博多のモツ鍋。 | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

今回の出張では移動時にバスを多用しています。
ホテルから駅まではちょっと遠いし、基本的に車窓の景色がない地下鉄はあまりお好みではないので(←この辺が田舎モノ)、時間に余裕があるときの交通手段として、バスはとても勝手が良いのです。

今日もスタッフとの打ち合わせ(と称した飲み会)に薬院まで出かけたのですが、徒歩+地下鉄+西鉄ならば約30分、タクシーならば20分で行けるところをバスで45分ほどかけて参りました(^^)

窓からの景色を見つつ、ちょっとオタクに地図を眺めつつ、更に福岡の地理に詳しくなりました。
これでいつ異動辞令が出ても大丈夫(笑)

* * *で、今日の食材はモツ鍋。博多の冬の名物の一つです。福岡に出張するようになって1年半。今まで手を出してなかったジャンルについに踏み込んでしまいました。モツ鍋で、予想通りはめられました。いやー、これならば毎日でも食える。いや、食いたい。店によって個性が違うようですが、今回連れて行ってもらったお店はあっさり鶏がらベースでして、臭みもなく、たいへん美味しく頂きました。キャベツがなんでこんなに甘くてうまいんだ?モツがなんでこんなに柔らかいんだ?なんでダシがこんなにうまいんだ?新発見がたくさん。しかし、ほんと博多はメシがうまいですね。食べたことがないものがたくさんあってびっくりします。「嫁に食わせたいリスト」がまた一つ増えました。*ただ、普段の食生活は至って質素というか、むしろ情けないものがありまして、レンジでチンしてできるリゾットとか、コンビニで購入した肴類(with アルコール)をメインの食事としております。幸いこのホテルはミニキッチンがついていて、電子レンジも完備されておりますので・・・。ただ、それだと栄養が偏りますから、スーパーの果物売り場のおばちゃんに強引に勧められたバナナや、乾物コーナーにておばちゃんから言葉巧みに試食させられ購入に至ったプルーンなども食しながら過ごしてるんです。いやー、福岡の売り場のおばちゃんは押しが強いですねぇ・・・。まんまと買わされる僕もアレなんですけど、ついつい、言葉巧みに「お兄ちゃんどう?今日は安いんだから買わないと損するよ」などと博多弁で言い寄られると、「じゃ、じゃあ」と買い物カゴに入れてしまうのです。#でも、プルーンは体にもいいですし、美味しいですし、はまりました。 ので、あのおばちゃんには感謝です(笑)
日々のミニコラム