◆根本裕幸 -102ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

先週くらいから急に寒くなりまして、いきなり冬本番モードですね。
冷たい風が吹き込んでいまして、心の準備ができていない分、寒さもまた強く感じます。

そんな中、自宅の仕事部屋もすっかり冷え込んでいまして、エアコンをつけても足元がとても冷えます。
昨年まではホットカーペットを敷いていたのですが、だいぶ汚れて古くなったので処分したんですね。

エアコンだけで乗り切れるか?と思ってたんですけど、急な冷え込みでギブアップ寸前です。
足元だけ暖かくなるのがあるらしいので、購入しようかしら・・・。

* * *などということを考えていたら、長年愛用していた椅子が壊れました・・・。重役椅子みたいなゆったりした大きさで、座り心地もよく、リクライニングもあってお気に入りだったんですが、ガス圧が効かなくなってしまいました。で、まるで幼稚園児か小学生のように低い状態からパソコンを打ってます。これは間違いなく腕や肩に悪いので新しいのを購入せねば・・・。1万5千円くらいして、6,7年は優に持ってますから、もう十分元は取った気がします。けっこう椅子にはこだわってるつもりだったのですが、6、7年というと相当長いですよね。当時まだ走りだったネットショップでの買い物で、現物が届くまでモノが分からないということに非常にドキドキしてました。今の家に引っ越してきた時は、新しく購入した机とサイズが合わなくてちょっと異様な感じでした。その時新しいのに取り替えようとも思ったんですけど、思い入れがあったというか、お気に入りでして、結局は今日まで使いこなすことができました。とても充実感というか、感謝の気持ちを感じてます。しかし、年末にかけて物入りな時だけに、ちょっと予想外の出費は痛いですな・・・。*先日、大阪のワークショップで「自分自身にクリスマスプレゼントを買ってあげよう」って話をさせてもらったんですね。Q.皆さんは彼氏・彼女のクリスマスプレゼントにどれくらいの予算を立てますか?はい。考えてくださいね。その額分、今年は自分にプレゼントを買ってあげましょう!!もちろん、モノじゃなくてサービスでもいいです。(やっぱり・・・と思った方も多いと思いますが)人にはたくさんあげたくなる人こそ、自分にはあまり与えたがらないものです。そんな皆様には是非チャレンジしてもらいたい宿題です(^^)ということで、僕はリクライニング機能付きの椅子を購入しようかな・・・。プレゼントというよりも、必要に迫られて・・・という気がしないでもないですが・・・。できれば、肘置きはもちろんオットマン付きがいいなあ・・・。
日々のミニコラム
子どもが1歳9ヶ月になるのですが、最近は「だいぶ余裕が出てきたよね」と夫婦で話をすることが増えました。
何にもできなかった赤ちゃんが少しずつ物を覚え、一人でできることも増えてきました。
例えばお散歩。
おもちゃのバギー(ベビーカー)にぬいぐるみの「しまじろう」を乗せて一人でとことこ歩きます。
まだ交通規則は分かりませんが、車道と歩道の段差は乗り越えられます。
ご飯も一人で食べられるようになりました。ただ、ぽろぽろとこぼすので、これとかこれみたいな前掛け/エプロンは必須ですし、傍にいないと山盛りのご飯を飲み込み、お味噌汁を頭から引っかぶってたりしますけど。言葉は少しずつ覚えてきましたねー。さっきはママの言うことを聞いて「パパ、どうぞ」ってリンゴ(本物)を持ってきてくれました。感動です。。。「おやすみなさい」とは言えないけれど、頭を下げておやすみのポーズをします。やはりじーんと来ます。でも、良い知恵ばかりじゃなく、誰を真似たんだか悪さもします。最近は“嘘泣き”するんです。僕が仕事に行った後、遠吠えするように「ぱぱぁ~(大きなハートマーク)」って叫んで、「あぁ~」って平伏してとても哀しそうな表情をするらしいんです。でも、嘘泣き。ママに怒られたり、思い通りのことができないと「えーんっ」と泣いて関心を引こうとします。で、その手を見破られると、さらに激しく嘘泣きをして、勢い余って本当に頭を壁にぶつけて、本気泣きになります。でも、そんなに痛くないのか、抱っこするとすぐにニンマリします。で、そんな様子を見て、妻が一言。「本当に、奴隷って感じよね・・・」ま、今だけだから・・・。そんな奥様と子どもは一足先に実家に帰り、見送って明日からは福岡出張です。昨晩、その準備のため荷物をカバンに詰めながら「実家に帰らせていただきます!」なんて妻が冗談めかして言ってたんですけど、分かっていながらちょっとヒヤッとしたのでした。いやー、冬になりましたね・・・。ほんと寒いや・・・(笑)
日々のミニコラム
こんばんわ。
3日の大阪でのワークショップに来て下さった皆さん、ありがとうございました。

「ようやく雨男から抜け出しましたね?」

ってメッセージが多かったのがとても印象的・・・。

数日前の天気予報では土曜日は雨マークだったので
「おいおい、12月なのに雨かい?」
と思って軽くブルーだったんです(^^;
* * *寒かったですけど天気は良く、ホッとしながら淀屋橋の駅に着いたら「大阪・光のルネサンス」というイベントが開かれていました。光のルネサンス大阪市役所から公会堂(ワークショップの会場)まで街路樹がとてもキレイにライトアップされてて、とてもラッキーな気分でワークショップを始めることができました。光のルネサンス(1)* * *打ち上げにもたくさんの方が参加してくださって嬉しかったです。予想よりも人数が多くて少々狭苦しかったかもしれませんが、スカスカよりもむしろ良かったかなあ・・・とか思うんですけどね。親密感感じられるし、冬だし(^^)*今回は打ち上げの参加率が8割(!)を越えてましたが、予め皆さんから参加意志をお聞きするわけじゃないので人数の予想がとても難しいんですね。(ワークショップが終わった後に「打ち上げ行かれる方は残ってくださいね~」ってスタイルなので。)だから、お店を予約する際にははっきりと人数を言えないんです。ただ、その時点での申し込み人数から当日の参加者数を予測し、そのうち打ち上げに参加する人数を割り出すのは・・・ある種ゲーム感覚で面白いのは事実。でも、お店の方にはけっこうご迷惑をおかけしてますよね。そんな中、いつもニコニコ対応してくだって頭が下がります。*淀屋橋界隈はビジネス街なので土曜日の夜は空いてるんですね。だから、人数やメニューでも融通が利きやすくて、そういう意味でもとても助かってます。因みにいつもお世話になってるそのお店は、公会堂前の橋を渡ってすぐのところにある「浪花屋鳥造 淀屋橋店」というお店。味もいいですし、駅にも近いですし、僕としてはとてもお気に入りなお店です。で、リンクでも貼ろうと思って検索してたら、何と「ぢどり亭」の別ブランドということが判明。ぢどり亭の江坂店はうちのスタッフにも好評なお店なので、不思議なご縁を感じてしまいました。どおりで似たメニュー&お味だと思った・・・(笑)*頂いたアンケートにはなるべく早くお返事書かせていただきます!お楽しみに~
日々のミニコラム
地に足が着かないわけですから、そわそわしてますよね。
焦り、不安、恐れがあるのかもしれません。
何を焦っているのだろう?
何を怖がっているんだろう?
そう、心に聞いてみてもいいでしょう。

そういう時は深呼吸して大きく自分の中に空気を入れてあげます。
で、大きく吐き出しましょう。
怖いときは吸うよりも、吐く方に意識を向けるのが効果的です。
*また、ちょっと心の中の「一時停止ボタン」を押してみます。ミニコンポの曲を一旦止めるように。*ちょっとしたイメージワークも作れます。だだだだーっと走っているイメージ、あるいはたたたたたーっと足早に歩いてるイメージをしてみましょう。で、ふっと立ち止まってみて、深呼吸です。さっきの要領で。*それから、こんなエクササイズはいかがでしょうか。両足を今いる場所にきちんとつけます。そして、足の裏がきちんと“床(地面)”に付いていることをチェックします。リアルなくらい。これはそのまま“地に足を着ける”という実習ですけど(笑)、でも、マジメにやってみると意外に効果があります。今はいてる靴を脱ぎ、ストッキングや靴下を脱ぎ、リアルに床に足を付けてみると、もっと感じられるかもしれません。*地に足が着いてないな・・・と思ったら、一旦立ち止まって、今、目の前にあるものを見つめてみましょう。きちんと目の前にあるものが認識できたら大丈夫。一つ一つ、物を確認していきましょう。そして、今の自分にできることをゆっくり、丁寧にやってみます。単純作業がいいかもしれません。「できることだけを一生懸命やってみよう!」そんな言葉を自分にかけてあげるといいでしょう。一度じゃなく、何度も何度も。焦ってもいい結果は招きません。分かっていても、つい焦っちゃうものですが、その焦りを鎮めるための方法をいくつかご紹介しました。*これらのアプローチは例えば人前で講演しなきゃいけなくてすごく緊張する!とかいう場面でも使えます。舞台に立った後、目の前にいる一人一人の顔(目)をじーっとゆっくり見つめていくと、心が落ち着いてきたりします。(よくお客さんを物と思え!というアプローチも聞きますが、より心に響く演奏や話をしようと思ったら、物と思うよりも、むしろ人間!と思った方が味方が増えて安心するんじゃないかな?と僕は考えてます)もちろん、そんな時間すら怖いときもありますが、目の前の3、4人と繋がれただけで、だいぶ変わります。
心の処方箋
嫉妬心というのは私達が一番感じたくない気持ちの一つかもしれません。
辛くて苦しくて、すごくバカバカしかったり、とても惨めな気持ちになったり。

胸の奥の方でじわーっと湧き上がってくるその気持ちに気付くと、強く自己嫌悪し、自分をひどく扱ってしまいたい気分になります。

「羨ましい」と感じること、それ自体は悪いものでは決してありません。
それを素直に認められたら、むしろ、新しい目標やヴィジョンとして捉えることもできます。

例えば「○○ちゃん、結婚おめでとう!本当に良かったね!羨ましいわ!」って表現できたとしたら、その時あなたはとても輝いていることでしょう。「あたしも、あんな彼と結婚したいわ・・・」と思えますし、そんな輝いているあなたに惹かれる男性も多いかもしれません。でも、あなたの心が痛んでいて余裕がなく、それが嫉妬心になったとしたら、表面上はそういう態度を取ったとしても、心の中では「本心から喜んであげなきゃいけないのに、何てことを・・・。あたしってバカバカ」って自分を責めてるかもしれません。あるいは「見た目はいいけど、中身は空っぽな男だから、きっと苦労するに違いない」って気持ちで見てしまうとしたら、あなたは結婚に対してどうしても後ろ向きな気持ちを持たざるを得なくなります。そんな場合は、その痛みにさらに塩を塗ってしまうことになるんですよね。*カウンセリングの中で時にこうしたご相談を頂きます。そんな時、僕は大きく二つの見方でお話させていただくんですね。一つは、それを話せたこと(相談できたこと)に大きな意味があるということ。もう一つは、どうして嫉妬してしまうんだろう?ということ。*一つ目は、嫉妬している気持ち、羨ましい気持ちは、できるだけ声を張って表現してしまった方がすっきりして良いんです。心のためにもすごく健康的です。さっきの最初の例のように「羨ましい~」って素直に言えたらいいんですけど、そんなときばかりではないですよね。結婚できなくて焦る気持ちが少しでもあれば、自分より先に結婚する友人を素直に送れなくても無理ありません。だから、そうした「嫉妬してしまってそんな自分は最低・・・」という気持ちは決して悪いものではありません。それを誰かに話せたら、それだけでOKなんです。「あんな女!って思っちゃうんですよ!」って言えたらOK。表現することを自分に許せてますから、それが大きな一歩を踏み出したことになるんですよ。*二つ目のどうしてだろう???というのはちょっとじっくり自分を見つめる必要がありますね。嫉妬を感じる裏側には、自己否定や自信の無さが隠れています。素直に「羨ましい~」って表現できないのもその影響ですよね。どうして否定してしまうのか?自信が無いのか?というのは自分の心にまだ癒されていない痛みがあるということです。それは幼少の頃にできたトラウマかもしれないし、思春期の多感な頃にできた傷かもしれないし、あるいは大人になって恋愛で生まれた痛みかもしれません。そうした痛みを少しずつでも手放していくと、その元を断つことができます。これ自体がテーマになりますが、嫉妬を感じたときは改めて自分の価値や魅力を認めてあげるときなのかもしれませんね。こういう点は放っておいてもできるようになるものじゃないので、ちょっとした意識付けから始めてみるといいでしょう。すぐに自分の価値が分からなくてもいいし、魅力なんて無いと感じてしまっても構いません。諦めずに続けることが大切です。
心の処方箋
久々に“流れ”のお話。
このところ転換期というか、これから先が楽しみですね(^^)というお話が増えたような気がします。

踊り場にいるようで変わってない、成長していない、と感じるポイントでもあるんですが、カウンセリングを受け始めた頃と比べると「ああ、全然違いますね~」となる地点でもあります。

“自分の変化はとても気付きにくいもの”ってお話はよくさせていただきますが、特に良い方向での変化は謙遜の気持ちもあってなかなか認めにくいものかもしれません。
僕が「お、そういう時期なのかな?」と感じると、表情や言葉の端々にその証拠(変化の印)を集めようとするわけですが、それがまた表現しにくい!自分のボキャブラリの少なさに呆れる!でも、これは感じたまま伝えた方が説得力あるよな・・・と思い、「ええっと、根拠は何も無いんですけど、大丈夫な感じになってきましたよね?」って伝えて「え?」って表情をされることも良くあります。なんていうかなあ、こう、表情というか、その表現というか、そう感じるということは変わったってことなんですよ、と言ってしまいたい、そんな気持ちになるんですね。*で、ちょうどそういう変化がぽろぽろと見え始めてくると、気持ちとしても前向きなテーマに変わってくるんですね。問題がきれいさっぱり無くなるわけじゃないけれど、優先順位が変わるような感じ。例えば「自分に自信がなくてどんどん落ち込んでしまう」という内面的な問題でカウンセリングを受け始めたのが、今は「そういう時が無くなったわけじゃないけど、むしろ、人とのコミュニケーションに今は課題を感じる」という風に変わってたりします。カウンセリングを使い始めた頃は「自分」のことで精一杯で、「人」どころじゃなかったんですよね。それくらい変わった、成長した、楽になったのかもしれません。*また、テーマがどんどん進化していく例もあります。例えば「彼氏ができなくてヤバイ」と思っていた女性が、今は「出会いはあるんだけど続かない」というテーマになってたりするんですね。でも、悩んでる事、問題がある事には変わりないんですよ。でも、「出会いがない、彼氏ができない」という問題と「関係が続かない」という問題では、ちょっと質が違うわけですね。出会いを作ることには問題はなくなって(優先順位が低くなって)、その後、2回、3回と関係を続けることに意識が変わってきてるわけです。*で、その先にはどんな世界が待ってるかというと、待ってました!とばかりにそんな例を頂きました。(お客さま本人から許可もらって紹介させていただいてます)実はつい先日「いつ彼氏ができてもおかしくないですよ~」なんて話をしてた方が「じ、じつは・・・そのような方がどうもできたらしくて、でも、まだまだよく分からないのですが・・・」という状況になっているそうで・・・「で、でも、遊び以外でちゃんとお付き合いするのは初めてなもので・・・えーっと、どうしましょう???」と。本当に望むことがやってくると、すごく不安で怖いんですよね~。実は彼女との前回のカウンセリングでは、「もし彼ができたらどんなデートしたい?」「えーっ・・・、うーん。どこでもいいけど、USJとかかなあ(照)」なんて話をして盛り上がってたんですね。“怖いけれど、男性に心を開いて、受け入れる”というテーマでセラピーもしてました。その効果かどうかは分かりませんが、無事、その“彼氏らしい人”とめぐり合い、すぐに遊びモードに逃げちゃうこともなく、いいスタートが切れたようです。*年に何度かこういう時期があるのですが、もしかしたら・・・と予感される方は覚悟しておいた方が良いかもしれませんねー。大きなギフトがやってくるかもしれません。
日々のミニコラム
このところ「中国茶」にはまっています。
福岡のお宿近く(レンタサイクルで5分)にはテレビ(全国ネット)でも紹介されたことのあるお茶屋さんがあったり、本場の飲み方が堪能できるチャイニーズ・カフェがあったりして、ちょっとした好奇心からお店を覗いているうちにいつしか虜になってました。

元々静岡の出で、生家の目の前には茶畑が広がる環境で育ったので、日本茶には親しんできましたし、紅茶も好きでして(因みに福岡のお宿の中に紅茶の専門店があります)、漸く中国茶に辿りついた・・・ってところかもしれません。
***10月の福岡出張の時も、あまりに“場慣れ”した雰囲気でお茶を見ていたせいなのか(?)、スタッフの方から「以前も来て下さったことありますよね?お近くにお住まいなんですよね?」と親しげに声をかけていただきました。「い、いえ、確かに何度か伺ってますけど・・・家は大阪なんですよ・・・」それで会話が弾み、「お勧めのお茶があるんですよ」と、買う予定の無かった茶葉を購入してしまいました。まんまとその手に載せられた?ということでしょうか。*でも、あの小さい急須に茶葉を入れ、芸術的な手さばきでお茶を淹れていただくと非常に感動しますねー。しかも、何度もお湯を入れ替えてくださって(1杯分の茶葉で急須7,8杯分は飲めるそうなので)「上げ膳据え膳的」で非常に嬉しいのです。まもなく福岡出張なのですが、再び、そんな美味しい目に合えると思うとニンマリしてしまいます。(もちろん、お金は払うのですが・・・)#大阪や東京でも探せばあると思うんですが、なかなかめぐり合えず。 情報お待ちしてます!(^^)*そうして買って帰れば自宅で淹れて飲んでいるのですが、「え?ウーロン茶ってこんな味だったの?」ってくらい、すごくまろやかで甘みがあります。アルカリイオン水を飲んでるような丸い味がします。素晴らしい。。。とても体に良さそうです。***そういうわけで、今回、東京/名古屋/大阪の各イベントで“カウンセラーが用意したプレゼント”は、この中国茶なのでした。「安渓鉄観音(あんけいてっかんのん)」という種類で、体にも良いカテキンが豊富に含まれているそうです。味も日本茶に近い感じがするので親しみやすいのではないかな???※プレゼントさせていただいたのはリンク先とは違うお店のものです。その店のホームページがないもので・・・。*あと色々試してる中では「阿里山烏龍茶(ありさんうーろんちゃ)」もお勧めなお味です。台湾の茶葉なのですが、非常にまろやかで丸い味がして、すぐにはまりました。それから花茶では「ジャスミンティー」もとても美味しく頂いてます。これは胃に良いそうで、特にこれからのシーズンには活躍してくれそうですね~(笑)どれも「お茶」としてみると値段は高めなのですが、ちょっとしたいい時間を作るにはとてもいい気分かもしれません。#因みに僕は本格的な茶器はもっておらず、普通の急須に普通のお湯のみで頂いてます。
日々のミニコラム
たくさんの方が参加してくださった名古屋スペシャルワークショップ&オフ会(11/12)でお配りしたパンフレットが手元に余っています。

実はこのパンフレット。
東京/大阪で配布したものとは少し仕様が異なっておりまして・・・。

参加カウンセラーの数が少ないので、何とか喜んでいただける趣向を・・・と「カウンセラーQ&A」を掲載させていただいているんです。
質問は当日参加予定のお客さまから予め頂いたご質問から選びました。

そのパンフレットが思いの他ご好評を頂きまして、中には「これ、売れるんじゃないの?」って声も寄せられるほどでして、メンバーで相談した結果、
『そのまま保管(放置)しているのはもったいない、みんなにプレゼントしよう!』
ということになりました。

応募多数の場合は抽選になりますが、こちらの案内ページに目次と内容(サンプル)と応募方法を掲載しています。

「ぜひアタシも読んでみたい」
「ワークショップには行ったことないけど雰囲気だけでも掴んでおきたい」
「将来、何でも鑑定団で売れるかもしれないので持っておきたい」

という皆さまのご応募をお待ちしています(^^)

※パンフレットは郵送になります。でも、当選された方には後からメールにてご連絡差し上げますので、それまでメールアドレス以外の連絡先は不要です!!


うちの娘もだいぶ大きくなりまして(まもなく1歳9ヶ月)、すっかり奴隷(=パパ)の使い方を覚えた今日この頃です。
「パパっ!」と呼ばれれば即座に駆けつけ、人差し指で指示された場所に正確に座らなければなりません。

ちょっとでもズレようものなら「ダメーっ!!」とばかりに叱咤され、改めて指差す場所に位置するのです。しかも、「パパっ!」の間隔は時に数秒で、そのたびに移動しなければなりませんし、そのたびに遊ぶおもちゃが変わるのです。先ほどは指示通り“クレヨン”と“木のスプーン”と“うさぎのぬいぐるみ”で無事遊び終わることができ、ほっと一息ついているところです。いやー、気が付かないうちに我が家は軍国主義になったようです。因みにもう一人の 鬼軍曹 司令官であるママも、娘にとってはただの召し使いに過ぎず、僕がこうして目を盗んでブログネタをしたためている頃も、「子どもチャレンジぷち」を朗読させられております。・・・。なんてことを書いていたら、「パパーっ、パパー、パパー」という声が聞こえてきました。どうやら脱走がバレたようです・・・。
日々のミニコラム
Q.彼に「○○」って言っちゃったんです。それって良かったのでしょうか?
Q.旦那に○○な態度を取っちゃったんです。嫌われないでしょうか?

というご質問をとてもよく頂きます。
自信が持てなかったり、不安がいっぱいな時、私達は自分の一挙手一投足を確認したくなるんですよね。

僕はそういう時、こんなお話をさせていただきます。
***伝えちゃったのは良かったか、悪かったかは別で、『そこから何を学ぶ?』ってのと、『その責任は自分が取る!』って気持ちが大事なんですよ。それがあったら何してもいいと思いますよ。ミスして傷つくこともあります。でも、それで構わないんですよ。そこで何かを学べば元は取れます。僕はチャンスは無限に何度でもいつでもやってくると思ってます。もちろん、すぐに結果が伴うわけではないけれど、ミスしても、必ずそれを挽回するチャンスはやってくるし、大丈夫なんですよ、それで。失敗というのは、自分が「失敗だ!どうしよー・・・」って不安や怖れに襲われて何もできなくなって諦めちゃうことだと思うんです。つまり、失敗かどうかってのは自分自身が決められるんですよね。たとえ、失敗だと感じて目の前が真っ白になったとしても、やがてそこから立ち直り、その経験を学びに変えられたら、それは失敗じゃなくなるんです。でも、そこでその可能性を閉ざして諦めてしまったら、失敗は失敗のままになっちゃうんですよ。大人だから最後は自分がした行動の責任は自分が負うことになるわけで、それは逃れられないことですよね。でも、それを覚悟してやったら、どんな結果が来ても失敗にはなりません。もちろん、想定内の出来事ばかりではないと思いますが、それもまた学びなんだろうと思います。その時は辛いけどね。僕はいつも「何とかなりますよ」って言ってます。僕のカウンセリングを受けられて、一度もその言葉を聞いたことない方はいないんじゃないか?ってくらい常套句です。望んだとおりの結果が得られるかどうかは分からないけれど、とにかく大丈夫、何とかなるものです。良かったか?悪かったか?で一喜一憂してしまうとそこで立ち止まってしまいます。焦って不安になって友達や僕に泣きついて、でも、そこでまた前に進もうって思えたら大丈夫。そう思えなくても、誰かを傍に感じてたら大丈夫。きっと何とかなりますよ。
心の処方箋