前回、揺れ感が戻ってきたというブログを投稿しました。
この揺れ感についてここ数日自分なりに分析をしたことを書いていきます。
明らかに症状が変わってきている。
2週間前以前は、揺れ感は軽減したが、「刺さるような視覚刺激がきつく毎日目が痛い」でした。
しかし日記を振り返ってみると、約2週間前頃から「揺れ感が強い」と書いていました。
SSRIが適用量に達してから約80日程経過したタイミングです。
やっぱり違うと確信したのはここ2〜3日の出来事です。
最近、多少目の不快感や揺れがあっても、そのまま活動を継続しているとどうなるのか?
というテストを仕事復帰も想定して実験していました。
①IKEAは超難関コース
午前中はPC作業(9〜12時)を行い、結構疲れを感じました。
が、活動継続のテストなのでこのままランチを食べるがてらIKEAにいったのです。
(運転は妻にお任せしました。)
IKEAに入った瞬間からフードエリアの広い空間、高い天井などで、
脳がパニックをおこし、強い揺れ感が発生。
食後、少しだけ商品を見にいこうと。
商品が陳列されているエリアに入ってからぐらんぐらんです。
左右上下どこをみてもダメ。大量のカラフルな商品が陳列されているのでそりゃそうでしょうと笑
ただ、帰宅後、徐々に軽減され夜にはあまり気にならない状態に戻っていました。
②慣れている環境でもトリガー
次の日は、子供の見送りをしてから電車で近くの街にいきました。
自転車運転も、電車もそんなに長くないですが特に問題なし。
ただ、左右に店が並び、人通りが多いエリアに入った途端、またぐらんぐらんがきました。
こ、これはやばい。。このまま歩いていると倒れるかもしれないといったレベル感。
SSRIのせいか、パニックにはならず頭は冷静でした。
でも、このエリアはめちゃくちゃ慣れていて、昔から何回も歩いているし、
ここ最近でも頻繁に訪れていたエリアなのです。やっぱり明らかに症状が変化している。
そして、普通に電車&自転車で帰宅する頃にはかなり軽減していました。
考察
最近仲良しのGemini君と、たまに「適当なこと言うんじゃねぇ」と怒ったりしながら、
上記も含めて議論を繰り返していくうちに、確かにそうかもしれないと思ったことがあります。
症状が変化しているということは脳が変化しているということ。
あと、ポイントは2つ。
1)脳パニックのトリガーが特定されてきた?
ー今まではずっと目が痛いとかだったが、今回あるエリアに入った途端に脳パニック発生
2)特定の条件から外れると症状が軽減
ーベース症状はあるのですが、ずっと強い揺れ感を引きずる訳ではない
PPPDの諸先輩方からすると、「いやいや、めちゃくちゃ当たり前のことを今更言ってるの?」
となるかもしれませんが、私にとっては実際に体験してみてどこか新鮮でした。
・症状が変化する→脳が変化している
・症状が特定の条件で強くなる→脳がエラー箇所を特定しはじめた
つまり、症状が変わる、揺れ感が強くなるというのは、
悪化している訳ではなく、脳が次のフェーズに移ったということ。
私は勘違いしていたのかもしれません。
ここからがPPPDとの本当の闘い(この表現は例え。共存が大事。)なのかもしれない。
やっと、前庭リハビリの効果が最大化するフェーズに入ったのかもしれないということ。
また言っていることは変わるかもしれませんが、今はこの仮説を信じてポジティブマインドを取り戻していきます。
