福岡のお宿近く(レンタサイクルで5分)にはテレビ(全国ネット)でも紹介されたことのあるお茶屋さんがあったり、本場の飲み方が堪能できるチャイニーズ・カフェがあったりして、ちょっとした好奇心からお店を覗いているうちにいつしか虜になってました。
元々静岡の出で、生家の目の前には茶畑が広がる環境で育ったので、日本茶には親しんできましたし、紅茶も好きでして(因みに福岡のお宿の中に紅茶の専門店があります)、漸く中国茶に辿りついた・・・ってところかもしれません。
***10月の福岡出張の時も、あまりに“場慣れ”した雰囲気でお茶を見ていたせいなのか(?)、スタッフの方から「以前も来て下さったことありますよね?お近くにお住まいなんですよね?」と親しげに声をかけていただきました。「い、いえ、確かに何度か伺ってますけど・・・家は大阪なんですよ・・・」それで会話が弾み、「お勧めのお茶があるんですよ」と、買う予定の無かった茶葉を購入してしまいました。まんまとその手に載せられた?ということでしょうか。*でも、あの小さい急須に茶葉を入れ、芸術的な手さばきでお茶を淹れていただくと非常に感動しますねー。しかも、何度もお湯を入れ替えてくださって(1杯分の茶葉で急須7,8杯分は飲めるそうなので)「上げ膳据え膳的」で非常に嬉しいのです。まもなく福岡出張なのですが、再び、そんな美味しい目に合えると思うとニンマリしてしまいます。(もちろん、お金は払うのですが・・・)#大阪や東京でも探せばあると思うんですが、なかなかめぐり合えず。 情報お待ちしてます!(^^)*そうして買って帰れば自宅で淹れて飲んでいるのですが、「え?ウーロン茶ってこんな味だったの?」ってくらい、すごくまろやかで甘みがあります。アルカリイオン水を飲んでるような丸い味がします。素晴らしい。。。とても体に良さそうです。***そういうわけで、今回、東京/名古屋/大阪の各イベントで“カウンセラーが用意したプレゼント”は、この中国茶なのでした。「安渓鉄観音(あんけいてっかんのん)