◆根本裕幸 -97ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

朝、まだ暗いうちにホテルを出て空港へ。
昨晩は妙に目がさえていて、なかなか寝付けなかったんです。
なぜか心臓がドキドキしていて。
出先で時々こういうときがあるんですよね。
緊張してるのかなあ?(4泊目なのに?)
何か来てるのかなあ?(目には見えないけど)
運動不足かあ?(確かに今日はホテルの周りしか出ていない)
などと色々ボーっと思っているうちに気付いたら眠ってました。
ま、そんなもんですよね。
「明日休みだし、眠らなくても大丈夫か」
などと思うと案外眠れるものです。
*空港に着くと明るくなってきていて、それが本当に「これぞ、冬晴れ!」という天気で、嬉しくなってじわじわと白んでいく空を、空港の大きな窓から見ていました。ぼーっと見ていると、気がつけばさっきよりずっと明るくなっていて、何かを見逃してしまったような気分に。朝の空港はビジネスや旅行などで旅立つ人々の賑わっていました。旅立ちの前というのは、眠た気な中にも何かしら希望や楽しみのようなものを抱えているようで皆がどこかしらイキイキしていて、空港全体が活気があるように思えるのです。僕も睡眠不足で眠たかったけれど、窓からの景色がやはり素晴らしくてずっと見てました。機内誌には日本地図が乗っている(飛行ルートが書かれているもの)ので、それを見ながら「あそこが関門海峡だな」などとほくそ笑むのです。ちょうど今回のルートは四国の北側(松山など)を通ったので、瀬戸内海から山陽方面を眺めるにはベストポジション。飛行機はとても早いので、あの辺が広島で・・・その先が福山かな?などと思っているうちに、ああ、あのコンビナートは岡山の辺りなんだな・・・おぉ、もう淡路島が見えてきた・・・とテレビの映像を見るように景色が変わっていくのが面白いです。しかも、まるで空港巡りと言ってもいいような感じで、まもなく開港する北九州空港から、海にせり出した松山空港、意外に山の中にある高松空港、2本目の滑走路工事が続く関西空港、今週オープンする神戸空港が見えました。空港を空から眺めるのはけっこう面白いですね。タイミングが合えば、飛行機の離着陸の様子を空から眺めることができます。↓二本目の滑走路の工事が進む関空。↓とても美しく海に浮かんでいました。関空
*空港から半分寝ぼけ、半分興奮したままモノレールと地下鉄を乗り継いで我が家へ。やはりドアを開けた瞬間にホッとしました。気付いてないところで緊張してたんだな、と気付く瞬間。そのまま洗濯物などを整理してベッドに潜り込みました。馴染みの毛布と布団に包まって、ゆったり気分になりたいときのお役立てアイテム酸素エアチャージャーをセットし、読みかけの本にのんびり目を通していれば、うとうと就寝。さっきまでは福岡にいて、ホテルのベッドに寝ていたのに、あっという間に大阪に戻っている不思議を体感しながらの昼寝はとても気持ちよく、すっかり旅の疲れが取れました。
日々のミニコラム
朝方ホテルに戻ったのに、とてもぐっすり眠れて気分よく起床。
やはり広い部屋は違う!
それだけで開放的!

お部屋のお掃除を頼んで、近くのピエトロにてブランチを摂りました。
窓から眺めるとても明るい景色が、福岡での美しい思い出の一つとして真っ先に浮かぶくらい眩しくて、晴れ渡ったきれいな空や街路樹が感動的ですらありました。

妻からの報告によればパパが留守の間に娘はまた成長しているらしい。
ついに自分の名前を呼べるようになったとか。
早く聞いてみたい・・・。
*あまりに天気が良かったので(抜けるような青空とはこの通りかと)、公園の横にあるベンチでしばらくぼーってしてみました。たまには光合成しないとね(^^)すぐ近くの広場でテニスをする親子の声が普通に響くこの静かな感じが、なお透き通る感じでとても素敵。僕は騒々しい都会に住みすぎているんだろうと思いました。この辺は住宅街で、夜は暴走族がうるさかったりするけれど、でも、平和を実感できる日曜日はとても大切だと思うのです。ちょうど日曜日で街全体が“きょうは日曜日”という雰囲気を醸し出していて、人だけじゃなく、木々や空気そのものがリラックスしているようでした。そういうことって絶対あると思うんですよね、僕は。普段よりも車や人が少なくて、家族も多いけど確実に休日な日の空気。みんなが休みの日。僕は平日が休日だから、なおさらこのことを実感するのかもしれません。月曜日は美容師さんを除けば“今日は1週間の始まりの日”というエネルギーが充満しています。*夜は自分が先週のエクササイズで提案したように打ち上げをしました。近くのスーパーにてお惣菜とビールとチューハイを購入して、一人で「おつかれさま~」と。ちゃんと丁寧に温めるものは温めて(このホテルにはミニキッチンがついているのです!)、着替えをして。広い部屋で好きな音楽を流して、大きな3人がけのソファで食事を摂っていると多少寂しさも漂いますけど、それはそれでいい区切りができたような気がします。今回の出張は温泉効果なのか気分転換が奏功したのか、じっくりと充実したカウンセリングやワークショップができたんじゃないか?と自画自賛(^^)次に福岡に来るのは桜の季節、もう春です!(もう散った後かな?)*大切な人たちの大切な人が亡くなったことを耳にしました。具合が悪いのは知っていたけれど、うちの家族もお世話になっていた恩人なので言葉を失いました。何よりもその家族が一番辛いはず。ご冥福を心からお祈りします。
日々のミニコラム
朝から微妙に雨がぱらつく土曜日。
昨日、今日と天気予報では晴れなのに・・・。
スタッフやお客さんからも「やっぱり、根本さんが講座する日だなあと思いました」と感想を頂き、昨年手放したはずの「雨男」の称号を今年も戴冠するのかもしれません。
でも「龍神がついていて変革のシンボル」らしいですから!

*今回は天神でも新しい会場でしたから、朝からスタッフと会場作り。座席の位置とか並べ方とか、荷物置き場とかをあれこれ試行錯誤します。テーブルがある座学スタイルではなく、みんなで参加するワークショップスタイル(自称:陶芸教室スタイル)なので、色々工夫がいるんですね。でも、仲間達とあれこれ考えるのは楽しいし、ありがたいですね。ワークショップってやはりみんなで作るものだと思います。講師だけじゃなく、スタッフがいて、そして、お客さんがいて、で、創り上げられるものですね。*福岡ではいつものように濃い目のワークショップで、かつ、僕も逆にいろんなことを学ばせて頂きました。鹿児島の先っぽや長崎、大分、熊本等、本当にあちこちから足を運んで頂いて恐縮します。そういうパワーもきっとワークショップの質を高めてくれているんだろうと思うのです。そして、そういうエネルギーをきちんと受け入れられる福岡の土壌も素晴らしいと思います。やはりオープンハートな街ですよね、ここは。*で、打ち上げ、飲み会で例のごとく深夜まで遊び歩いていたわけですけど、大谷さんらタクシーを捕まえに外へ出ると、まだまだ街には若者がたくさん溢れていてビックリです。確かに土曜日の夜で、眠らない街の繁華街にいるわけですが、それでも多いなあ、何かイベントとかがあったんかなあ、と。急に静かになってちょっと心細くもなり、ベッドに入るとホッと一息ついて安心。今日もいろんな経験と話ができた一日でした。「太りましたよね?」という何人かの言葉がトゲのように刺さってますが・・・(笑)
朝起きると細かい雨が降っていて、天気予報で晴れだと思い込んでいた僕は思わずびっくり。
朝食をとるために外に出ると細かい雨の中、小走りに会社に向かう人たちとたくさんすれ違ってやはり予想外の雨だったことを知らされます。
しかも、お目当ての店はまだオープン前で仕方なくコンビニで朝食一式を購入し、ホテルに戻りました。
でも、このホテル(ハイアット・レジデンシャルスイート福岡)が素晴らしい理由の一つは部屋がほんとうに広くて、音楽さえ用意すれば、かなりいい感じのカフェに早替わりするところです。今回のお部屋には大き目のソファーがあり、床はフローリングで、窓は一面ガラス張りで明るくて。ちょっとしたバルコニーもついているので、見ようによっては本当に住居(レジデンス)みたいなのです。それにベッドもあまりに大きい!なんせベッドサイドのランプの光がベッド中央まで届かないのです(笑)だから、寝る前に本を読む癖のある僕はわざわざベッドの隅に枕を移動させ、そこで明かりを採ることになるんです。さすがは「スイート」です。ただ、ここに慣れてくると、あまりホテルっぽくないところ(例えば、ルームサービスが無かったり、ミニキッチンが付いていたり、バスルームがマンションみたいだったり)がそこかしこに見えてきて、ほんとうの「もう一つの我が家」になっていきます。だから、時にはちゃんとしたホテルに泊まりたいなあ・・・と思うことだってあったりするんですね(笑)*昼はカウンセリング、夜は福岡の仲間達と食事に出かけました。毎回恒例の集いで、ほとんど接待のごとく毎回色んなお店に連れて行ってもらっています。今回は春吉のキムチ鍋の名店へ。飲み放題メニューに「エビスビール」や「焼酎 黒霧島ボトル」が入っている太っ腹なお店。キムチ鍋というものを僕は事実上初めて口にしたのですが、やはり、びっくりするくらい美味しくて、また、どこかで経験した「辛いと舌が認識する前に汗が出てくる」レベルだったにも関わらず、とても体に優しそうな感じで素晴らしかったです。キムチ鍋
きっと明日はニンニクの臭いをぷんぷんさせるんだろう的葛藤も味わいつつ、でも、本当に美味しかった!また明日もいける!と思わせるくらい魅力的でした。お店の方も親切でニコニコしていて、ここは常連になって顔を覚えてもらわないと損なのではないか?と思わせるくらい素晴らしかったです。うちの奥さんは辛いモノは苦手なのですが、それでも食わせたいリストに一つ追加です。でも、本当に博多のお店は、友達をみんな連れてきて振舞いたい!と思わせるに相応しい名店が多いですね。東京、名古屋はもちろん地元大阪にもそういう店は多いと思うのですが、何せ、あんまり出かけないんで、どうしても博多の印象ばかりが強くなるんですよね(笑)一方的に受身なビジター根性丸出しなのです。(それよりも福岡のながの大谷がとてもグルメなのです)・・・でも、ほんま素晴らしいですよ。
日々のミニコラム
根本のプロフィールページの目次、コンテンツ一覧です!
心についての様々な情報 or 根本の日々の情報をお送りします!



・・・電話/面談カウンセリングの受付開始日のお知らせとご予約についてよくいただくご質問を纏めています。


ワークショップのフォローアップ&テキスト集

・・・心理学ワークショップで頂いたQ&Aとオリジナルテキスト集。Q&Aは皆さんのふとした疑問を解決するために、テキスト集は心を見つめるワークブックとして使えると思います!


男と女の心理学

・・・恋愛、結婚、セックスなど男女関係をテーマにしたミニ心理学講座です。皆さんから頂いたリクエストに基づいてお届けしています!!


心理学ミニ講座

・・・男女関係だけでなく、対人関係や心、仕事など心理学全般に関するテーマを扱います。心理学講座のミニ版です!


心の処方箋

・・・「こんなときどうしたらいいんだろう?」にお答えします。日常当たり前にある心との付き合い。そんな側面で「???」となったときにお役立て下さい。


日々のミニコラム

・・・日記。根本の感じた、体験した日々のできごとを綴っています。


根本のお勧めリスト

・・・本やカフェなど根本のお勧めモノを続々ご紹介しています。読みたい本を探したくなったらクリックしてください!

◎執筆活動

◎プロフィール/お客さまからのメッセージ

◎根本のカウンセリング・スタイル
朝一番の飛行機で福岡にやって参りました。
伊丹の空港は普通の平日のはずなのにけっこう混んでいました。
手荷物検査場でもけっこう並んだし。
確かにちょうど8:00ごろはラッシュなんだけど、なぜ?
みんな旅行なのか?仕事か?(それにしてはスーツ姿は少ない)

そういえば、2月というのは安いツアーが満載な時期でもありますよね。
旅行会社のプランを見ながら今月だけ異様に安くてびっくりしたことを覚えてます。
*JALユーザである僕は飛行機に乗ったら真っ先に機内誌をチェックします。浅田次郎さんがコラムを毎月書いていらっしゃるので、それを読むのが儀礼となっているのです。ちょうど毎月1回(1往復)は飛行機に乗るので毎号欠かさず読めるんですね。旅に関するコラムがいつもの痛快な切り口で描かれていて面白いんです。早く単行本化されないかなあ・・・と思いながらも今月号も楽しませていただきました。いつもはそれをチェックしたあとは窓の外の風景を楽しむんですが、今回はほとんど寝て過ごしたので、気付いたらもう福岡上空です。元々1時間かからない距離ですけど、なおさらあっという間でした・・・。近いですね、福岡。めったに貼られることがない「おめざめになりましたか?」の札がとても新鮮にうつりました。*回転台で預けたキャリーバックがすごく冷えていて、いかに飛行機が寒いところを飛んでいたかが如実に分かります。取っ手を持ったら冷たすぎて思わず離しそうになったくらい。早い時間に着いたので、いつものように博多駅から車窓の眺めを堪能しながら二日市温泉へ。JRだと、都会から急速に田園風景に変わるので刺激的でリフレッシュ度がとても高いんです。しかも、このまま行けば熊本や湯布院にいける・・・という情報も居心地を良くしていると思うんです。僕はまあそのはるか手前で降りてしまうわけですが。温泉は冬だからかいつもよりも混んでいるようで少し居心地が悪かったけれど、お風呂上りのぼーっとした頭でバスを待つのはとてもいい気分でした。このひたすらぼーっとできて、普段ならばイライラするはずの時間が飛ぶように過ぎていく様子というのは素敵です。そのまま天神経由でホテルにチェックインしたのですが、オフタイムとしてはベストな「ぼーっとした気分」はずっと続いていて、とてもリフレッシュできました。バスが都市高速に乗って天神から百道へ行くのも初めてで素敵でした。最近はどこでもバスをよく使うのですが、(阪神高速)湾岸線のように海の上を走る路線バスというのも素敵ですよね(^^)とても驚きました・・・。*ホテルで一休みした後カウンセリングをして、夜ご飯はホテルのすぐ横にある居酒屋へ。コンビニでビールとおつまみを買って・・・とも思ったのですが、ホテルの部屋で寂しく飲む気分になれなかったので。でも、ひとりで居酒屋に入るのも勇気が要りますね(^^)何度やっても慣れないし、メニューをオーダーするのも一人分にふさわしいかどうか気にかかります。お勧めメニューにあった「アジの活作り」を頼んだらトラウマになるくらい生きていてびっくりしました。さすが博多。思わぬ先制パンチを食らった気分でした。食べてる間ずっとびくびく、がたがた動いていて怖いくらいで、その命を恵んでくれたことに心から感謝せざるを得ませんでした。しかも、座っていた席のすぐ後ろに生簀があったもので、なおさらリアリティに富んでます・・・。最後はフライにしてもらって骨まで頂きました。明日のカルシウムにさせていただきます!どうもありがとう!
日々のミニコラム
今朝は少々早めに起き出して、そそくさと家を後にしました。
理由はワークショップのテキスト作り。
最近のテキストは10ページくらいにはなるので、それを数十部コピーするとなると、けっこう時間がかかるんです。
(その後のホチキス止めもありますしね)

ぼーっと朝食を摂りながら、延々と廻るコピー機のリズミカルな音を聞いていると、ついつい眠気が襲ってきます。
この体調はさすが病み上がり!!という感じ。
*実は昨日から妻子が実家に帰っているので、今夜は独身。カウンセリングが終わって外にでると、めちゃくちゃ寒くて、このまま一人で家に帰るのも寂しいなあ・・・と思い、近くの中国料理屋さんへ。なかなか一人で入るには勇気がいる店が多い中、このお店は元々出張族や仕事帰りのビジネスマンが多く、とても気軽に入れます。すぐ近くにホテルが何軒かあるので、東京方面の言葉をけっこう耳にするんですよね。今日もすぐ隣のテーブルでは東京から出張してきたビジネスマン同士が話し込んでいて「ここは新橋か?」という雰囲気を醸し出してました・・・。ビールとおつまみと皿うどん(←今日のお目当て)を食して帰宅。今日中に返さないといけないレンタルビデオ(うちにはまだDVDがないの!)を見て、寒風吹きすさぶ中、TSUTAYAへ。その後、メルマガの発行とホームページの更新作業などの地味な仕事をしてから荷造り。明日からは福岡へ出張なんです。1月の名古屋出張から3週間くらいしか経ってないのにずいぶんと間が空いてる気がするんです。飛行機もすごく久しぶりだなあ・・・と思ったのに1ヶ月ぶりとは・・・。いつしか旅慣れて準備はほんの10分程度で済むのです。
日々のミニコラム
朝、寝ぼけ眼でバクハツした頭のまま歯医者へ。
今日はちょっとしみて痛かったなあ・・・。
この歯医者で痛く感じるのは、ほんとうに久しぶりです。
でも、半分寝ている頭で治療してもらっているので、それが良い麻酔になっているものとも思われます。
まだまだ週に1回は通わなければならないようです。
*その後、風邪気味のため、近くのクリニックへ。昨日は一日セキがたくさん出たので、家族のためにも!と馳せ参じました。朝起きたときはけっこうスッキリして治りかけ???なんて思っていたんですが、明日から出張ですしね。早めにお薬もらった方が良いかな、と。で、やはり医者の薬は効きますねえ~眠たくなったけれど、セキはすっかり治まり、喉の痛みもだいぶ引きました。すごい。実は福岡出張では毎回喉が腫れたり、セキが出たりして近くの薬局で薬を買ったり、病院に行ったりしてるんですね。今回は早めに手を打てましたが、放っておいたら、また吉村病院にお世話になるところでした(^^)(ホテルに近く、福岡での行き付けの病院となりつつあるのです)*こう出張生活に慣れると緊張もあったものではなく、午後は直前でありながらワークショップのテキストをしこしこと構成。最近はテキストの内容とワークショップの内容が似て非なるものになってきていて(その場の流れで変わるものだから、と僕は思っています)、それに合わせてテキスト自体も、ワークショップの添付資料から、自宅でできるワークブックへと立場を変えてきています。これはワークショップに参加して体験していただく内容と、帰ってからテキスト見て実習していただく内容とが異なるわけで、一粒で二度美味しいし、誰かにプレゼントして良いし、という内容になっています。(自画自賛してみました(^^))できるだけ全編アドリブで、かつ、分かりやすくて面白く、ためになるワークショップを!という壮大な目標を掲げて開催しているのですが、やはり毎回新鮮な緊張感とワクワク感と怖さと面白さが混在しています。その場の空気にどれくらいマッチできるか?が勝負なので、テキスト作りはそのための準備体操みたいなものですね。テーマをしっかりと体で覚えるレッスンのようなものです。今回のテーマはちょっと深くて、広いので、自分の中からどのような言葉が出てくるのか、楽しみにしています。(考えても始まらないのです)*ただ、こうしたポリシーは忘れられやすく、時に妥協し、流されやすくなるものだと思います。しっかりと体で記憶し、きちんと自分を見つめていてもハードルは高く、ちょっとでも目を逸らすとすぐに流れてしまう怖さもあります。簡単なことでも、そのポリシーを胸張って実現することが大事だし、その意識をいつも持っていたいですよね。ワークブックを作りながら、自分のセンターを確認するのでした。*夜は友人達と淀屋橋で韓国料理。辛い鍋もとてもポカポカ美味しくて最高でした。野郎ばかりで集まるのも久しぶりで、でも、それぞれはいつも近くにいる仲間なので、普通に当たり前な感じがすごく良かったです。
日々のミニコラム
休日な月曜日。
外は寒々しくみぞれが降っていて、自転車や徒歩で通り過ぎる人たちがあまりに寒そうで、今日一日外出しないことを決意。

雪よりもみぞれの方が寒く感じるのは、半分氷、半分水という代物が降って来るからだろうか?
*仕事はあまりしなかったけれど、色々と事務作業をしたり、家事を手伝ったり、子どもと遊んだりしていたら、あっという間に一日が過ぎてしまいました。思う以上に早く夕方になったので、まるで昼過ぎに目覚めたのか?と思うほどで。夕方になると、なお、外の景色は冷たく、また、結露がすごくて奥さんが困ってました。でも、今日は家族3人がいつもに比べてのんびり、まったり過ごしていて、こころの距離がとても近い一日だったように思います。こういう日があると、平和の大切さを実感します。
日々のミニコラム
朝から源河親子が来襲。
彼女の娘さんはちょうどうちの子と約1年違い(でも同じ学年)なので
「来年の今頃はこういう風になってるのかあ」
という良いサンプルになります。

以前会ったときは非常に人見知り中で最大限泣かれたのですが、今日は
「こんにちわ」
と言って貰えて感激。
3歳間近になってとても女の子らしくなっていて、また1年後のわが子の姿が楽しみになりました。
*子ども同士は微妙な駆け引きをしながらおもちゃで遊び始めたのですが、そういうシーンに慣れていないパパはどうなることかドキドキしながら見守っていました。うちの子は相変わらず人見知りで引き気味な態度で。僕はその後すぐにカウンセリングに出かけたのですが、入れ違いにはらっちの奥さんもやってきて、奥様談義に花を咲かせたそうです。その内容が気になるところですが、敢えて触れないのがマナーであり、紳士の態度と言えましょう。(単に怖いだけとか言うな)でも、子ども同士は途中から名前を呼び合い、仲良くなっていたそうです。う、うちの子が他人を受け入れるなんて!新たな感動。そのシーンを見たかったなあ・・・(奥さんも感激してビデオに撮ろうとしたらしいのですが、テープが無かった!涙!)*そんな新しい姿を見せてくれたわが子ですが、お風呂に一緒に入っていると(お風呂に入れるのは多分にもれずパパの仕事)、猛然とガーゼでお風呂掃除を始めました。へ!?( ̄□ ̄;)!!と思いながら見ていると、彼女はお風呂の壁や床、ドアや台の上、イスに至るまで、黙々と大掃除をするようにゴシゴシ洗っているんです。しかも、ニコニコと嬉しそうに、さも、それが自分の仕事であるかのように。元々彼女はリビングの床とかテーブルの上とかをタオルやフキンでお掃除するのが好きなのですが、まさか、こう大々的にお風呂掃除をされると、いや、お父ちゃん参ったな・・・という感じです。奥さんも、そのお母さんもキレイ好きで、埃やチリなどがあるとマメにゴロゴロや雑巾でお掃除してます。(そういえばうちの母殿もよく部屋のお掃除をしているし、妹も趣味がお掃除みたいな変態家族なので、うちの子の中にもそんなキレイ好きDNAがちゃんと組み込まれてるんですね。血族は素晴らしい!)きっとうちの子はママがお風呂で汚れが目に留まるたびにキレイにしていたり、お風呂上りにピカピカに磨いてるのをちゃんと見ているんです。やはり子どもは「えっ?そんなところも?」というところまでよく見てますね。(オットという生物には不思議とそういう妻の姿を見ていない/記憶に留まらないものです)しかし、まあ、お掃除好きな1歳11ヶ月。ダスキンで雇ってもらってもいいかもしれない。かわいさ込みでいい料金取れると思う。(←こういう発想がそもそもバカ親)*日記風にちゃんと記録をしようと思って色々ネタを繰る毎日ですが、どうしても意識の中心にある子どものことばかりになってしまいますね。ずーっと後で娘が見て、これだけ自分はパパに愛されてるんだ、っていうか、何だ、このオヤジ?と思ってもらえるのが目標。もう少し自分がネタになる行動をしようと思う今日この頃。
日々のミニコラム