フラッシュ
衝動買いの如く、2台目のフラッシュを購入しました。(写真左)
左:SONY HVL-F58AM、右:SONY HVL-F42AM
以前から持っていた"F42AM"は横に左90°、右180°回転が出来るのでスタジオなどでのバウンス撮影には重宝します。
この度新調した"F58AM"は左右90°ずつ倒せるので、横位置撮影同様にポートレートなどの縦位置撮影で使う場面で重宝します。
↓このようにカメラを縦位置に構えても発光部が上に来ます。
瞳に光を写り込ませるためのものですが、果たしてうまくいくのでしょうか・・・?
プロのポートレート撮影ではリングライトとかも使うようですが、なかなかそこまでは・・・。(^^ゞ
これで、フラッシュ2台になったので多灯ワイヤレスライティングとかも可能になりますが、実際それを上手く機能させるには使い込まないと無理でしょうね。
しかし、カメラに縦位置グリップ+大口径レンズ+フラッシュは相当重い装備になってしまいます。
宝の持ち腐れにならない様に精進しないとなりませんね。
左:SONY HVL-F58AM、右:SONY HVL-F42AM
以前から持っていた"F42AM"は横に左90°、右180°回転が出来るのでスタジオなどでのバウンス撮影には重宝します。
この度新調した"F58AM"は左右90°ずつ倒せるので、横位置撮影同様にポートレートなどの縦位置撮影で使う場面で重宝します。
↓このようにカメラを縦位置に構えても発光部が上に来ます。
瞳に光を写り込ませるためのものですが、果たしてうまくいくのでしょうか・・・?
プロのポートレート撮影ではリングライトとかも使うようですが、なかなかそこまでは・・・。(^^ゞ
これで、フラッシュ2台になったので多灯ワイヤレスライティングとかも可能になりますが、実際それを上手く機能させるには使い込まないと無理でしょうね。
しかし、カメラに縦位置グリップ+大口径レンズ+フラッシュは相当重い装備になってしまいます。
宝の持ち腐れにならない様に精進しないとなりませんね。
慈照寺
先日、東山慈照寺へ寄ってきました。
京都三名閣といえば、鹿苑寺の金閣、慈照寺の銀閣、西本願寺の飛雲閣を指しますが、このうち銀閣だけ私は訪れたことがありませんでした。
近くまでは何度も来ていますが、観光地というイメージが強すぎてというのもありますが、混んでいるイメージが強くて避けていたのかもしれません。
修学旅行生は何組もいましたが、平日だったこともあり、思ったよりは空いてました。
↑正面に見える丘が吉田山でその奥右の山が左大文字山で麓に鹿苑寺(金閣)があります。
ちなみにこの慈照寺背後の山が大文字となります。
銀閣の名の由来は元々竣工時には銀が張られていたとか、銀箔を張るつもりだったが、当時の足利幕府は財政難で張れなかったからとか、銀箔の工事前に足利義政が死んでしまったからとか言われてますが、実際に銀箔は使われていないことは確かなようです。
ちなみに銀閣と呼ばれている建物は本来は「観音殿」が正式な名前です。
苔の綺麗な落ち着いた境内はゆっくり見て回るにはいい場所でした。
さすがに東山文化発祥の地です。
修学旅行生にはたぶん地味な印象しか残らないかもしれないけど、室町幕府時代に造られた建物や庭園に何かの感動を感じてもらえたら嬉しいですね。
京都三名閣といえば、鹿苑寺の金閣、慈照寺の銀閣、西本願寺の飛雲閣を指しますが、このうち銀閣だけ私は訪れたことがありませんでした。
近くまでは何度も来ていますが、観光地というイメージが強すぎてというのもありますが、混んでいるイメージが強くて避けていたのかもしれません。
修学旅行生は何組もいましたが、平日だったこともあり、思ったよりは空いてました。
↑正面に見える丘が吉田山でその奥右の山が左大文字山で麓に鹿苑寺(金閣)があります。
ちなみにこの慈照寺背後の山が大文字となります。
銀閣の名の由来は元々竣工時には銀が張られていたとか、銀箔を張るつもりだったが、当時の足利幕府は財政難で張れなかったからとか、銀箔の工事前に足利義政が死んでしまったからとか言われてますが、実際に銀箔は使われていないことは確かなようです。
ちなみに銀閣と呼ばれている建物は本来は「観音殿」が正式な名前です。
苔の綺麗な落ち着いた境内はゆっくり見て回るにはいい場所でした。
さすがに東山文化発祥の地です。
修学旅行生にはたぶん地味な印象しか残らないかもしれないけど、室町幕府時代に造られた建物や庭園に何かの感動を感じてもらえたら嬉しいですね。
これぞ京の着物
先日、京都駅にファッションカンタータウィークの展示があるとの日記を書きました。
その時「なんだかモダンすぎて綺麗なのですが、なんか味気ない感じ・・・。もっと、いかにも華やかな京友禅とか豪快な一珍染みたいな・・・」という私のコメントを見られて展示内容を変えられた訳ではないと思うのですが、これこそ京都の伝統産業といえるような華やかで個性的な素晴らしい染めの着物4点に変わってました。(^^)
↓和染紅型(栗山 吉三郎氏)
↓友禅・螺鈿(佐野 正喜氏)
↓手描き友禅(羽田 登氏)
技法や着物の格は違いますが、京都らしい伝統が息づいた染めの着物にうっとりです。
展示は6/5までですので、直にご覧になりたい方は京都駅2Fインフォメーション前まで行かれてください。
その時「なんだかモダンすぎて綺麗なのですが、なんか味気ない感じ・・・。もっと、いかにも華やかな京友禅とか豪快な一珍染みたいな・・・」という私のコメントを見られて展示内容を変えられた訳ではないと思うのですが、これこそ京都の伝統産業といえるような華やかで個性的な素晴らしい染めの着物4点に変わってました。(^^)
↓和染紅型(栗山 吉三郎氏)
↓友禅・螺鈿(佐野 正喜氏)
↓手描き友禅(羽田 登氏)
技法や着物の格は違いますが、京都らしい伝統が息づいた染めの着物にうっとりです。
展示は6/5までですので、直にご覧になりたい方は京都駅2Fインフォメーション前まで行かれてください。




















