少しお久しぶりです。

雲隠才蔵です。

 

またとりとめのないことを書いていきます。

今回特に読んでもらいたいのは、"PPPDと向き合っている家族や友人を持つ方々"です。

中々この発信を見る機会はないと思うのですが、、まぁ見てくれたらラッキー程度で。

※別に私がPPPDの代表者でもなんでもないので、あくまで私個人的な想いです。

※「いやいや、私は違う意見だよ」という方もいてOKで、色んな意見があって当然。

 

では、結論から言います。

「PPPDと向き合っている方々はマジで凄い」

ということです。

 

おそらくご家族やご友人の方から何らかの説明をされているでしょうから、

私からPPPDという疾患についての説明は割愛します。

 

しかし、このPPPDが一体どんな疾患なのか?

について詳しく理解されているご家族やご友人の方は少ないのではないでしょうか。

もちろん私は「なったことない人にはわからないよ」と投げやりなことは言いたくありません。

これを言ってしまったら理解は始まらない。

 

PPPDの症状や特徴の詳細を語ってもあまり意味がないと思うので語りません。

ただ、めっっっっっちゃ厄介で、めっっっっっちゃ辛いということです。

 

この疾患と向き合いながら生活していること自体が凄まじく凄いことだと感じています。

仕事や育児をしながら、介護をしながらなども本当に凄いですね。みんな凄い。

 

「だからなに?優しくしてほしいの?」

と言いたくなるでしょう。

 

でも、そういう訳ではありません。

こいつ"めっっっっっちゃ辛いもの"と向き合いながら生活してるんだな。

と知っていただければ嬉しいです。それだけです。

 

自分語りが過ぎて申し訳ありませんが、

私は学生時代は一般的に激しいイメージがあるスポーツをやっていて、

よく先輩から理不尽な"しごき"を受けたことも懐かしいです。

社会人になってからも、いわゆるブラック企業(今でいうブラックぽい仕打ちを受けたことはあるが・・)

ではないですが、人に会社名を言うと大変そうな会社だねと言われる会社ばかりでキャリアを積みました。

 

その他にも、とある海外一人旅で気温が50℃近い環境で高熱を出してやばかったり、

2L持っていた水が長時間電車の中で尽きて干からびそうになったりと、

その他も数え切れない事件を経験してきました。(これ何の話やねん)

まぁ人並みの辛いことも乗り越えてきました。

 

そんな私でもPPPDはマジできつい。

というか、"きつさ"の種類が違う。

 

私の今までの経験は全く通用せず、

逆にその経験が仇になったりもしたように思います。

例えば早く治そうと思って、色んな努力をやり過ぎたりすることなどが一例です。

それが逆効果になる。

 

私はPPPD初期において家でじっと何もせずに過ごすのが地獄のようでした。

毎日、13時間の何もできない時間がうまれる。ひどい時は睡眠もままなりませんよね。

それが、明日、明後日、1週間〜1か月〜〜〜と続く訳です。

当然、中期、後期においてもまた違った辛さがあることは言うまでもありません。

 

いわゆる若者言葉で「これ無理ゲーじゃん(死語かな)」と何回も思いました。

結論は最初に伝えたので、もうだらだらと書くのはここでストップします。

 

最後に、自分もPPPDと向き合っている最中ですが、

同じように困っている人や苦しんでいる人に対して少しでもなにか役に立てないか?

という思いが強くなってきました。

いや、役に立つというのは正直おこがましいですが、1mmでもよいので役に立てたら嬉しい。

そのために、とある(ちっぽけな)プロジェクトを開始しました。また近日中にお伝えするつもりです。

 

では、皆様お達者で。