◆根本裕幸 -14ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

昨日、福岡から帰ってきまして、一息ついて、今週末は、名古屋へお邪魔します。
旅人だなあ、とにんまりしながら、また、今週も頑張ろう!!という気分にさせられます。

さて、大不況のニュースもくまなく飛び交っておりますが、こういう時期だからこそ、自分を見つめなおしたり、心を温めたり、また、自信を付けてみるのはいかがでしょうか?

今週は面談カウンセリングと心理学ワークショップを開催するために名古屋に伺います。

土曜日(31日)に開催されるワークショップのテーマはこの2題、

*13:30-17:30『もっと自由な私になる!~自分の本質と繋がる4時間セッション~』

*18:30-20:30『もっとあなたは褒められてもいい~自己承認のための2時間セッション~』

会場は、金山駅の南口を出てすぐ右側の名古屋都市センター14Fにある貸会議室です。



まず昼の部(13:30~17:30)は、『もっと自由な私になる!~自分の本質と繋がる4時間セッション~』と称しまして、自分探し&自分を自由に解放していく実習をお届けしたいと思います。これこそが、私のライフワーク!と言わんばかりに、このテーマは大好きかつ、研究も熱心に勧めているジャンルなんですね。今回は、下図のようなちょっとした“自己判定シート”を作ってみました。もっと自由になる!の図即席ですが、これであなたの自由度、自分をもっと解放してあげるためのヒント・方向性などを見つけることができるんですね。面白そうでしょ???(苦笑)さて、冗談はさておき、このシートを使うことはもちろんですが、ワークショップを大きく二つのステージに分けてお届けしようと思っているんです。まずは、「自分の本質を知る」という実習。上のシートを使いながら、本当の私って?を探して、自分なりに見つけ出していただこう!と思っています。予想外の自分と出会えるか、それとも、やっぱりな・・・という自分なのか、ぜひ、楽しみになさってくださいね。自分を知る、というのは、今自分がどこにいるのかを知る、というのと同じ意味。自分がどこにいるのか分からなかったり、その場所を間違えていたら、もし行きたい場所があってもなかなかたどり着けませんよね?また、後半では、その自分をもとに更にヴィジョンを描き、感覚的に「本来の自分」を体験し、「自分を解放する」チャレンジをしてただこうかと考えております。自分を知り、その自分になるために解放する4時間。楽しみながら学んでみませんか?*引き続いて夜の部(18:30~20:30)は、『もっとあなたは褒められてもいい~自己承認のための2時間セッション~』物事がうまく行かないと、私達は、つい、自分を責めてしまうもの。それが行き過ぎると、今度は誰かを責め始めます。なぜかというと、誰かを責めているときだけ、自分を責めなくても済むんです。だから、自分を責めすぎている人が、攻撃を外に向けようとしてしまいます。でも、ほんとうによくやってる方、たくさんいらっしゃるんです。カウンセリングをしながら「そんなに責めなくても・・・」とすごく思うんです。責めてしまうほど、その問題は複雑になって、ややこしくなっているように思えることもしばしばあります。もちろん、「私は悪くない!」と開き直ることをお勧めするわけではありません。実は、開き直りも、先ほどの外に向かう攻撃と何ら変わりはないからです。自分を褒める。今の自分を承認してあげる。それは「自己受容」であり、「自己承認」なのです。今の自分を受け入れて、初めて私達は前を向くことができます。視界が開けて、どこに行きたいかが見えてくるようになるんです。そんな感覚を少しでも学んで見ませんか?皆さんにお会いできる事を楽しみにしています!【お申し込みフォームはこちらから】
<リクエスト>

いつも為になる講座をありがとうございます。

まさに夫がダメ男!の場合は、どうしたらいいんでしょう?
ダメ男を返上して、よい男になって欲しいと思ってやっていることが、なぜだか全然よい結果を生み出しません。
それどころか、なぜだかどんどん状況が悪くなっていきます。

夫のことはひとまず置いておいて?、自分のことをしようと思っているのに、そっちも全く手付かずになってしまいます。

自分自身の自信の無さや無価値感の自覚はあります。

夫のことで悩んでいるうちに、ふっと「父親とそっくりだ」と感じることがあります。
いつも不機嫌そうで、不幸そうに見える、また普段は我慢強い分、お酒を飲むとそれがゆるむせいか愚痴が多く、子どもの頃はその愚痴を一生懸命聞いていました。父親のことが、とても可哀想だと思っていたので。

夫に対しても、似たような気持ちを持っているように思います。

なんとかここを抜け出したいと思っていますが、離れる以外にも方法はあるんでしょうか?

今の自分がやっている方法とは、別の方法があるんでしょうか?


(結さん)
<根本からの回答>目指せ、ダメ女!それは苦しい状況ですね。しかも、散々頑張ってこられたみたいですから、燃え尽きそうになるのも分かります。むしろ、そこまで頑張れないところまでやってらっしゃるんじゃないでしょうか?お父さんからの免疫もあるみたいですから。さて、ダメ男を返上して、いい男になって欲しくてやってることってことごとく逆効果になりませんか?ダメ男には、マメ女がセットになってしまうことも多いんです。仕方なくあれこれと世話を焼いたり、面倒見たり、突き放すんだけど、最後はなびいてしまったり、どんどんとらわれてしまうようになったりもするんです。可哀想って同情してしまうことってやはり多いのでしょうか?この可哀想って気持ちが曲者で、面倒見のよさとか愛情深さ、情け深さなど長所でもある反面、相手のダメ男ぶりを助長してしまう側面もあるんです。だから、ダメ男を更正させようと思ったら、相当気合が必要です。もちろん、厳しくするだけじゃなく、飴もあげなきゃいけません。また、結さんの場合、お父さんとの関係がヒントになりそうですね。本質的な面では、そのダメなお父さんを許していくことが効果的だろうと思われます。パターンというのですが、お父さんと似た人をなぜかパートナーとして選んでしまうことって意外と多いんです。それは潜在意識、無意識での選択ですから、なかなか自覚、意識できないものなんですね。しかも、結さん。お父さんのこと大好きで、何とかお父さんを助けたいと昔は思っていたみたいですよね。すると、そこで叶わなかった思いは、今は、ご主人に引き継がれているようにも思えます。(昔はお父さんを助けたくて、今はご主人を助けたい、という風に)そして、それは「無力感」という感情となり、結さんの自信を奪っているのかもしれません。だから、長い目で見ても、お父さんとの関係を見つめなおし、その感情を癒していくことがご主人との関係にも光明を当てられるかな?と思うんです。また、もし、ご主人と別れた後に同じタイプの男性を捕まえないようにするためにもね。そこでは「お父さんに対し、私はベストを尽くした」ということを受け取る必要があります。十分に助けられなかったけれど、子ども時代の私としてはやるべきことを十分やった、という感覚をしっかりと受け取ることなんです。(そして、それはご主人に対しても当てはまることです)もし、良かったらカウンセリングも使ってみてくださいね。そういう意味では、文中にも書いてくださっていましたが、自分自身のこと、特に「女としての私」の魅力に目を向けてみることをお勧めしたいんです。自分のしたいこと、好きなことを優先してみる勇気をぜひ持ってみてください。むしろ、わがままなダメ女を目指すくらいの方が力が抜けていいかもしれません。自分を緩めて、少し、堕落しちゃってみませんか???そうして、今までとは違った角度から今の状況を見つめなおしてみてはどうでしょう?そんな「心のイメチェン」をしてみると、今後の道筋も見えてくる可能性は高いですよ。まずは今週末、一日だけでも、思い切り我がままに過ごす日を作ってみてはいかがでしょうか?=今日の一言《心に響くアファメーション》=※それぞれのアファメーションはできれば10回以上繰り返し声に出して言って見てください。【パートナーがいらっしゃる方へ】『私はパートナーに対して、ベストを尽くしてます!』【パートナーがいらっしゃらない方へ】『私には愛されるべき素敵な魅力がたくさんあります。』
男と女の心理学
こんにちは。根本です。
いよいよ冬本番と言う感じで、大阪もいつも以上に冷え込んでいるような気がします。
先週出張していた東京は比較的暖かかったのですが・・・さて、今週伺う福岡はいかがででしょうか?

さて、今週はカウンセリング&セミナー三昧。
ついでに、美味しいものをたらふく頂いて、酒も飲んで、一気に太ってしまう計画です。
いやいや、ほんとやばいんですけど、福岡は仕方がありません。
そんなことをニマニマ一人で考えていましたら、隣でかなり強い寒気を吐き出す存在がありまして、結果、家庭平和のためにもちょこっとだけ呼び寄せることにしました。マイルも溜まってますし。


そんな今週の根本君は、【木曜日】早朝に福岡へ移動。サラリーマンの出勤時間には博多に到着。以後、執筆活動(予定)。昼から面談カウンセリング。(ご盛況有難うございます!)夕方からは、母体である神戸メンタルサービスの『無料説明会』。博多駅は「深見ビル」にて、19:00~21:00にて開催します。心理学について知りたい方、カウンセラーというお仕事に興味のある方、また、癒しについて食指の動く方、ぜひ、お越し下さい。その日によって内容は変えているのですが、○カウンセリングの現状(海外と日本の比較)○心理学を使った癒しの実例○私達の会社の特徴○カウンセラーになるまでの道筋と、スクールの特性○感情について(心の痛みが悩みを作り出す)○人間関係に役立つヒント集などの観点から、皆さんに役立つお話をさせていただければ、と思います。もちろん、質疑応答の時間もありますので、疑問などはどんどんぶつけてください。【金曜日】朝から面談カウンセリング。ご予約くださった皆さん、有難うございます。夕方からは、福岡恋愛心理学講座。天神の重松ビル(1Fは西日本シティ銀行)の7Fにて開催します。今回1月からは4回シリーズがスタート。1回目の今回は『失恋(ハートブレイク)の乗り越え方』をお届けします。失恋の意味、意義、そして、そこを乗り越える秘訣、そこから学ぶ様々なことを、心理学的な見方からお伝えしたいと思います。痛いのを我慢して、無理して次に行くと、むしろ、引きずってしまうんです。じゃあ、どうしたらうまくいくの?そして、次の恋にはどうしたら進めるの?というお話をじっくりお伝えできたら、と思います。お楽しみに!【土曜日・日曜日】2日間をかけて、じっくりと自分を癒す『ヒーリングワーク』を開催します。今回は千代県庁前の「パピヨン24」にて。過去を一新し、新しい人生に踏み出したい方、今の自分をよりバージョンアップさせたい方、人生をもっと楽しいもの、面白いものに変えていきたい方、人の役にもっと立ちたい方、心理学を日常生活に活かしていきたい方、皆さん、お越し下さい。深い実習を通じて、皆さんの心を癒し、その希望を成し遂げるべくベストを尽くさせていただきます。福岡のセミナーは他にない、とてもアットホームな空気に満ちています。今回も大阪や東京からわざわざ駆けつけてくれる方も少なくないとか。皆さんとの出会いが、ほんとうに楽しみなんです。しかも、1月は『ヒーリングワーク半額キャンペーン』。ここだけの話、○○さんの2時間の面談よりも安い金額で、土日二日間のヒーリングワークが受けられてしまうのです・・・。ほんと、ここだけの話ですよ。(しかし、なんて身を切るネタなんだろう・・・(苦笑))さて、どんな毎日になるのか、ほんと楽しみです。そして、○kg太ってしまうのか、怖れもいっぱいです(^^)九州の皆さんにお会いできますことを楽しみにしています!
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

仕事だったり、恋だったり、ついついオーバーワークに陥ってしまうこと、ありませんか?
「考えすぎてしまう」というのも、頑張りすぎに入ることが少なくないんです。

頑張ることが悪いわけではありません。また、頑張らなければいけないときも、人生には訪れるものです。しかし、“すぎ”はいけません。心に負担ばかりをかけてしまいます。そして、その“すぎ”はやがて“癖”になり、頑張りすぎることが“ふつう”になってしまうんです。さて、そんなあなたは、何を分かって欲しいのでしょうか?頑張りすぎるほどエネルギーを注ぐことによって、何を訴えたいのでしょうか?自分を認めて欲しいのかもしれません。ただ愛して欲しいがために、そこまで頑張るのかもしれません。自分のことが愛せなくて、誰かにその愛を求めているのかもしれません。償いのため頑張っているうちに、止められなくなってきたのかも知れません。何かきっと分かって欲しいこと、伝えたいことがそこにはあるはずなのです。でも、それを認めるには、ちょっとプライドが邪魔するのかもしれません。だからこそ、勇気を持って手放すことに意義があるのです。それはあなたが誰かからの愛や承認や価値や感謝を受け取るということに他なりません。あなたを愛している人がいて、そのままのあなたを必要としている人の存在に、本当に気付くときなのです。勇気を持って宣言してみてください。もう自分をいじめるのはやめます、と。
心の処方箋
婚活応援プロジェクト

『好みじゃなかった人への上手な断り方』


相談所や出会い系サイトを通じて知り合った人、ということですよね、きっと。
下手な断り方をしてしまうと、後々が厄介なことになることもありますよね。

こうしたご相談・・・ちょくちょく頂きます。
カウンセリングの中で、あるいは、ワークショップ後の打ち上げなどで。


よくお勧めするのは「自分の都合のせい」にしてしまうことなんですよね。相手を否定したり、拒絶するのではなく、あくまで自分に原因がある、しかも、どうしようもない事情で、というのがいいのかな、と思うんです。また、相手を傷つけない断り方にこだわるのも大切です。『とても素敵なんだけど、でも、私にはもったいない』などという伝統的な言い方もまだまだ応用が利くかと思われますが、いかがでしょうか?例えば、ネットでのメールのやり取りが中心な場合は、「実は友達から紹介された人で、気になる人が出来てしまったんです」というアプローチ。同じネットのライバルではなく、友達からの紹介というところでも相手を気遣っています。また、相談所の場合にも、同様に「他に気になる人ができたので」という断り方が無難かと思います。事務局が間に入ってくれる場合もあるので、この場合は断りやすいかと思うんです。一方、お見合いパーティなどの場合は、一旦、好意を受け止め、感謝しておいた上で、後々、「ごめんなさい。本当は友達の付き添いで来てたんです。実は私は彼氏がいるので・・・」なんて断り方が傷つけない方法かな、と思うんですけどいかがでしょうか?また、友達から紹介されて気に入らなかった場合は、紹介元の友達に相談してみるのがいいかと思うんです。その友達経由で断ってもらうこともできるし、また、相手の性格を知ってる友達なら、断り方をアドバイスしてくれると思うんですね。そのとき、紹介してくれた友達に気を使う必要はありません!!気を使う方が友達と言えなくなりますからね。ただ、こうした際、自分かわいさの余り、自分を落とせないと辛いんです。別れ話では、振る側は「いかに悪者になるか」も大切な要素なんですね。下手に善人でいるほど、相手は余計に執着を強めるようになるんです。だから、ええカッコしないのがポイントなんです。相手にボロカス言われることになった方が、かえってきれいに別れやすかったりもするんです(ケースバイケースなのですけど、でも、確率は高いです)。ただ、それでもしつこくされたり、ヤバイと思ったら、上手だの、下手だのこだわらずにバッサリ切ることも大事ですよ。そういう相手には、気を使うことが、かえって逆効果になることがありますね。婚活中は見知らぬ人と知り合う場ですから、トラブルなども少なくないと思うんですね。だから、進捗状況を友達や家族、カウンセラーなどに話しておくことはとても大切なことだと思います。参考になりましたら幸いです。婚活応援プロジェクト
婚活応援プロジェクト

昨年、「婚活」という言葉を聞いて、ふと思ったものです。
私達カウンセラーはその言葉こそ、使ってはいないものの、ずーっと以前から、「婚活サポート」をさせて頂いてたんだな、と。

どうしたら彼ができますか?
どうしたら結婚できますか?
今の彼、どうでしょうか?
結婚するのが不安なのですが?
ほんとうに結婚してもいいんでしょうか?

結婚前のありとあらゆるご相談にお答えしてきました。
もちろん、その前後に良く起こるトラブルにも。

*5,6年前でしょうか。ある男性のお客様から、相談を頂きました。「今度、結婚相談所に登録するんですが、細かいプロフィールを書かなければいけないんです。自分でも色々考えたんですが、恋愛に自信がないので、何を書いたらいいのか分からないんです。協力していただけませんか?」と。彼が見せてくれた登録票には、住所や学歴、職歴、現在の仕事や年収、家族構成などのプロフィールから、趣味、特技、長所、短所に始まり、相手に求める条件など、細かく、たくさんの情報を記載する必要がありました。そして、彼と話をしながら、そのプロフィール作りを手伝わせて頂いたんです。「どんなものが好きなの?」とか「学生時代はどんな生徒だった?」とか「どんな仕事がしたいと思ってた?」とか「何か夢中になったことってある?」とか、普通のカウンセリングのようにしばらくお話を伺って行ったんです。私達カウンセラーの大切な仕事の一つに、一人ひとりが心の中に持っている輝きを見つけていくプロセスがあります。その人ですら気付いていないような魅力、まだ眠ったままの才能、人って、そういうものを意外にたくさん持っているんです。カウンセリングでは、そうした魅力や才能をコミュニケーションを通じて見つけていくんですね。また、私達カウンセラーは「ヴィジョンを見る」というトレーニングを積んでいます。そのお客さまが本当に輝いているのはどんな時だろうか?どんな表情をして、どんな魅力があふれ出ているんだろうか?を見ていくんです。そうすると、今の問題を越えたら、どんなギフトが与えられるのか?が分かってきたり、本当の自分、自分らしい自分がどんな姿なのかが受け入れられたりしていきます。もちろん、そのためにはどうしていくのがいいんだろうか?も一緒に考えていくわけです。婚活サポートのカウンセリングでは、その点は得意です(^^)だって、この方が結婚式で、みんなに祝福されているとき、どんな表情をされてるんだろう?を描いて、感じていけばいいわけですから。そうして、彼とカウンセリングを通じて、「こんな魅力があるよ、こんな価値があるよ」というところを伝え、一緒にプロフィール欄を埋めて行ったんです。もちろん、そこでは「女の子がこれを見たらどう感じるだろうか?」という点についても触れました。例えば、資格や趣味に「女性が引いてしまう書き方をしてるところはないだろうか?」という目で見たり、「こういう書き方をすると女性はきっと受け入れてくれる」といったアドバイスをさせてもらったり。出来上がったプロフィールを見ながら、彼が「なんだか、自分がすごい人のように思えて来ちゃいましたよ。すごく自信になります」とおっしゃってくれたのを今でもよく覚えています。ほんと、もっと自信を持って良かったんですね。そして、最後に彼に提案したのは、「今度は女性のカウンセラーに、同じ事を相談して、今日出来たプロフィールを見てもらったらどうでしょう?」ということ。異性のカウンセラーの目を通すことで、より完成度を高めようと思ったんです。その結果、彼は色んな女性と相談所を通じて出会いました。そのたびに、少しずつ自信も付いて行ったんでしょう。結局は、そこの相談所ではないのですが、別のところで知り合った女性と結婚し、今は幸せに暮らしてらっしゃるそうです。*その後、ネットの出会い系サイトでも信頼できる会社が増えてきて、こうした相談を頂く機会はどんどん増えています。私の場合はやはり女性からのご相談の方が多いのですが、自己PRの書き方などを、男性から見たときの感覚も交えながら、カウンセリングを通じて一緒に作っていきます。そういう「創造的な作業」は私も大好きですから、ついワクワクして本人以上に力が入ってしまうことも少なくありません。例えば、こんなこともありました。ちょっと自信なさげな女性から、同様のご相談を頂いたときです。話を伺っていくと、彼女は自分では全然気付いてないけれどとっても魅力的で、かつ、情熱的なところもたくさん持っていたんです。でも、あまりに自信がなかったので、そのことをプロフィールに記載することを躊躇されたんですね。「じゃあ、まずは自分を見つめなおしてみませんか?」というところから始めてみたんです。素敵な魅力があるのに、それを認められないというのは、まさに宝の持ち腐れ。でも、そうなってしまうにも様々な事情があったわけです。だから、まずはカウンセリングやセラピーを通じて、彼女の心を癒し、解放していくことを先に進めました。そうして、少し彼女の表情が明るくなってきたとき、少し自信を持てたかな、と思ったとき、また、例のプロフィールの話をしたんです。そしたら、完全にではないですけど「根本さんがおっしゃるんだから」と信頼もしてくれて、プロフィールを作ることが出来ました。その後、紆余曲折はありましたけど、彼女も今は素敵な家庭を築かれています。せっかく豊かにあったとしても、気付かない、受け取れない魅力があったら、それは勿体無いことですよね。でも、私達カウンセラーにはカウンセリングやセラピーという“武器”があったんです。そうして自信を付けて、堂々と婚活に向かうこともできるんです。婚活を成功させる秘訣は色々ありますが、私は『いかに自分の魅力に自信を持つか?』だと思うんです。「私は素敵な女性よ」「僕と結婚すると絶対幸せになれるよ」という思いを、いかに持てるか?だと思うんです。そのためのお手伝いだって、させていただけるんです。婚活のお供に、カウンセラーはいかがでしょうか?きっとお役に立つと思いますよ>カウンセリングに興味を持たれた方は「初回無料電話カウンセリング」はいかが?婚活応援プロジェクト
婚活応援プロジェクト

「どうしたら今の彼を結婚したい気にさせられますか?」


結婚願望の無かった彼をやる気にさせて、無事ラブラブな結婚をされた“たなきょん”さん(36)。しかも、彼は8歳下。

その秘訣をお伺いしました。( )内は私のコメントです。

* * * * * * * *「結婚は人生の墓場だ!」「40歳までには死ぬんだ。僕は。」なんて言ってた彼にプロポーズさせて、なおかつ「80歳まで生きるとしたら、あと○○年、、、少ないよね!」 と言わせたのは我ながらスゴイ!と思います。(それはスゴイ!何をやったんですか???)テクと言っても『私との楽しい将来のヴィジョンを持たせる』でした。 私は口癖が、「楽しいね、幸せだね。」なのですが、これをどこへ行っても何をしても使ってました。そうするとマインドコントロールされてくるのでしょうか?(笑)(おぉ、それはすごい!心理学的に見ても、それは最高のアプローチですよね。そしたら、彼も乗せられますよね?)そうすると、彼も「うん!」と(^^)v また、海外・国内旅行に行った際に「楽しかったね~。これから一年に一回海外旅行に行けるとして、80歳まであと○○年だから○○回行けるね!」なんて今後の楽しいことを連想させることをいっぱい言ってました。 (そうすると彼はやる気になるんですよね?確かに「~だね!」と同意を求めるのもポイントだね。「Yes」と答えやすくなりますからね)他はやっぱり、基本の 「すごい!」 「こんなの初めて!」 「あなたは特別!」 でしょうか。 (それを言われたら、男性はたまらないですよ(^^))「こんなステキな料理作ってもらったの初めて!幸せ!」 「こんなおいしいレストランにつれてってもらったの初めて!」 「あなたと一緒だと特別美味しく食べられる!幸せ!」 「こんなときにどっしり構えてるなんて本当に器が大きいのね。すごい!」 結婚のケの字も出てませんよね。 彼がどんな人生を望むのかによるのかもしれませんが、結婚に対して特別なヴィジョンを 持っていない限り、「私と生涯一緒だと楽しいよ!」ってのがいいんだと思いました。 * * * * * * * *何かもう答えを全ておっしゃっていただいたように思いますが・・・、彼を結婚させる気にさせるには、やはり、いかに「ヴィジョン」を見せてあげるか?なんじゃないかな、と思うんですね。『私といるとこんなに幸せよ』『結婚ってこんなに素晴らしいものだんだよ』『将来はこんなに素敵なものになるのよ』という思いにさせてあげること。そのために、たなきょんさんを参考にしながら「彼と一緒に喜ぶ」、「彼を喜ばせてあげる」、「彼の思いを受け取ってあげる」、ということを意識してみてはどうでしょうか?時間はかかるかもしれませんが、必ず「こいつと一緒にいたい」と思わせられると思いますよ。ただ、たなきょんさんは話を聴いていても分かりますが、とても明るくて前向きで強い女性ですが、そういうタイプの方でなくても、言い方や表現が変わるだけで基本は同じです。だから、彼氏が出来たんだけど、あんまり結婚に前向きじゃない・・・という場合は、ぜひ、このアプローチを気長に実践してみてくださいね(^^)婚活応援プロジェクト
婚活応援プロジェクト

『ついつい顔で選り好みしちゃうんですが、なぜなんでしょう?どうしたらいいんでしょう?』


メンクイってことですよね?
別にメンクイが悪いわけではないのですが、あまりに相手の顔にこだわってしまうとなかなか恋愛もうまく行かなくなっちゃいますよね。


心理学的に見ると、恋愛って「自分との違いが魅力になる」んですね(補償行為といいます)。だから、まったく違う生き物なので、多くの男性は女性に、女性は男性に恋愛感情を持ちます。

だから、メンクイってことは、「自分は美人(美男)ではない」という思いを持っていることが少なくないのかもしれません。
もちろん、それは客観的に見た「美人・美男」ではありません。
自分の内面、それも、潜在意識の中で自分の美しさを否定していると、その分を補完しようとしてメンクイになってしまうことがあります。


例えば、私達は思春期になると「完ぺき主義」になります。クラスで一番のかわいい子、かっこいい子だけがモテるようになるんです。女の子はメイクに興味を持ったり、男の子もファッションを気にしたりして、異性の目を引こうとします。周りから見たら非の打ち所のない美形の女の子だって、「自分の鼻があと1mm高ければ・・・。目尻がもう少しきりっとしていれば・・・」なんて考えてみたりするんです。特に思春期は自分と他の人との違いを意識して、特に自分のダメなところと、周りのいいところを比べてしまう時期。そして、自分のダメなところを補うためには、素敵な人、完璧な人でなければダメだ・・・と潜在意識では思ってしまうのかもしれません。そうして、思春期には美人・美男しかもてなくなり、完璧なもののシンボルとしてアイドルに憧れる男の子・女の子が多くなるんです。で、どうしたらいいかというと・・・。あなたは自分自身の内面のいいところ、特に、自分の魅力、価値をしっかり受け取ってます?全員ではないかと思いますが、顔でえり好みしちゃうとおっしゃる方には、自分自身のセクシャリティ(性的魅力)を否定してる方が少なくないような気がするんですね。どこかで「まだ自分は子ども、まだ大人になれていない」と思ってませんでしょうか?それにも何らかの原因があろうかと思うのですが、そんなセクシャリティ・ブロックを外していくことが目標になると思います。そんな方には大人の女性・男性として「イメチェン」を敢行してみることをおすすめするのですが、いかがでしょうか?たとえば、・大人だなあ・・・と感じる友達にファッションをコーディネイトしてもらいます。 →自分の新たな側面、特に大人の女性・男性としての新しい自分を見つけられます。・大人だなあ、と感じる異性とできるだけ接するようにします。例えば、職場で。男性ならば、そういうお店に行くことも悪いことではないと思います。 →大人のエキスを分けてもらいます。朱に混じれば赤くなる・・・で。・仕事を一生懸命頑張って、短期間で何らかの成果や成功を得ます。 →自信を持つことができます。実は「仕事」というのは、人を成熟させてくれる大切な舞台なんです。・誰かをサポートする、与えることをします。仕事でも、ボランティアでも、身近な友人にも。 →与えることはより人間性を成長させてくれるんです。相手を喜ばせ、それが自分の喜びとなりますように。なかなか一人では難しい・・・という方はカウンセリングというのもお勧めです!参考になりましたら、幸いです。婚活応援プロジェクト
婚活応援プロジェクト


『気に入った人をデートの誘うには?』


婚活中に気に入った人を見つけました。
さて、そこであなたはどう言う反応を示すと思われますか?

A.お!と思い、早速メールを送ってみたり(ネットの場合)、自分から近づいて(パーティやコンパの場合)知り合うきっかけを作る。

B.「どうしよ・・・」と思い、何とかお近づきになるきっかけはないか、プロフィールを熟読したり(ネットの場合)、相手の行動を観察して(パーティの場合)様子を伺う。

C.何とか向こうから近づいてもらおうと、相手の視線範囲をうろうろする。

D.「たぶん、こんな素敵な人は私なんてお呼びじゃないだろうな」と思い、見なかったことにする。


AからDの順番って、いわば、自信度順とも言えますし、必死さの順番とも言えるかもしれませんが、残念ながら成功する順番ではありません。Dの人だって、成功してしまうこともあるんです。だから、私はDタイプだからうまく行かないんだわ・・・って落ち込まないでくださいね!それはお互いのタイプによるんです。一般論ではありますけれど、Aを選ぶ積極的なタイプの方は、自分から動きたい人。だから、向こうから来られると逃げてしまうこともあるんです。一方、CやDのタイプは自信がなく、受身な人。だから、同じく自信がないようなC,Dタイプの人とはなかなか近づきにくいのですが、AやBなどの比較的積極的なタイプの方から見ると、安心して近づきやすい印象を与えます。また、自分はBタイプで近づきたいんだけど、ちょっと勇気が要るタイプの方が、「これじゃあ、ダメだ」と一念発起してAタイプのように積極的に行こうとすると、気合が空回りして逆に引かれてしまうこともあるんですね。それに、Cタイプの人が無理に頑張って積極的にアプローチして、その結果うまく行ったとしても、その後が長続きしないんじゃないでしょうか?だって、相手の方は「積極的なあなた」にアプローチされたわけですから、その後も、そんなあなたを期待し続けてしまうからです。【長所と短所】Aタイプだな、という方。あなたの魅力は、とても積極的で自分から動けるところ。自分の魅力にある程度の自信があり、恥をかくことをそれほど恐れません。それがとっても強みとなって相手の心を開くことに成功します。しかし、その一方で、少し自分本位に動いてしまう傾向もあります。相手の気持ちを配慮できなかったり、踏みにじってしまうこともあるかもしれません。強引さには注意しないといけませんね。Bタイプだな、という方。思慮深く、視野が広いところが魅力的ですね。相手のことを知ろうと思ったり、その気持ちを考えようとする意志はとっても素晴らしいです。だから、相手の人も安心してお付き合いできるかと思います。でも、一方では思慮深さが災いして、策士、策に溺れるようなことがあったり、考えすぎてタイミングを逃すこともありそう。また、意外に嫉妬深いところもあるので感情に振り回されるとしんどいですね。Cタイプだな、という方。遠慮深いところはかえっておしとやかな印象を与えたり、自然体なイメージを与えることができます。相手に無理させず、安心させてあげることもできるでしょう。でも、怖れが強すぎて好きになればなるほど、変化球勝負をしてしまうところが辛いかも知れません。相手にわかりにくい行動は少しずつでも改善していきたいですね。Dタイプだな、という方。助けたいな、とか、私が側にいてあげなきゃ(母性本能)、などを呼び起こさせることができます。パーティなどでは壁の花になりそうなんですが、逆に、それを見つけてくれる人もいるんです。それに繊細な分、相手のことを良く見て理解してあげることができます。自信のなせで、どうせ、自分はダメだと決め付けてしまうのが苦しいところですよね。また、感情も溜め込みやすいので自分を大事にして欲しいな、と思うんです。【自己承認と自信】自分のタイプをまずは土台にして、自分の魅力や長所をきちんと認識してみることがまずは下準備なんですね。無理したり、頑張りしすぎたりすると、長続きしなくなってしまいます。多少なりともそういう部分が出てしまうのは仕方がないところですが、やはり自然体で向き合っていくのが理想ではないでしょうか。で、その長所への自信を付けることがとっても大事なんですよね。もし、相談所などに登録される際は、ぜひ「長所」の欄を少々大げさにでも書いてみるといいと思います。たいていの人は「多めに書いてちょうどいい」くらいだと思いますから。自己承認や自信をつけるためにもすごく大切なことだと思います。誰にでもその人なりの魅力や価値ってあります。何か自分以外の何者かになるのではなく、自分らしく振舞うことが一番の秘訣です。自分らしさがもっとも魅力が溢れ出るところですしね。【気に入った人をデートに誘うには】そして、気に入った人をデートに誘う方法ですが、まずは、できるだけ早い段階で、強がらず、嘘をつかず、素直な気持ちをコミュニケーションしてみるといいです。できれば、「好き」とか「会いたい」と言う気持ちが上がりきらないうちに。思いが強くなると、そこから緊張して自分らしく振舞えなくなるばかりか、逆効果になってマイナス面ばかりが目立つようになってしまうんです。そして、そのメッセージには、素直な自分を出したいところです。メールで送る場合も、直接近づく場合も。もし怖れがあっても、その怖れを隠すことなく、緊張していることを素直にカミングアウトしてしまいましょう。そして、あなたに興味があること、できればもっと話をしてみたいこと、を伝えてみます。直接話をするのが怖いときには、間に誰か入ってもらうのもいいですね。別に紹介してもらうことを恥ずかしがる必要はないんですけどね・・・。なかなか勇気が要りますでしょうか?*少しレベルアップ。ストレートな誘い方ではなかなかOKがもらいにくいかな、という場合。あるいは、もっと確率を高めたい場合は、やはり会話を通じて親密な関係を築くことが目標になるかと思うんです。近づくことができたり、話のきっかけを掴むことができたとしたら、できるだけ会話を楽しみたいものです。話したい人には話をさせてあげること、話ベタな人には上手に話題を振ってあげること。それができるだけで、だいぶ、デートへも誘いやすくなるはずです。また、自分をアピールしようとするよりも、相手を受け止めてあげることの方が、確率は高くなるのかもしれません。話の内容・中身というよりも、楽しみや喜び、一緒にいるときの安心感などが実は意外にもアピールになるんです。映画でも小説でも、本当に味わうのは、映画館を出た後だったり、読了後だったりするんですよね。だから、そのときではなく、メールを読んだ後、話を終えた後の印象を良くするために、一緒に話をする時間を大切にしたいんですね。だから、相手の方に興味を持ってあげること、そして、色んな質問をしたり、意見を交換したりして徐々に距離を近付けることが大事かな、と思うんです。これはメールでも同じこと。自分をアピールするよりも、相手が話しやすい反応を返してあげる方が確率は高くなるような気がします。お役に立てば幸いです。婚活応援プロジェクト
1/17の土曜日は、目黒まで足をお運びくださいまして有難うございました。
会場の場所が分かりにくい中、たくさんの方に集まっていただきまして、ほんとうに感謝申し上げます。
また、打ち上げにも多数の方が参加してくださいまして有難うございました。

なかなか個人的にお話しする機会も少なく、なんだかしゃべり足りない気持ちもいっぱいで宿泊先に戻りました。途中、淡島の黒湯温泉に浸かりながら、もっと何かできたのではないか?もっと伝えることがあったのではないか?と反省しつつ、もっと上手になりたいなあ、としみじみ、かつ、ボーっとしておりました。皆さんとお会いして、お話をしたり、実習をしたり、そうして、皆さんが少しずつ笑顔になっていくのを見ているのはとてもうれしいことです。ああ、こういうことのために、自分はやっているんだなあ、と思うんです。今回は「自由」と「自己承認」というカウンセリングやセラピーでも2大テーマと言ってもいいものを扱いました。それゆえに、伝えたいことがたくさんありすぎて、取捨選択が非常に難しかったです。少しはお役に立ちましたでしょうか?「お、これ、いいな」と思ったことが一つでもあったら、それをぜひ、日常の中で実践してみてください。とっても役立つと思うのです。また、面白いな、とか興味を持って下さったら、ぜひ、またの機会をご利用下さいね。さて、カウンセリングサービスでは、2月は3種類の色とりどりなセミナーで皆さんをお待ちしています。2/1は原裕輝による、今回同様、昼夜2本立てのワークショップを開催します。テーマは次の通りです。『ハートを緊張やストレスから解放しよう~心を緩める方法~』『パートナーシップや人間関係をとても良くする、使える3つの方法』また、今回ゲストカウンセラーとして参加してくれた、近藤あきとし、土肥幸司も出演します、カウンセラーズフェスタは、2/11(祝)に開催します。どちらも五反田のゆうぽうとが会場となります。月末の最終日、2/28には、蒲田の大田区産業会館PIOにて、私がトレーナーを勤めます、『癒しの1DAYワークショップ』を開催します。より深い心とのつながりと解放、そして、気持ちがすっきり軽くなる経験を、ぜひ、味わってみてください。詳細はこちらのページにてご案内中です。皆様とのご縁に感謝して、またの機会を楽しみにしたいと思います。今回はご参加くださいまして、ほんとうに、ありがとうございました。