「幻」みたいな存在です。理想であり、現実世界では得られない物のような気がします。支配欲が強く、飢餓感が絶えません。何かを得ても、いつも満足しない自分がいます。そんな私でも「豊かさ」を感じることはできるのでしょうか?A.そんな自分だからこそ、感じる事ができるのかもしれません。豊かさというのは心で感じるものです。年収がどれだけとか、友達がどれだけいるとか、そういうモノサシだけでは測れない何かがあるんですね。もし、飢餓感が絶えないとしたら、その飢餓感と向き合ってみることをお勧めしたいのです。どうしてそんなに自分は飢えているのだろうか?どうしてそんなに支配したくなるんだろうか?どうして何に対しても満足できないんだろう?きっと何らかの要因が心の中にあると思います。豊かさを幻に感じてしまう遠くに感じるのならば、きっと何らかの障壁を感じていらっしゃるのかもしれません。その壁を取り除くこともその気になれば難しいことではないかもしれません。でも、一人でやるのは難しいですよね。豊かさを感じる秘訣の一つは「分かち合う」ことができるということです。素晴らしい食事でも一人ではいまいち味気なく感じると思うのです。だから、誰かとの繋がりを感じることで豊かな気持ちに一歩近づけます。また、人に対して、モノに対して感謝の気持ちを持つこと。それもまた豊かさを感じるセンスを磨いてくれるでしょう。当たり前のことに当たり前に感謝できると素晴らしいですね。そんな風にちょっとした心がけから豊かさを感じることもできるんじゃないかと思います。ホッと一息付ける日がやってきますように。Q.自分を許したくない自分がいます。どうしたら自分を許したくなりますか?A.どうして許したくない自分がいるのでしょう?それくらい自分を苦しめたり、追い詰めたりしなきゃいけない理由って何でしょうか?いつ頃からそういう思いを持ってこられたのでしょうか?許しは大切なテーマですが、無理に許そうとする必要はないんですよね。「どうして許せないんだろう?」という視点はとても大切です。自己嫌悪なり、罪悪感なり、たぶん、様々な感情があって、“必然的に”自分を許したくない状況にあるんじゃないかと思うからです。「必要があってしているとしたら?」そういう目で自分を見つめてあげることが実は許しの一歩だったりします。自分が自分を許せない理由を理解してあげる、受け入れてあげる、これも許しの一種です。そういう目で自分を見てあげると少しずつ心は軽くなっていきます。まずは自分自身の心とそういう対話を交わしてみてはいかがでしょうか。 >>>許しに関するリクエストがとても多かったので、次回の僕の担当分は実例も含めた「許し」をテーマに扱いたいと思ってます。お楽しみに! Q.カウンセラーになるための心構えは?A.よくカウンセラーを目指す方から頂くご質問ですね。カウンセラーごとに考えは違うと思いますが、僕自身は次のように思ってるんですね。それは心理学やカウンセリングを難しく考えてしまうと「はてさて、どうしたものだろう・・・」と悩んでしまうものですが、カウンセラーというのは「近所の面倒見の良いおっちゃん、おばちゃん、あんちゃん、ねーちゃん」というイメージで捉えてみられると敷居が低くなるんじゃないかと思ってます。だから、「カウンセリングが好き!」というか「人が好き!」という気持ちが一番必要な心構えかも知れない・・・と思うんですね。カウンセリングの現場では、心理学もカウンセリングの手法も越えて、最後は「人」対「人」になると思うんですね。例えば、カウンセリングでどんな明解な分析をされても、自分の心に響かなければ意味がないと思うんですよね。理論的に解説されて「じゃ、こうしてください」って言われたってなかなか人間動けないものです。「なんで、この人、こんな熱いんだろう?」とか「ほー、なるほどー」とか「ホッと安心するなあ」という感情的な反応があって初めてカウンセリングって役立つと思うんですよね。だから、人が好き、人と関わりたい、そんな心構えが一番大切かな、と思っています。Q.愛する人を亡くされた方へのケアについてのお話が聞きたいです。A.大切な人の死についてはカウンセリングでもよく扱わせていただくテーマです。亡くされた時期やそのお客さまの状況によって変わりますが、まずは、その時々のお客さまの状態に一番注目します。(これはどのようなテーマでも同じですけどね)そして、できるだけまずは心の内をお聞きするようにしています。悲しみが強ければ悲しみを、やるせない怒りならばその怒りをまずはきちんと受け止めようとします。もちろん、その気持ちをできるだけ斟酌したいと思っていますが、やはり、亡くされた人への思いはまちまちですよね。だから、できるだけ時間の流れをゆったりさせて自由にお話をしていただける環境作りを心がけています。そうして、心の内に抱えている感情をできるだけ流してあげるんですね。例えば、ただじっと沈黙しているだけでも意味があるんです。沈黙している時間は自分の心を見つめさせてくれます。できるだけ僕の方が口を挟まないことで(自由にお話していただくことで)、別の新しい気持ちに移って行くことも少なくないですし、また、気持ちが自然と整理されていったりもします。その先はやはり状況に応じてパターンはたくさんあると思います。ただじっと話を聴き続ける方が良い場合もありますし、その感情をより深く癒すために見方を変えていくことを提案することもあります。(例えば、亡くなられた方をきちんとお送りするようなセラピーをしてみたり)機会があれば一度個別にご相談くださいね。Q.(根本さんの)電話カウンセリングを受けたいのですが、平日の夜8:00や土日にはされてますか?そもそも電話カウンセリングってされてるのでしょうか?A.はい。しておりますよ。その時々によりますが平日の夜は9:00ないし10:00スタート分になります。(因みに後は午前、あるいは夕方など状況によって待機時間を調整しています)ただ、できるだけお時間を作ろうと考えているのですが、現在は定期的に予定を入れることが難しい状況ですので、お手数をおかけいたしますが、僕のスケジュール情報のページを時々チェック頂けませんでしょうか。↓【感想・ご意見】◎豊かさというテーマから、今自分が実行していることが豊かさに繋がるという再確認ができたことが良かった。また、新しい人と知り合え気付きをもらえたことも良かった。◎豊かさの基準は人それぞれとは思っていましたが、今回はけっこう自分に近い考えの人がいて驚きました。◎今まではどうしたら豊かさを得られるのかを考えてきましたが、受け取るものなんだと分かった。◎「豊かさ」のイメージが自分の中で出来たような気がします。◎大変解りやすかったです。理論的に説明してもらえたお陰でよく理解できました。◎学校の授業のような講座型ではなく、グループに別れて話す機会があったので良かった。いろんな人の考え方を知ることができてよかった。◎とてもスッキリしています!テーマが自分にとってメガヒットでした!◎お話を聞いていて目からウロコが何度も落ちました!◎「自分へクリスマスプレゼントをあげる」という宿題がとても良かったです。でも、難しい・・・(笑)◎全く違う職業の方とも同じ話ができたので良かったです。世界が広がった感じです。◎日常でも使えることを教えてもらえたので良かったです。◎考えたことのない見方で物事が見れて良かった。◎幸せになるための答えがたくさん分かったので良かったと思いました。◎時間的に短いと思いました。◎始めはほとんどの人が知り合いかと思い不安になったが、同じグループの人がほとんど初めての参加で安心した。以上です。ありがとうございました。
お待たせしましたが、アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにさせて頂いているつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。
途中、質問コーナーで「許し」に関して少しお話させていただいたんですが、やはり皆様、そのテーマが気になるみたいですね。
僕の次回のワークショップ(2/25)では時間ギリギリかけまして、そのテーマを扱ってみようかと考えています。
楽しみにして下さいね。
>>>許しについてはこちらの心理学講座も参考にしてみて下さい!
*心理学ワークショップ(大阪)*
2005/12/3(土) 18:30~20:30『豊かさの心理学~あたたかい心に触れる~』
淀屋橋・大阪市中央公会堂・第4会議室
【ご質問・疑問点など】Q.私にとっては「豊かさ」=「人からの愛情」だったのですが、それを受け取り拒否する原因として“恥ずかしさ”や“遠慮”があると思いました。上手に受け取る為に、日常生活の中で出来ることは何でしょう?A.大人になる(自立する)と受け取ることは難しくなるんですね。人を褒めたり、何か贈り物を贈ったりした時に上手に受け取ってもらえると、すごく嬉しいんですけど、自分が贈られる立場になると途端に「いいえ、結構です」とか「お心遣い頂きまして・・・」と遠慮してしまうかもしれません。受け取り上手になるのは人間関係をより良くするための秘訣の一つです。そんな自分になれるためのアプローチってたくさんあると思うんですが、シンプルなものをご紹介します。それは“『ありがとう』キャンペーン”を張ることです。(当たり前すぎますか?(笑))とにかく何に対しても「ありがとう」って言ってみるんですね。コンビニでお釣りをもらった時にも、カフェでコーヒーを持ってきてもらった時も、書類のコピーを取ってもらった時も、何かにつけて「ありがとう」を言う癖を付けるんです。感謝の気持ちというのは受け取る態度ですから、その気持ちの代表格「ありがとう」を意識して使ってみるんですね。そして、できれば家族にも。夫婦間、親子間では恥ずかしさ満載になることもありますけど、そこがチャレンジのしどころです。いつも当たり前のようにしてもらってることに感謝の気持ちを持ってみましょう!*その他、受け取り上手になるための日常的アプローチとして、「今受け取ってるものって何だろう?」という視点で周りを見つめてみてはいかがでしょうか。パソコン、ケータイ、服、アクセサリ、時計、靴、カバン、文具、コーヒー、飴ちゃん等々、あなたの身近にあるものを見つめてみるんですね。それはあなたが誰かから受け取ったものですよね?「いやー、今着てる服、蚕から育てて作ったんですよ」とか言う方はいらっしゃらないでしょ?(ま、今シルクの服着てる人も稀かと思いますけど(笑))誰からからプレゼントされたものはもちろん、店員さんとか、庶務の方とか、旦那さんとか、誰かの手を経てあなたの元に来てるわけです。で、その前には誰かの手を通して来てるわけで、一つのものから繋がるネットワークってものすごいものだと思うんです。そんなあなたが受け取るまでの経緯を想像してもいいですし、改めて、そういう思いで手に取ってみても(触れてみても)いいでしょう。ちょっと新しい感動がやってくるかもしれません。Q.色々な“豊かさ”の要素があると思うのですが、例えば、お金がないことで家族がギスギスしたり、1つの要素が「豊かでないこと」から、他の豊かなことまで蝕んでいくことがあると思います。どこかからヒビが入らないように、と考えてしまうと全てを豊かにするのは、すごく大変な気がしてしまいます。A.おっしゃる気持ちはとても分かります。実際カウンセリングでも「全然問題なさそうって良く見られるんですけど実は・・・」というお話を良く伺います。お金や仕事に恵まれていても、恋愛がちょっとうまく行かないと自暴自棄になってしまうことだってありますよね。そうした要素を一つ一つオセロのように捉えてしまうと確かに全てを豊かにすることは不可能なように感じてしまうかもしれません。それに、仮に豊かさを手に入れたとしても、今度はそれを失うこと(ヒビが入ること)に非常に強い怖れを感じてしまうかもしれませんね。だから、まずはそんな自分のパターンを見つめてみるといいかもしれません。何か恐れが強かったり、完ぺき主義になってしまったり、窮屈になってしまうことはありませんか?ただ、一つの出来事でヒビが入るのならば、逆に一つの要素で全てが豊かになってしまうこともあると思いませんか?例えば、仕事もうまくいかない、お金もちょっと苦しい、でも、大好きな人から「僕(私)も大好きだよ」って情熱的に言われたら、心はポカポカ豊かな気分でいっぱいになると思いません?だから、あなたにとって本当に大切なものを大切に、好きなことを好きなようにやっていることで、豊かさをいつでも受け取れる準備ができるのではないでしょうか。「幸せ」なども同じですが「豊かさ」って感じるものですよね?だから、その感じるアンテナを磨くために「好き」「嬉しい」などポジティブな気分になれるものに触れておくといいと思います。Q.豊かさを阻害するものを見つける良い方法はありますか?A.焦らずに自分の気持ちと向き合ってみることをお勧めしたいですね。すぐ答えが入ってくるといいんですけど、なかなかそうも行かないと思います。阻害するものを見つけることも大切なのですが、それを見つけるプロセスもほんと重要なんですね。「どうして何だろうなあ?」って自分を見つめることに意味があるんです。で、そのものを見つける秘訣なのですが、出来事よりも「感情」に着目してみると良いかもしれません。例えば、「もし、豊かになりたくないと思ってるとしたら何でかな?」って自分に聞いてみるんですね。あるいは「めっちゃ豊かになったら、どんな気分になるんだろう?」って想像を膨らませてみるんです。で、そこでどんな風に心が動くのかをチェックしてみる。(まあ、そんな機械をチェックするようにはうまくいかないものですが)ワクワクしてくるかもしれないし、しーんと何も反応しないかもしれません。その結果はともかくとして、そんな風に自分の気分や心の状態をチェックしてみることが大切なんですね。で、そうすると何が豊かになることを阻害してるのかが「感情的に」分かってきます。「どうも、怖い、らしい」とか「人からどう思われるのかを気にしてるようだ」とか。で、どうしてそう思うようになったのか?って考えて見ましょう。そこでご両親との関係や、学生時代、社会人時代などの対人関係が影響してくることが分かってきます。(たぶん、自然とそういう風に考えるようになっていきます)なかなかすぐにはうまく行かないものですから、少し時間に余裕を見てくださいね。Q.人と豊かさを分かち合うことに抵抗があるのはなぜなのでしょうか?A.一言では難しいのですが、何かを失ってしまう気がしたり、奪われるような感じがするからでしょうか。例えば、有限なものだとしたら、分かち合う事で薄れたり、少なくなったりするように感じてしまいます。そうすると、何か豊かさを物質的な何かのように感じてしまっている自分に気付けるかもしれません。そうすれば、なぜ、自分がそういう見方をするんだろう?という視点から、また自分を見つめ直すことができますね。人が赤ちゃんから成長していくプロセスの中に「所有」の概念が生まれる時期があります。(だいたい2歳~3歳くらい)「これは私のもの」という概念が生まれるんですね(つまり、他者と自分との区別ができるようになる)。子ども達がおもちゃを「私の!」って主張してケンカするのも、その所有の概念が作ります。で、これはそもそもが自分の親を独占したい(自分だけを見て欲しい)という気持ちからくるもので、これが大人になって恋愛でも影響を及ぼす事は少なくありません。でも、独占したいのは親や恋人の「愛」であって、それは形あるものではなく、限りあるものではありません。でも、それでは不安なので、何かしら形にしたいのが私達の気持ちなのかもしれません。そうやって目に見えるもののように捉えてしまうと誰かと分かち合うことには抵抗が生まれるでしょう。また、自分は豊かになれない、とか、豊かではない、という観念が強いと豊かさそのものを受け取れなくなります。(豊かではない自分に執着するような感じ)そうすると、そもそも分かち合うべき豊かさがないと感じてしまってるわけですから、分かち合うこと自体に抵抗が生まれますね。そんな風にいろんなケースが考えられるんですけど、少しでも参考になれば嬉しいです。Q.私にとって「豊かさ」とは「幻」みたいな存在です。理想であり、現実世界では得られない物のような気がします。支配欲が強く、飢餓感が絶えません。何かを得ても、いつも満足しない自分がいます。そんな私でも「豊かさ」を感じることはできるのでしょうか?A.そんな自分だからこそ、感じる事ができるのかもしれません。豊かさというのは心で感じるものです。年収がどれだけとか、友達がどれだけいるとか、そういうモノサシだけでは測れない何かがあるんですね。もし、飢餓感が絶えないとしたら、その飢餓感と向き合ってみることをお勧めしたいのです。どうしてそんなに自分は飢えているのだろうか?どうしてそんなに支配したくなるんだろうか?どうして何に対しても満足できないんだろう?きっと何らかの要因が心の中にあると思います。豊かさを幻に感じてしまう遠くに感じるのならば、きっと何らかの障壁を感じていらっしゃるのかもしれません。その壁を取り除くこともその気になれば難しいことではないかもしれません。でも、一人でやるのは難しいですよね。豊かさを感じる秘訣の一つは「分かち合う」ことができるということです。素晴らしい食事でも一人ではいまいち味気なく感じると思うのです。だから、誰かとの繋がりを感じることで豊かな気持ちに一歩近づけます。また、人に対して、モノに対して感謝の気持ちを持つこと。それもまた豊かさを感じるセンスを磨いてくれるでしょう。当たり前のことに当たり前に感謝できると素晴らしいですね。そんな風にちょっとした心がけから豊かさを感じることもできるんじゃないかと思います。ホッと一息付ける日がやってきますように。Q.自分を許したくない自分がいます。どうしたら自分を許したくなりますか?A.どうして許したくない自分がいるのでしょう?それくらい自分を苦しめたり、追い詰めたりしなきゃいけない理由って何でしょうか?いつ頃からそういう思いを持ってこられたのでしょうか?許しは大切なテーマですが、無理に許そうとする必要はないんですよね。「どうして許せないんだろう?」という視点はとても大切です。自己嫌悪なり、罪悪感なり、たぶん、様々な感情があって、“必然的に”自分を許したくない状況にあるんじゃないかと思うからです。「必要があってしているとしたら?」そういう目で自分を見つめてあげることが実は許しの一歩だったりします。自分が自分を許せない理由を理解してあげる、受け入れてあげる、これも許しの一種です。そういう目で自分を見てあげると少しずつ心は軽くなっていきます。まずは自分自身の心とそういう対話を交わしてみてはいかがでしょうか。 >>>許しに関するリクエストがとても多かったので、次回の僕の担当分は実例も含めた「許し」をテーマに扱いたいと思ってます。お楽しみに! Q.カウンセラーになるための心構えは?A.よくカウンセラーを目指す方から頂くご質問ですね。カウンセラーごとに考えは違うと思いますが、僕自身は次のように思ってるんですね。それは心理学やカウンセリングを難しく考えてしまうと「はてさて、どうしたものだろう・・・」と悩んでしまうものですが、カウンセラーというのは「近所の面倒見の良いおっちゃん、おばちゃん、あんちゃん、ねーちゃん」というイメージで捉えてみられると敷居が低くなるんじゃないかと思ってます。だから、「カウンセリングが好き!」というか「人が好き!」という気持ちが一番必要な心構えかも知れない・・・と思うんですね。カウンセリングの現場では、心理学もカウンセリングの手法も越えて、最後は「人」対「人」になると思うんですね。例えば、カウンセリングでどんな明解な分析をされても、自分の心に響かなければ意味がないと思うんですよね。理論的に解説されて「じゃ、こうしてください」って言われたってなかなか人間動けないものです。「なんで、この人、こんな熱いんだろう?」とか「ほー、なるほどー」とか「ホッと安心するなあ」という感情的な反応があって初めてカウンセリングって役立つと思うんですよね。だから、人が好き、人と関わりたい、そんな心構えが一番大切かな、と思っています。Q.愛する人を亡くされた方へのケアについてのお話が聞きたいです。A.大切な人の死についてはカウンセリングでもよく扱わせていただくテーマです。亡くされた時期やそのお客さまの状況によって変わりますが、まずは、その時々のお客さまの状態に一番注目します。(これはどのようなテーマでも同じですけどね)そして、できるだけまずは心の内をお聞きするようにしています。悲しみが強ければ悲しみを、やるせない怒りならばその怒りをまずはきちんと受け止めようとします。もちろん、その気持ちをできるだけ斟酌したいと思っていますが、やはり、亡くされた人への思いはまちまちですよね。だから、できるだけ時間の流れをゆったりさせて自由にお話をしていただける環境作りを心がけています。そうして、心の内に抱えている感情をできるだけ流してあげるんですね。例えば、ただじっと沈黙しているだけでも意味があるんです。沈黙している時間は自分の心を見つめさせてくれます。できるだけ僕の方が口を挟まないことで(自由にお話していただくことで)、別の新しい気持ちに移って行くことも少なくないですし、また、気持ちが自然と整理されていったりもします。その先はやはり状況に応じてパターンはたくさんあると思います。ただじっと話を聴き続ける方が良い場合もありますし、その感情をより深く癒すために見方を変えていくことを提案することもあります。(例えば、亡くなられた方をきちんとお送りするようなセラピーをしてみたり)機会があれば一度個別にご相談くださいね。Q.(根本さんの)電話カウンセリングを受けたいのですが、平日の夜8:00や土日にはされてますか?そもそも電話カウンセリングってされてるのでしょうか?A.はい。しておりますよ。その時々によりますが平日の夜は9:00ないし10:00スタート分になります。(因みに後は午前、あるいは夕方など状況によって待機時間を調整しています)ただ、できるだけお時間を作ろうと考えているのですが、現在は定期的に予定を入れることが難しい状況ですので、お手数をおかけいたしますが、僕のスケジュール情報のページを時々チェック頂けませんでしょうか。↓【感想・ご意見】◎豊かさというテーマから、今自分が実行していることが豊かさに繋がるという再確認ができたことが良かった。また、新しい人と知り合え気付きをもらえたことも良かった。◎豊かさの基準は人それぞれとは思っていましたが、今回はけっこう自分に近い考えの人がいて驚きました。◎今まではどうしたら豊かさを得られるのかを考えてきましたが、受け取るものなんだと分かった。◎「豊かさ」のイメージが自分の中で出来たような気がします。◎大変解りやすかったです。理論的に説明してもらえたお陰でよく理解できました。◎学校の授業のような講座型ではなく、グループに別れて話す機会があったので良かった。いろんな人の考え方を知ることができてよかった。◎とてもスッキリしています!テーマが自分にとってメガヒットでした!◎お話を聞いていて目からウロコが何度も落ちました!◎「自分へクリスマスプレゼントをあげる」という宿題がとても良かったです。でも、難しい・・・(笑)◎全く違う職業の方とも同じ話ができたので良かったです。世界が広がった感じです。◎日常でも使えることを教えてもらえたので良かったです。◎考えたことのない見方で物事が見れて良かった。◎幸せになるための答えがたくさん分かったので良かったと思いました。◎時間的に短いと思いました。◎始めはほとんどの人が知り合いかと思い不安になったが、同じグループの人がほとんど初めての参加で安心した。以上です。ありがとうございました。
今回の出張では移動時にバスを多用しています。
ホテルから駅まではちょっと遠いし、基本的に車窓の景色がない地下鉄はあまりお好みではないので(←この辺が田舎モノ)、時間に余裕があるときの交通手段として、バスはとても勝手が良いのです。
今日もスタッフとの打ち合わせ(と称した飲み会)に薬院まで出かけたのですが、徒歩+地下鉄+西鉄ならば約30分、タクシーならば20分で行けるところをバスで45分ほどかけて参りました(^^)
窓からの景色を見つつ、ちょっとオタクに地図を眺めつつ、更に福岡の地理に詳しくなりました。
これでいつ異動辞令が出ても大丈夫(笑)
* * *で、今日の食材はモツ鍋。博多の冬の名物の一つです。福岡に出張するようになって1年半。今まで手を出してなかったジャンルについに踏み込んでしまいました。
で、予想通りはめられました。いやー、これならば毎日でも食える。いや、食いたい。店によって個性が違うようですが、今回連れて行ってもらったお店はあっさり鶏がらベースでして、臭みもなく、たいへん美味しく頂きました。キャベツがなんでこんなに甘くてうまいんだ?モツがなんでこんなに柔らかいんだ?なんでダシがこんなにうまいんだ?新発見がたくさん。しかし、ほんと博多はメシがうまいですね。食べたことがないものがたくさんあってびっくりします。「嫁に食わせたいリスト」がまた一つ増えました。*ただ、普段の食生活は至って質素というか、むしろ情けないものがありまして、レンジでチンしてできるリゾットとか、コンビニで購入した肴類(with アルコール)をメインの食事としております。幸いこのホテルはミニキッチンがついていて、電子レンジも完備されておりますので・・・。ただ、それだと栄養が偏りますから、スーパーの果物売り場のおばちゃんに強引に勧められたバナナや、乾物コーナーにておばちゃんから言葉巧みに試食させられ購入に至ったプルーンなども食しながら過ごしてるんです。いやー、福岡の売り場のおばちゃんは押しが強いですねぇ・・・。まんまと買わされる僕もアレなんですけど、ついつい、言葉巧みに「お兄ちゃんどう?今日は安いんだから買わないと損するよ」などと博多弁で言い寄られると、「じゃ、じゃあ」と買い物カゴに入れてしまうのです。#でも、プルーンは体にもいいですし、美味しいですし、はまりました。 ので、あのおばちゃんには感謝です(笑)
ホテルから駅まではちょっと遠いし、基本的に車窓の景色がない地下鉄はあまりお好みではないので(←この辺が田舎モノ)、時間に余裕があるときの交通手段として、バスはとても勝手が良いのです。
今日もスタッフとの打ち合わせ(と称した飲み会)に薬院まで出かけたのですが、徒歩+地下鉄+西鉄ならば約30分、タクシーならば20分で行けるところをバスで45分ほどかけて参りました(^^)
窓からの景色を見つつ、ちょっとオタクに地図を眺めつつ、更に福岡の地理に詳しくなりました。
これでいつ異動辞令が出ても大丈夫(笑)
* * *で、今日の食材はモツ鍋。博多の冬の名物の一つです。福岡に出張するようになって1年半。今まで手を出してなかったジャンルについに踏み込んでしまいました。
で、予想通りはめられました。いやー、これならば毎日でも食える。いや、食いたい。店によって個性が違うようですが、今回連れて行ってもらったお店はあっさり鶏がらベースでして、臭みもなく、たいへん美味しく頂きました。キャベツがなんでこんなに甘くてうまいんだ?モツがなんでこんなに柔らかいんだ?なんでダシがこんなにうまいんだ?新発見がたくさん。しかし、ほんと博多はメシがうまいですね。食べたことがないものがたくさんあってびっくりします。「嫁に食わせたいリスト」がまた一つ増えました。*ただ、普段の食生活は至って質素というか、むしろ情けないものがありまして、レンジでチンしてできるリゾットとか、コンビニで購入した肴類(with アルコール)をメインの食事としております。幸いこのホテルはミニキッチンがついていて、電子レンジも完備されておりますので・・・。ただ、それだと栄養が偏りますから、スーパーの果物売り場のおばちゃんに強引に勧められたバナナや、乾物コーナーにておばちゃんから言葉巧みに試食させられ購入に至ったプルーンなども食しながら過ごしてるんです。いやー、福岡の売り場のおばちゃんは押しが強いですねぇ・・・。まんまと買わされる僕もアレなんですけど、ついつい、言葉巧みに「お兄ちゃんどう?今日は安いんだから買わないと損するよ」などと博多弁で言い寄られると、「じゃ、じゃあ」と買い物カゴに入れてしまうのです。#でも、プルーンは体にもいいですし、美味しいですし、はまりました。 ので、あのおばちゃんには感謝です(笑)椅子が壊れたって書いたら、今度は愛用の時計のベルトが切れ(外れ)ました(笑)
あぁ…
こう壊れ物が続くというのは意味深ですが、一つは生まれ変わりのシンボルとして捉えられます。
いわば衣替ということで新しい自分に生まれ変わりなさいとか、生まれ変わる時の暗示とかに解釈できるんですよね。
だから、不吉と捉えるより吉兆とみるのが良いと思います
ちょい怖い見方をすれば身代わりなんてのもアリですが・・・( ̄。 ̄;)
幸い時計のベルトは留め金が外れていただけなのですぐに時計の修理コーナーにて直してもらいました。
新しい自分を楽しみにしたいと思います(^^)
***そういうわけで寝坊する事なく無事福岡にやってきました。今回はちょっと写真を撮ってみようと準備してました。こういう世界が見たいから僕は「窓側希望」なんですよね。飛行時間が1時間程度ならばトイレの心配もないですから。↓
本当に幻想的で、飽きなくて、感動します。自然の神秘を本当に垣間見させてもらっています。で、都市部に近付くと目を貼り付けてこんな風に見てるわけです。こういう見ると空港ってのは馬鹿でかいんだな・・・と実感するんですよね。↓
右と左は分からなくても、こういうのは結構得意(笑)***「福岡にくるとなんか落ち着くよね」と一人ごちていたら、一軒家が多くて空が広く、うちの田舎を思い出させるからなんじゃないかと二日市温泉に向かう車中で思ったのでした。街中も広々としてますよね、福岡は。ゆったりしてます。だから、解放感も味わいやすいのかもしれません。でも、都会なので何でもあって、変わったお店も多くて。投宿している百道の辺りは埋立地で新しい土地なので、なお広い造りなんですよね。ほんとだだっ広い!!ということで、歩くととてもいい運動になります。(散歩には向いてませんが、カフェ巡りとかの趣味にはちょっと辛いです)そうは言えども、お気に入りの中国茶カフェに行こうと寒空の中、ホテルから歩いていったのですが、これまた直線が長い長い。サラブレッドにしたらちょうど良いかもしれないですけど。元々歩くのは嫌いではないので色々と空を見ながら、街や家を見ながら歩いてます。*このホテルの周辺はお金持ちが多いらしく、ホークスの選手や監督なども近くに住んでるらしんですよね。うわー、出会ってみたい・・・(でも、出会っても気付かないんだろうなあ・・・鈍感だからなあ・・・)
あぁ…
こう壊れ物が続くというのは意味深ですが、一つは生まれ変わりのシンボルとして捉えられます。
いわば衣替ということで新しい自分に生まれ変わりなさいとか、生まれ変わる時の暗示とかに解釈できるんですよね。
だから、不吉と捉えるより吉兆とみるのが良いと思います
ちょい怖い見方をすれば身代わりなんてのもアリですが・・・( ̄。 ̄;)
幸い時計のベルトは留め金が外れていただけなのですぐに時計の修理コーナーにて直してもらいました。
新しい自分を楽しみにしたいと思います(^^)
***そういうわけで寝坊する事なく無事福岡にやってきました。今回はちょっと写真を撮ってみようと準備してました。こういう世界が見たいから僕は「窓側希望」なんですよね。飛行時間が1時間程度ならばトイレの心配もないですから。↓
本当に幻想的で、飽きなくて、感動します。自然の神秘を本当に垣間見させてもらっています。で、都市部に近付くと目を貼り付けてこんな風に見てるわけです。こういう見ると空港ってのは馬鹿でかいんだな・・・と実感するんですよね。↓
右と左は分からなくても、こういうのは結構得意(笑)***「福岡にくるとなんか落ち着くよね」と一人ごちていたら、一軒家が多くて空が広く、うちの田舎を思い出させるからなんじゃないかと二日市温泉に向かう車中で思ったのでした。街中も広々としてますよね、福岡は。ゆったりしてます。だから、解放感も味わいやすいのかもしれません。でも、都会なので何でもあって、変わったお店も多くて。投宿している百道の辺りは埋立地で新しい土地なので、なお広い造りなんですよね。ほんとだだっ広い!!ということで、歩くととてもいい運動になります。(散歩には向いてませんが、カフェ巡りとかの趣味にはちょっと辛いです)そうは言えども、お気に入りの中国茶カフェに行こうと寒空の中、ホテルから歩いていったのですが、これまた直線が長い長い。サラブレッドにしたらちょうど良いかもしれないですけど。元々歩くのは嫌いではないので色々と空を見ながら、街や家を見ながら歩いてます。*このホテルの周辺はお金持ちが多いらしく、ホークスの選手や監督なども近くに住んでるらしんですよね。うわー、出会ってみたい・・・(でも、出会っても気付かないんだろうなあ・・・鈍感だからなあ・・・)以前からそうなんですけど、僕は
「右」と「左」
が瞬時に判断できないんですよね。
* * *歯医者さんに通っているのですが、先日、唐突に「左手を口に入れて、右側からぎゅっと押さえてください。で、顔を少し右に傾けて下さい」などと超難しいことを言われ、パニック!!「あ、いや、右手じゃなくて左手で」「顔は私(お医者さん)のいる方に傾けて下さい」右とか左とか、少し考えれば分かるのですが、昔から区別できないんですよね。ただ、不思議と「右」⇒「右目をつむる」というのはナゼか瞬時にできまして、「右を向いてくださいね」と言われると、ふっと右目をつむってどっちが右かを確認したりします。*あと「うつ伏せ」と「仰向け」もすぐには分からないことがあります。マッサージを受けていて、「じゃあ、次はうつ伏せになって下さい」と言われて、仰向けになったことも一度や二度じゃありません。「いやいや、下向いてください。私、変なこと言いました?」「いや、うつ伏せがどっちかちょっと分かんなくなりましてすいません・・・」「・・・」という会話を交わしたこともあります。ちょっと考えると分かるんですけどね・・・。*最近よくテレビで、微妙な日本語の違いとかクイズでやってるんですけど、僕の場合は、もっと身近だけど、すぐには分からないことも多いのです。そういう訳で、唐突に「根本さん、左向いてください」とか言われると、思い切り右向いたり、左目をパチパチ瞬いてウインクするかもしれませんが、他意はありませんので、その際はご了承くださいませ。・・・。こういうネタを書くと、しめしめ・・・と思う輩がいるので、しばらくの間は厳戒態勢を引くこととします。※※※なお、今回のタイトルを見て、皆さんがそれぞれに何を想像されたか?にちょっと興味あるところです・・・(笑)きっと“想定外”だったでしょう???
「右」と「左」
が瞬時に判断できないんですよね。
* * *歯医者さんに通っているのですが、先日、唐突に「左手を口に入れて、右側からぎゅっと押さえてください。で、顔を少し右に傾けて下さい」などと超難しいことを言われ、パニック!!「あ、いや、右手じゃなくて左手で」「顔は私(お医者さん)のいる方に傾けて下さい」右とか左とか、少し考えれば分かるのですが、昔から区別できないんですよね。ただ、不思議と「右」⇒「右目をつむる」というのはナゼか瞬時にできまして、「右を向いてくださいね」と言われると、ふっと右目をつむってどっちが右かを確認したりします。*あと「うつ伏せ」と「仰向け」もすぐには分からないことがあります。マッサージを受けていて、「じゃあ、次はうつ伏せになって下さい」と言われて、仰向けになったことも一度や二度じゃありません。「いやいや、下向いてください。私、変なこと言いました?」「いや、うつ伏せがどっちかちょっと分かんなくなりましてすいません・・・」「・・・」という会話を交わしたこともあります。ちょっと考えると分かるんですけどね・・・。*最近よくテレビで、微妙な日本語の違いとかクイズでやってるんですけど、僕の場合は、もっと身近だけど、すぐには分からないことも多いのです。そういう訳で、唐突に「根本さん、左向いてください」とか言われると、思い切り右向いたり、左目をパチパチ瞬いてウインクするかもしれませんが、他意はありませんので、その際はご了承くださいませ。・・・。こういうネタを書くと、しめしめ・・・と思う輩がいるので、しばらくの間は厳戒態勢を引くこととします。※※※なお、今回のタイトルを見て、皆さんがそれぞれに何を想像されたか?にちょっと興味あるところです・・・(笑)きっと“想定外”だったでしょう???