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いっしょに生きよう、明るいみらい。

~町田れいじ Official Blog~
「いっしょに生きよう、明るいみらい。」をスローガンに、大和市
に新しい風を送るため、日々チャレンジを続けている市議会議員
「町田れいじ」の公式ブログです。

10月28日、4か所目の見学は障害者自立支援センターでした。

http://www.suzuran.or.jp/jiritsuyamato/jiritsuyamato.html



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(障害者自立支援センター)


ここは「社会福祉法人すずらんの会」が市の指定管理を受けて運営している施設で、障がいのある方の就労支援や相談業務を行っています。


不景気ということもあって、ここに通っている方(1日平均17~18人)を雇う企業はほとんど無いということですが、それでも年間何人かはここを通じて就職が決まっているそうです。



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(作業室のようす)


またこの施設には「cafeふらっと」というカフェがあり、他の施設で作っているカレーや、他の作業所で焙煎しているコーヒーなどを提供しています。空いていれば個人や団体でもカフェを借り切ったり、相談業務に使われる相談室などを借りたりすることができるそうですので、ぜひ一度こちらを訪れてみてください!


10月28日、3つめの見学は大和駅内に設置されている「大和市イベント観光協会」



・・・の、前に少し時間があったので「大和市コミュニティサイクル」の利用登録を。

西鶴間に住む私は利用する機会が無い気もしましたが・・・個人的には良い企画だと思うので応援の意味も込めて登録してみました。



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(内山にお住まいの佐藤議員も登録!)




さてさて、本題はこちら。


今年で10周年を迎えるイベント観光協会は事務局長の星野さんを中心に大和市のシティセールの最前線で活動しています。



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(大和駅内にある大和市イベント観光協会コーナー)



たくさんの取り組みを行っていますが特に有名なのは大和駅プロムナードのガーデニングで他市の議会なども視察に訪れるほど。

ほとんどお金をかけず、ボランティアの市民の力で駅前のにぎわいを創出するという今の時代にあった企画です。来年の4月に参加者を追加募集する予定だそうです!



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(ガーデニングのレベルを超えた作品も)



さらにイチオシな取り組みが「フイルム・コミッション」です。これは映画やドラマのロケ地として大和市を使ってもらおうというもので、大きな成功例としては「ロードオブ・ザ・リング」のロケを誘致したニュージーランドが莫大な経済効果を得た例などがあります。


成功のカギは自治体の本気度にあるそうで、大和市としても是非!本気でこの取り組みを進めて行ってほしいところです!都心から近く、アクセスも良い大和市はロケ地としてはとても便利だそう。


がんばろう大和!!

10月28日に同僚の赤嶺太一議員、みんなの党の佐藤正紀議員と一緒に、柳橋にある「まごころ地域福祉センター」と「子育て支援センター」を見学させていただきました!



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(まごころ地域福祉センター&子育て支援センター)



「まごころ地域福祉センター」

http://www.yamato-shakyo.or.jp/magokoro/index.htm


ここは地域包括支援センターとして大和市の指定管理施設になていて、大和市社会福祉協議会が管理・運営をしています。


ケアマネージャー、社会福祉士、保健士さんなどがスタッフとして配置されており、高齢者が地域で安心して生活できるようにサポートしています。


ここではデイサービスを行っていて毎日26~28人のお年寄りが利用されているそうです。お食事やレクレーションにもこだわっていて、食器一つとってみても、とてもおしゃれでした。


またここは引地台中学校に近いので文化部の中学生との交流の機会も多いとのこと。年間の行事の様子を写真で見せていただきましたが、とても楽しそうでした!


こういった地域ぐるみでの高齢者支援は、子ども達の教育にもとても良いので、ますます広がっていくといいですね。



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(説明を聞く佐藤議員と赤嶺議員)



「子育て支援センター」

http://www.yamato-shakyo.or.jp/magokoro/index.htm

まごころ地域福祉センターの2階には子育て支援センターがあり、こちらも大和市社会福祉協議会が管理・運営をしています。


ここでは子育てサロンやなんでも相談室などを設置。併せて子育て支援情報の提供やネットワーク(お母さんたちのサークル作り)の支援なども行っているそうです。


特に子育てサロンは上半期だけで子ども5181人、保護者4382人の利用があるなど大盛況!子どもたちと遊ぶボランティアも40名以上の登録があり、中には高校生男子もいるとのこと。私の理想とする「地域ぐるみの子育てができる大和市」を地で行くような取り組みにとてもうれしくなりました。


このような子育て支援施設は市北部にはオークシティとつきみ野イオンにあるそうですが、そちらも大盛況で、すでに飽和状態にあるそうです。

今後ますます人口が増えていく傾向にある北部地域にはさらなる子育て支援施設の整備が喫緊の課題だと言えます。


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(子育て支援センターの紹介ボード)


金曜日の夜から気仙沼にボランティアに行ってきました!


5月に気仙沼に行った時は、内陸部の避難所で活動したのですが、今回は2か所の仮設住宅群に行きました。


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午前と午後、それぞれの仮設住宅群の集会室で、子どもたちとロールケーキにデコレーションをしたり、工作や的当てなどの遊びをしました。

さらにポップコーンを作って配ったり、冬物の衣料を配ったり、お年寄りとお茶飲んで童謡歌ったり・・・。


今回は昼間の活動にしては珍しく、たまたま部活が休みだった地元の中学生たちが遊びに来てくれて学校のことなどを話してくれました。元々子どもの少ない地域ですが、震災後転出が増えて、今は1クラス22人ほどだそう。校庭も仮設住宅が建ってしまっているので部活をやるのが大変だということでした。


今度は小さい子どもたちだけじゃなく、中高生向けにも何かできればいいなと、あらたなモチベーションを与えられました!

もう東北は冬が始まります。冬季の支援についても考えなければいけません。息の長い支援のために、検討すべきことは山積みです!!


がんばろう気仙沼!がんばろう日本!!



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今日は市内の様々な施設、機関などを見学。

詳しくはまた後日、報告させていただきます。


そして今から気仙沼に行ってきます!!

また0泊2日の日程。

がんばります!

結局iphoneは何とか生きてますが、アドレス帳はすべて消えました。。。

12年間一回も番号変、アド変もしたことなく、歴史が堆積してきたアドレス帳。


今はこれまで出会ってきた人と、新たに出会うための作業中です。

あ、つまり手打ち作業ですね(笑)


今日は歯医者さんに行きました!

お友達がやっているクリニックです。


そこで久しぶりにレントゲンをとってもらいました。



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う~ん。。意外と治療の跡が多い。

そして、他の人には無い歯がある。。

歯みがきしっかりしなきゃと思いました。

どこかわかりますか?



今朝がた、午前3時ごろ帰宅しました!


遠野→釜石→大槌→山田→宮古と、岩手県の内陸から沿岸部へと移動しながら活動した2日間でしたが、移動距離の長さはやはり体にこたえます。。。


今日も様々な予定が詰まっていたので、休んでいる暇がなかったのですが、先ほど携帯(iphone)を見たら・・・




電源が消えている・・・



そして、電源が入らない・・・・・




えーーーーっ!?


大ピンチです!ガーン


明日すぐにsoftbankショップに行きます!あせる

岩手県遠野市から釜石市、大槌町、山田町、宮古市と約11時間の道のりを移動しながらボランティアを行いました。



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(遠野市役所)


今回は宮古市のYMCAの協力という形。

内容はなんと「たこ焼き」!被災地の幼稚園などのイベントでたこ焼きを焼きまくりました!!おかげで気持ちだけは関西人になった感じです(笑)



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(遠野市の幼稚園で)



今回は今まで行けていなかった岩手県に入ることができたので、なるべく現地の状況を把握したいと思い、地元の人に声をかけていろいろ話を聞きました。
するとやはりあまり報道されていない事実を知ることができました。

例えば住宅の再建の話。

震災直後、全半壊した住宅の解体を自治体が無料で行ったのですが、その申し込み期間が4月末日までというところが多かったそうです。そこでみんなあわてて解体を申し込んだのですが、中には半壊した自宅を再建することを選んだ人もいました。


それから半年以上がたった今、どうなっているかというと解体しなかった家はちらほら修復が済んで、済み始めている場所も見られるのに対し、解体が行われた場所はほぼ更地のままになっています。

これはそれぞれの自治体でまた新たな都市計画ができていないからで、新築建築許可がおりないからです。


いったいいつこの都市計画ができるのか。その見通しは立っていません。



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(大槌小学校)



また今回の震災では、これまで安全だと言われていた地域が大きな被害を受けました。


世界一の防潮堤を擁する宮古市田老地区も大きな被害を受けた地域です。


これまで何度となく津波で壊滅してきたこの地区は数十年の歳月をかけてスーパー防潮堤と呼ばれる海面からの高さ最大10メートル、総延長2.4㎞に及ぶ堤防を築きました。

ところが今回の津波はそれを易々と超え町を壊滅させたのです。


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(スーパー防潮堤)


この教訓から町では住宅を高台に再建していこうとしているのですが、なんと震災直後から不動産業者が高台の土地を買い占めているというのです。

復興にただでさえ莫大な資金を必要としている今、元々平地の少ないこの地域は今後の都市計改革作成に大変な苦労をしているそうです。



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(崩壊した防潮堤)


震災からもうすぐ8カ月になろうとしています。

そして早くも岩手は冬に入りつつあります。

これからまだまだ長く険しい復興への道のりには、なかなか報道されない重い現実があります。これから私たちは何ができるのか。

降り続ける雨の中、重い気持ちで岩手を後にしました。

今日は11月に見学させていただく市の施設にアポの電話をかけまくり、あっという間に一日が過ぎ、その後関内で会議。先ほど帰ってきて、これから岩手県に行ってきます!


これまで気仙沼までが行けたボランティアの北限でしたが、今回は遠野や宮古で活動予定です!

これから徹夜で11時間!相変わらずムチャな予定ですが、がんばってきます!!!!

先日行ってきました文教市民経済常任委員会の視察で勉強したことを順次まとめていますが報告は今回が最後。

長野県茅野市の市民ホールについて、ご報告させていただきます。



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(茅野市マルチホール)



【市民ホールの概要】

大和市は現在、大和駅前には中規模の芸術文化ホールと複合施設を建設する計画があります。
しかし120億円と試算される莫大な建設資金の財源と、その後の年間数億円とも試算されるランニングコストを考えると市民の賛否も分かれるところです。


そこで、中規模ホールとしては日本でトップレベルの評価を得ている長野県茅野市を視察に行きました。

茅野市の「市民会館及び図書館」は駅と直結しており、メインのマルチホールが780席。コンサートホールが300席。他にもアトリエ、スタジオ、イベントスペース、レストラン、図書館、美術館が併設されています。




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(コンサートホール)


マルチホールは通常より広く設定されているステージと、ホバークラフトによる移動が可能でフルフラットになる客席、巨大3面スクリーンなどなど、最先端の技術と工夫が盛りだくさん。


気になる稼働率は、マルチホールが約55%、コンサートホールは約50%、イベントスペースが約80%、アトリエは約50%、スタジオは約100%。(平成22年度)


利用料金はマルチホール72000円/1日、コンサートホール27000円/1日、イベントスペースが5000円/1日、アトリエ14000円/1日、スタジオ1000円/1時間


詳細はこちら↓

http://www.chinoshiminkan.jp/about/layout.htm


年間のランニングコストは指定管理にしていて、1億7800万円/1年だそうです。





【コンセプトと大和市での適用】
この複合施設のコンセプトは「市民が主役」。
建設にあたっては200回を超える会議を市民と行い、市民1人1人が主人公になれる施設をめざしたそうです。

そのため地元のお祭りに使えるようにホールの壁面のうち、1面が丸ごと開いて中庭までつながったり、使用シーンに合わせて壁や客席をアレンジできるようにしてありました。これらは普通にホールを造るよりもお金がかかるのですが、茅野市の場合は市民が納得いくまで話し合った結果がこうなったようです。


また、この施設の指定管理を受託している会社は100%茅野市が出資している会社で、全国にその道のプロを募集して集まった人たちで組織された会社だそうです。そのような会社だからか、市民で組織されているNPOがこの会社のマンパワーを支えていて、管理運営に関しても市民の意向と力が生かされています。


姫路市の取り組みの時も感じたことですが、市民が決して少なくない毎年の出費に加えてマンパワーも提供してこの市民会館を支えているのは、やはりこの施設がボトムアップで造られたからではないかと思います。


大和市でもせっかく造るなら1000~1500人規模にしないと芸能人が来る興行は打てないなどの意見もありますが、茅野市の場合は興行は近隣市にある1500人収容のホールに任せているとのこと。

大和市も建てると決めるなら、どんな選択をするにしても建設にも維持管理・運営にも莫大なお金が必要になりますから、結論を出すまでにはしっかりとした市民の議論がなされる必要があると思います。

正直私も迷っています。是非皆さまのご意見をお聞かせ下さい!



【データ 茅野市と大和市の比較(平成22年度)】


(茅野市)
人口 5万6000人
平均年齢 43.1歳
年少人口比率 14.8%
地方税収額(収入) 88.1億円
地方債残高(借金) 44.1万円/1人


(大和市)
人口 22万8000人
平均年齢 41.1歳
年少人口比率 13.9%
地方税収額(収入) 352.9億円
地方債残高(借金) 21.1万円/1人