「ジョン!こっちへおいで!!」
そう叫ぶ間もなく、庭の隅にいたゴールデンレトリバーのジョンは一目散に走り寄ってきて私の顔に飛び込んでくる。
「やめてよー、ジョン。そんなに顔をくっつけないでよー」私はそう言って押しのけるのに、そんなことにおかまいなく鼻を摺り寄せて来る。大きな体なので、押しのけるのも一苦労で大変なのだ。でも、私に会えてほんとうに嬉しいようで、尻尾が切れそうなくらい振りまわしているのは、かわいいと言われればかわいい。そうして少し落ち着いたら「ジョン!ここへお座り!」とすぐ横に座らせて、私のおままごとやお絵かきに付き合ってもらう。でも、犬のジョンにはママ役なんてハイレベルな演技はできないから、いつも私に叱られているのだ。今日も私が「クレヨンを取っておいで!」と言ったのに、コップのジュースを持ってきた。全然違う。ほんとうにしょうがないんだから。それじゃないって何度言っても分からない。ゴールデンは頭がいいというけれど、うちのジョンに限ってはそんなことないのかもしれない。でも、あの大きい体で私のことを一生懸命愛してくれようとしている(そして、時にはとてもウザイときもあるけれど)ので、よしとしよう。さて、今日もたくさん遊んだから、ママからもらったオレンジをジョンと半分ずつ食べて一緒に寝ることにする・・・。彼は一人で寝るのは寂しいらしく、しょうがないのだ。*「ジョン」を「パパ」に置き換えると、そのまま根本家の日常風景に早代わり(涙)
朝からカウンセリングな一日。
やはりあっという間に時が過ぎ去りました。
とてもいい天気で、温かくて、春だなあ・・・と思ってたら、帰りは雨。
持ってくれると思ったんだけど・・・と思いながらローソンでアンアンとビールを購入。(この時点で「アンアンって何?」と思った人はこちらをクリックしてみよう)
*よくよく考えれば、コンビニでアンアンとビールだけを買う、雨に濡れたおっさんの図は傍目からは相当いかがわしいものに見えたかもしれません。マガジンラックからアンアンを取り出した僕を立ち読みしている女性が「え?」という顔で一瞬振り返ったり、レジのお姉さんがピッとバーコードを通しながらそっと視線を避けた理由が帰り道にふと分かったような気が・・・。まさかこんな人が載ってるとは思わないもんな・・・。*カウンセリング中、とあるお客さまが「アンアン見ましたよ・・・。でも、写真が・・・」とおっしゃるので、そっか、すっかり忘れていたけど発売日だったのか、やはり写真が変だったのか、仕方ない!と気付いた次第。ワークショップ明けの朝イチの取材で、髪の毛ぼさぼさでカメラマンさんも編集さんも相当苦労なさったはず。小さい写真でよかった。アンアンの質と風紀を乱さないギリギリのラインだったかも。後で見て危ない人かと思いました!写真を見て笑うためだけに立ち読みしてもいいと思う。(特集「ココロのメンテナンス読本」に少し僕の話が掲載されているのです)*自分がアンアンという超メジャー誌に載るというのはやはりピンと来ないもので、それよりもむしろ「この記事を書いたライターさんを知っている!」「編集した方と話をしたことがある!」という事実の方が感動的ですらあります。あれだけのインタビューの中から記事を纏め上げ、もちろん、他の方にも取材して、こういう風にうまく文章を組み立てるなんてすごすぎます・・・。*表紙がチェ・ジウさまで一層奥様は喜んでくれました。で、嬉しそうに江原先生の記事やメイク特集に見入ってました。久々にこういうファッション誌を手にしたようで子どもが寝るのを心待ちにしている様子。うちの子は写真を見て「あ、パパ!」と指差し確認をしてくれたので、とりあえずは良かったです。まだ、お前、そのすごさを分かってないな、と思ったけど。*その他、お客さまからも「見ましたよ~」というメールが次々舞い込んでまして、アンアンの影響力を改めて思い知った次第です。やはり「ぼく、その記事書いた人とか知ってるんですよ!」と言いたい(笑)これはたぶん、演じる側より作り手に注目してしまう(歌い手よりも作詞作曲した人、出演者より監督・脚本の人など)性かもしれません。*夜はビール2本で酔ってしまって疲れ具合を認知。やはり軽く1本で止めておけば良かった・・・と後悔しながら夜は自宅でパソコンに向かう。できるだけ早く寝よう!と張り切って仕事する。
やはりあっという間に時が過ぎ去りました。
とてもいい天気で、温かくて、春だなあ・・・と思ってたら、帰りは雨。
持ってくれると思ったんだけど・・・と思いながらローソンでアンアンとビールを購入。(この時点で「アンアンって何?」と思った人はこちらをクリックしてみよう)
*よくよく考えれば、コンビニでアンアンとビールだけを買う、雨に濡れたおっさんの図は傍目からは相当いかがわしいものに見えたかもしれません。マガジンラックからアンアンを取り出した僕を立ち読みしている女性が「え?」という顔で一瞬振り返ったり、レジのお姉さんがピッとバーコードを通しながらそっと視線を避けた理由が帰り道にふと分かったような気が・・・。まさかこんな人が載ってるとは思わないもんな・・・。*カウンセリング中、とあるお客さまが「アンアン見ましたよ・・・。でも、写真が・・・」とおっしゃるので、そっか、すっかり忘れていたけど発売日だったのか、やはり写真が変だったのか、仕方ない!と気付いた次第。ワークショップ明けの朝イチの取材で、髪の毛ぼさぼさでカメラマンさんも編集さんも相当苦労なさったはず。小さい写真でよかった。アンアンの質と風紀を乱さないギリギリのラインだったかも。後で見て危ない人かと思いました!写真を見て笑うためだけに立ち読みしてもいいと思う。(特集「ココロのメンテナンス読本」に少し僕の話が掲載されているのです)*自分がアンアンという超メジャー誌に載るというのはやはりピンと来ないもので、それよりもむしろ「この記事を書いたライターさんを知っている!」「編集した方と話をしたことがある!」という事実の方が感動的ですらあります。あれだけのインタビューの中から記事を纏め上げ、もちろん、他の方にも取材して、こういう風にうまく文章を組み立てるなんてすごすぎます・・・。*表紙がチェ・ジウさまで一層奥様は喜んでくれました。で、嬉しそうに江原先生の記事やメイク特集に見入ってました。久々にこういうファッション誌を手にしたようで子どもが寝るのを心待ちにしている様子。うちの子は写真を見て「あ、パパ!」と指差し確認をしてくれたので、とりあえずは良かったです。まだ、お前、そのすごさを分かってないな、と思ったけど。*その他、お客さまからも「見ましたよ~」というメールが次々舞い込んでまして、アンアンの影響力を改めて思い知った次第です。やはり「ぼく、その記事書いた人とか知ってるんですよ!」と言いたい(笑)これはたぶん、演じる側より作り手に注目してしまう(歌い手よりも作詞作曲した人、出演者より監督・脚本の人など)性かもしれません。*夜はビール2本で酔ってしまって疲れ具合を認知。やはり軽く1本で止めておけば良かった・・・と後悔しながら夜は自宅でパソコンに向かう。できるだけ早く寝よう!と張り切って仕事する。
朝、生協のお兄さんが来る一足先に家を出て歯医者へ。
でも、相変わらず寝不足で半分寝た状態で治療してもらいました。
どうして休みの日だとなかなか目覚めないのでしょう?
そして、歯医者はやはり金がかかります。
材料費などが高いというのは知っていますが、でも、いつも思ってるより高いです。
*家に帰ってからはこのブログのデザインをいじってみたり、事務作業をこなしたりしていたら、あっという間に昼過ぎに。時間の経つのが早すぎるよ・・・と思いながら、奥さんの作ってくれたサンドイッチを娘と一緒に頬張りました。まるでカフェに来たような気分になれます。うちの奥さんはなぜか「料理ができない」とか「家事は苦手」という噂が流れていることが多いんですが(きっと見た目のイメージとうちの師匠の思い込みのせいだと思う)、きっちり屋でかつ料理も掃除も完ぺきなほどで、今日のサンドイッチも「たぶん、売れるんじゃないか?」という出来でした。家じゃないような料理が出てくることも良くあります。そういう風に言うと「オットは味音痴だから助かるわぁ」とか謙遜してますが(確かに味音痴というか、何でも美味しいと感じるタイプではありますが)、「本当はこのパンだって自分で焼きたいと思う」という凝り性です。*そんな奥さんも育児に疲れてるので、夕方からは一人で外に出てもらって(滅多に一人で外出することがないので)、うちの子と一緒に昼寝(僕は横でずっと本を読んでいた)。子どもが静かだと、これまたあっという間に時間が過ぎていて、気がつけば2時間経過。本はさくさく読めるし、普段どれくらい子どもに意識を取られているかが、こういう時に分かります。でも、(寝相が悪く)時々横っ腹を蹴られながらも、かわいい寝顔を眺められるのは親の特権ですなあ。*起きた子を連れて夕方だというのに公園へ散歩。いつものコースゆえに勝手知ったるもので、自ら公園内をさっさと歩いていて、これじゃあ、明らかに「娘に手を引かれて散歩している父親の図」です。公園の脇に新しくスタンドバー?英国パブ?みたいなカフェが出来ていて(そこは前は美味しいパン屋さんがあったところ)、これは近々チェックしなければ!と。外に出ると新しい発見があるものです!そうしてしばらく公園内をてくてく歩いた後は、これまた勝手知ったる歩き振りですぐ脇にあるクレヨンハウスへ。うちの奥さんから「クレヨンハウスに行くと大変なことになるから気をつけてね」と念を押されていたのですが、慣れた足取りで自動ドアの前に立ち、パパに向かって「開けろ」と指示をし、これまた堂々と階段の方へ向かい自信満々に「ん!」と2階を指差します。(まだ階段を上り下りする自信はないようで、抱っこを強要してきます)ここから数十分から1時間程度は付き合わされるという、クレヨンハウス2階の「子どものおもちゃ・本」コーナーへ。僕もちょっと久しぶりなので、色んな玩具を見て「おぉー、こんな素敵なものがあるのか」と感心しながら、さすがクレヨンハウス的お値段に感嘆の声を上げながら、娘に「パパっ!こっち!」と引率されながら、小一時間楽しませてもらいました。たまにならいいんですけど、良く来ている奥さんとしては飽きるよなあ・・・と納得。そうして彼女は自由に店内を闊歩し、興味ある本を手にとってはパパに読めとせがみ(意外にうちの子は絵本が好き)、面白そうな玩具を手にとってはパパに遊べと命令し、相変わらずのお姫様ぶりでした。(そういう風に育ててるのも親だけど)平日の夕方ですから、あまりお客さんもおらず、ちょっと我がままに過ごさせてもらえて良かったです。ほんとうは育児本とか環境の本とか、僕がもっとよく見たかったなあ。*とにかくかわいくて、元気をもらえるし、疲れるけどその分癒される不思議な生き物です、子どもは。3歳までは自由に甘えさせておきたいと考えてるので、今はしんどいときもあるけれど踏ん張りどころですね。新生児や乳児の頃と比べると違った意味で大変で、こんな生き物を“複数”飼ってる(?)人たちは素晴らしいなあ~と思う時もあります。でも、あのかわいらしさには、ずっとやられっぱなしです。最近は特にママ・ママ病で、歯磨きや添い寝などママじゃなきゃ絶対やだ!的なものも増えてきました。お風呂はパパでも大丈夫。お着替えや散歩も大丈夫。でも、やがてはこの範囲も狭まっていくんでしょうか?今日の昼寝の時は泣き叫ぶのを押さえ込むようにして寝かしつけましたけど、なかなか納得してくれませんでしたね(笑)でも、時にはちょっとパパの上で寝るのもいいんじゃないかなあ~と思いまして。
でも、相変わらず寝不足で半分寝た状態で治療してもらいました。
どうして休みの日だとなかなか目覚めないのでしょう?
そして、歯医者はやはり金がかかります。
材料費などが高いというのは知っていますが、でも、いつも思ってるより高いです。
*家に帰ってからはこのブログのデザインをいじってみたり、事務作業をこなしたりしていたら、あっという間に昼過ぎに。時間の経つのが早すぎるよ・・・と思いながら、奥さんの作ってくれたサンドイッチを娘と一緒に頬張りました。まるでカフェに来たような気分になれます。うちの奥さんはなぜか「料理ができない」とか「家事は苦手」という噂が流れていることが多いんですが(きっと見た目のイメージとうちの師匠の思い込みのせいだと思う)、きっちり屋でかつ料理も掃除も完ぺきなほどで、今日のサンドイッチも「たぶん、売れるんじゃないか?」という出来でした。家じゃないような料理が出てくることも良くあります。そういう風に言うと「オットは味音痴だから助かるわぁ」とか謙遜してますが(確かに味音痴というか、何でも美味しいと感じるタイプではありますが)、「本当はこのパンだって自分で焼きたいと思う」という凝り性です。*そんな奥さんも育児に疲れてるので、夕方からは一人で外に出てもらって(滅多に一人で外出することがないので)、うちの子と一緒に昼寝(僕は横でずっと本を読んでいた)。子どもが静かだと、これまたあっという間に時間が過ぎていて、気がつけば2時間経過。本はさくさく読めるし、普段どれくらい子どもに意識を取られているかが、こういう時に分かります。でも、(寝相が悪く)時々横っ腹を蹴られながらも、かわいい寝顔を眺められるのは親の特権ですなあ。*起きた子を連れて夕方だというのに公園へ散歩。いつものコースゆえに勝手知ったるもので、自ら公園内をさっさと歩いていて、これじゃあ、明らかに「娘に手を引かれて散歩している父親の図」です。公園の脇に新しくスタンドバー?英国パブ?みたいなカフェが出来ていて(そこは前は美味しいパン屋さんがあったところ)、これは近々チェックしなければ!と。外に出ると新しい発見があるものです!そうしてしばらく公園内をてくてく歩いた後は、これまた勝手知ったる歩き振りですぐ脇にあるクレヨンハウスへ。うちの奥さんから「クレヨンハウスに行くと大変なことになるから気をつけてね」と念を押されていたのですが、慣れた足取りで自動ドアの前に立ち、パパに向かって「開けろ」と指示をし、これまた堂々と階段の方へ向かい自信満々に「ん!」と2階を指差します。(まだ階段を上り下りする自信はないようで、抱っこを強要してきます)ここから数十分から1時間程度は付き合わされるという、クレヨンハウス2階の「子どものおもちゃ・本」コーナーへ。僕もちょっと久しぶりなので、色んな玩具を見て「おぉー、こんな素敵なものがあるのか」と感心しながら、さすがクレヨンハウス的お値段に感嘆の声を上げながら、娘に「パパっ!こっち!」と引率されながら、小一時間楽しませてもらいました。たまにならいいんですけど、良く来ている奥さんとしては飽きるよなあ・・・と納得。そうして彼女は自由に店内を闊歩し、興味ある本を手にとってはパパに読めとせがみ(意外にうちの子は絵本が好き)、面白そうな玩具を手にとってはパパに遊べと命令し、相変わらずのお姫様ぶりでした。(そういう風に育ててるのも親だけど)平日の夕方ですから、あまりお客さんもおらず、ちょっと我がままに過ごさせてもらえて良かったです。ほんとうは育児本とか環境の本とか、僕がもっとよく見たかったなあ。*とにかくかわいくて、元気をもらえるし、疲れるけどその分癒される不思議な生き物です、子どもは。3歳までは自由に甘えさせておきたいと考えてるので、今はしんどいときもあるけれど踏ん張りどころですね。新生児や乳児の頃と比べると違った意味で大変で、こんな生き物を“複数”飼ってる(?)人たちは素晴らしいなあ~と思う時もあります。でも、あのかわいらしさには、ずっとやられっぱなしです。最近は特にママ・ママ病で、歯磨きや添い寝などママじゃなきゃ絶対やだ!的なものも増えてきました。お風呂はパパでも大丈夫。お着替えや散歩も大丈夫。でも、やがてはこの範囲も狭まっていくんでしょうか?今日の昼寝の時は泣き叫ぶのを押さえ込むようにして寝かしつけましたけど、なかなか納得してくれませんでしたね(笑)でも、時にはちょっとパパの上で寝るのもいいんじゃないかなあ~と思いまして。
朝から雨降りの一日。
せっかくの休みなのになあ・・・と思いながらもしとしと降る雨を見てると妙に和む一面も。
ただ、その後ろで、まもなく2歳になろうとする幼児が暴れています。
雑誌を広げて物知り顔で読んでいたり(もちろん、てきとうに)、偉そうにママやパパに色んな命令を下し(でも、日本語での指令ではない)、狭い家の中をあちこち走り回っています。
バリアフリーなマンションは幼児にも優しいのですねー。
これが実家のような日本家屋だったら、こけて泣いて、落ちて怪我して、というところかもしれません。
とはいえ、やはりとても狭く感じられるようになってきてるので、引越しも視野に入れなければ・・・とか考えます。
そのためにはまずは収入アップを・・・。
*昼は主演女優のリクエストにより、ちょうど1年前に撮影したビデオを見て和みました。「これが1年前か・・・」の感嘆はとても深い。その頃の記憶と、今現実に目の前にいる物体の差異にはほんとうに驚きます。これは成長というよりも、進化ですな。昔(といってもせいぜい2年前)のビデオで確認できるのが家の中の様子。(まだパパとママが「若~い」というまでには至ってません(笑))子どもが変わっていくのは当たり前なのですが、家具やボックス類のレイアウトからパパご愛用のお茶碗まで、我が家のアイテムが微妙に変わっていて「7つの間違い探し」のような面白さがあります。ハイハイして、にこーっとしている、今から見れば遥かに大人しそうな子ども(当時も今も「うちの子は大変だ」と思っていることには変わりない)よりも、「あ、まだCDラックは古い奴なんだ。子どもが倒さないように引き出しのラックに変えたんだ」とか「まだ、床にコルクボードは敷いてないんだな。ソファから落ちても衝撃が少ないように立っちするようになってから敷いたっけ」「おぉー、ベビーラック!懐かしい!」「このパンツはAちゃんからもらったんだっけ?Bちゃんからだったっけ?」など色んな思い出が蘇ってきてとても楽しいです。でも、主人公である娘はすぐに飽きて勝手に遊び始めています。こういうのは親である自分が圧倒的に引き込まれてしまいます。他の誰のものでもない「自分が後々見て懐かしめるように」撮影したものですから、当然といえば当然ですけどね。だから、こんなビデオは周りの人にはありがた迷惑でしかないけれど、親や祖母にはかけがえのない宝物です。いつも「うちの母なら1本1万くらいで売りつけられるかも」と腹黒く計算してしまうくらいに。(でも、現実は良い息子を演じてプレゼントしてしまうんですが)その母殿は、ビデオに映る孫に向かって盛んに話しかけているようで、一緒に暮らしている妊婦な妹が「すでにボケ老人になってるんじゃないかと思ったけれど、昔からそういうキャラクターだったよね?」とあきれていました。確かにいつも「会いたい~すぐにでも抱っこしたい~」という熱烈なメールを送ってくる母です。*一日家の中に引きこもっていたので、ちょっと遅かったけれど夜は「がんこ」へ食事に出かけました。落ち着きの無い子連れでも全然OKな有難いお店です。因みにここの店長はうちの吉見太一に雰囲気が似ていて、いつ行っても親しい友人宅に来たかのように寛げます。有難い。愛嬌や笑顔、物腰などがほんとうにそっくりで、いつかご対面させてやりたいと思っています。
せっかくの休みなのになあ・・・と思いながらもしとしと降る雨を見てると妙に和む一面も。
ただ、その後ろで、まもなく2歳になろうとする幼児が暴れています。
雑誌を広げて物知り顔で読んでいたり(もちろん、てきとうに)、偉そうにママやパパに色んな命令を下し(でも、日本語での指令ではない)、狭い家の中をあちこち走り回っています。
バリアフリーなマンションは幼児にも優しいのですねー。
これが実家のような日本家屋だったら、こけて泣いて、落ちて怪我して、というところかもしれません。
とはいえ、やはりとても狭く感じられるようになってきてるので、引越しも視野に入れなければ・・・とか考えます。
そのためにはまずは収入アップを・・・。
*昼は主演女優のリクエストにより、ちょうど1年前に撮影したビデオを見て和みました。「これが1年前か・・・」の感嘆はとても深い。その頃の記憶と、今現実に目の前にいる物体の差異にはほんとうに驚きます。これは成長というよりも、進化ですな。昔(といってもせいぜい2年前)のビデオで確認できるのが家の中の様子。(まだパパとママが「若~い」というまでには至ってません(笑))子どもが変わっていくのは当たり前なのですが、家具やボックス類のレイアウトからパパご愛用のお茶碗まで、我が家のアイテムが微妙に変わっていて「7つの間違い探し」のような面白さがあります。ハイハイして、にこーっとしている、今から見れば遥かに大人しそうな子ども(当時も今も「うちの子は大変だ」と思っていることには変わりない)よりも、「あ、まだCDラックは古い奴なんだ。子どもが倒さないように引き出しのラックに変えたんだ」とか「まだ、床にコルクボードは敷いてないんだな。ソファから落ちても衝撃が少ないように立っちするようになってから敷いたっけ」「おぉー、ベビーラック!懐かしい!」「このパンツはAちゃんからもらったんだっけ?Bちゃんからだったっけ?」など色んな思い出が蘇ってきてとても楽しいです。でも、主人公である娘はすぐに飽きて勝手に遊び始めています。こういうのは親である自分が圧倒的に引き込まれてしまいます。他の誰のものでもない「自分が後々見て懐かしめるように」撮影したものですから、当然といえば当然ですけどね。だから、こんなビデオは周りの人にはありがた迷惑でしかないけれど、親や祖母にはかけがえのない宝物です。いつも「うちの母なら1本1万くらいで売りつけられるかも」と腹黒く計算してしまうくらいに。(でも、現実は良い息子を演じてプレゼントしてしまうんですが)その母殿は、ビデオに映る孫に向かって盛んに話しかけているようで、一緒に暮らしている妊婦な妹が「すでにボケ老人になってるんじゃないかと思ったけれど、昔からそういうキャラクターだったよね?」とあきれていました。確かにいつも「会いたい~すぐにでも抱っこしたい~」という熱烈なメールを送ってくる母です。*一日家の中に引きこもっていたので、ちょっと遅かったけれど夜は「がんこ」へ食事に出かけました。落ち着きの無い子連れでも全然OKな有難いお店です。因みにここの店長はうちの吉見太一に雰囲気が似ていて、いつ行っても親しい友人宅に来たかのように寛げます。有難い。愛嬌や笑顔、物腰などがほんとうにそっくりで、いつかご対面させてやりたいと思っています。
今朝は妙にぱっちり目が覚めて、頭がスッキリしてカウンセリングへ。
寝ている間に何かあったか?と思うくらいの変化にびっくり。
朝は多少晴れていたのですが、だんだん曇ってきて、これが毎日だったら気分が滅入るよなあ・・・という空に。
週間天気予報ではずーっと曇りか雨が続くそうで、うっ・・・この冬晴れが素敵な季節なのに・・・と思う。
*今日も1日があっという間に過ぎていく~きちんと向き合い続けることの大切さを学んだ一日で、一つの流れが終わり、また何かが新しく始まっていく(生まれていく)、そんな感じがするテーマばかりでした。やはり流れはあるんだなあ・・・と一日のカウンセリングを終えて、熱いお茶で一服しながら、おじいさんのように呟いてみました。縁側ではなかったけれど。*“クロージング(締める)”というのですが、物事をきちんと終わらせることはとても難しく、でも、意義のある大切なことだと思います。みんな丸く納まれば良いのですが、なかなかそうも行かず、誰彼とも無く迷惑をかけてしまうことだって少なくありません。それに立つ鳥の側ならば、後なんて知ったことじゃねーと思いやすく(そこまで強引じゃなくても)、ついつい疎かになってしまうことだって少なくありません。だから、引き際というか、終わらせ方というは、その人の、らしさをとてもあらわすと思うのです。礼もあり、人もいて、でも、自分のやりたい方向性が異なる場合、あるいは卒業して次のステップに進む場合、つい意識は次に向かいやすいのですが、最善を尽くしてきちんと締めたいですよね。もうすぐ卒業のシーズンですしね、色々、移り変わるものもあると思います。手続きや、こうあるべき論よりも、人の気持ちを大切にして行動してみると気持ちがスッキリしやすいはずです。(最近はこのような話をすることがとても多いなあ)
寝ている間に何かあったか?と思うくらいの変化にびっくり。
朝は多少晴れていたのですが、だんだん曇ってきて、これが毎日だったら気分が滅入るよなあ・・・という空に。
週間天気予報ではずーっと曇りか雨が続くそうで、うっ・・・この冬晴れが素敵な季節なのに・・・と思う。
*今日も1日があっという間に過ぎていく~きちんと向き合い続けることの大切さを学んだ一日で、一つの流れが終わり、また何かが新しく始まっていく(生まれていく)、そんな感じがするテーマばかりでした。やはり流れはあるんだなあ・・・と一日のカウンセリングを終えて、熱いお茶で一服しながら、おじいさんのように呟いてみました。縁側ではなかったけれど。*“クロージング(締める)”というのですが、物事をきちんと終わらせることはとても難しく、でも、意義のある大切なことだと思います。みんな丸く納まれば良いのですが、なかなかそうも行かず、誰彼とも無く迷惑をかけてしまうことだって少なくありません。それに立つ鳥の側ならば、後なんて知ったことじゃねーと思いやすく(そこまで強引じゃなくても)、ついつい疎かになってしまうことだって少なくありません。だから、引き際というか、終わらせ方というは、その人の、らしさをとてもあらわすと思うのです。礼もあり、人もいて、でも、自分のやりたい方向性が異なる場合、あるいは卒業して次のステップに進む場合、つい意識は次に向かいやすいのですが、最善を尽くしてきちんと締めたいですよね。もうすぐ卒業のシーズンですしね、色々、移り変わるものもあると思います。手続きや、こうあるべき論よりも、人の気持ちを大切にして行動してみると気持ちがスッキリしやすいはずです。(最近はこのような話をすることがとても多いなあ)
久しぶりに一日カウンセリング。
約1週間ぶりなので、あっという間に一日が過ぎます。
まだ明るい空の下、今日は一日が早かったなあ・・・と思いながら。
早いといえば、半年前のことが1、2年前のことのように感じられる一方で、もう2月も下旬に差し掛かり、時間の経つのが非常に早く感じられる昨今。
相反する感覚なのですが、でも、けっこうリアルにそう思ってクラッときました。
なんだかなあ・・・この感覚ってば不思議。
*何年間かお付き合いさせていただいてる方と話をしているときに、過去を振り返って色々起きた変化を纏めることがありました。その時、「えー、あれが1年前でしたっけ?」「それって確か2年前くらいでしたよね?」「いや、3年くらいは経ってますね」などと時の感覚のいい加減さに笑えるときがあります。カウンセラーというのは、お客さまにとってはある意味「歴史の証人」のようになることがありますが、何年も経つと不思議な感覚が入ってきます。何年か前のことでも鮮烈に覚えていたり、ついこの間のことが数ヶ月も前のことのように思えたり。日常生活でもそのようなことはありますけど、カウンセリングでの時間は非日常空間だからでしょうか。(僕は生業にしているからでしょうか)何かとても印象的で、濃い色として残っていることが多いですね。だから、「えーっ!?」ということがすごく多いような気がします。普段は意識しないのにいざとなれば色んな記憶が蘇ってきたり、面白いものです。*久しぶりのカウンセリングでちょっと疲れたのか、家に着くとけっこうふらふらになっていてビックリ。早めに寝て英気を養いたいと思います!うちの娘は相変わらず元気いっぱいで、色んな言葉をしゃべっては笑い、いつも何かで遊んでいて、ほんとうに天使ちゃんです。だから、子どもが巻き添えになる哀しい事件を耳にするとすごく暗澹とした気持ちになってしまいます。子育てはヘビーな部分もあるので、社会も含めた周りの人たちの協力が必要です。安全や安心はみんなで作るもの。みんなの意識が広がりますように。
約1週間ぶりなので、あっという間に一日が過ぎます。
まだ明るい空の下、今日は一日が早かったなあ・・・と思いながら。
早いといえば、半年前のことが1、2年前のことのように感じられる一方で、もう2月も下旬に差し掛かり、時間の経つのが非常に早く感じられる昨今。
相反する感覚なのですが、でも、けっこうリアルにそう思ってクラッときました。
なんだかなあ・・・この感覚ってば不思議。
*何年間かお付き合いさせていただいてる方と話をしているときに、過去を振り返って色々起きた変化を纏めることがありました。その時、「えー、あれが1年前でしたっけ?」「それって確か2年前くらいでしたよね?」「いや、3年くらいは経ってますね」などと時の感覚のいい加減さに笑えるときがあります。カウンセラーというのは、お客さまにとってはある意味「歴史の証人」のようになることがありますが、何年も経つと不思議な感覚が入ってきます。何年か前のことでも鮮烈に覚えていたり、ついこの間のことが数ヶ月も前のことのように思えたり。日常生活でもそのようなことはありますけど、カウンセリングでの時間は非日常空間だからでしょうか。(僕は生業にしているからでしょうか)何かとても印象的で、濃い色として残っていることが多いですね。だから、「えーっ!?」ということがすごく多いような気がします。普段は意識しないのにいざとなれば色んな記憶が蘇ってきたり、面白いものです。*久しぶりのカウンセリングでちょっと疲れたのか、家に着くとけっこうふらふらになっていてビックリ。早めに寝て英気を養いたいと思います!うちの娘は相変わらず元気いっぱいで、色んな言葉をしゃべっては笑い、いつも何かで遊んでいて、ほんとうに天使ちゃんです。だから、子どもが巻き添えになる哀しい事件を耳にするとすごく暗澹とした気持ちになってしまいます。子育てはヘビーな部分もあるので、社会も含めた周りの人たちの協力が必要です。安全や安心はみんなで作るもの。みんなの意識が広がりますように。
今日はカウンセリングはお休み。
ちょっと休みすぎ?とも感じるのですが、100%休みじゃなくて事務作業とかをこなしたりして半休みたいなものかもしれません。
それでも、書きたい文章とか纏めたいアイデアなどには踏み込めず、なんだかなあ・・・悪循環というか、もうちょっと要領よくできないものかなあ・・・と反省。
休みにしても仕事にしても中途半端になってしまうので、メリハリをきちんとつけるのを今年のテーマにしてみようと思います!
*で、午前中は家で仕事をして、午後からは家族で買い物へ(地元だけど)。遅い昼ごはんを取ろうとしましたが、どこもナゼか賑わっていて席が空いていなくて、何軒か店を入ったり出たり。でも、おかげで美味しいパンが食べられました!最近知ったのですが、僕はスープが好きなんですね。(今までそれが普通だと思っていたのですが、奥さんとか友達に指摘されて気付いたのは最近のことなのです。大人になっても発見というのはあるものです!)食事時は和洋中なんでもスープ物がないとちょっと物足りない気がしてしまうくらい。だから、こうしてパンを食べたり、ハンバーガーを食べるときも、スープがある方が嬉しく、それが無いお店だとちょっと残念。ファーストフードやファミレスなどで「サラダセット」はあっても「スープセット」が無いときは妙に悔しいのです。でも、最近はスープブーム(?)なのか専門店もありますし(そこに通いつめるほどスープマニアではないのですが)、たいていのお店にはメニューにスープがあって嬉しいです。ただ、スープというのは味の割りにカロリーが高めなことが多く、けっこうがぶがぶ飲んでしまう僕としては要注意な好物です。・・・というわけで、今日はカロリーが高めなパンばかりを選んだのでスープは無しに!レジでどうしようかちょっと迷いながら、そんなことを考えていたのでした。(コーンスープしかなくて、ちょっと選んだパンには合わなそうだったのでやめたというのもある)*カウンセリングやワークショップなどで話をしているときにも良くありますが、こうしてパソコンに向かって文章を書いている(コラムだったり、メールの返信だったり)と、色んな言葉が自然と出てくる(というか、自然に言葉が沸いて出てくる)ことがあります。頭は何かを考えているはずなのに、全然そんな意識がなくて、むしろ、頭は空っぽ、何も考えていないような状態になります。ちょっと休眠状態で、むしろ気持ちが良かったりもするんですね。(ランナーズハイか?などと思うこともあるくらいで(笑))で、文章を書き上げて後から読み返すと自分でも意外な言葉が含まれていたり、何かとてもいい例えをしていたり、我ながら「すごいなー」とか思うこともあるんです。ただ、問題なのは「文章としてはどうなのかなあ?」とか「読む人にきちんと伝わるのかな?」というところ。例えば、「。」がなく、だらだらと文章が続いていたり、明らかに変な日本語だったり、誤解を招きやすい表現だったり。そこで、それを校正するときはさっきよりも随分と頭を使います。ところが、思考だけで書こうとするとだんだん本来言いたいことから逸れてしまったり、イライラして来たり。つまり、考えすぎる、頭を使いすぎる状態になっちゃうんですね。頭の使い方というのはかくも難しいものです。僕自身はきっと思考的な人間だろうと思うのですが、それ故疲れるんでしょうか。(まあ、論理的じゃないことを論理的に表現しようとがんばりすぎる傾向にあるからかもしれませんし、人に気を使いすぎて余計に複雑化させてしまうところもあるかもしれません)*全然違う話題なのですが、今日は「葛藤」というか「バランス」がテーマみたいですね(^^)これは僕自身がよく感じることでもありますし、バランス感覚が生きる上ではとても大切なものじゃないかと思っているので、よく僕の文章には登場するテーマですね。このコラムのネタは最初だけ考えて、後は言葉が出てくるに任せてしまうことが多いのですが、関係ない話題を書いていいのかな?なんて考えてたんですけど、読み返してみると、そういう共通項があって不思議なものです。ちゃんと流れがあるというか、流れの上に言葉が流れてきているのか・・・。
ちょっと休みすぎ?とも感じるのですが、100%休みじゃなくて事務作業とかをこなしたりして半休みたいなものかもしれません。
それでも、書きたい文章とか纏めたいアイデアなどには踏み込めず、なんだかなあ・・・悪循環というか、もうちょっと要領よくできないものかなあ・・・と反省。
休みにしても仕事にしても中途半端になってしまうので、メリハリをきちんとつけるのを今年のテーマにしてみようと思います!
*で、午前中は家で仕事をして、午後からは家族で買い物へ(地元だけど)。遅い昼ごはんを取ろうとしましたが、どこもナゼか賑わっていて席が空いていなくて、何軒か店を入ったり出たり。でも、おかげで美味しいパンが食べられました!最近知ったのですが、僕はスープが好きなんですね。(今までそれが普通だと思っていたのですが、奥さんとか友達に指摘されて気付いたのは最近のことなのです。大人になっても発見というのはあるものです!)食事時は和洋中なんでもスープ物がないとちょっと物足りない気がしてしまうくらい。だから、こうしてパンを食べたり、ハンバーガーを食べるときも、スープがある方が嬉しく、それが無いお店だとちょっと残念。ファーストフードやファミレスなどで「サラダセット」はあっても「スープセット」が無いときは妙に悔しいのです。でも、最近はスープブーム(?)なのか専門店もありますし(そこに通いつめるほどスープマニアではないのですが)、たいていのお店にはメニューにスープがあって嬉しいです。ただ、スープというのは味の割りにカロリーが高めなことが多く、けっこうがぶがぶ飲んでしまう僕としては要注意な好物です。・・・というわけで、今日はカロリーが高めなパンばかりを選んだのでスープは無しに!レジでどうしようかちょっと迷いながら、そんなことを考えていたのでした。(コーンスープしかなくて、ちょっと選んだパンには合わなそうだったのでやめたというのもある)*カウンセリングやワークショップなどで話をしているときにも良くありますが、こうしてパソコンに向かって文章を書いている(コラムだったり、メールの返信だったり)と、色んな言葉が自然と出てくる(というか、自然に言葉が沸いて出てくる)ことがあります。頭は何かを考えているはずなのに、全然そんな意識がなくて、むしろ、頭は空っぽ、何も考えていないような状態になります。ちょっと休眠状態で、むしろ気持ちが良かったりもするんですね。(ランナーズハイか?などと思うこともあるくらいで(笑))で、文章を書き上げて後から読み返すと自分でも意外な言葉が含まれていたり、何かとてもいい例えをしていたり、我ながら「すごいなー」とか思うこともあるんです。ただ、問題なのは「文章としてはどうなのかなあ?」とか「読む人にきちんと伝わるのかな?」というところ。例えば、「。」がなく、だらだらと文章が続いていたり、明らかに変な日本語だったり、誤解を招きやすい表現だったり。そこで、それを校正するときはさっきよりも随分と頭を使います。ところが、思考だけで書こうとするとだんだん本来言いたいことから逸れてしまったり、イライラして来たり。つまり、考えすぎる、頭を使いすぎる状態になっちゃうんですね。頭の使い方というのはかくも難しいものです。僕自身はきっと思考的な人間だろうと思うのですが、それ故疲れるんでしょうか。(まあ、論理的じゃないことを論理的に表現しようとがんばりすぎる傾向にあるからかもしれませんし、人に気を使いすぎて余計に複雑化させてしまうところもあるかもしれません)*全然違う話題なのですが、今日は「葛藤」というか「バランス」がテーマみたいですね(^^)これは僕自身がよく感じることでもありますし、バランス感覚が生きる上ではとても大切なものじゃないかと思っているので、よく僕の文章には登場するテーマですね。このコラムのネタは最初だけ考えて、後は言葉が出てくるに任せてしまうことが多いのですが、関係ない話題を書いていいのかな?なんて考えてたんですけど、読み返してみると、そういう共通項があって不思議なものです。ちゃんと流れがあるというか、流れの上に言葉が流れてきているのか・・・。
うちの娘、ほっぺの重さで唇が歪んでいてとてもキュートです。
(寝顔に見とれるバカな父親より)
さて、雨のため気圧が不安定なのか、きょうの娘は超不機嫌モードだったらしいです。
僕が帰ってきたら奥さんがへばっていましたが、両方揃うと落ち着くんでしょうか。
けっこうご機嫌になっていました。
雨で表で遊べないので長靴を履いて図書館にでも行こうと思ったら、書庫整理のためしばらく休館とのこと。
がーん・・・
(でも、ほとんと落ち込まなかった。前向きな気持ちでいるときはダメージは少ないものですね。自分の状態で反応が変わるんだ・・・と実感)で、近くのスーパーで買い物をして帰りました。ビール党の僕としては発泡酒やその他雑種にはあまり手を出しませんでしたが、あんまり評判なのでいくつか試してみることに。意外に軽くて飲みやすく、これなら「ビールではちょっと重たいけれど、気分的にはビール系のものが欲しい時」などに活用できそうです。*ところで、ねむねむ菌は東京から九州まで広く分布しているようです。素晴らしい!みんな繋がってます!そっか、昨日はみんなが眠たい日だったのか。などと思いながら、「ね、最近、気分も不安定なとき、多くない?」と聞いてみたいところです。今の時期って冬から春に向けて、色々と大地が動き出すときなんですよね。土の中では植物が芽吹く準備をし、動物がそろそろと活動し始める頃。だから、人間も色んな波動を感じて色々と変化が起きやすいんだろうと思います。カウンセリングをしていても、特に最近はそんな気分の変化に敏感になっている方と良くお会いするような気がします(イライラしやすい、気分のアップダウンが大きい、みょうに不安になる、など)。この先、春になればなるほど、自然のエネルギーがぐーっと盛り上がって来るので、その流れに乗れないと鬱々としやすくなります。逆にそこに乗れたら春から夏にかけてすごく楽しく過ごせると思います。(だから春になってくると何かを始めたくなるのかもしれません)そのためにも今の時期にきちんと自分自身を見つめておきたいですね。何がしたいんだろう?今年は何を受け取りたいんだろう?自分は今どの方向に向かうのだろう?そういう目でちょっと自分を距離を置いて見つめてみる時間は貴重かもしれません。夜の方が長いのもあと少しですし(^^)*そういえば確実に筋肉痛になると信じ込んでいたのですが、今朝目覚めても足腰にほとんど張りがなし。素晴らしい!2日経ってるのに筋肉痛になってない!これはストレッチの効果か?などとちょっとした感動を覚えてます。けっこう自転車で走り回ったのになあ。運動不足だけど、筋肉は意外に元気なのかもしれない。*昨日気付いたミスは色んな方に迷惑とお手数をおかけしつつ少しずつ解決の方向へ。僕一人で済む話ではなく、お客さまとか事務所スタッフとか色んな方を巻き込んでしまうので、本当に申し訳ないです。気の緩みということで、また、身を引き締めてやっていきたいと思います。あと何か一つミスが起こると、なぜか立て続けに起こりやすいので、特にここ数日は注意深く過ごしたいと思います。防ぎきれない場合もありますが、ベストを尽くしておこうと思います。できることをしなくて後悔したくはないですよね。
(寝顔に見とれるバカな父親より)
さて、雨のため気圧が不安定なのか、きょうの娘は超不機嫌モードだったらしいです。
僕が帰ってきたら奥さんがへばっていましたが、両方揃うと落ち着くんでしょうか。
けっこうご機嫌になっていました。
雨で表で遊べないので長靴を履いて図書館にでも行こうと思ったら、書庫整理のためしばらく休館とのこと。
がーん・・・
(でも、ほとんと落ち込まなかった。前向きな気持ちでいるときはダメージは少ないものですね。自分の状態で反応が変わるんだ・・・と実感)で、近くのスーパーで買い物をして帰りました。ビール党の僕としては発泡酒やその他雑種にはあまり手を出しませんでしたが、あんまり評判なのでいくつか試してみることに。意外に軽くて飲みやすく、これなら「ビールではちょっと重たいけれど、気分的にはビール系のものが欲しい時」などに活用できそうです。*ところで、ねむねむ菌は東京から九州まで広く分布しているようです。素晴らしい!みんな繋がってます!そっか、昨日はみんなが眠たい日だったのか。などと思いながら、「ね、最近、気分も不安定なとき、多くない?」と聞いてみたいところです。今の時期って冬から春に向けて、色々と大地が動き出すときなんですよね。土の中では植物が芽吹く準備をし、動物がそろそろと活動し始める頃。だから、人間も色んな波動を感じて色々と変化が起きやすいんだろうと思います。カウンセリングをしていても、特に最近はそんな気分の変化に敏感になっている方と良くお会いするような気がします(イライラしやすい、気分のアップダウンが大きい、みょうに不安になる、など)。この先、春になればなるほど、自然のエネルギーがぐーっと盛り上がって来るので、その流れに乗れないと鬱々としやすくなります。逆にそこに乗れたら春から夏にかけてすごく楽しく過ごせると思います。(だから春になってくると何かを始めたくなるのかもしれません)そのためにも今の時期にきちんと自分自身を見つめておきたいですね。何がしたいんだろう?今年は何を受け取りたいんだろう?自分は今どの方向に向かうのだろう?そういう目でちょっと自分を距離を置いて見つめてみる時間は貴重かもしれません。夜の方が長いのもあと少しですし(^^)*そういえば確実に筋肉痛になると信じ込んでいたのですが、今朝目覚めても足腰にほとんど張りがなし。素晴らしい!2日経ってるのに筋肉痛になってない!これはストレッチの効果か?などとちょっとした感動を覚えてます。けっこう自転車で走り回ったのになあ。運動不足だけど、筋肉は意外に元気なのかもしれない。*昨日気付いたミスは色んな方に迷惑とお手数をおかけしつつ少しずつ解決の方向へ。僕一人で済む話ではなく、お客さまとか事務所スタッフとか色んな方を巻き込んでしまうので、本当に申し訳ないです。気の緩みということで、また、身を引き締めてやっていきたいと思います。あと何か一つミスが起こると、なぜか立て続けに起こりやすいので、特にここ数日は注意深く過ごしたいと思います。防ぎきれない場合もありますが、ベストを尽くしておこうと思います。できることをしなくて後悔したくはないですよね。
昨日の流れを引きずっているのか、どうも調子が出ずに体もだるいのです。
風邪でも引いたのかと真剣に思うほどで、朝から何となしに家の空気も変。
こういう時は慌てず騒がずじーっとしているのが良いときも多いと思います。
変に焦って何かしようとすると、かえって混乱して、悪循環するもの。
うちの奥さんが「ねむねむ菌」と呼んでましたけど、とにかく眠い・・・。
それだけ疲れてるのかなあ・・・などと家族で話をしながら、みんなで昼寝しました。
3人ともびっくりするくらい眠って起きるといくらか気分がマシになっていて、夕方になっていたけれど、家族で外に出てみました。
気分転換と一日遅れのバレンタインデーのために。
*美味しいケーキとコーヒーが食べられる昔ながらの喫茶店へ行くと、いつも混んでる店内が今日は珍しく空いています。降り出した雨と中途半端な時間なせいでしょうか。しばらく居ると仕事帰りのOLさんたちが集まってきました。このお店はよく利用しますし、この間も来たばかりなのに、お店の人が妙によそよそしく(まるで初めてのお客さんに接するように)、何かやっぱり変だなあ・・・と感じてました。でも、バレンタインということで奥さんが奢ってくれたチョコレートケーキがすごく美味しくて、目が覚めました(笑)ゲンキンなものですが、口から入るもの、味覚、触覚、嗅覚はとても大事だと思います!ただ、家に帰るとやっぱり何となく変なのでセージ
を炊いて浄化してみました。そっち系の友人・知人達がこぞって推薦するアイテムです。その香りのお陰か、セージのパワーなのか、その後は家の空気も変わったようで、奥さん曰く「ねむねむ菌が浄化されたに違いない」とのこと。うーん。確かにそうかもしれないけれど、その表現は・・・。でも、部屋の空気ってとても大切だと思います。カウンセリングでもどこかしらで気にしている部分です。それにほんとうは仕事部屋もごちゃごちゃしているので整理したいところ。いいアイデアを生み出す環境はきちんと整えたいところです・・・。*でも、やはり変な流れはどこかに残っていて、夜、とんでもないミスに気付く。自分でも信じられないポカをやっていて、色んな人に迷惑をかけてしまいました。何とかリカバリーショットを打ちたいところですが、さて・・・。不謹慎なのですが、一年のうち何度かこういうヘンテコな一日があって、主観的に見ると酷く落ち込んだり自己嫌悪しますが、客観的に見ると笑えてしまう(笑うしかない?)ことがあるんです。・・・ありませんか?皆さんも・・・。
風邪でも引いたのかと真剣に思うほどで、朝から何となしに家の空気も変。
こういう時は慌てず騒がずじーっとしているのが良いときも多いと思います。
変に焦って何かしようとすると、かえって混乱して、悪循環するもの。
うちの奥さんが「ねむねむ菌」と呼んでましたけど、とにかく眠い・・・。
それだけ疲れてるのかなあ・・・などと家族で話をしながら、みんなで昼寝しました。
3人ともびっくりするくらい眠って起きるといくらか気分がマシになっていて、夕方になっていたけれど、家族で外に出てみました。
気分転換と一日遅れのバレンタインデーのために。
*美味しいケーキとコーヒーが食べられる昔ながらの喫茶店へ行くと、いつも混んでる店内が今日は珍しく空いています。降り出した雨と中途半端な時間なせいでしょうか。しばらく居ると仕事帰りのOLさんたちが集まってきました。このお店はよく利用しますし、この間も来たばかりなのに、お店の人が妙によそよそしく(まるで初めてのお客さんに接するように)、何かやっぱり変だなあ・・・と感じてました。でも、バレンタインということで奥さんが奢ってくれたチョコレートケーキがすごく美味しくて、目が覚めました(笑)ゲンキンなものですが、口から入るもの、味覚、触覚、嗅覚はとても大事だと思います!ただ、家に帰るとやっぱり何となく変なのでセージ
例によって火曜日の朝は生協のお兄さんとの対面から始まります。
今日はちょっと早めに起きていたんですが、相変わらず頭はぼさぼさ、寝ぼけ眼で、「この家はどうなっているんだろう?」という印象を与えてるに違いありません。
ふつうの家なんですけどね。ちょっと朝が遅いんです。
その後歯医者へ。
こう毎週きちんと通い続けられるということが怠け者の僕にとっては奇跡的なことかもしれない。
痛みなどの自覚症状がなく、歯医者さんと相談の上「こうした方が良いですね」という治療をしているので、こういうのはちゃんと目標を持ったり、癖にしないと続かないもの。その後、所用でJR吹田駅の方面へ。久しぶりに自転車に乗って遠出(現実にはそれほど遠い距離ではありません)したので、明日か明後日には確実に筋肉痛になるだろう・・・という体の張りを感じました。運動不足も相当進んでいるようです。この辺は学生時代によくうろうろしていたところなので、懐かしさも手伝ってぶらぶら。古本屋さんに入って立ち読みしたり、小説を買ったり(やはり安くなっているとついつい買ってしまう)して、いい休暇になりました。ただ、家に帰ってから買った本を読んでいると急に体がだるくなって思わず寝込む。変な眠り方で、ちょっと気味が悪い。久しぶりに体を動かしたせいなのか?それとも風邪とかなのか?精神的にもなぜかブルーなので、途中で何かを拾ってしまったのだろうか?などと思ってみる。
今日はちょっと早めに起きていたんですが、相変わらず頭はぼさぼさ、寝ぼけ眼で、「この家はどうなっているんだろう?」という印象を与えてるに違いありません。
ふつうの家なんですけどね。ちょっと朝が遅いんです。
その後歯医者へ。
こう毎週きちんと通い続けられるということが怠け者の僕にとっては奇跡的なことかもしれない。
痛みなどの自覚症状がなく、歯医者さんと相談の上「こうした方が良いですね」という治療をしているので、こういうのはちゃんと目標を持ったり、癖にしないと続かないもの。その後、所用でJR吹田駅の方面へ。久しぶりに自転車に乗って遠出(現実にはそれほど遠い距離ではありません)したので、明日か明後日には確実に筋肉痛になるだろう・・・という体の張りを感じました。運動不足も相当進んでいるようです。この辺は学生時代によくうろうろしていたところなので、懐かしさも手伝ってぶらぶら。古本屋さんに入って立ち読みしたり、小説を買ったり(やはり安くなっているとついつい買ってしまう)して、いい休暇になりました。ただ、家に帰ってから買った本を読んでいると急に体がだるくなって思わず寝込む。変な眠り方で、ちょっと気味が悪い。久しぶりに体を動かしたせいなのか?それとも風邪とかなのか?精神的にもなぜかブルーなので、途中で何かを拾ってしまったのだろうか?などと思ってみる。