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花一輪

久しぶりに、Innocent Girls あこちゃんを撮らせてもらいました。
あこちゃんは私がポートレート撮影に本格的に填ってゆくきっかけを作ってくれた人です。(^0^;)

鴉ノ眼
SONY α900 + Carl Zeiss Planar 1.4/85 ZA

鴉ノ眼
SONY α900 + Carl Zeiss Planar 1.4/85 ZA

今回で4回目になりますが、初めての時に比べると機材も随分グレードアップ。
あまりよくない天候でしたが、モデルさんの素質と最高峰レベルの機材のお陰で綺麗な写真が撮れました。

腕の方はグレードアップしてないのがなんとも辛いところですが、これからも日々精進しないとなりませんなぁ。

道頓堀

大阪みなみの繁華街「道頓堀」。

いつ来ても人が多いところですが、ここ数年でだいぶ変わりましたね。

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まず、川が狭くなって遊歩道が出来たことにより、ずいぶんと綺麗になったのではないでしょうか。
昔は川の水がヘドロ臭かったですから・・・。(^^ゞ


深作欣二監督、松坂慶子主演で「道頓堀川」という映画がありました。
親と子、男と女・・・ドロドロとした人間関係とこの町のイメージがオーバーラップする映画だった。
それが、いかにも道頓堀らしい風景だったと思う。

鴉ノ眼

戎橋といえば、別名「ナンパ橋」。
グリコは相変わらず健在ですが、戎橋自体は2007年に掛け替えられてしまった。
長堀に歩道橋として残っていた心斎橋もそうですが、明治~大正時代の大阪の橋がどんどん無くなってゆくのは寂しい物ですね。

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バブル時代を象徴する高松伸設計のキリンプラザ大阪が無くなって、H&Mになってしまったのもなんだか道頓堀らしくない。
この建物では猥雑でエネルギッシュな道頓堀のイメージではなく、お洒落な心斎橋のイメージです。

※キリンプラザ大阪
→ http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/68/Kirin_Plaza.JPG

この界隈で撮られた映画でもう一つ有名な映画が、リドリー・スコット監督の「ブラックレイン」。
キリンプラザは犯罪組織のアジトとして登場するが、当時道頓堀で一番目立つ建物がアジトというのも面白い話ですね。

私が単身大阪へ就職する決意をした冬に街を知るために訪れた際、夜中にこの橋の付近で撮影が行われていた。
その時はなんの撮影かわからなかったが、夜中でも人が多く賑わっていた大阪の繁華街に大変衝撃を受けたのを憶えている。

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1923年竣工の大阪松竹座は面外装はそのままに中身は新しくなっている。
昔映画館だったのですが、今は演芸場として利用されていることの方が多いようです。

機会があれば、着物でさらっと行ってみたいものですね。(^_^)

ロシア料理

先日、祇園にあるロシア料理店「キエフ」へ行ってきました。

かなり昔からあるお店で私が会社へ入って初めて祇園へ来た頃から既にありました。
加藤登紀子さんの親族が経営している事でも有名ですね。


ザクスカ(前菜盛り合わせ)/グリヴィ(きのこのクリーム煮壺焼き)
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ボルシチ (ウクライナ風シチュー)/牛フィレ肉のステーキ
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チーズケーキ/バラのジャムとロシアンティー
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何故かドラキュラ・・・(^^ゞ
鴉ノ眼

私がこのお店を利用するのは、たぶん10年ぶりくらいになります。
ロシア料理なんて普段は口にすることありませんが、なんとも暖まる料理なんですよね。
パンも自家製で美味しいですし、近くにあったらランチとかでも利用したいんですけどね。(^^)