10月28日に同僚の赤嶺太一議員、みんなの党の佐藤正紀議員と一緒に、柳橋にある「まごころ地域福祉センター」と「子育て支援センター」を見学させていただきました!
「まごころ地域福祉センター」
http://www.yamato-shakyo.or.jp/magokoro/index.htm
ここは地域包括支援センターとして大和市の指定管理施設になていて、大和市社会福祉協議会が管理・運営をしています。
ケアマネージャー、社会福祉士、保健士さんなどがスタッフとして配置されており、高齢者が地域で安心して生活できるようにサポートしています。
ここではデイサービスを行っていて毎日26~28人のお年寄りが利用されているそうです。お食事やレクレーションにもこだわっていて、食器一つとってみても、とてもおしゃれでした。
またここは引地台中学校に近いので文化部の中学生との交流の機会も多いとのこと。年間の行事の様子を写真で見せていただきましたが、とても楽しそうでした!
こういった地域ぐるみでの高齢者支援は、子ども達の教育にもとても良いので、ますます広がっていくといいですね。
(説明を聞く佐藤議員と赤嶺議員)
「子育て支援センター」
http://www.yamato-shakyo.or.jp/magokoro/index.htm
まごころ地域福祉センターの2階には子育て支援センターがあり、こちらも大和市社会福祉協議会が管理・運営をしています。
ここでは子育てサロンやなんでも相談室などを設置。併せて子育て支援情報の提供やネットワーク(お母さんたちのサークル作り)の支援なども行っているそうです。
特に子育てサロンは上半期だけで子ども5181人、保護者4382人の利用があるなど大盛況!子どもたちと遊ぶボランティアも40名以上の登録があり、中には高校生男子もいるとのこと。私の理想とする「地域ぐるみの子育てができる大和市」を地で行くような取り組みにとてもうれしくなりました。
このような子育て支援施設は市北部にはオークシティとつきみ野イオンにあるそうですが、そちらも大盛況で、すでに飽和状態にあるそうです。
今後ますます人口が増えていく傾向にある北部地域にはさらなる子育て支援施設の整備が喫緊の課題だと言えます。
(子育て支援センターの紹介ボード)


