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少々暗い内容なので、苦手な方、ネガティブは排除している方、スルーしてください!ほぼ独り言に近いです。気分を害する方もいるかもしれませんので。

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前回、睡眠時の中途覚醒が改善傾向というブログを投稿しました。

それと同時に、何故か揺れ感が戻ってきたということも。

感覚的には現在通院中の大学病院に通う前(SSRI服用前)の感じ。何も変わってないじゃんと思ってしまう。

 

PPPD経験者の皆さんなら、よ〜くわかると思いますが、この繰り返しがどれだけメンタルを削っていくか。。

 

Gemini君に相談したら、

「脳のOSをアップデートしている最中にはそのようなことはよくある。」

「逆に目の不快感が減って、めまい感に戻ってきたのなら、さらに深部の統合調整中」

とポジティブに言われました。

 

指示文には「気休めはいらない」、「エビデンスを示せ」と入れて詰めましたが、明確な回答はありませんでしたので、Gemini君を信じるしかない。

 

さて、表題の件です。

休職を再延長することにしました。

そのせいで仕事について、いつも以上に鮮明にイメージしてしまう。

 

私は、とある外資系企業でセールスをしています。

休職制度はありますが、復帰=100%回復とみなされます。

ならし勤務もありませんし、いきなり週5日のフル勤務がはじまる訳です。

部署異動などもありません。自分のミッションが果たせないのなら、去らなければならない。

(自分がそういう風土の会社だと知って選んだのだから仕方がない・・)

 

でも去ったとして、今の自分になにができる?

転職活動はおろか、短時間の仕事さえ果たしてできるのだろうか。

Redditを見ていると、PPPDによって仕事を変えたという人もチラホラいました。

研究職から配送業とか。(長時間運転ができるのは羨ましい。)

 

というか去りたくない。

これだけ仕事がしたいと思ったのは社会人になって初めてかもしれませんね(苦笑)

とにかく最近よく、「悔しいなぁ」と思うのです。

 

今までの生き方は自分で選んできて、結構満足していて、これからやりたいこともたくさん、たくさんある。

でも、もしかすると。この生き方を大きく変えていかなければならないのか・・?

未来のことを考えたくないけど、タイムリミットもあるんですよね。

 

 

でも・・・私に残された時間はまだ少しある。

だから、もう一度気持ちを立て直して、コンディションを仕上げていく。

七転び八起き。頑張っていきます。

 

 

前回以下のブログから1週間が経過したので簡単に振り返りたいと思います。

 

 

結局服用した薬はこれです。

 

・デエビゴ錠

・トラゾドン塩酸錠

 

※ミルタザピンは服用しませんでした。

→セルトラリンを就寝前に服用していたのを、朝に変えました。

セルトラリンは覚醒寄りになることがあるという情報を得たためです。

(服用から6〜9時間で血中濃度がMAXになる。)

この状態でトラゾドンを試したことがなかったので、ミルタザピンに変える前にテストしたかったのです。

 

[結果]

大幅に覚醒が減少。

それまでは睡眠開始から完全に起きるまでびっしり赤線(覚醒)が入っていたものが、

ゼロではないが、数えられる程度に減少。また数時間覚醒がない時間帯もある。

深い眠りも若干だが増大傾向。

 

[備考]

仮説として目の不快感の減少を狙っていましたが、

覚醒が減り睡眠が安定したため、少し不快感は減ったように思います。

※もちろんゼロではない。

ただ、気になるのが代わりに揺れ感が少し戻った?

→本当によくわからないメカニズムですね・・・。

 

いずれにせよ覚醒が減ったのはとても良い傾向です!

当分この組み合わせでいこうかと考えてます〜。

 

 

昨年まではそれほどでもなかったのに。

 

今年に入ってから?

本格的にPPPDに移行してから?

セルトラリンを服用しはじめてから?

 

睡眠中の頻繁な中途覚醒に悩まされています。

 

毎日AppleWatchの睡眠ログをとっているのですが、

睡眠開始後から朝までびっしりと赤線(覚醒を表している)が入っています。

そのせいで、深い眠りに入っている時間が極端に短い。

 

最近、少しずつ意図的に活動負荷を上げているのですが、

頭の揺れ感はだいぶ減ってきたものの、目の不快感はまた強くなってきました。

仮説として、深い眠りが少ないために目や脳の疲労回復が追いついていないのではと。

そしてその背景にはセルトラリンの副作用があるのでは?(眠りが浅くなり中途覚醒が増えることがあるらしい)

 

これを医師に伝えて処方してもらい試していたのが以下。

 

・デエビゴ錠

覚醒状態を保つ脳内物質(オレキシン)の働きを抑えて自然な眠りを促す不眠症治療薬。

依存性や耐性が少なく、寝つきを良くする効果と、途中で目が覚めるのを防ぐ効果がある。

 

→5mgで効果を感じられず、10mgに増やしたもの、それでも大きな改善が見られない。

さらに不思議な副作用で夢が鮮明になる、悪夢を見るなどがあり一度、めちゃこわい夢を見ました・・

 

そして途中で追加した薬。

 

・トラゾドン塩酸塩錠「アメル」(頓服扱い)

ゆううつな気分を和らげるだけでなく、穏やかで自然に近い眠気を誘う作用(鎮静作用)があり、不眠を伴う症状によく使われる。

 

これでも改善しなかった・・のでこれから試すのがこれ。

 

・ミルタザピン錠 (NaSSA)

主にうつ病・うつ状態の治療に用いられる「NaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)」に分類される抗うつ薬。気分の落ち込みだけでなく、不眠や食欲低下の改善も期待できる。

 

→眠たくなるという副作用を逆手にとって、中途覚醒に対して少量服用するという戦略です。

 

 

一日のはじまり〜終わりまでは辛くても結構頑張れる気がするのですが、

負荷を翌日、翌々日と日を追うごとに蓄積されてしまうことが復職の壁を超えられない要因になっています。

(私の会社は復帰後のならし勤務はできないので、いきなりフル勤務となります。。)

 

寝たらある程度リセットされる状態に早くなってほしい。。

→既に復職されている方は少なくとも、この状態にまでもっていけているということですよね・・?

 

省エネで活動するスキル、そして回復力。どちらも大きな足元の課題です。