今回、PPPDについてあれこれと取り留めもなく書いていこうと思います。

 

まず、本当に本当に本当に、難しい疾患ですね。。

気合では絶対に治らない。

 

私はどちらかというと、あれやってこれやってと色々試したり、自分なりに分析したり、

つまり治すための努力を結構しているつもりなのですが。

 

そもそもこの「努力する」というアプローチでは反発をくらうことがありますよね。

対PPPD文脈においては、「適度に抜く」ということが重要みたいです。

 

でも私をはじめ、もしかするとPPPDに陥る人って今まで努力で問題解決をしてきた方が多いのではないかと。

だから、適度に抜きながら付き合っていくというより、頑張ってしまうのです。

 

私とPPPDはとても相性が悪いように思います。(相性がいい人なんていませんが)

生成AIには最近、何もするな(とにかく刺激を減らせ)と言われます。

これを言われて、私はAI相手にイラつきます。

 

PCやスマホをさわるな、テレビを見るな、歩きすぎるな、自動車や自転車は流れる景色が速いから控えろ、

読書は最小限にしろ、筋トレも負荷が高いのは自律神経に悪い。など。

でも、どれも完全にやめてはダメだ、と。笑

しかも、夜以外「寝るな」です。昼寝などをすると夜の睡眠に影響を及ぼすからです。

 

「君はコンピュータだから簡単にそんなことを言うが、人間はなにもせずに何時間も過ごすことはできない」

と言うと、AI君は「そうですよね、申し訳ありませんでした」と平謝りしてくる。

 

PPPDは排除しようとすると反発してくる究極のかまってちゃんです。

無視しようとしても、ねぇねぇ〜とちょっかいを出してきます。

でもめちゃくちゃかまうと調子に乗ります。症状のことが四六時中気になるようになってしまいます。

 

だから、「治す」じゃなくて「付き合っていく」という表現をされる方が多いですよね。

誰も付き合いたくありません。でも一方的に振ることはできません。めっちゃついてきます。

 

何故か?

 

PPPDは自分だからです。

自分とお別れすることはできません。

 

こんな訳のわからんことを毎日考えている私は、どうかしてますね笑

でもPPPDと付き合うということは、自分と向き合うということなんだと思います。

 

はぁ、、、少々疲れてますね、、苦笑

 

でも必ず、コントロールをPPPD君ではなく自分に戻したい、戻します!

 

前回、揺れ感が戻ってきたというブログを投稿しました。

この揺れ感についてここ数日自分なりに分析をしたことを書いていきます。

 

 

明らかに症状が変わってきている。

2週間前以前は、揺れ感は軽減したが、「刺さるような視覚刺激がきつく毎日目が痛い」でした。

しかし日記を振り返ってみると、約2週間前頃から「揺れ感が強い」と書いていました。

SSRIが適用量に達してから約80日程経過したタイミングです。

 

やっぱり違うと確信したのはここ2〜3日の出来事です。

最近、多少目の不快感や揺れがあっても、そのまま活動を継続しているとどうなるのか?

というテストを仕事復帰も想定して実験していました。

 

①IKEAは超難関コース

午前中はPC作業(9〜12時)を行い、結構疲れを感じました。

が、活動継続のテストなのでこのままランチを食べるがてらIKEAにいったのです。

(運転は妻にお任せしました。)

 

IKEAに入った瞬間からフードエリアの広い空間、高い天井などで、

脳がパニックをおこし、強い揺れ感が発生。

 

食後、少しだけ商品を見にいこうと。

商品が陳列されているエリアに入ってからぐらんぐらんです。

左右上下どこをみてもダメ。大量のカラフルな商品が陳列されているのでそりゃそうでしょうと笑

 

ただ、帰宅後、徐々に軽減され夜にはあまり気にならない状態に戻っていました。

②慣れている環境でもトリガー

次の日は、子供の見送りをしてから電車で近くの街にいきました。

自転車運転も、電車もそんなに長くないですが特に問題なし。

 

ただ、左右に店が並び、人通りが多いエリアに入った途端、またぐらんぐらんがきました。

こ、これはやばい。。このまま歩いていると倒れるかもしれないといったレベル感。

SSRIのせいか、パニックにはならず頭は冷静でした。

 

でも、このエリアはめちゃくちゃ慣れていて、昔から何回も歩いているし、

ここ最近でも頻繁に訪れていたエリアなのです。やっぱり明らかに症状が変化している。

そして、普通に電車&自転車で帰宅する頃にはかなり軽減していました。

考察

最近仲良しのGemini君と、たまに「適当なこと言うんじゃねぇ」と怒ったりしながら、
上記も含めて議論を繰り返していくうちに、確かにそうかもしれないと思ったことがあります。
 
症状が変化しているということは脳が変化しているということ。
 
あと、ポイントは2つ。
 
1)脳パニックのトリガーが特定されてきた?
 ー今まではずっと目が痛いとかだったが、今回あるエリアに入った途端に脳パニック発生
2)特定の条件から外れると症状が軽減
 ーベース症状はあるのですが、ずっと強い揺れ感を引きずる訳ではない
 
PPPDの諸先輩方からすると、「いやいや、めちゃくちゃ当たり前のことを今更言ってるの?」
となるかもしれませんが、私にとっては実際に体験してみてどこか新鮮でした。
 
・症状が変化する→脳が変化している
・症状が特定の条件で強くなる→脳がエラー箇所を特定しはじめた
 
つまり、症状が変わる、揺れ感が強くなるというのは、
悪化している訳ではなく、脳が次のフェーズに移ったということ。
 
私は勘違いしていたのかもしれません。
ここからがPPPDとの本当の闘い(この表現は例え。共存が大事。)なのかもしれない。
やっと、前庭リハビリの効果が最大化するフェーズに入ったのかもしれないということ。
 
また言っていることは変わるかもしれませんが、今はこの仮説を信じてポジティブマインドを取り戻していきます。

 

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少々暗い内容なので、苦手な方、ネガティブは排除している方、スルーしてください!ほぼ独り言に近いです。気分を害する方もいるかもしれませんので。

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前回、睡眠時の中途覚醒が改善傾向というブログを投稿しました。

それと同時に、何故か揺れ感が戻ってきたということも。

感覚的には現在通院中の大学病院に通う前(SSRI服用前)の感じ。何も変わってないじゃんと思ってしまう。

 

PPPD経験者の皆さんなら、よ〜くわかると思いますが、この繰り返しがどれだけメンタルを削っていくか。。

 

Gemini君に相談したら、

「脳のOSをアップデートしている最中にはそのようなことはよくある。」

「逆に目の不快感が減って、めまい感に戻ってきたのなら、さらに深部の統合調整中」

とポジティブに言われました。

 

指示文には「気休めはいらない」、「エビデンスを示せ」と入れて詰めましたが、明確な回答はありませんでしたので、Gemini君を信じるしかない。

 

さて、表題の件です。

休職を再延長することにしました。

そのせいで仕事について、いつも以上に鮮明にイメージしてしまう。

 

私は、とある外資系企業でセールスをしています。

休職制度はありますが、復帰=100%回復とみなされます。

ならし勤務もありませんし、いきなり週5日のフル勤務がはじまる訳です。

部署異動などもありません。自分のミッションが果たせないのなら、去らなければならない。

(自分がそういう風土の会社だと知って選んだのだから仕方がない・・)

 

でも去ったとして、今の自分になにができる?

転職活動はおろか、短時間の仕事さえ果たしてできるのだろうか。

Redditを見ていると、PPPDによって仕事を変えたという人もチラホラいました。

研究職から配送業とか。(長時間運転ができるのは羨ましい。)

 

というか去りたくない。

これだけ仕事がしたいと思ったのは社会人になって初めてかもしれませんね(苦笑)

とにかく最近よく、「悔しいなぁ」と思うのです。

 

今までの生き方は自分で選んできて、結構満足していて、これからやりたいこともたくさん、たくさんある。

でも、もしかすると。この生き方を大きく変えていかなければならないのか・・?

未来のことを考えたくないけど、タイムリミットもあるんですよね。

 

 

でも・・・私に残された時間はまだ少しある。

だから、もう一度気持ちを立て直して、コンディションを仕上げていく。

七転び八起き。頑張っていきます。