前回以下のブログから1週間が経過したので簡単に振り返りたいと思います。

 

 

結局服用した薬はこれです。

 

・デエビゴ錠

・トラゾドン塩酸錠

 

※ミルタザピンは服用しませんでした。

→セルトラリンを就寝前に服用していたのを、朝に変えました。

セルトラリンは覚醒寄りになることがあるという情報を得たためです。

(服用から6〜9時間で血中濃度がMAXになる。)

この状態でトラゾドンを試したことがなかったので、ミルタザピンに変える前にテストしたかったのです。

 

[結果]

大幅に覚醒が減少。

それまでは睡眠開始から完全に起きるまでびっしり赤線(覚醒)が入っていたものが、

ゼロではないが、数えられる程度に減少。また数時間覚醒がない時間帯もある。

深い眠りも若干だが増大傾向。

 

[備考]

仮説として目の不快感の減少を狙っていましたが、

覚醒が減り睡眠が安定したため、少し不快感は減ったように思います。

※もちろんゼロではない。

ただ、気になるのが代わりに揺れ感が少し戻った?

→本当によくわからないメカニズムですね・・・。

 

いずれにせよ覚醒が減ったのはとても良い傾向です!

当分この組み合わせでいこうかと考えてます〜。

 

 

昨年まではそれほどでもなかったのに。

 

今年に入ってから?

本格的にPPPDに移行してから?

セルトラリンを服用しはじめてから?

 

睡眠中の頻繁な中途覚醒に悩まされています。

 

毎日AppleWatchの睡眠ログをとっているのですが、

睡眠開始後から朝までびっしりと赤線(覚醒を表している)が入っています。

そのせいで、深い眠りに入っている時間が極端に短い。

 

最近、少しずつ意図的に活動負荷を上げているのですが、

頭の揺れ感はだいぶ減ってきたものの、目の不快感はまた強くなってきました。

仮説として、深い眠りが少ないために目や脳の疲労回復が追いついていないのではと。

そしてその背景にはセルトラリンの副作用があるのでは?(眠りが浅くなり中途覚醒が増えることがあるらしい)

 

これを医師に伝えて処方してもらい試していたのが以下。

 

・デエビゴ錠

覚醒状態を保つ脳内物質(オレキシン)の働きを抑えて自然な眠りを促す不眠症治療薬。

依存性や耐性が少なく、寝つきを良くする効果と、途中で目が覚めるのを防ぐ効果がある。

 

→5mgで効果を感じられず、10mgに増やしたもの、それでも大きな改善が見られない。

さらに不思議な副作用で夢が鮮明になる、悪夢を見るなどがあり一度、めちゃこわい夢を見ました・・

 

そして途中で追加した薬。

 

・トラゾドン塩酸塩錠「アメル」(頓服扱い)

ゆううつな気分を和らげるだけでなく、穏やかで自然に近い眠気を誘う作用(鎮静作用)があり、不眠を伴う症状によく使われる。

 

これでも改善しなかった・・のでこれから試すのがこれ。

 

・ミルタザピン錠 (NaSSA)

主にうつ病・うつ状態の治療に用いられる「NaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)」に分類される抗うつ薬。気分の落ち込みだけでなく、不眠や食欲低下の改善も期待できる。

 

→眠たくなるという副作用を逆手にとって、中途覚醒に対して少量服用するという戦略です。

 

 

一日のはじまり〜終わりまでは辛くても結構頑張れる気がするのですが、

負荷を翌日、翌々日と日を追うごとに蓄積されてしまうことが復職の壁を超えられない要因になっています。

(私の会社は復帰後のならし勤務はできないので、いきなりフル勤務となります。。)

 

寝たらある程度リセットされる状態に早くなってほしい。。

→既に復職されている方は少なくとも、この状態にまでもっていけているということですよね・・?

 

省エネで活動するスキル、そして回復力。どちらも大きな足元の課題です。

 

 

GWにリハビリも兼ねて那覇に旅行にいってきました。

(妻と子供に対しては最近遠出できてなくてごめん、楽しんでくれ!自分はリハビリじゃ〜という気持ちでした苦笑)

3泊4日、飛行機で2時間程度です。

飛行機に乗るのは2年弱ぶりでした。今の私にとっては大冒険です。

 

導線はこんな感じ。

私が動き回れないことを鑑みて妻が良い感じにコーディネートしてくれて、那覇空港からとても近いホテルにしました。

 

自宅〜空港まで車で送ってもらう車(約15分)

飛行機(2時間飛行機)

空港からタクシーリムジン前(10分)

 

まず、移動については緊張して若干気分も悪くなりましたが、

結論、特段問題なしでホテルまで到着することができました!

 

Day1:ホテルで読書したり夜はプールサイドでBBQ。薬のせいでお酒は飲めなかったですが最高でした。沖縄では珍しく温泉があるホテルでのぼせないように楽しむことができました。

Day2:タクシーで出かけて沖縄ワールドへ。最近、特に視覚依存による症状が強いので車内で30分以上目を閉じていました。

オプティックフローといって高速で流れる景色とかノイズ含めて全て視覚データを脳に送ってしまい、その結果神経疲労が発生するということでその対策です。。

沖縄ワールドに入ってからは暗い鍾乳洞を1km近く歩くとのこと・・内心マジかよ・・大丈夫かなという気持ちでした。

しかし逆に子供が「酸素が薄い・・」といって不安そうだったので自分の心配する余裕もなくノンストップで出口まで。

その他も色々と家族はみてましたが、私はイスを見つけては休み休みでエネルギーを節約してました。

結構疲れを感じて目も痛くなってきましたが、なんとか乗り切りました。

 

 

Day3:近場の海まで歩いていきました(徒歩20分)。この日は結構暑く、過去の熱中症の恐怖が蘇ってきました。

なので、ほぼ日陰で休憩。(子供が楽しそうで良かった・・)。帰りはタクシーです。

帰ってからも子どもたちはプールではしゃいでいます。本当に元気。羨ましい。私は暑さもあり疲れが蓄積されてきてます。

家族はさらに国際通りにも行ってました。私は居残り。ここをしっかり断れたのが英断、無理は禁物。

Day4:最終日は昼の飛行機だったので特になにもせず、自宅まで同じ導線で戻ってくることができました。

 

という形でまさか沖縄旅行に行ける日がくるとは・・と少し感慨深かった。

のですが、やはり疲労蓄積が大きかったのか、帰ってきてから風邪っぽい症状。

そして、目も痛い、そこから流れてこめかみが強烈に痛い。。

 

ここから風邪症状とともに、こめかみ痛が毎日のように発生。

カロナールが効かず、ロキソニンに変えたり中々苦戦しています。

もう帰ってきてから結構経つのにまだ風邪症状も残っているし、目やこめかみが痛いです。

あと最近気になっているのが、「睡眠時の覚醒があまりに多すぎる」ということです。

AppleWatchで毎日睡眠ログをとっているのですが、いつも赤線(覚醒)がびっしり入っています。

デエビゴという中途覚醒を抑える薬も処方されていますが、これも効果を感じない。

それが故に日が変わっても回復が全然追いついていない感じなのです。

 

チャッピーによるとセルトラリンは交感神経優位になり中途覚醒が増えることがあるとのことで、

3錠=75mgにしてから特に顕著な気がするので、私もこれを疑い始めています。寝る前に服用しているのですが、朝飲むことを試してみたいと思います。

→どなたかもし同じ経験があり、睡眠時の中途覚醒対策ご存知であれば教えてくださいmm

 

こんなことはやってますが全然だめですね。。

・朝の太陽を浴びる

・朝の散歩

・寝る90分前くらいに入浴10分以上

・部屋を徐々に暗くする

・睡眠前のスマホをやめる

 

とにかくぐっすり眠りたい(切実)。