慈照寺
先日、東山慈照寺へ寄ってきました。
京都三名閣といえば、鹿苑寺の金閣、慈照寺の銀閣、西本願寺の飛雲閣を指しますが、このうち銀閣だけ私は訪れたことがありませんでした。
近くまでは何度も来ていますが、観光地というイメージが強すぎてというのもありますが、混んでいるイメージが強くて避けていたのかもしれません。
修学旅行生は何組もいましたが、平日だったこともあり、思ったよりは空いてました。
↑正面に見える丘が吉田山でその奥右の山が左大文字山で麓に鹿苑寺(金閣)があります。
ちなみにこの慈照寺背後の山が大文字となります。
銀閣の名の由来は元々竣工時には銀が張られていたとか、銀箔を張るつもりだったが、当時の足利幕府は財政難で張れなかったからとか、銀箔の工事前に足利義政が死んでしまったからとか言われてますが、実際に銀箔は使われていないことは確かなようです。
ちなみに銀閣と呼ばれている建物は本来は「観音殿」が正式な名前です。
苔の綺麗な落ち着いた境内はゆっくり見て回るにはいい場所でした。
さすがに東山文化発祥の地です。
修学旅行生にはたぶん地味な印象しか残らないかもしれないけど、室町幕府時代に造られた建物や庭園に何かの感動を感じてもらえたら嬉しいですね。
京都三名閣といえば、鹿苑寺の金閣、慈照寺の銀閣、西本願寺の飛雲閣を指しますが、このうち銀閣だけ私は訪れたことがありませんでした。
近くまでは何度も来ていますが、観光地というイメージが強すぎてというのもありますが、混んでいるイメージが強くて避けていたのかもしれません。
修学旅行生は何組もいましたが、平日だったこともあり、思ったよりは空いてました。
↑正面に見える丘が吉田山でその奥右の山が左大文字山で麓に鹿苑寺(金閣)があります。
ちなみにこの慈照寺背後の山が大文字となります。
銀閣の名の由来は元々竣工時には銀が張られていたとか、銀箔を張るつもりだったが、当時の足利幕府は財政難で張れなかったからとか、銀箔の工事前に足利義政が死んでしまったからとか言われてますが、実際に銀箔は使われていないことは確かなようです。
ちなみに銀閣と呼ばれている建物は本来は「観音殿」が正式な名前です。
苔の綺麗な落ち着いた境内はゆっくり見て回るにはいい場所でした。
さすがに東山文化発祥の地です。
修学旅行生にはたぶん地味な印象しか残らないかもしれないけど、室町幕府時代に造られた建物や庭園に何かの感動を感じてもらえたら嬉しいですね。







