今日は「魚ッ平」を使ってみるぞ~

早速、アジを購入するため西友へ。

しかし今日もなぜかアジが高い。

一匹180円もするのだ

しかも高いだけあってかなり大きい。

楽天のレビューを見たところ、「魚ッ平」は、どうもあまり大きいアジをさばくのには向かないようだ。

で、大きさ不揃いな豆アジのパックを購入した。

豆アジのパックだが、中型のアジが1匹入っている。


アジを水でざっと洗い、若干残っていたうろこを取ってから、キッチンペーパーを敷いたまな板の上に置く。魚ッ平のはさみでえら部分の皮をはさみ、尾の方にゆっくり引っ張って皮を剥がす。

皮はとても剥がしやすい!ぜいごも一緒に剥がれて感動した。豆アジは小さすぎてぜいごを取るのが難しいもんね。

ただし、中型のアジは皮といっしょにぜいごを剥がすのは難しかったので、はさみの刃の部分でこそげるようにして剥がした方がよさそうだった。


皮を剥がしたら、つぎは身をおろす。

魚ッ平のはさみを閉じ、スプーンのようにして、えらの部分から背骨に向かって差し込み、背骨の上を尾に向かって滑らせるように動かす。

このとき、あまり腹部分を押しすぎないようにしたほうがよさそうだ。押しすぎると内臓が押し出されることがある。ただ、押さなすぎても、骨に肉が残ってしまうので、力加減がちょっと難しい。


小さいアジ、具体的には、魚ッ平のスプーンの幅よりも、魚体の幅がせまいアジは、かなりうまくおろすことができた。

ただ、魚ッ平のスプーンの幅よりも、魚体の幅が広いアジ(中型以上)だと、スプーンからはみ出した部分の肉が骨に残ってしまうので、うまくおろすことができない。たたきやつみれにする場合は、残った肉をあとですくい取れば良いと思うが、刺身にする場合は見た目が悪くなるので、あまり向いていないような気がする。


おろすのにかかった時間は、豆アジ1匹約1分、大きいアジ1匹約3分というところかな。

謳い文句のようにはいかなかったけど、もっと練習すれば早くなりそうだし、まあまあ我慢できる程度の時間だ。


練習を積んでうまくなれば、大きいアジもうまくおろせるようになるのかな?

大きいアジをおろしにくいのは、形状からくる根本的な問題のような気もするけど・・・



この半年間ずっと悩んでおりましたが、ついに買ってしまった。

「魚ッ平」を・・・


中アジ約30秒!豆アジ約10秒で三枚おろし!できるという謳い文句のこの商品、楽天で1750円程度で購入。

やっと今日届きました

見た感じは蟹バサミのようなスプーンのような姿をしている。

三枚おろしにできるだけでなく、皮をはぐのもらくらくなんだそうだ。

まじで~ホントならば夢のよう~!!!


私は三枚おろしに時間がかかりすぎるので、身が崩れがちで、刺身で食べるのを躊躇するレベルであったが、これからは自宅でアジのタタキとか刺身とか出せちゃうかも。

10秒でおろせるのなら、豆アジでつみれを作ることもできそうだ。


しかし昨日、今日の商品到着に備えて、アジを買いに行ったが、いつも88円なのに昨日に限って180円もしたのでついつい買いそびれてしまった。

明日は朝からアジ買いに行って、ばんばんさばいてやるわ!!

超たのしみ

大根おろしをマルチクイックでする有名な方法は、ブレンダーでする方法である。

大根を適当な大きさの角切りにし、付属のカップにいれる。そして、コップ1杯程度の水を加える。で、ブレンダーで混ぜ、最後にざるにあけて水を切る、という方法だ。


しかし、この方法で作った大根おろしは、ほんと美味しくない!!!

舌触りが超、ざらざらしているし、水を使うせいか味も薄くなるんだよね

で、水を全く加えずにやってみたところ、おろしがねでおろしたようにはいかないものの(繊維の感じがなくなってしまい、なめらかになる)、まあまあ我慢できる程度の味と食感が得られた。


だが、水を全く加えないと、ブレンダーがなかなか回らないのだ。

それに、マルチクイックのブレンダーの取説には、「ブレンダーだけでは、野菜ジュース作りには適していません。但し、水分が比較的多いトマトや、柔らかい青菜などは、専用カップの中でつぶし、少量の水と混ぜ合わせるとフレッシュジュース状になります。」と書いてある。

この記載から考えると、大根のような、柔らかいとはいえない野菜を、水分も入れずにブレンダーでおろすことは想定していないのではないか。つまり、大根をブレンダーで直接おろすのは、モーターにすごく負担なんじゃないかという気がしてくる。


で、今日はハーブチョッパーでやってみた。

ゆで卵がとても細かくなったので、大根おろしもできるんじゃないかと思ったのだ。

大根を適当な角切りにして、ハーブチョッパーに入れ、まずはターボでががーっとしてみた。

しかし、すぐに刃が空回りし始めた。大根が全部、壁面側にくっついてしまい、中心部分が空洞になってしまったのだ。

蓋をあけて、スプーンで壁面側にくっついた大根を落として、またががーっとするが、すぐにまたくっついて、全然カットできなくなってしまう。

回転数をいろいろ変えてみた結果、回転数1(最低)で回すと、壁面にくっつくこともなく、全体がうまくおろせることがわかった。

ターボにしたのは、おろしにする=より細かくする=回転数早く、って考えだったんだけど、早すぎると遠心力?で周りに飛んでしまうのかな


味や食感は、今回は、ブレンダー水なしでおろしたときと変わらない感じだけど、ががーってする時間を短くすれば、ブレンダーのときよりも、粗めにおろすこともできそうだなって思った。

ブレンダーだと、かなり細かくおろさないとその構造上全体が混ざりにくいから、粗めにおろすのはちょっと難しいと思うんだよね

クリーミーになりすぎると大根おろしっぽくなくなるけど、ハーブチョッパーで時間調整すればちょうどいい粗さにおろせるかも。




カキフライをしたのでタルタルソースを作った。

タルタルソースは結構よく作るんだけど、意外とゆで卵のみじん切りが面倒だし、難しい。

ゆで卵スライサーで十字に切ったら良いのではないかと思ったが、スライサーで切っただけじゃ、まだまだ大きすぎる~。


で、マルチクイックのチョッパー機能だ。

今まではチョッパーボウルが大きすぎて、ゆで卵1個をみじん切りなんて無理だったが、ハーブチョッパーならいけるのではないか。

ゆで卵2個を半分に切ってハーブチョッパーに入れ、蓋をして、上に本体を取り付ける。

適した回転速度がよくわからないが、あまり細かくならないほうがいいかなと思い、2にセットして2、3秒ガーっとした。


あけてみると、ビックリするほど細かくなってる~!!

もう白身と黄身の区別が全くつかない。ふわふわした粉状になってしまった。

私は、タルタルソースのゆで卵は、粗めのみじん切りが良いと思ってたので、ちょっとがっかり。

しかたないので、そのまま作ることにして、先にハーブチョッパーでしておいた玉ねぎのみじん切りと、ピクルス、粒マスタード、マヨネーズ、塩コショウを合わせて混ぜた。

すると、マヨネーズを半量いれたところで、もう十分なソース状になった。

塩を少し多めに足して味を整え完成!

マヨネーズがすくなくてOKだったのは、卵が細かくなったからだと思う。マヨネーズが半分で済むのはカロリー抑えられるし、かなり嬉しい!

粗めのみじん切りの白身がほしい場合は、一部分だけ白身を包丁で切って、残りはハーブチョッパーでやればいいんじゃないかな。


ところでハーブチョッパーの蓋は、チョッパーボウルの蓋とちがって留め具がなく、上にのってるだけなので注意が必要だ。

本体が重いので、本体から手を離すととても不安定になってしまう。カット中も、しっかり本体とハーブチョッパーを押さえておく必要があると思った。


今日はヘルシオで初パエリア!

木曜の仕事帰りに、有頭えびとあさりを買って準備しておき、楽しみにしてたのだ。


材料:米3カップ、にんにく1かけ、玉ねぎ1個、鶏もも肉100g、あさり15個、有頭えび4匹、エリンギ・パプリカ・アスパラガス適量

    スープ(水750ccくらい、鶏ガラスープ小さじ2、コンソメスープ小さじ1、塩・こしょう適量、ギャバンカレースパイス少々)

調理方法:にんにくと玉ねぎはみじん切り、鶏もも肉は1口大に切る。オリーブオイルでにんにくとたまねぎを炒め、香りがたったら鶏もも肉、エリンギを入れて炒める。鶏もも肉の色がかわったら米を入れ、透明になるまで炒める。最後にパプリカ・アスパラを入れて炒め、ヘルシオの角皿に均等になるよう広げる。その上にあさり・えびを適当に乗せ、スープの材料をすべて鍋に入れて沸騰させ、上からまわしかける。角皿下段、オーブン180度予熱なしで40~45分くらい焼く(まず20分焼いたが全く焼けてなく、その後10分延長→7分延長→5分延長した)。


ほんとはカレー粉じゃなくてサフラン、なければターメリックや食黄で代用なんだけど、どれもないのでギャバンカレースパイスとコンソメを入れちゃった。

カレー味にならないように、味見しながら、ちょっとずつちょっとずつ・・・

しかしなかなかいいかんじだ、旦那にはカレー粉使用と気付かれなかったよ(自分でいっちゃったけどね)。


出来上がりはかなりそれっぽい!

角皿ごと食卓に出しちゃった。かなり豪華な見た目です。

カレー味も全然しない。これからもこの作戦でいこう(笑)

ただ、ちょっと具が少なかったかも。

いかとムール貝も入れればよかったなぁ。