2025年7月から、知人の紹介で伝統鍼灸を試してみるのも良いのでは?ということで通院を開始。

ここは、どこの病院にいっても「問題が見当たらない」と言われた方の最終的に行き着く場として、

めまいやパニック障害など慢性患者さんが多い鍼灸院です。

 

後で知ったのですが鍼灸にも色々と種類がありました。

スポーツや怪我などに強い鍼灸院、東洋医学をベースとしたところなどなど。

ちなみに私が通いはじめたのは経絡系というみたいです。

 

初診で1時間、過去から現在にいたる様々なヒアリングシートを元にヒアリングが行われ、

その結果を元に治療プランを策定していくスタイルで、施術自体はなんと針一本のみということ。

そう、一本しか刺さないのです。

 

ここで先生に言われたこと。

「とにかくストレスです。メニエールも不安も根本的なストレスが原因なのでそこが解消できれば自ずと治っていくでしょう。」

自身でできる養生プランとしては、朝夕の40分ずつのお散歩です。」とのこと。

 

この時期から毎日の日課としたことは以下です。

・朝夕の40分間お散歩

・2Lの水を飲む

・入浴(寝る90分前を目安、40度のお湯)

・カフェイン、アルコール制限

・朝夕の10分間瞑想

 

とにかく早く治したかったので、できることを全て実施していきました。

結果的にこの鍼灸院には7月〜9月までの3ヶ月間で通院をやめたので、また別途どうだったか?

については、別記事で書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

めまいクリニックで処方された2週間分の薬を飲んだ後、聴力は戻っていたのですが体調は良いとは言えませんでした。

そして仕事も忙しく出張対応などハードだったのもあり、頭がクラクラする感覚がありました。

それでも仕事を続けていたのが良くなかったのかもしれません。

 

ある日、夕方に大きな発作感(言い表しにくいのですが、気が遠くなるような感覚)が発生し、

それは不安とともにどんどん大きくなっていき、やがて動けなくなりました。

喋ることもできず、気を抜くと意識を失うのではといった状態。

 

家族に救急車を呼んでもらい、搬送されました。

様々な検査と、後日MRIで脳の検査もしましたが問題なし。

ここから数日間はとても倦怠感が強い日が続きました。

 

そのままGWに突入。この期間で治るだろうと楽観的に考えていました。

しかし、GWが明けても定期的に発作がやってくる。発作が起きると数日間は非常に倦怠感が強くなります。

5月もずっと同じような状況で、仕事をできる限り調整しながら回復を待つという日々でした。

6月もほぼ同じ状況が継続。このあたりから強い予期不安(めまいがくるかも?!)がはじまり、

お客様とのミーティング直前にとても強い不安に襲われることもはじまりました・・・

 

7月から新しい治療にチャレンジしたので、次回そちらに触れていきます。

2025年4月、いつも通り会社で仕事をしていると突如、右耳の耳閉感(詰まった感じで音も聞こえ辛い)が発生。

 

あれ、、なんだこれ・・?と思って少しずつ焦りはじめ、トイレの個室で深呼吸をしたり、

色々と心を落ち着かせようと努力をしましたが、どんどん気分が悪くなってきました。

そう、この時4年前の回転めまいのことも思い出していました。

 

ただ、この直後にお客様とのWEBミーティングがあったため、

とても調子が悪い中ではありましたが、なんとかやり切り(きつかった・・)、この日は早めに帰宅。

翌日にめまいクリニックを受診したところ、聴力検査では低音が聞こえ辛くなっているとのこと。

めまい関連の薬をいくつか2週間分処方されて、それを飲み始めました。(薬の名前は忘れてしまいました・・)

先生に過去の回転めまいなども伝えたところ、メニエール病かもねと言われました。

 

メニエール病は水分補給と、適度な運動、睡眠が重要で、これがしっかりできていれば数ヶ月で改善することが多いとのこと。

ここから上記3点に気をつけましたが、結果的に病状がどんどん長引くことになったのです・・。