相変わらずすっきりしない日々が続いています。

今朝、川を歩きながら考えていたことをゆるく発信。

 

私は以前、朝夕の瞑想や散歩を欠かさないということを書きました。

最近は、瞑想ほぼやってません(笑) さっき久しぶりに川で10分しました!

代わりにシャクティマットには結構乗ってます!

 

 

 

 

散歩については、過去に鍼灸師に言われた「朝夕40分歩きなさい」を、

昨年は毎日しっかりとこなしていました。暑い日も雨の日も欠かさずです。

 

ここ最近は、10分だったり、20分だったり、30分だったり。

夕方は行かないか、気分に合わせて本当にお散歩程度です。

なんなら雨の日とかは朝でも行かなかったりします。

 

入浴も就寝90分前に15分程度入ると睡眠に良いと聞いたので、

それをしっかりこなしていました。

 

超真面目人間。

というかバカ真面目。

 

カウンセラーとの会話の中で、

精神疾患の方の復帰タイミングの話題に至った時。

 

カウンセラー「薬を飲み忘れた頃が復帰タイミングだったりします。」

私「そうなんですね。でも私は薬を飲み忘れることはありません。」

と言いました(笑)

 

たぶんもっと適当でいいんですよね。

仕事で失敗しようが、誰かに嫌われようが、うまくいかなくても。

 

「ま、いっか。」

 

自分は学生時代など元々結構適当な人間だったのですが、

社会に入り厳しい会社などで揉まれていく内にめちゃくちゃきっちり人間に変わりました。

もう一度、適当人間に戻ってもいいのではないかとたま〜に考えます。(簡単じゃないが)

 

最近、ええねん by ウルフルズをよく聞いているからかな(笑)

 

今回、PPPDについてあれこれと取り留めもなく書いていこうと思います。

 

まず、本当に本当に本当に、難しい疾患ですね。。

気合では絶対に治らない。

 

私はどちらかというと、あれやってこれやってと色々試したり、自分なりに分析したり、

つまり治すための努力を結構しているつもりなのですが。

 

そもそもこの「努力する」というアプローチでは反発をくらうことがありますよね。

対PPPD文脈においては、「適度に抜く」ということが重要みたいです。

 

でも私をはじめ、もしかするとPPPDに陥る人って今まで努力で問題解決をしてきた方が多いのではないかと。

だから、適度に抜きながら付き合っていくというより、頑張ってしまうのです。

 

私とPPPDはとても相性が悪いように思います。(相性がいい人なんていませんが)

生成AIには最近、何もするな(とにかく刺激を減らせ)と言われます。

これを言われて、私はAI相手にイラつきます。

 

PCやスマホをさわるな、テレビを見るな、歩きすぎるな、自動車や自転車は流れる景色が速いから控えろ、

読書は最小限にしろ、筋トレも負荷が高いのは自律神経に悪い。など。

でも、どれも完全にやめてはダメだ、と。笑

しかも、夜以外「寝るな」です。昼寝などをすると夜の睡眠に影響を及ぼすからです。

 

「君はコンピュータだから簡単にそんなことを言うが、人間はなにもせずに何時間も過ごすことはできない」

と言うと、AI君は「そうですよね、申し訳ありませんでした」と平謝りしてくる。

 

PPPDは排除しようとすると反発してくる究極のかまってちゃんです。

無視しようとしても、ねぇねぇ〜とちょっかいを出してきます。

でもめちゃくちゃかまうと調子に乗ります。症状のことが四六時中気になるようになってしまいます。

 

だから、「治す」じゃなくて「付き合っていく」という表現をされる方が多いですよね。

誰も付き合いたくありません。でも一方的に振ることはできません。めっちゃついてきます。

 

何故か?

 

PPPDは自分だからです。

自分とお別れすることはできません。

 

こんな訳のわからんことを毎日考えている私は、どうかしてますね笑

でもPPPDと付き合うということは、自分と向き合うということなんだと思います。

 

はぁ、、、少々疲れてますね、、苦笑

 

でも必ず、コントロールをPPPD君ではなく自分に戻したい、戻します!

 

前回、揺れ感が戻ってきたというブログを投稿しました。

この揺れ感についてここ数日自分なりに分析をしたことを書いていきます。

 

 

明らかに症状が変わってきている。

2週間前以前は、揺れ感は軽減したが、「刺さるような視覚刺激がきつく毎日目が痛い」でした。

しかし日記を振り返ってみると、約2週間前頃から「揺れ感が強い」と書いていました。

SSRIが適用量に達してから約80日程経過したタイミングです。

 

やっぱり違うと確信したのはここ2〜3日の出来事です。

最近、多少目の不快感や揺れがあっても、そのまま活動を継続しているとどうなるのか?

というテストを仕事復帰も想定して実験していました。

 

①IKEAは超難関コース

午前中はPC作業(9〜12時)を行い、結構疲れを感じました。

が、活動継続のテストなのでこのままランチを食べるがてらIKEAにいったのです。

(運転は妻にお任せしました。)

 

IKEAに入った瞬間からフードエリアの広い空間、高い天井などで、

脳がパニックをおこし、強い揺れ感が発生。

 

食後、少しだけ商品を見にいこうと。

商品が陳列されているエリアに入ってからぐらんぐらんです。

左右上下どこをみてもダメ。大量のカラフルな商品が陳列されているのでそりゃそうでしょうと笑

 

ただ、帰宅後、徐々に軽減され夜にはあまり気にならない状態に戻っていました。

②慣れている環境でもトリガー

次の日は、子供の見送りをしてから電車で近くの街にいきました。

自転車運転も、電車もそんなに長くないですが特に問題なし。

 

ただ、左右に店が並び、人通りが多いエリアに入った途端、またぐらんぐらんがきました。

こ、これはやばい。。このまま歩いていると倒れるかもしれないといったレベル感。

SSRIのせいか、パニックにはならず頭は冷静でした。

 

でも、このエリアはめちゃくちゃ慣れていて、昔から何回も歩いているし、

ここ最近でも頻繁に訪れていたエリアなのです。やっぱり明らかに症状が変化している。

そして、普通に電車&自転車で帰宅する頃にはかなり軽減していました。

考察

最近仲良しのGemini君と、たまに「適当なこと言うんじゃねぇ」と怒ったりしながら、
上記も含めて議論を繰り返していくうちに、確かにそうかもしれないと思ったことがあります。
 
症状が変化しているということは脳が変化しているということ。
 
あと、ポイントは2つ。
 
1)脳パニックのトリガーが特定されてきた?
 ー今まではずっと目が痛いとかだったが、今回あるエリアに入った途端に脳パニック発生
2)特定の条件から外れると症状が軽減
 ーベース症状はあるのですが、ずっと強い揺れ感を引きずる訳ではない
 
PPPDの諸先輩方からすると、「いやいや、めちゃくちゃ当たり前のことを今更言ってるの?」
となるかもしれませんが、私にとっては実際に体験してみてどこか新鮮でした。
 
・症状が変化する→脳が変化している
・症状が特定の条件で強くなる→脳がエラー箇所を特定しはじめた
 
つまり、症状が変わる、揺れ感が強くなるというのは、
悪化している訳ではなく、脳が次のフェーズに移ったということ。
 
私は勘違いしていたのかもしれません。
ここからがPPPDとの本当の闘い(この表現は例え。共存が大事。)なのかもしれない。
やっと、前庭リハビリの効果が最大化するフェーズに入ったのかもしれないということ。
 
また言っていることは変わるかもしれませんが、今はこの仮説を信じてポジティブマインドを取り戻していきます。