大阪・心理学ワークショップにご参加くださいました皆さんありがとうございました。
なぜか急に寒くなった中で、足を運んで頂けて、ほんとうにありがたく思います。
どちらかというと、昼の部は「自分磨き」に、夜の部は「癒し」の時間になったかと思います。
僕としても実は『チャレンジ』なワークショップでした。昼は、視野を広げる、モチベーションを上げる、選択する、コミットメントする、などのプロセスをベースに皆さんが自分を前に進められる様々な提案をさせていただきました。日常に応用できますでしょうか。また、少しでもお役立てできれば幸いです。特に最後の実習は「武者修行」と称して頑張っていただきましてありがとうございました!チャレンジした分だけ、きっと配当(リターン)も期待できます!夜は一転、癒しを目的とした繋がりの時間でした。あの手この手を使いながら、また、皆さんの体験や疑問点などにお答えしながら、我ながらいい時間を過ごせたんじゃないかなあ、などと思っています。つながりは心を安らかに、そして、自信をもたらしてくれる大切なアイテム。皆さんの毎日でも、より深いつながり(絆)を感じられますように願っています。初めてご参加くださった皆さんも含め、様々な実習にチャレンジしてくださいまして助かりました。少しでも皆さんの心の糧、学びになりますことを願ってやみません。また、打ち上げでもたくさんの皆様にご参加いただけてありがとうございました。最近はすっかり「打ち上げ幹事」に慣れ親しみ、前日の予約状況からほぼ正確に当日の打ち上げ人数が予測できるようになりました!また、人数やバランスを考えて、メニューを予めオーダーする(席についてすぐに食事が始められるように)術もだいぶマスターしました。こういうことも3年、4年と続けていると、意外なテクニックが身につくものですね(笑)女性ばかりの魔女会議テーブルではなぜか「遠山の金さん」の話題で盛り上がったそうで、内容に非常に興味がありつつも、近づけませんでした・・・。一方、われわれ呑み助テーブルでは焼酎やらビールやらが最初から飛び交いまして、ほんと楽しく過ごせました。ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました。またのご縁を楽しみにしています!!
眠い目をこすりながら、大阪に戻ってきました。
(前回の学習効果により)金曜日だから空港混んでるかも!と7時半にカウンセリングルームを出たものの、京急で切符をなくした上に、空港は理想的なガラガラ状態で、ちょっと拍子抜け。
スムーズに荷物を預け、手荷物検査場も並ばずに通過し、いつもこうだったらいいのになあ・・・と思いました。
並ぶの苦手なんですよね・・・。
*さて、今回の東京は、3泊4日の短い出張でしたが、とても濃い時間を過ごせました。カウンセリングも、その夜の食事も、後輩達との勉強会も、休憩時間の他愛のない会話も。お会いできた皆様、ありがとうございました。僕もまた色々学ばせて頂きました。*出張の時期によっては、ほとんど一人で過ごす日もあって、ひたすら精進!みたいなときもあるのですが、今回は最後の夜中以外、ずっと誰かと一緒に居たような気がします。うちは仕事繋がりといっても、プライベートをイヤッちゅうほど知ってるモノ同士なので、そんなにヨソヨソしさってないんですよね。(と僕は思うんだけど・・・)いわば、風呂場で裸の付き合いをしてるモノ同士の不思議な繋がりがあります。だから、普通は会社の人と寝起きして、一日一緒に居たら疲れるんだろうけれど、逆に、癒されてしまうくらいの勢いで、あっという間に一日が終わります。ま、お陰で、出張中に片付ける仕事がほとんど手に付かず、自宅に戻ってから、その遅れを取り戻すべくパソコンに向かうことになったんですけどね・・・。自業自得ですな。*でも、楽しんで癒されたからか、スムーズに事は進みまして、明日(いや、今日)のワークショップテキストも完成し、我ながら、いいんじゃない?なんて自画自賛しています。明日参加される方はお楽しみに!因みに3月24日に名古屋で同じテーマでワークショップを開きます。ご来場を予定されてる方も、乞うご期待です!!*・・・と東京から帰ってきた日に何ですが、また1週間後に舞い戻るんです。ワークショップの都合などで、変則的な出張スケジュールなんですよね。3/1~5まで滞在した次は、4月の下旬ですもの。次の東京は。もうちょっと考えて組めばいいのにね!<自分。ということで、ひな祭りはワークショップの日!なので東京の皆さんも宜しくお願いします!
(前回の学習効果により)金曜日だから空港混んでるかも!と7時半にカウンセリングルームを出たものの、京急で切符をなくした上に、空港は理想的なガラガラ状態で、ちょっと拍子抜け。
スムーズに荷物を預け、手荷物検査場も並ばずに通過し、いつもこうだったらいいのになあ・・・と思いました。
並ぶの苦手なんですよね・・・。
*さて、今回の東京は、3泊4日の短い出張でしたが、とても濃い時間を過ごせました。カウンセリングも、その夜の食事も、後輩達との勉強会も、休憩時間の他愛のない会話も。お会いできた皆様、ありがとうございました。僕もまた色々学ばせて頂きました。*出張の時期によっては、ほとんど一人で過ごす日もあって、ひたすら精進!みたいなときもあるのですが、今回は最後の夜中以外、ずっと誰かと一緒に居たような気がします。うちは仕事繋がりといっても、プライベートをイヤッちゅうほど知ってるモノ同士なので、そんなにヨソヨソしさってないんですよね。(と僕は思うんだけど・・・)いわば、風呂場で裸の付き合いをしてるモノ同士の不思議な繋がりがあります。だから、普通は会社の人と寝起きして、一日一緒に居たら疲れるんだろうけれど、逆に、癒されてしまうくらいの勢いで、あっという間に一日が終わります。ま、お陰で、出張中に片付ける仕事がほとんど手に付かず、自宅に戻ってから、その遅れを取り戻すべくパソコンに向かうことになったんですけどね・・・。自業自得ですな。*でも、楽しんで癒されたからか、スムーズに事は進みまして、明日(いや、今日)のワークショップテキストも完成し、我ながら、いいんじゃない?なんて自画自賛しています。明日参加される方はお楽しみに!因みに3月24日に名古屋で同じテーマでワークショップを開きます。ご来場を予定されてる方も、乞うご期待です!!*・・・と東京から帰ってきた日に何ですが、また1週間後に舞い戻るんです。ワークショップの都合などで、変則的な出張スケジュールなんですよね。3/1~5まで滞在した次は、4月の下旬ですもの。次の東京は。もうちょっと考えて組めばいいのにね!<自分。ということで、ひな祭りはワークショップの日!なので東京の皆さんも宜しくお願いします!
ただいま東京出張中の根本です。
温かい日が続いていますね。
例年ですと、この時期のワークショップは寒さ対策をしながら準備を進めることが多く、今年のように「腕を捲り上げながらテキストを作る」とか「夢中になっていたら額に汗をかいている」なんてことはまずないものです。
さて、今週の土曜日は大阪・江坂にて心理学ワークショップを開催します。
昼(13:30~17:30)『自己リーダーシップを学ぶ~前向きに、やりたいことを実現するために~』
夜(18:30~20:30)『繋がりを感じる。与えて受け取る癒しのプロセス』
の2本立てにてお送りします。
“自己リーダーシップ”というのは聞きなれない言葉かもしれませんが、要するに「自分自身をリードする力」のことで、・自分が今どこにいて、これからどこに行くのか?(目標設定)・目標を達成するためにどう自分を導けばいいのか?・困難にぶつかったときにどう向き合い、どう乗り越えればいいのか?などの自分自身との上手な付き合い方を考えていきます。一般的にはこういう書き方をすると「仕事」での使い方をイメージしやすいかと思います。ビジネスの上で、自分の次のステップを何に定め、それをどう実現していくか?はとても大きなテーマですよね。そうした、自立的な側面でもぜひ役立てていただければ!と気持ちを込めています。一方、パートナーシップや対人関係でも自己リーダーシップはとても大切なものです。好きな女性(男性)にアプローチするときに、どう意識を持てばいいのか?とか、結婚生活で起きている問題にどう向き合っていくのか?はとても大切な自己リーダーシップ活躍の場です。もちろん、自分を変える、成長させるための自己啓発的なアプローチにおいて最大限の効果を発揮します。客観性や大人としての見方、気持ちの切り替え方など、様々な目からウロコを提供できたらと思ってますので、ぜひ、ご参加下さい。また、夜は一転、暖かく、優しい時間を作りたいと思います。繋がりは私達を孤立から救ってくれるだけでなく、問題解決や前向きな自分、そして、何よりも“自信”を持つための効果的な“アイテム”なのです。誰かとの繋がりがあるとき、私達は湧き上がる力を感じることができます。それは安心感・安堵感と感じられることもあれば、自信・力として意識することもできます。そして、「私は大丈夫」という漠然とした、でも、力強い感覚として胸を張ることができるのです。こういう感覚があるとき、私達は傷つかないし、誰かを傷つけることもありません。また、この意識があるとき、私達は勇気を持ち、怖れを越えてステップアップすることができるのです。その“繋がりの力”をあなたもライフスタイルに加えてみませんか?たくさんの皆さんにお会いできることを楽しみにしています!
温かい日が続いていますね。
例年ですと、この時期のワークショップは寒さ対策をしながら準備を進めることが多く、今年のように「腕を捲り上げながらテキストを作る」とか「夢中になっていたら額に汗をかいている」なんてことはまずないものです。
さて、今週の土曜日は大阪・江坂にて心理学ワークショップを開催します。
昼(13:30~17:30)『自己リーダーシップを学ぶ~前向きに、やりたいことを実現するために~』
夜(18:30~20:30)『繋がりを感じる。与えて受け取る癒しのプロセス』
の2本立てにてお送りします。
“自己リーダーシップ”というのは聞きなれない言葉かもしれませんが、要するに「自分自身をリードする力」のことで、・自分が今どこにいて、これからどこに行くのか?(目標設定)・目標を達成するためにどう自分を導けばいいのか?・困難にぶつかったときにどう向き合い、どう乗り越えればいいのか?などの自分自身との上手な付き合い方を考えていきます。一般的にはこういう書き方をすると「仕事」での使い方をイメージしやすいかと思います。ビジネスの上で、自分の次のステップを何に定め、それをどう実現していくか?はとても大きなテーマですよね。そうした、自立的な側面でもぜひ役立てていただければ!と気持ちを込めています。一方、パートナーシップや対人関係でも自己リーダーシップはとても大切なものです。好きな女性(男性)にアプローチするときに、どう意識を持てばいいのか?とか、結婚生活で起きている問題にどう向き合っていくのか?はとても大切な自己リーダーシップ活躍の場です。もちろん、自分を変える、成長させるための自己啓発的なアプローチにおいて最大限の効果を発揮します。客観性や大人としての見方、気持ちの切り替え方など、様々な目からウロコを提供できたらと思ってますので、ぜひ、ご参加下さい。また、夜は一転、暖かく、優しい時間を作りたいと思います。繋がりは私達を孤立から救ってくれるだけでなく、問題解決や前向きな自分、そして、何よりも“自信”を持つための効果的な“アイテム”なのです。誰かとの繋がりがあるとき、私達は湧き上がる力を感じることができます。それは安心感・安堵感と感じられることもあれば、自信・力として意識することもできます。そして、「私は大丈夫」という漠然とした、でも、力強い感覚として胸を張ることができるのです。こういう感覚があるとき、私達は傷つかないし、誰かを傷つけることもありません。また、この意識があるとき、私達は勇気を持ち、怖れを越えてステップアップすることができるのです。その“繋がりの力”をあなたもライフスタイルに加えてみませんか?たくさんの皆さんにお会いできることを楽しみにしています!
東京は温かい日が続いていて、春のようなぽかぽか陽気でした。
とても気持ちよく過ごしています。
皆さんのお住まいはいかがでしょうか?
・・・と東京人に成りすましてみた根本です。ただいま出張中です。
今回はどういう因果か原と同居しておりまして、毎晩、中性脂肪並びにコレステロール値アップを目指すべく鋭意活動中でございます。
二日続けて、いかにも「サラリーマンおやじが集う店」「元気のいいおかみさん、もしくは、威勢のいい大将が仕切っている店」に出向きまして、お互いのオヤジ化を自虐的に喜んでおりました。
「なんか、こういうところに来るのって、すごくオヤジだよな~。ぐふふふふ」
という感じで焼き鳥などを突っついております。
確かに我らは子持ちですから、オヤジはオヤジです・・・。
もちろん、こういう店の客はうるさいので、味は美味なことが多いんですよね。
なお、二日目には“まだ子どもは居ないがオヤジエネルギーに違和感なし”の高橋賢一を巻き込みまして、その道について熱く語らっておりました。
因みに飲みを終えて戻ってくると、「今日も飲みすぎた」とか「食べ過ぎて体重計にまた乗れなくなった」という不安・罪悪感等を打ち消すべく、お互い予め準備していた各種サプリを交換して補償行為に勤しむのでした。
とはいえ、数年前までは居酒屋の閉店時間(朝5時とか)まで、熱燗のとっくりをゴロゴロ転がしていたわけですから、12時前に戻ってくる今の生活など明らかに健康的なのです。
(・・・あの頃は、若かったなあ・・・(涙))
とても気持ちよく過ごしています。
皆さんのお住まいはいかがでしょうか?
・・・と東京人に成りすましてみた根本です。ただいま出張中です。
今回はどういう因果か原と同居しておりまして、毎晩、中性脂肪並びにコレステロール値アップを目指すべく鋭意活動中でございます。
二日続けて、いかにも「サラリーマンおやじが集う店」「元気のいいおかみさん、もしくは、威勢のいい大将が仕切っている店」に出向きまして、お互いのオヤジ化を自虐的に喜んでおりました。
「なんか、こういうところに来るのって、すごくオヤジだよな~。ぐふふふふ」
という感じで焼き鳥などを突っついております。
確かに我らは子持ちですから、オヤジはオヤジです・・・。
もちろん、こういう店の客はうるさいので、味は美味なことが多いんですよね。
なお、二日目には“まだ子どもは居ないがオヤジエネルギーに違和感なし”の高橋賢一を巻き込みまして、その道について熱く語らっておりました。
因みに飲みを終えて戻ってくると、「今日も飲みすぎた」とか「食べ過ぎて体重計にまた乗れなくなった」という不安・罪悪感等を打ち消すべく、お互い予め準備していた各種サプリを交換して補償行為に勤しむのでした。
とはいえ、数年前までは居酒屋の閉店時間(朝5時とか)まで、熱燗のとっくりをゴロゴロ転がしていたわけですから、12時前に戻ってくる今の生活など明らかに健康的なのです。
(・・・あの頃は、若かったなあ・・・(涙))
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
自分と誰かを比較すること、そのものが悪いわけではありません。
「あいつがこれだけ頑張ってるんだから、俺も励みにして頑張ろう!」
と前向きなエネルギーをもらえることだってあるからです。
でも、多くは逆に自分を貶めるような、自分が惨めで、嫌な気持ちになるような比較をしてしまうものです。
そうするとそれは自分いじめに他ならなくなります。
もし、人と自分を比べて劣等感を感じたり、嫌な気分になるとしたら・・。しんどいのが分かっていても、どうしてそんなことをしてしまうのでしょうね?そんなに自分のことが嫌いなのでしょうか。そんなに自分のことを愛せないのでしょうか。それとも、それくらい悔しいこと、辛い気持ちがあるのでしょうか。誰かと比べてしまうのを必然とし、それが決して悪いことではないとしたら、そんな自分を理解してあげるために心の声に耳を傾けてみるのはいかがでしょう。あなたの心は何を訴え、何を感じさせようとしているのでしょう?そして、本当にあなたが言いたいこと、その人たちに伝えたい事って何なのでしょうか?その心の悲鳴や苦しみに耳を傾けられたとしたら、きっと自分自身を許し、抱きしめてあげたくなるはずです。だって、そんなに悪い事はしていないはずだから。
自分と誰かを比較すること、そのものが悪いわけではありません。
「あいつがこれだけ頑張ってるんだから、俺も励みにして頑張ろう!」
と前向きなエネルギーをもらえることだってあるからです。
でも、多くは逆に自分を貶めるような、自分が惨めで、嫌な気持ちになるような比較をしてしまうものです。
そうするとそれは自分いじめに他ならなくなります。
もし、人と自分を比べて劣等感を感じたり、嫌な気分になるとしたら・・。しんどいのが分かっていても、どうしてそんなことをしてしまうのでしょうね?そんなに自分のことが嫌いなのでしょうか。そんなに自分のことを愛せないのでしょうか。それとも、それくらい悔しいこと、辛い気持ちがあるのでしょうか。誰かと比べてしまうのを必然とし、それが決して悪いことではないとしたら、そんな自分を理解してあげるために心の声に耳を傾けてみるのはいかがでしょう。あなたの心は何を訴え、何を感じさせようとしているのでしょう?そして、本当にあなたが言いたいこと、その人たちに伝えたい事って何なのでしょうか?その心の悲鳴や苦しみに耳を傾けられたとしたら、きっと自分自身を許し、抱きしめてあげたくなるはずです。だって、そんなに悪い事はしていないはずだから。
うちのお風呂には100円ショップにて妻が購入したパズルの日本地図が貼ってある。
それは地理にめっぽう弱い妻が、これならお風呂に入りながら学習できると奮発したもので、お陰で彼女はすっかり日本地図をマスターした様子。
試しに彼女に会った際には「栃木県ってどこ?」とか「宮城県はどこか?」と聞いてみて欲しい。
得意満面、たちどころに正解を教えてくれるはず。
(一般的に関西人は北関東から東北にかけての地理が苦手なようだ。)
さて、そんなお風呂にうちの幼児(2歳11ヶ月)と入浴すると、ちょうど目の高さにその地図があることから、ほぼ毎日「パパは今日どこに行ってきたの?」という会話になるのだ。「この辺よ~」と大阪府(青い色のピース)を指す父親。「あたしのうちはどこなのー?」と更に聞く娘。「同じくらいのところだよ」と同じく大阪府を差す父親。「○○くんはどこなの?」「同じよ、この青いピース(大阪府)のところよ」「わーい。じゃあ、○○ちゃんはどこなの?」「うん、それも同じ青いところよ」「へえー、。うれしーい」「ばあばはどこなの?」「うん、それも同じところよ。大阪なのよ」「わーい」という救いのない会話が延々と続く。なんせ、我々の日常を語るには日本地図では大きすぎるのである。たまに出張帰りとかだと、東京や福岡のピースを指差して「パパ、ここにぶーんって飛行機で行ってきたのよ~」と自慢もできるのだが、そんなチャンスは月に2回しかない。できれば「北大阪版」を作成して頂きたいのだが・・・。
それは地理にめっぽう弱い妻が、これならお風呂に入りながら学習できると奮発したもので、お陰で彼女はすっかり日本地図をマスターした様子。
試しに彼女に会った際には「栃木県ってどこ?」とか「宮城県はどこか?」と聞いてみて欲しい。
得意満面、たちどころに正解を教えてくれるはず。
(一般的に関西人は北関東から東北にかけての地理が苦手なようだ。)
さて、そんなお風呂にうちの幼児(2歳11ヶ月)と入浴すると、ちょうど目の高さにその地図があることから、ほぼ毎日「パパは今日どこに行ってきたの?」という会話になるのだ。「この辺よ~」と大阪府(青い色のピース)を指す父親。「あたしのうちはどこなのー?」と更に聞く娘。「同じくらいのところだよ」と同じく大阪府を差す父親。「○○くんはどこなの?」「同じよ、この青いピース(大阪府)のところよ」「わーい。じゃあ、○○ちゃんはどこなの?」「うん、それも同じ青いところよ」「へえー、。うれしーい」「ばあばはどこなの?」「うん、それも同じところよ。大阪なのよ」「わーい」という救いのない会話が延々と続く。なんせ、我々の日常を語るには日本地図では大きすぎるのである。たまに出張帰りとかだと、東京や福岡のピースを指差して「パパ、ここにぶーんって飛行機で行ってきたのよ~」と自慢もできるのだが、そんなチャンスは月に2回しかない。できれば「北大阪版」を作成して頂きたいのだが・・・。
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
いつもたくさんの温かいメッセージをありがとうございます。
全てに目を通させて頂いて心が温かくなりました。
*心理学ワークショップ(福岡)*
2007/2/10(Sat)『セルフ・カウンセリングのススメ~自分とどう向き合うか?~』
2007/2/10(Sat)『心のサプリメント~自分を元気にする心の栄養素~』
天神・光ビル貸会議室
* * *【今回参加された方のプロフィール(アンケートにお答え頂いた分)】Q.どちらからいらっしゃいましたか?福岡市内:28%、福岡県内・熊本・佐賀・大分:各14%Q.心理学ワークショップへは何度目でしょうか?初めて:43%、3回以上:57%【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】○自分がどこで躓いてどこにこだわっていたのかがよく分かりました。瞑想が苦手なことも判明しました。好きなことを語り合うのって楽しいものなのですね。久しぶりな感じがしました。ありがとうございました。 ⇒時に自分を見つめ直すことも大切ですね。来て下さってありがとうございました。○最近好きなものなんか何も無い、という気持ちで生活していました。自分の中の好きという気持ちを認識できて少しホッとしました。 ⇒ストレスが溜まると好きなものが分からなくなってしまいます(忙しい、余裕の無い時には「何が好きか?」に意識が向きませんから)。時にこういう“敢えて”向き合う時間を持ってみてもいいかもしれませんね!○今日の講座のテンションがいつもと違う感じがしたのは気のせいでしょうか? ⇒どんな風に違ったのでしょう???気になるなあ(笑)また教えてください。○皆との繋がりを再び感じることが出来てよかった。少し上昇モードになったような気がします。 ⇒久しぶりに会うと、昔の感覚が蘇って繋がりや楽しみが感じられますね。「大丈夫だ!」と感じていただければ嬉しいです。○ワークショップのテーマがその時の状態にマッチしすぎです! ⇒ええ、きっとそんなテーマがいいんだろうな!とチョイスしました!(笑)シンクロニシティでしょうか?縁でしょうか?でも、良かったです(^^)○親しみやすい感じでよかったです。 ⇒そう言って頂けるととても嬉しいです。堅苦しくなく自然にいて頂いた方が学びやすいと思い、そうした雰囲気作りを意識しているんです。○ワークショップがどんなものか知りたかったから参加しました。エネルギーで繋がった気持ちがしました。 ⇒繋がりは理論や理屈ではなく、感じるもの、感性によるものだと思います。そうした経験をしていただけて良かったです。○理屈がよく分からなかった。 ⇒夜の部は理屈というよりも感覚・感情に意識を置きましたので、頭では理解しにくいところがあったかもしれません。すいませんでした。○日常生活では感じない優しい印象を全体的に感じました。 ⇒ありがとうございます。日常の中には競争もあれば、否定もあります。刺激的とも言えますが、でも、ストレスもたまりますね。時々こういう場に触れるとホッと一息つけるのではないかな、なんて思ってるのです。そういう雰囲気を作っていきたいです。○姉がいつもお世話になっています。今日は優しい、あたたかな時間をありがとうございました。 ⇒良く出来た妹さんで・・・やはり名前がいいんでしょう!(笑)※内輪ネタですいません。○妹と一緒に参加でき、楽しんでいるようで嬉しかったです。妹の名前が娘さんと同じだったとは・・・驚きました。 ⇒ええ、僕もびっくりしましたよ、とても。一緒に来て下さってありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
いつもたくさんの温かいメッセージをありがとうございます。
全てに目を通させて頂いて心が温かくなりました。
*心理学ワークショップ(福岡)*
2007/2/10(Sat)『セルフ・カウンセリングのススメ~自分とどう向き合うか?~』
2007/2/10(Sat)『心のサプリメント~自分を元気にする心の栄養素~』
天神・光ビル貸会議室
* * *【今回参加された方のプロフィール(アンケートにお答え頂いた分)】Q.どちらからいらっしゃいましたか?福岡市内:28%、福岡県内・熊本・佐賀・大分:各14%Q.心理学ワークショップへは何度目でしょうか?初めて:43%、3回以上:57%【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】○自分がどこで躓いてどこにこだわっていたのかがよく分かりました。瞑想が苦手なことも判明しました。好きなことを語り合うのって楽しいものなのですね。久しぶりな感じがしました。ありがとうございました。 ⇒時に自分を見つめ直すことも大切ですね。来て下さってありがとうございました。○最近好きなものなんか何も無い、という気持ちで生活していました。自分の中の好きという気持ちを認識できて少しホッとしました。 ⇒ストレスが溜まると好きなものが分からなくなってしまいます(忙しい、余裕の無い時には「何が好きか?」に意識が向きませんから)。時にこういう“敢えて”向き合う時間を持ってみてもいいかもしれませんね!○今日の講座のテンションがいつもと違う感じがしたのは気のせいでしょうか? ⇒どんな風に違ったのでしょう???気になるなあ(笑)また教えてください。○皆との繋がりを再び感じることが出来てよかった。少し上昇モードになったような気がします。 ⇒久しぶりに会うと、昔の感覚が蘇って繋がりや楽しみが感じられますね。「大丈夫だ!」と感じていただければ嬉しいです。○ワークショップのテーマがその時の状態にマッチしすぎです! ⇒ええ、きっとそんなテーマがいいんだろうな!とチョイスしました!(笑)シンクロニシティでしょうか?縁でしょうか?でも、良かったです(^^)○親しみやすい感じでよかったです。 ⇒そう言って頂けるととても嬉しいです。堅苦しくなく自然にいて頂いた方が学びやすいと思い、そうした雰囲気作りを意識しているんです。○ワークショップがどんなものか知りたかったから参加しました。エネルギーで繋がった気持ちがしました。 ⇒繋がりは理論や理屈ではなく、感じるもの、感性によるものだと思います。そうした経験をしていただけて良かったです。○理屈がよく分からなかった。 ⇒夜の部は理屈というよりも感覚・感情に意識を置きましたので、頭では理解しにくいところがあったかもしれません。すいませんでした。○日常生活では感じない優しい印象を全体的に感じました。 ⇒ありがとうございます。日常の中には競争もあれば、否定もあります。刺激的とも言えますが、でも、ストレスもたまりますね。時々こういう場に触れるとホッと一息つけるのではないかな、なんて思ってるのです。そういう雰囲気を作っていきたいです。○姉がいつもお世話になっています。今日は優しい、あたたかな時間をありがとうございました。 ⇒良く出来た妹さんで・・・やはり名前がいいんでしょう!(笑)※内輪ネタですいません。○妹と一緒に参加でき、楽しんでいるようで嬉しかったです。妹の名前が娘さんと同じだったとは・・・驚きました。 ⇒ええ、僕もびっくりしましたよ、とても。一緒に来て下さってありがとうございました。
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
いつもたくさんの温かいメッセージをありがとうございます。
全てに目を通させて頂いて心が温かくなりました。
*心理学ワークショップ(名古屋)*
2007/1/27(Sat)『セルフ・カウンセリングのススメ~自分とどう向き合うか?~』
2007/1/27(Sat)『心のサプリメント~自分を元気にする心の栄養素~』
金山・名古屋都市センター貸会議室
* * *【今回参加された方のプロフィール(アンケートにお答え頂いた分)】Q.どちらからいらっしゃいましたか?名古屋市内:29%、愛知県内:43%、三重:21%、静岡:7%Q.心理学ワークショップへは何度目でしょうか?初めて:43%、2回目:21%、3回以上:36%【質問・疑問】Q.素直になると、その人に対して良いところと悪いところも出てきます。素直という意味ではどっちの感情も素直なのでは?(どっちが本当か分からなくなる事が良くあるので・・・)A.はい。その通りですね。一つの気持ちに集約させるというのは難しいことなのですが、私達はどこかで一つにしないといけないように思ってしまいます。でも、お互いの距離が近付けば近付くほど、「好きだけど嫌い」「いい奴なんだけど欠点もある」ということが良くあるんですよね。どちらかが正解というわけではなく、どっちも正解なんです。心はいろんな色があって、混ざり合っているところだってあるんです。だから、それを否定するのではなく、受け入れていくことがすごく大事なんですね。ただ、自分の気持ちに素直になることと、それをそのまま出すこととは違います。その気持ちを受け入れた上で、どんな態度を取るか?その人とどう付き合っていくのか?というプロセスは私達をさらに成熟させてくれるでしょう。セルフカウンセリングの「心との対話」で、「心の声」は「私」に「お前には大した価値なんか無い!」って聞こえるのですが、「心は私に何を分かって欲しいか?」という質問には「本当は才能や価値があるんだよ」と全く違うんです。A.それくらい心には色んな層があるのかもしれません。自分を否定したい自分もまた真実だし、本当はいいところがたくさんあるんだよ、と教えてくれるのもまた真実です。辛いとき、自己嫌悪しているときは前者が出てきますが、自分が解放されていくと後者が出てきやすくなると思います。時に前者はエゴの声といわれ、自分をより苦しめる、追い詰める声になります。それは傷ついた心が発する苦しみの声なので、それを無視するのも可愛そうな話ですよね。その傷ついた自分と向き合って受け入れ、許していくこともできます。あとは何を自分が信じるか?それを選択することが今求められているのかもしれません。Q.セルフカウンセリングをやらない方がいい時、というお話がありましたが、辛いときこそ、自分を何とかしなきゃと思うからセルフカウンセリングを使いたくなります。誰にも助けを求めることができないくらい落ち込んだときの対処法ってありませんか?A.セルフカウンセリングは(自分いじめや自分を裁くのではなく)自分をより良く見つめるものなので、自分の心の状態が良くないときですと、どうしても厳しく扱いすぎてしまうんですよね。それはまるで、切り傷になぜか塩を塗りこんでグリグリしてしまうようなものです。だから、辛くて誰にも助けを求められないような時にセルフカウンセリングをしようとすると、もともと余裕が無いところから余裕を作るようなもので、逆効果になることがほとんどです。ただ、普段からセルフカウンセリングをしてみると「こうすると自分の気分が良くなる」とか「自分のパターンから、こういうしんどさは長くは続かない」ということがわかってきます。そうすると、とてもしんどい時にも、その良くなる方法を試してみたり、「今夜一晩寝れば少しはよくなると思う」と楽観的に捉えられるようになったりします。だから、普段から自分を見つめたり、癒すために習慣付けてみるといいですね。特にワークショップの中で紹介した「今の自分チェック」は日常的に使ってみると、心の微妙な動きもチェックできるようになると思います。また、誰にも助けを求められないときというのは、もし外傷や病気に例えるとどんなシーンが浮かぶでしょうか?そのとき、どうするでしょう?もし、病院に行ったり、救急車を呼んだりするのならば、やはり自分ではなんともできない状態だということ。少しでも回復するのを待って、誰かに相談してみることが大事ではないでしょうか。こういう時のためにも普段から、人に話をすることを習慣付けるのは大切なことですね。【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】○いつもと違う角度で見れたところが良かったです。お話が面白くてむっちゃ楽しかったです。○ワークショップがこれほど楽しいとは!って驚きでした。○ホッとした感覚になりました。○もっと緊張すると思いましたが落ち着いて話ができました。○自分の価値を知るところで悩んでいたのでスッキリしました。○自分の迷いや心を整理したかった。心理学に興味があった。気付くことがたくさんあった。○人の良いところを見つけることが自分の価値に気付く事に繋がることを知り、勉強になりました。○最後の自己承認の実習も下らないことを考えるほど楽しく、これからもやっていきたいな、と思いました。○瞑想以外は眠くならず、ワークの時間が短く感じました。今日一日ありがとうございました。○お話の仕方が心地よく、ワークショップは初めてでしたが楽しかったです。○心が我慢している、辛いなあ、と思うとき、自分でできることがあるんだなあ、と思いました。今度実践してみようと思います。○自己分析するのが辛くなってしまったのですが、最後の瞑想がとても心地よくて気持ちよく終われました。○夜の部は思いのほか深いところまで感じてしまい、それを持て余してしまいまし、正直辛かったです。その消化不良は打ち上げで解消できたのでよしとしましょう。○今まで自己流でやっていたセルフカウンセリングは自分いじめってことに気付きました。○すごく深い内容でよかった。○疲れている自分を否定できなくなって、自己承認のきっかけを作ってもらったように感じました。○とても癒しの色が濃い講座で、心はスッキリしたけど疲れました。今日も楽しい時間をありがとうございました。○解放された感じがしました。○今日のワークショップ、本当に良かったです(特に雨の日ノート)。また来ます。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
いつもたくさんの温かいメッセージをありがとうございます。
全てに目を通させて頂いて心が温かくなりました。
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2007/1/27(Sat)『セルフ・カウンセリングのススメ~自分とどう向き合うか?~』
2007/1/27(Sat)『心のサプリメント~自分を元気にする心の栄養素~』
金山・名古屋都市センター貸会議室
* * *【今回参加された方のプロフィール(アンケートにお答え頂いた分)】Q.どちらからいらっしゃいましたか?名古屋市内:29%、愛知県内:43%、三重:21%、静岡:7%Q.心理学ワークショップへは何度目でしょうか?初めて:43%、2回目:21%、3回以上:36%【質問・疑問】Q.素直になると、その人に対して良いところと悪いところも出てきます。素直という意味ではどっちの感情も素直なのでは?(どっちが本当か分からなくなる事が良くあるので・・・)A.はい。その通りですね。一つの気持ちに集約させるというのは難しいことなのですが、私達はどこかで一つにしないといけないように思ってしまいます。でも、お互いの距離が近付けば近付くほど、「好きだけど嫌い」「いい奴なんだけど欠点もある」ということが良くあるんですよね。どちらかが正解というわけではなく、どっちも正解なんです。心はいろんな色があって、混ざり合っているところだってあるんです。だから、それを否定するのではなく、受け入れていくことがすごく大事なんですね。ただ、自分の気持ちに素直になることと、それをそのまま出すこととは違います。その気持ちを受け入れた上で、どんな態度を取るか?その人とどう付き合っていくのか?というプロセスは私達をさらに成熟させてくれるでしょう。セルフカウンセリングの「心との対話」で、「心の声」は「私」に「お前には大した価値なんか無い!」って聞こえるのですが、「心は私に何を分かって欲しいか?」という質問には「本当は才能や価値があるんだよ」と全く違うんです。A.それくらい心には色んな層があるのかもしれません。自分を否定したい自分もまた真実だし、本当はいいところがたくさんあるんだよ、と教えてくれるのもまた真実です。辛いとき、自己嫌悪しているときは前者が出てきますが、自分が解放されていくと後者が出てきやすくなると思います。時に前者はエゴの声といわれ、自分をより苦しめる、追い詰める声になります。それは傷ついた心が発する苦しみの声なので、それを無視するのも可愛そうな話ですよね。その傷ついた自分と向き合って受け入れ、許していくこともできます。あとは何を自分が信じるか?それを選択することが今求められているのかもしれません。Q.セルフカウンセリングをやらない方がいい時、というお話がありましたが、辛いときこそ、自分を何とかしなきゃと思うからセルフカウンセリングを使いたくなります。誰にも助けを求めることができないくらい落ち込んだときの対処法ってありませんか?A.セルフカウンセリングは(自分いじめや自分を裁くのではなく)自分をより良く見つめるものなので、自分の心の状態が良くないときですと、どうしても厳しく扱いすぎてしまうんですよね。それはまるで、切り傷になぜか塩を塗りこんでグリグリしてしまうようなものです。だから、辛くて誰にも助けを求められないような時にセルフカウンセリングをしようとすると、もともと余裕が無いところから余裕を作るようなもので、逆効果になることがほとんどです。ただ、普段からセルフカウンセリングをしてみると「こうすると自分の気分が良くなる」とか「自分のパターンから、こういうしんどさは長くは続かない」ということがわかってきます。そうすると、とてもしんどい時にも、その良くなる方法を試してみたり、「今夜一晩寝れば少しはよくなると思う」と楽観的に捉えられるようになったりします。だから、普段から自分を見つめたり、癒すために習慣付けてみるといいですね。特にワークショップの中で紹介した「今の自分チェック」は日常的に使ってみると、心の微妙な動きもチェックできるようになると思います。また、誰にも助けを求められないときというのは、もし外傷や病気に例えるとどんなシーンが浮かぶでしょうか?そのとき、どうするでしょう?もし、病院に行ったり、救急車を呼んだりするのならば、やはり自分ではなんともできない状態だということ。少しでも回復するのを待って、誰かに相談してみることが大事ではないでしょうか。こういう時のためにも普段から、人に話をすることを習慣付けるのは大切なことですね。【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】○いつもと違う角度で見れたところが良かったです。お話が面白くてむっちゃ楽しかったです。○ワークショップがこれほど楽しいとは!って驚きでした。○ホッとした感覚になりました。○もっと緊張すると思いましたが落ち着いて話ができました。○自分の価値を知るところで悩んでいたのでスッキリしました。○自分の迷いや心を整理したかった。心理学に興味があった。気付くことがたくさんあった。○人の良いところを見つけることが自分の価値に気付く事に繋がることを知り、勉強になりました。○最後の自己承認の実習も下らないことを考えるほど楽しく、これからもやっていきたいな、と思いました。○瞑想以外は眠くならず、ワークの時間が短く感じました。今日一日ありがとうございました。○お話の仕方が心地よく、ワークショップは初めてでしたが楽しかったです。○心が我慢している、辛いなあ、と思うとき、自分でできることがあるんだなあ、と思いました。今度実践してみようと思います。○自己分析するのが辛くなってしまったのですが、最後の瞑想がとても心地よくて気持ちよく終われました。○夜の部は思いのほか深いところまで感じてしまい、それを持て余してしまいまし、正直辛かったです。その消化不良は打ち上げで解消できたのでよしとしましょう。○今まで自己流でやっていたセルフカウンセリングは自分いじめってことに気付きました。○すごく深い内容でよかった。○疲れている自分を否定できなくなって、自己承認のきっかけを作ってもらったように感じました。○とても癒しの色が濃い講座で、心はスッキリしたけど疲れました。今日も楽しい時間をありがとうございました。○解放された感じがしました。○今日のワークショップ、本当に良かったです(特に雨の日ノート)。また来ます。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
自分と誰かを比較してしまうとき、私達は他の誰かの期待に応えようとしてしまうことが少なくありません。
「このくらいはできないといけない」という基準を他人に求めてしまうなど、常に青い芝生を探すのが私達の心なのです。
そこでは物語の主人公をあなた自身に取り戻すために、自分自身をよく見つめてあげる必要があります。
その比較してしまう内容をじっと良く見つめてみましょう。具体的に何を比べてしまうのか、誰のどんなところを見ているのか、そして、その結果どんな気持ちになってしまうのか。その全てが無駄なこと、しょうがない事と分かっていても、私達はつい、自分を落とすために、自分を否定する目的で誰かと比較してしまいます。そのルーツを掘り下げてみることも、自分を理解する一つの材料になります。例えば、お母さんが幼いあなたに向かって「近所の○○ちゃんは成績がいいのに、あなたはダメねえ」とか「お姉ちゃんに比べたらあんたはほんととろいんだから」とか、比較されて傷ついた経験があるとします。そうすると、そんな経験があなたを比較のパターンに誘ってしまうこともよくあります。「いつも誰かと比べられる」とか「誰かに比べて自分は劣っている」という感覚が染み付いてしまうからです。そして、その感覚があると、比較されないように、傷つかないように、一生懸命期待に応えようと頑張ったり、いい子になろうとしてしまうんです。それもまた自分自身を見失う結果を招いてしまいます。(多かれ少なかれ、全員がこのパターンを持っているとは思います)だとしたら、そんなおかあちゃんと向き合う事が、このパターンを癒し、変えていく王道になります。今のお母さんでもいいし、昔のお母さん(あなたの心の中にいるお母さん)でもいいのですが、言いたいこと、辛い気持ち、分かって欲しい気持ち、伝えられるでしょうか?まずは心の中で、そんなお母ちゃん(あるいは、今、自分がなかなか自由にものを言えない相手)に、正直な気持ちを伝える練習をしてみてください。どんな言葉が浮かび上がってくるでしょうか。
自分と誰かを比較してしまうとき、私達は他の誰かの期待に応えようとしてしまうことが少なくありません。
「このくらいはできないといけない」という基準を他人に求めてしまうなど、常に青い芝生を探すのが私達の心なのです。
そこでは物語の主人公をあなた自身に取り戻すために、自分自身をよく見つめてあげる必要があります。
その比較してしまう内容をじっと良く見つめてみましょう。具体的に何を比べてしまうのか、誰のどんなところを見ているのか、そして、その結果どんな気持ちになってしまうのか。その全てが無駄なこと、しょうがない事と分かっていても、私達はつい、自分を落とすために、自分を否定する目的で誰かと比較してしまいます。そのルーツを掘り下げてみることも、自分を理解する一つの材料になります。例えば、お母さんが幼いあなたに向かって「近所の○○ちゃんは成績がいいのに、あなたはダメねえ」とか「お姉ちゃんに比べたらあんたはほんととろいんだから」とか、比較されて傷ついた経験があるとします。そうすると、そんな経験があなたを比較のパターンに誘ってしまうこともよくあります。「いつも誰かと比べられる」とか「誰かに比べて自分は劣っている」という感覚が染み付いてしまうからです。そして、その感覚があると、比較されないように、傷つかないように、一生懸命期待に応えようと頑張ったり、いい子になろうとしてしまうんです。それもまた自分自身を見失う結果を招いてしまいます。(多かれ少なかれ、全員がこのパターンを持っているとは思います)だとしたら、そんなおかあちゃんと向き合う事が、このパターンを癒し、変えていく王道になります。今のお母さんでもいいし、昔のお母さん(あなたの心の中にいるお母さん)でもいいのですが、言いたいこと、辛い気持ち、分かって欲しい気持ち、伝えられるでしょうか?まずは心の中で、そんなお母ちゃん(あるいは、今、自分がなかなか自由にものを言えない相手)に、正直な気持ちを伝える練習をしてみてください。どんな言葉が浮かび上がってくるでしょうか。
福岡にやってくると、どうしてもラーメンが食べたくなる、というか、食べなきゃいけないような脅迫観念に駆られるのです。
で、ラーメンを食べたいなあ・・・と思えば、
「じゃあ、どの店に行く?それともやっぱ冬だし、モツ鍋、水炊き、てっちり、キムチ鍋??それとも、超新鮮なお魚や野菜に行っとく???」
などあま~い誘惑の声が聞こえてきます。
(あくまで、僕の幻想・妄想なのですが)
中性脂肪が基準値の倍に至り、お医者さんに注意されている身としては、非常に葛藤しつつ、1杯目のビールですべてを忘れ、ひたすら味覚に溺れつつ、意志の弱さを露呈しております・・・。でも、福岡の友人から「太らない漢方薬」を紹介してもらったので、これで堂々と食にありつけるのです!!(^^)(←僕は試験前に過去問を集めて満足してしまうタイプでした!)さて、そんな中、10日(土)の福岡心理学ワークショップに足を運んで下さった皆様、ありがとうございました。遠くは鹿児島、大分、熊本、佐賀から、近くは自転車通勤圏内まで皆様にお会いできて嬉しかったです。ありがとうございました。少しでもワークショップの経験が皆様の日常生活に生かされたら嬉しい!と思っています。また、頂いたアンケートに目を通させて頂いて報告させていただきますね!私は次回は4月に参ります。ヒーリングワークを開催します!ご縁がありましたら、またお会いしましょう!!
で、ラーメンを食べたいなあ・・・と思えば、
「じゃあ、どの店に行く?それともやっぱ冬だし、モツ鍋、水炊き、てっちり、キムチ鍋??それとも、超新鮮なお魚や野菜に行っとく???」
などあま~い誘惑の声が聞こえてきます。
(あくまで、僕の幻想・妄想なのですが)
中性脂肪が基準値の倍に至り、お医者さんに注意されている身としては、非常に葛藤しつつ、1杯目のビールですべてを忘れ、ひたすら味覚に溺れつつ、意志の弱さを露呈しております・・・。でも、福岡の友人から「太らない漢方薬」を紹介してもらったので、これで堂々と食にありつけるのです!!(^^)(←僕は試験前に過去問を集めて満足してしまうタイプでした!)さて、そんな中、10日(土)の福岡心理学ワークショップに足を運んで下さった皆様、ありがとうございました。遠くは鹿児島、大分、熊本、佐賀から、近くは自転車通勤圏内まで皆様にお会いできて嬉しかったです。ありがとうございました。少しでもワークショップの経験が皆様の日常生活に生かされたら嬉しい!と思っています。また、頂いたアンケートに目を通させて頂いて報告させていただきますね!私は次回は4月に参ります。ヒーリングワークを開催します!ご縁がありましたら、またお会いしましょう!!