手の届くところに家族がいる一日 | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

休日な月曜日。
外は寒々しくみぞれが降っていて、自転車や徒歩で通り過ぎる人たちがあまりに寒そうで、今日一日外出しないことを決意。

雪よりもみぞれの方が寒く感じるのは、半分氷、半分水という代物が降って来るからだろうか?
*仕事はあまりしなかったけれど、色々と事務作業をしたり、家事を手伝ったり、子どもと遊んだりしていたら、あっという間に一日が過ぎてしまいました。思う以上に早く夕方になったので、まるで昼過ぎに目覚めたのか?と思うほどで。夕方になると、なお、外の景色は冷たく、また、結露がすごくて奥さんが困ってました。でも、今日は家族3人がいつもに比べてのんびり、まったり過ごしていて、こころの距離がとても近い一日だったように思います。こういう日があると、平和の大切さを実感します。
日々のミニコラム