思考と感情の葛藤、バランスについて。 | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

今日はカウンセリングはお休み。
ちょっと休みすぎ?とも感じるのですが、100%休みじゃなくて事務作業とかをこなしたりして半休みたいなものかもしれません。
それでも、書きたい文章とか纏めたいアイデアなどには踏み込めず、なんだかなあ・・・悪循環というか、もうちょっと要領よくできないものかなあ・・・と反省。
休みにしても仕事にしても中途半端になってしまうので、メリハリをきちんとつけるのを今年のテーマにしてみようと思います!
*で、午前中は家で仕事をして、午後からは家族で買い物へ(地元だけど)。遅い昼ごはんを取ろうとしましたが、どこもナゼか賑わっていて席が空いていなくて、何軒か店を入ったり出たり。でも、おかげで美味しいパンが食べられました!最近知ったのですが、僕はスープが好きなんですね。(今までそれが普通だと思っていたのですが、奥さんとか友達に指摘されて気付いたのは最近のことなのです。大人になっても発見というのはあるものです!)食事時は和洋中なんでもスープ物がないとちょっと物足りない気がしてしまうくらい。だから、こうしてパンを食べたり、ハンバーガーを食べるときも、スープがある方が嬉しく、それが無いお店だとちょっと残念。ファーストフードやファミレスなどで「サラダセット」はあっても「スープセット」が無いときは妙に悔しいのです。でも、最近はスープブーム(?)なのか専門店もありますし(そこに通いつめるほどスープマニアではないのですが)、たいていのお店にはメニューにスープがあって嬉しいです。ただ、スープというのは味の割りにカロリーが高めなことが多く、けっこうがぶがぶ飲んでしまう僕としては要注意な好物です。・・・というわけで、今日はカロリーが高めなパンばかりを選んだのでスープは無しに!レジでどうしようかちょっと迷いながら、そんなことを考えていたのでした。(コーンスープしかなくて、ちょっと選んだパンには合わなそうだったのでやめたというのもある)*カウンセリングやワークショップなどで話をしているときにも良くありますが、こうしてパソコンに向かって文章を書いている(コラムだったり、メールの返信だったり)と、色んな言葉が自然と出てくる(というか、自然に言葉が沸いて出てくる)ことがあります。頭は何かを考えているはずなのに、全然そんな意識がなくて、むしろ、頭は空っぽ、何も考えていないような状態になります。ちょっと休眠状態で、むしろ気持ちが良かったりもするんですね。(ランナーズハイか?などと思うこともあるくらいで(笑))で、文章を書き上げて後から読み返すと自分でも意外な言葉が含まれていたり、何かとてもいい例えをしていたり、我ながら「すごいなー」とか思うこともあるんです。ただ、問題なのは「文章としてはどうなのかなあ?」とか「読む人にきちんと伝わるのかな?」というところ。例えば、「。」がなく、だらだらと文章が続いていたり、明らかに変な日本語だったり、誤解を招きやすい表現だったり。そこで、それを校正するときはさっきよりも随分と頭を使います。ところが、思考だけで書こうとするとだんだん本来言いたいことから逸れてしまったり、イライラして来たり。つまり、考えすぎる、頭を使いすぎる状態になっちゃうんですね。頭の使い方というのはかくも難しいものです。僕自身はきっと思考的な人間だろうと思うのですが、それ故疲れるんでしょうか。(まあ、論理的じゃないことを論理的に表現しようとがんばりすぎる傾向にあるからかもしれませんし、人に気を使いすぎて余計に複雑化させてしまうところもあるかもしれません)*全然違う話題なのですが、今日は「葛藤」というか「バランス」がテーマみたいですね(^^)これは僕自身がよく感じることでもありますし、バランス感覚が生きる上ではとても大切なものじゃないかと思っているので、よく僕の文章には登場するテーマですね。このコラムのネタは最初だけ考えて、後は言葉が出てくるに任せてしまうことが多いのですが、関係ない話題を書いていいのかな?なんて考えてたんですけど、読み返してみると、そういう共通項があって不思議なものです。ちゃんと流れがあるというか、流れの上に言葉が流れてきているのか・・・。
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