時の流れは早いもので・・・。 | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

久しぶりに一日カウンセリング。
約1週間ぶりなので、あっという間に一日が過ぎます。
まだ明るい空の下、今日は一日が早かったなあ・・・と思いながら。

早いといえば、半年前のことが1、2年前のことのように感じられる一方で、もう2月も下旬に差し掛かり、時間の経つのが非常に早く感じられる昨今。

相反する感覚なのですが、でも、けっこうリアルにそう思ってクラッときました。
なんだかなあ・・・この感覚ってば不思議。
*何年間かお付き合いさせていただいてる方と話をしているときに、過去を振り返って色々起きた変化を纏めることがありました。その時、「えー、あれが1年前でしたっけ?」「それって確か2年前くらいでしたよね?」「いや、3年くらいは経ってますね」などと時の感覚のいい加減さに笑えるときがあります。カウンセラーというのは、お客さまにとってはある意味「歴史の証人」のようになることがありますが、何年も経つと不思議な感覚が入ってきます。何年か前のことでも鮮烈に覚えていたり、ついこの間のことが数ヶ月も前のことのように思えたり。日常生活でもそのようなことはありますけど、カウンセリングでの時間は非日常空間だからでしょうか。(僕は生業にしているからでしょうか)何かとても印象的で、濃い色として残っていることが多いですね。だから、「えーっ!?」ということがすごく多いような気がします。普段は意識しないのにいざとなれば色んな記憶が蘇ってきたり、面白いものです。*久しぶりのカウンセリングでちょっと疲れたのか、家に着くとけっこうふらふらになっていてビックリ。早めに寝て英気を養いたいと思います!うちの娘は相変わらず元気いっぱいで、色んな言葉をしゃべっては笑い、いつも何かで遊んでいて、ほんとうに天使ちゃんです。だから、子どもが巻き添えになる哀しい事件を耳にするとすごく暗澹とした気持ちになってしまいます。子育てはヘビーな部分もあるので、社会も含めた周りの人たちの協力が必要です。安全や安心はみんなで作るもの。みんなの意識が広がりますように。
日々のミニコラム