◆根本裕幸 -13ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

朝、幼稚園に行く準備をする娘は、ママに見つからないように「パパ、こっち、おいで」と部屋の隅へと呼び出します。しーーっと口に手を当てながら、にっこり笑って言うんです。
「ねえ、お着替えして
ふだん家を空けがちで、娘に罪悪感いっぱいのパパには「No」と言える度胸はありません。もちろん、“娘に必要とされて嬉しい”からお着替えを手伝うわけではありません。あくまで寂しい思いをさせてる罪悪感からくる補償行為なんです!!(妙に力強く)

さて、そんな根本の3月面談カウンセリングのスケジュールを提出しました。
まずは大阪分(3月末まで)と、名古屋出張分(3/12~15)です。
3月の名古屋は久々、日曜日にも面談カウンセリング枠が用意できました。ぜひ、ご活用下さい。

また、大阪分は夜間19時スタート枠を増やしています。仕事帰りなどにも利用しやすいかと思いますので、どうぞ、ご検討くださいね。

なお、3月の東京出張分は来週19日に、電話カウンセリングは再来週の26日に受け付けます。もうしばらくお待ちくださいね。

詳細なスケジュールはこちらをご覧下さい!!


婚活応援プロジェクト

さあ、結婚!!となっても、やはり初婚であれば不安にもなり、緊張もし、かつ、本当にこの人でいいのか、本当に私でいいのか迷いが出てくるもの。

カウンセリングの中でも「本当に結婚してもいいんでしょうか???」という真剣な眼差しも何度も頂いたことがあります。


そのとき、こういうお話をさせて頂きます。
* * *今、どんなに好きで、愛していて、二人が最高のパートナーだと思っていたとしても、数年後、あるいは、数十年後、幾度と無く、その思いを後悔するときがやってきます。結婚しなきゃ良かった、と思うかもしれないし、そう思われるかもしれません。それは違う人生を歩んできた二人が一緒に生きていくわけですから、そういう思いが出てこない方が変な話なんですね。ショックを受けたり、傷ついたり、辛い思いをするかもしれませんが、それは当たり前のこと、ふつうのことと思って欲しいんです。それは嫌だ嫌だと思っていても、寒い冬が来たり、長雨が続いたり、台風がやってきたりするのと同じ事。そうした問題を一緒に乗り越えていくことで、二人の絆は強くなるんです。だから、夫婦喧嘩やあらゆる問題は「二人のつながりをより深めるためのギフト」と言えるんです。* * *だから、相手の問題じゃあ、ないと思うんですよね。そういう意味で妥協しちゃいけない点というのは、「自分自身の気持ち」だと思うんです。自分の心に、嘘を付いてないだろうか?周りに気を使って結婚を決めていないだろうか?この結婚そのものが妥協ではないだろうか?自分を曲げようとしていないだろうか?こういう点を何度も何度も心に聞いてみてはいかがでしょうか?そこまでやっても「失敗した」と思うものですけど、結婚前に、こういう点を確認しながら“自分でこの結婚を選んだ”という自覚があると、問題が起きても逃げずに向き合い、乗り越える気持ちも出てくると思うんですね。でも、自分に嘘を付いて結婚してしまったとしたら、それを夫婦がうまく行かない理由にしてしまったりするんです。「だって、私は本音の本音では結婚したくなかったんだから・・・」という思いがあると、パートナーと向き合うのに、かなり強い意志が必要になります。*それと、夫婦でのカウンセリングでよくお伺いするのは「結婚すれば変わると思ってた」「結婚すればマシになると思っていた」という淡い期待。具体的には、・結婚すればちゃんと働いてくれると思っていた・結婚すればケンカも少なくなると思ってた・結婚すればセックスレスも解消すると思ってた・結婚すれば私を大事にしてくれると思ってたなどなど。心理学にも「期待は裏切られるもの」という格言があります。もし、あなたが結婚に何かしらの「期待」を寄せているとしたら、あとで痛い思いをする可能性は高いと思った方がいいかもしれません。だから、結婚に期待する点があるとすれば、できるだけ払拭しておくのが望ましいかな、と思います。結婚が解決してくれるわけではありませんからね。あくまで、自分とパートナーで解決していくものですから、それは結婚する前も後でも一緒なんです。*そして、もう一つ提案が・・・。妥協しない方がいいかな、という点は「パートナーと一緒にいて、自分らしくいられるかどうか」というところ。一緒にいて緊張する、居心地が悪い、落ち着かない、としたら・・・やはりしんどいと思うんですよ。また、自分を全然出せなくて繕わなければいけない関係だとしたら、結婚生活はほんと辛い毎日になってしまいますよね?だから、「自分でいられる」ことは大切にして欲しいな、と思っています。参考になれば幸いです!ありがとうございました。婚活応援プロジェクト
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

自分て、ダメだな・・・と思ってしまうことってありますよね。
そういう時は間違いなく、自分自身をとてもちっぽけに扱ってしまってます。

ほんとうはダメじゃないんですけれど、どうしても、そう思わざるを得ない何かが起きてしまっているのです。

それはとても辛いことなので、怒りでその辛さを覆い隠して、自己攻撃へと姿を変えます。
たくさんたくさん自分を責めるのです。

痛くないでしょうか。心がひりひりしないでしょうか。自分をちっぽけに扱うというのは、いわば、クッションをぎゅーっと小さく丸めようとするもの。クッションとはいえ、けっこう力が要りますよね。そして、ちっぽけに扱い続けるということは、その状態をキープしていくということ。すごく疲れますよね。自己評価がとても低くなってしまうのです。でも、ほんとうはそんなこと、ありません。誰かに言ってもらいたいのかもしれないけれど、今日はそれを自分のために、自分で言ってあげましょう。できれば声に出して、、、。「自分はちっぽけなんかじゃない!!」
心の処方箋
<リクエスト>

結婚したいのに恋人がいない(出来ない)という話しは聞きますが、35歳の彼女が8年付き合っている彼がいて何度か結婚を申し込まれているのに迷う。かといって別れる選択(情があるために)を望まない心理を教えて下さい。
もっといい人との出会いを望んでいてつなぎの彼?という事なのかと思うのですが・・・

(かなさん)
<根本からの回答>結婚に対する心理的ブロックが強いのではないでしょうか?つなぎの彼に8年は長いですよね・・・。でも、確かにそういうこともありますよね。気がつけば、8年。恋愛って結婚と違ってそんなにイベントって多くないですよね?(親戚づきあいとか、友達関係とか、税金、保険などの関係とか)だから、一度、安定してしまうと、あっという間に5年、8年、10年と過ぎてしまうものだと思うんです。ただ、8年も付き合っていて結婚に乗り気じゃないのは、何かしら事情があると思うんです。私がその彼女をカウンセリングするとしたら何を質問するか?という想定で考えてみました。参考になれば幸いです。・結婚に対して、あまりいいイメージを持っていないんでしょうか? 生まれ育った家族はどのような家族でしたか?  (両親の夫婦仲が最悪だと結婚に対してポジティブなイメージが持てないことが多いので) ・子どもを産む、ということはどうでしょうか? 興味あまりないのでしょうか?  (同じく、子ども時代にしんどい思いをしていると、子どもを持ちたいという思いがなかなかもてなくなります)・彼ではダメな理由があるとしたら何だと思いますか?・自分が結婚に相応しくないと思う理由があるとしたら何だと思いますか?・彼との8年はあなたにとって、どのような8年でしたか? (ここはじっくりと掘り下げて聞いてみたいところです)・彼のことをどのように見てらっしゃいますか?二人はどんな関係でしょうか? (例えば、母と子のような関係ですと、結婚はできないけれど、別れられません)こんなポイントを挙げてみましたが、いかがでしょうか?感情的には、自信のなさ、怖れ、罪悪感、無価値感などが気になるところです。もちろん、原因は一つではなく、いくつかの複合的な要素だと思いますが、そういう点をクリアにできれば、その思いにも変化をもたらすことができるのではないでしょうか。=今日の一言《心に響くアファメーション》=※それぞれのアファメーションはできれば10回以上繰り返し声に出して言って見てください。【パートナーがいらっしゃる方へ】「私のパートナーと出会えてありがとう。」【パートナーがいらっしゃらない方へ】「幸せな結婚をします!」
男と女の心理学
<リクエスト>

真実のパートナーについて教えてください。
真実のパートナーだと思って結婚し、子供も生まれた。
十数年たって、違うんじゃないか?と思って見たり。
また、真実のパートナーではなかったとの間に生まれた子供の存在はどうなる?
考えると、今のが自分にお似合いなパートーナーなんだよ。と思わざるを得ない。

(Aさん)

<根本からの回答>前向きな、開き直りが必要な時期かもしれませんね。パートナーとの間に、問題が勃発してしまったのでしょうか?それとも、積年の感情が爆発してしまったのでしょうか。無理に「自分にお似合いなパートナーなんだよ」と思い込もうとしているが、本当は違うんじゃないか?と気付いていらっしゃるのかもしれません。。。真実のパートナーって、何も苦労せずにずっと一生を過ごせる相手・・・ではないんですよね。何度も何度も「違う」「間違えた」「もう別れよう」とか思わせてくれる相手でもあるんです。だから、そういう意味では、全てのパートナーは「真実」と言ってしまってもいいのかもしれません。それは自分が選ぶものですから、自分がそう思えば真実のパートナーなのです。でも、「真実」に相応しいのは何かというと、「なんだかんだあるけど、結局は別れらんねーんだよな・・・」「まあ、結局は俺にはあいつがお似合いってところかな」「すごく嫌な奴と思うときもいっぱいあるけど憎めないんだよねえ」「けんかもするし、最低な奴!って怒ることもあるけど、やっぱり好きなのかな」という思いがあるかどうか・・・これは、もう、“悟り”と言ってもいいんですけどね。諦めではなく、前向きな感じのもの。いい意味での開き直りのようなもの。それが“悟り”。真実のパートナーかどうかは、自分が決めるって書きましたが、要するに、こいつを真実のパートナーとする!というコミットメントであり、覚悟であり、決断であり、選択なのです。そして、腹を括ることができれば、それが真実のパートナーなのです。逆に言えば、真実のパートナーとは、そこまでしたくなるような、してしまうような相手、ということなのでしょう。ただ、苦しいだけじゃなくて、そう思えるということは、深いところで繋がっている、絆ができているということ。だから、この人が真実かどうか迷ったときは、心を深く掘り下げて、その絆を手繰り寄せるチャレンジをしてみるといいんです。難しいですけど、そうして、さらに大きな愛を学ぶ時期にいらっしゃるのかもしれませんね。=今日の一言《心に響くアファメーション》=※それぞれのアファメーションはできれば10回以上繰り返し声に出して言って見てください。【パートナーがいらっしゃる方へ】「この人が私の真実のパートナーです」【パートナーがいらっしゃらない方へ】「私は真実のパートナーと出会います」
男と女の心理学
当日、天気予報は「雨」。
前夜は名駅で友人達と盃を酌み交わしていたのですが、帰りは風雨ともに強く、参加した全員が「ああ、これだから根本は・・・」と心の中でため息をついていたはず。

しかし、実は、講座には強力な晴れ女をスカウトしていたのです。

朝、ホテルで目覚め、カーテンを開けると、そこは快晴の空が!
おぉーーーーー!!!と感動し、スカウトしたお客さまのことはすっかり忘れ、「これで、僕は晴れ男と認識されるに違いない、むふふふ」と朝のコーヒーを飲みながら一人ご満悦だったのです。

むしろ、そんな行楽日和の中、足を運んでくださったたくさんの皆さん、ありがとうございました。

4時間+2時間と「心」について、お話&実習をさせて頂きました。いかがでしたでしょうか?少しでもお役に立てば嬉しいのですが、今回は、ふだんのワークショップよりも、少しだけ「深い」内容になったような気がしています。経験豊富なアシスタントも、4時間でここまで?2時間でこういう深い内容扱えるんだ、と言っておりました。ワークショップというのは、参加してくださっている皆さんのパワーで、深くも浅くもなるんですね。今回は初めての方も多かったですし、勇気を出して来た下さった分、より深くて素敵な世界に足を踏み入れることができたのかな、と思っています。テーマは「自由と解放」「自己承認」でした。すべてのテーマに共通するのは、自分を認め、許し、解放してあげること。それが自分を楽にするだけでなく、可能性を広げ、より簡単に幸せになれる方法なんです。難しく考え、感情をコントロールし、人目を気にするのは逆効果。だから、もっと自由になっていい、もっと自分を認めてあげて!というのが、私がいつも伝えたいと思っているメッセージなのです。皆さんと是非またお会いできたら幸いです。私は次回、3月に名古屋に参ります。そのときは、本格的な「癒し」であり、「許し」であり、「自由と解放」を味わっていただける“1DAYワークショップ”を開催します。1日がかりではありますが、皆さんの心を解し、より素晴らしい世界を感じていただければと思っています。また、翌日の3/15(日)には、池尾昌紀と合同で心理学ワークショップ(2時間)を開催する予定です。一方、今月は原裕輝が2/14(土)のバレンタインデーにワークショップをしますので、今回の喜び、楽しみをまた味わいたい!と言う方はぜひいらしてくださいね。ご都合よろしければ、ぜひ、お越し下さい。そして、一緒にさらに楽で、簡単に幸せになってみませんか?またのご縁を楽しみにしています!!
皆さん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?
このところ、家を空けることが多いので、娘に懐かれたり、泣かれたりして「罪悪感」という感情を実地に学んでいる最中です。いやあ、厳しいですねえ。
しかし、「おもちかいさがんばつてね」(現代語訳:パパ、会社、頑張ってね)という涙物の手紙を1日5通ほどもらって癒されてもおります。

さて、そんな中、今週も私は旅に出るのです・・・。

【お知らせ(1)】

東京での面談カウンセリングで1枠キャンセルが出ました。
2/4(水)16-18の枠です。

これは!とチャンスを感じ取られた方はぜひご予約下さい!
06-6190-5131 or 06-6190-5613 まで。
12:00~20:30でご予約受付中です。

【お知らせ(2)】週末はそのまま東京から移動して福岡に参ります。2/8(日)13時からは「無料説明会」を開催します。場所は天神の「重松ビル」7階貸会議室。昭和通りの「西日本シティ銀行」の上です。ふつう、無料説明会というのは会社やセミナーの案内に終始するものかもしれませんが、うちの無料説明会は「え、こんな話、無料でしちゃっていいの?」と言われる「心の仕組み」や「カウンセリング、セラピーの実際」などを赤裸々に語ってしまいます。何度出ていただいてもOK。実は私も、10年ちょっと前。まだカウンセラーとしての勉強を始める前に、5,6回無料説明会に出ています(^^)当時も今も、毎回お話しする内容が違いますので、ぜひ、それも楽しんでください!主な内容は・・・○心の仕組み、心の“力学”について○当社の心理学、カウンセリングの考え方について○カウンセラーの実態○カウンセリングの現状(日本と世界)○カウンセリング/セラピーとは?その効果とは?○神戸メンタルサービス/カウンセリングサービスの特徴と強み、弱み○全国で数百人が学んでいる「カウンセラー養成コース」について○当社の大人気セミナー「ヒーリングワークショップ」についてそして、質疑応答も含め、2時間たっぷりお話させていただきます。予約なしでもOK!(予約してくださる方はこちらのスケジュールから「予約」を選んでください)【お知らせ(3)】無料説明会に引き続いて、16時からは4時間たっぷり「恋愛心理学講座」をお届けします。そのテーマは「素敵な出会いをつくる方法。そしてお近づきになる方法」場所は天神の「重松ビル」7階貸会議室。昭和通りの「西日本シティ銀行」の上です。料金は¥5,250。ただ、ふだん、神戸メンタルサービス主催の講座には入会金(3,150円)がかかるのですが、今年の福岡は、入会金免除キャンペーン中!ですから、受講料のみで、ご参加いただけます。しかもしかも、スペシャルなプレゼントをご用意。「きゃー」「おぉーーーー」という声が会場に響きます。因みに内容を少し紹介させていただくと、「出会いは作れる」って知ってましたか?もちろん、出会い系サイトに登録しましょう!という話ではありません!!あなた次第で、出会いって作ることができるのです。年齢も、容姿も、年収も、住んでる場所も、あまり関係ありません。私のお客様に、とってもラテン的情熱系な方がいらっしゃったんです。で、冗談で、「○○さんに合う人、日本には80人くらいしかいないんじゃない???」なんて笑って話してました。でも、1ヵ月後、彼女は言いました。「根本さん。80人のうちの一人見つけましたよ。しかも、隣町で!」なぜ、そんなことが起きたんだろう?ってあれこれ聞いてみました。そんな実例がたくさんあります。そこから、素敵な出会いを作る秘訣をざざーっと大公開してしまおうと思うのです。もちろん、単純なメソッドばかりではありませんし、魔法を使うわけではありません。でも、誰にでもできる方法がいっぱいあるんです。そして、どうしたらお近づきになれるのか?実はこれも「出会いを作る」の応用バージョン。ここに気をつければいいよ!というお話をさせていただきたいと思うんです。乞う、ご期待!お申し込みはなくてもOKですが、事前に予約してくださる方は、無料説明会同様、(こちらのスケジュールから「予約」を選んでくださいね!寒い中ではありますけれど、みなさまにお会いできますのを楽しみにしています!!
カウンセリングやワークショップだけでなく、本や雑誌の原稿を執筆したり、インタビューに答えたり、テレビやラジオに出演させていただいたり。
メディア関係のお仕事もさせていただいています。
こちらでは主なものをご紹介させていただきます。


なお、執筆や取材などのお仕事のご依頼はカウンセリングサービスの母体、神戸メンタルサービス(資)までお願いいたします。
【電話】06-6190-5611(月曜日定休日)【FAX】06-6190-5612
【メール】お問い合わせフォーム


KBCテレビ(九州朝日放送)で毎週土曜日10:30~11:25放映の「気ままにLB」(2009/1/31放送分)に出演させて頂きました。バレンタインデー特集の中で、最近増えている「草食系男の子」について、「肉食系」との比較、どうしたらお近づきになるのか?どんなプレゼントがいいのか?などをインタビューして頂きました。レポーターの方の鋭いツッコミにたじたじになりながらも、面白おかしくお話させていただきました。とても楽しく、勉強になる経験でした。
PLATOnFM J-WAVEで放送中の「PLATOn」(2008/11/17放送)にゲスト出演(生放送)。以前書いた『女子高育ちのための恋愛講座』を元に『女子高』について“哲学”してきました。パーソナリティはアンジャッシュの渡部さん。もう一人のゲストは女子高出身という鈴木亜美さん。「女子高の実態」「女子高体質とは?」「なんでそうなっちゃうの?」「どうしたら女子高育ちの女の子を口説けるの?」「女子高育ちを武器にするには?」などのテーマで1時間半、お届けしました。渡部さんも亜美さんも、スタッフの皆さんも皆さん「プロ」で、その仕事ぶり、職人ぶりにいたく感動しました。こちらがたくさんのことを学ばせていただいた素敵な機会でしたね。
TOKYO FMで放送中の「Wonderful World」(2008/7/8放送分)にて、かつて私が書いた心理学講座「バーゲン女の悲劇~無価値感が作るストーリー~」について紹介&解説。スケジュールが合わず、残念ながら生出演とはなりませんでしたが、5分程度のお時間をもらって「自分の価値を下げてしまう女性達」という話をさせて頂きました。
salida 関西版(2008/3/17号)求人情報誌 salida 関西版(3/17号)の巻頭特集「最強の転職探しテスト」にて、天職度チェック心理テスト(50問)とその判定の作成に加え、実際に天職に就かれた160名の方にテストを受けていただいて、その結果にコメントを寄せる、という大変面白い企画に参加させて頂きました。※企画そのものも面白いのですが、自分が作ったテストを実際に160名もの人に受けていただいて、かつ、その結果を解析するという、とてもわくわくするお仕事でした。どきどきしながらテスト結果を眺めていると、微妙ながらも職種によって傾向が別れていることが分かり、客観的に「すごいなあ」と思ってしまったものです。取材中も編集者の方にはたくさん気を使っていただいて、スムーズに話をすることができました。
ラーラぱど大阪2007年12月号フリーペーパーのラーラぱど大阪(2007/12号)の特集「恋愛カウンセラーに聞く 愛と恋の違い」にインタビューに答えています。また、心理テスト「オフィスシーンで測定!あなたの愛情度」を提供しています。※この取材は2時間以上に渡ったのですが、ほとんどがテーマに則した“雑談”でして、不倫の心理、結婚の心理、色恋の裏話などだいぶ話題は広がりました(^^)つい楽しくなって色々と話しこんでしまうのは悪い癖?
アンアン1571号anan 1571号(2007/7/25発売、マガジンハウス)巻頭特集「オンナの感度を上げる!」の「受容力」のコーナー(p.30)にて、人間関係を円滑にするためのヒントをご紹介。まずは信頼関係を築くために“受容力”が大事!という話をさせていただいています。このお話は別件で編集者の方に連絡を取ったところ、「こういう企画あるんですけど、やっていただけませんか?」というお返事を頂いて生まれたお仕事なんです。まったく予想しなかったんですが、とても嬉しいお話なので即OKさせていただきました。電話カウンセリングを長年しているくせに、電話取材は少々緊張するものです・・・。
日本テレビ THE ワイド2007/7/19放映の日本テレビ「THE ワイド」にて、ヒトカラブームについての心理的な背景などを音声+写真にて取材をしていただきました。↓の毎日新聞の記事をご覧になってのご依頼で(取材日は7/11で新聞掲載の翌日)、当たり前かもしれませんが、その瞬発力に驚かされました。
毎日新聞ロゴ毎日新聞(2007/7/10朝刊)15面、くらしナビにて特集されています「ヒトカラ(一人でカラオケ)」ブームについて、心理カウンセラーとしてコメントさせていただいています。品川駅で待ち合わせた酒豪の記者さま(なんせ、東京本社の前は新潟支局だったそうですから)と、「ワイン飲んじゃいましょか?」と近くのファミレス風イタ飯屋さんで取材を受けたことが記憶に残ります。とはいえ、非常に熱心に話に耳を傾けられ、かつ、メモを取る手の早さ、質問の的確さにプロを感じました。
週刊SPA!20070703号週刊SPA!7月3日号(扶桑社)特集「[日本人のSEX回数は世界最低]でどこが悪い!」(p131-135)にて、日本人のセックス観をカウンセラーとしてコメントしています。日本人は世界的に見て、極端にセックスの回数が少ないとか。その背景やセックスの心理について取材していただきました。僕は大阪を拠点にしているので、取材は電話が多いんですね。今回は福岡出張と重なっていたので、東京~福岡の長距離電話にて取材をしていただきました。掲載される量は少ないにも関わらず、ざっと90分も長電話。カウンセリングでも非常に多いセックスの話題だけに次から次へとネタがあふれ出してきて止まりませんでした(笑)辛抱して(?)付き合ってくださったライターさんに感謝しています(^^)
週刊ポスト(2006.11.3)週刊ポスト2006/11/3号(小学館)特集「短期集中連載・熟年離婚時代(p50-53)」にて、夫婦間の問題発生から離婚に至る心理、妻と夫のすれ違いなど様々な角度からインタビューしていただきました。編集者(ライター)さんの指摘も鋭く、深く、非常に中身の濃い時間になったのですが、誌面の都合上、短いコメントに集約して掲載していただきました。男と女の離婚格差(石坂晴海著、小学館)
男と女の離婚格差(石坂晴海著、小学館)
しかし、とても評判が良かったそうで、2007/4/13に小学館より書籍化されました。こちらでは更に深く掘り下げて、離婚や浮気、セックスレスの問題まで様々な角度から検証されています。私の2時間分のコメントも今度は約40ページに渡って紹介していただいています。(もう少し詳しい紹介はこちらです。
キャリアサポートキャリアマネージメントキャリアサポート&キャリアマネジメント2007/4号(キャリア・クリエイツ社)ケーススタディ・人間心理「退職社員の起業」において、心理カウンセラーとして、登場人物の心理を解説しています。
TRINITY vol.22女性誌トリニティ vol.22にて「性に関する悩みを抱える貴方へ 信頼できる全国病院ガイド」の中の「自分で調べられる便利サイト」(p97)にカウンセリングサービスと私が紹介されています。僕が気付くより先に何人ものお客さまから「載ってましたよ~」と教えて頂きました!
biba vol.2 (2006.06.27)BiBa 2006 Summer Vol.2 (Collco,2006年6月27日発売)特集「今夜も眠れない・・・、私レスキュー隊 恋は不眠薬」(p22-29)にて恋愛の苦しいときに、ちょっとでも心を休め、ホッとして、希望を感じられるような企画を考えさせて頂きました。また、カウンセラーとしてアドバイスを寄せていて、簡単なセラピーとして、ちょっとしたメディテーション(イメージワーク)も考えました。五反田のファミレスにて1時間の打ち合わせが2時間となり、非常に濃いお時間を過ごさせて頂いたのを思い出します。
週刊女性2006.06.06(主婦と生活社)週刊女性(主婦と生活社)2006年06月06日号「ちょいワルシリーズ 死ぬまで秘密!!」特集にて、夫にいえない秘密を持つことの心理学的な是非や対策についてコメントさせて頂きました。
(財)兵庫県人権啓発協会発行きずな(2006/4発行)(財)兵庫県人権啓発協会発行きずな(2006/4発行)少し毛色の違う官公庁系のお仕事でした。これは私達夫婦にご依頼があったのですが、夫婦関係の心理的な背景や、より良い関係を築くためのアドバイスをインタビューしていただきました。
anan1501号(2006.2.22、マガジンハウス)anan1501号(2/22発売、マガジンハウス)特集「ココロのメンテナンス読本」にて、目には見えない心の仕組みやストレスチェック、疲れた心の癒し方など様々な角度から取材していただきました。朝からカウンセリングルームにてインタビューと撮影が行われたのですが、さすがanan。スタッフの数も機材の量も本格的でした。
AERA(2005.11.14号)AERA(朝日新聞社発行)11月14日号特集の「共学vs.女子校 お得どっち?」(p36~p38)についてインタビューして頂きました。カウンセラーとしての心理学的な見地から、共学と女子高それぞれの特性と、その後の影響についてコメントさせて頂きました。
OL Manual12月号(研修出版)OL Manual12月号(研修出版,2004年)5ページに渡り、簡単にできる「心のエクササイズ」を作成させて頂きました。健康やダイエットのために体を動かす方は多いかと思いますが、心も同じこと。一日5分でも心を見つめる時間を作ることで気分も体調も変わってくるんです。そんなテーマで簡単なものから、ちょっと本格的なものまで作成させていただきました。OL Manual12月号(研修出版)(大)←クリックすると大きな画像でご覧頂けます。

attiva5・6月合併号(徳間書店,2004年)
特別綴じ込み付録「Love Navi セックスレスは女の危機!」にてセックスレスに関する誌上カウンセリングを寄稿しています。セックスレスに陥る背景、心理、感情的変化から、解決へのアプローチまでをご案内。この記事を読んでセックスレスのカウンセリングに来てくださった方もとても多かったです。
attiva5,6月合併号の記事(大)←クリックすると大きな画像でご覧頂けます。

別冊宝島977(2004年2月発行)
別冊宝島977「あたため効果で体質改善 40℃水が免疫力に効く」(2004/2/6発売)“水を飲む”についての心理学的な見方をインタビューしていただきました。水を(ゆっくり)飲むと、心が落ち着き、呼吸が整い、きちんと物事を見ることができるようになります。
本当に愛されてるの?(根本裕幸、原裕輝著、すばる舎)(2003/7発売)「女子校育ち」のための恋愛講座(根本裕幸・理加、原裕輝著、すばる舎)(2003/11発売)
昨日、名古屋にやって参りました。
いつものお宿にチェックインすると、有難いことにアップグレードして頂いたんです。
実は前回も・・・。そして、福岡でも2回ほどアップグレードしてもらったりして、昨秋からとってもツイてます。ラッキーです。有難いです(^^)
やはり広いお部屋は気持ちがよく仕事できますね・・・。

さて、そんな快適なホテルライフを送っている最中ですが、どうも朝から曇っておりまして、今夜から雨になりそうな予報でございます。

先週は雪を降らしたしなあ、、、今週は、雨にしとこか・・・などと思ってるわけではありませんが、明日のワークショップは傘必須になりそうな予感です。


さて、その明日は、*13:30-17:30『もっと自由な私になる!~自分の本質と繋がる4時間セッション~』*18:30-20:30『もっとあなたは褒められてもいい~自己承認のための2時間セッション~』という二つのテーマでお届けしたいと思います。会場は、金山駅の南口を出てすぐ右側の名古屋都市センター14Fにある貸会議室です。ここ、雨が降っても駅から濡れずに来れるんですよ(^^)そして、大阪から伊藤歌奈子がゲストカウンセラーとして参加してくれます。彼女の面白い話、楽しみにして下さいね!明日のワークショップは、『みんなをホッとして、元気になって、エネルギー満タンになって帰ってもらおう!』と私なりのゴールを定めてみました。やはり、不況の中、ついつい沈みがちな心も、感じ方を変えれば明るく元気になれることをお伝えしたいと思うのです。当日受付もOKです!ぜひ、お越しください。そして、たくさんの心のお土産を持って帰ってくださいね!!楽しみにしていてください!!
先週木曜日から出張していまして、月曜日に大阪に帰ってきました。
福岡で出会えました皆様、有難うございました。
たくさんの方にお会いできたような気がして、とても嬉しく、新鮮な思いでいっぱいです。

さて、その月曜日。朝からKBC(九州朝日放送)に出かけて、インタビューに答えさせていただきました。

「気ままにLB」という番組のバレンタインデー特集にて「草食系男子と肉食系男子」について、その傾向と対策などをカウンセラーとしてお話させてもらったんです。

やはり、楽しかったです。。。

しかし、レポーターさんってスゴイですね。的確かつ鋭い質問や切り返しにたじたじになりそうでした。
情熱的かつ賢い方だなあ・・・と。
それなのに・・・(苦笑)・・・。

あとスタッフの皆さんもプロは違いますね。
なんだか、楽しそうに仕事をしていて、とってもいい刺激になりました。


今度の土曜日、1/31の10:30~11:25のどこかで流れるはずです。(全編、カットされてたらごめんなさい(汗))

福岡・佐賀の皆様、ぜひ、ご覧下さい。

DVDを送ってくださるそうなので、私もドキドキしながら見たいと思います(^^)