三千院へ
三千院で大原フォトコンテスト「最優秀賞」を受賞した私の写真が展示されているということですので、行って参りました。
この日のレンズはミノルタGレンズズーム2本とソフトフォーカス100mm単焦点の3本をお供に決定。(^^)
いざ、三千院へ到着するも、三千院受付過ぎた廊下に写真が展示されてましたが、三千院写真コンテストという別なもの・・・。(汗
客殿にも寝殿にも見当たらないし、何処に展示されているんでしょう?
↓「聚碧園」
α900 + MINOLTA 28-70mm F2.8G
お地蔵様に聞いたらわかるかも・・・。
α900 + MINOLTA SOFT FOCUS 100mm F2.8
撮影していてわかるんですが、ソフトフォーカス効果はなかなかいい感じですよ。(^^)
お地蔵様がすごく幻想的になりますね~。
しかし、こんな事をしていたら、いきなり大粒の雨が降ってきました。(汗
あじさいの撮影前に雨とはタイミングはいいのですが、カメラ濡れるのは困りもの。
金色不動堂へ急ぎ入って雨宿りとなりました。
この日のレンズはミノルタGレンズズーム2本とソフトフォーカス100mm単焦点の3本をお供に決定。(^^)
いざ、三千院へ到着するも、三千院受付過ぎた廊下に写真が展示されてましたが、三千院写真コンテストという別なもの・・・。(汗
客殿にも寝殿にも見当たらないし、何処に展示されているんでしょう?
↓「聚碧園」
α900 + MINOLTA 28-70mm F2.8G
お地蔵様に聞いたらわかるかも・・・。
α900 + MINOLTA SOFT FOCUS 100mm F2.8
撮影していてわかるんですが、ソフトフォーカス効果はなかなかいい感じですよ。(^^)
お地蔵様がすごく幻想的になりますね~。
しかし、こんな事をしていたら、いきなり大粒の雨が降ってきました。(汗
あじさいの撮影前に雨とはタイミングはいいのですが、カメラ濡れるのは困りもの。
金色不動堂へ急ぎ入って雨宿りとなりました。
忘れ草
本日の京都はお昼頃雨が降ったにもかかわらず、34℃を記録したそうです。
関電が頑張って電気を作ってくれないと京都府民は今年の夏は乗り越えられないのではないでしょうか・・・。
今の時期の花というと紫陽花や花菖蒲以外に沙羅双樹や半夏生などが見頃のようですが、なかなか見に行けません。
ということで、先日の京都府植物園で見られた今の花を紹介しておきます。
泰山木(タイサンボク)
北米原産のモクレン科の常緑樹。
大きな花が甘い香りを漂わせてました。
2~3日しか花がもたない短命花です。
野萱草(ノカンゾウ)
萱草=忘れ草 憂いを忘れる草として和歌に出てくる萱草の一種。
ユリに似た形で、鮮やかな橙色が印象的ですが、一日花とも言われています。
時間に追われた現代人こそ、花をゆっくり愛でることも時には必要なのかもしれません。
関電が頑張って電気を作ってくれないと京都府民は今年の夏は乗り越えられないのではないでしょうか・・・。
今の時期の花というと紫陽花や花菖蒲以外に沙羅双樹や半夏生などが見頃のようですが、なかなか見に行けません。
ということで、先日の京都府植物園で見られた今の花を紹介しておきます。
泰山木(タイサンボク)
北米原産のモクレン科の常緑樹。
大きな花が甘い香りを漂わせてました。
2~3日しか花がもたない短命花です。
野萱草(ノカンゾウ)
萱草=忘れ草 憂いを忘れる草として和歌に出てくる萱草の一種。
ユリに似た形で、鮮やかな橙色が印象的ですが、一日花とも言われています。
時間に追われた現代人こそ、花をゆっくり愛でることも時には必要なのかもしれません。
SOFT FOCUS
かつて、ミノルタから発売されていた特殊なレンズに「AF SOFT FOCUS 100mm F2.8」という中望遠レンズがありました。
ポートレート向きなレンズなので、欲しいと思いつつ、比較的状態のいいのがようやく入手出来ました。(^^)
ソフトフォーカスというとフィルターなどでそういった効果を得るのが普通なのですが、専用のレンズを100mmというポートレート域で作るあたりがいかにも当時のミノルタらしいレンズです。
フローティング機構でレンズの球面収差をコントロールすることによってソフトフォーカス撮影を可能にしているそうですが、ソフトフォーカスのレベルは0-3の間で無段階に設定ができるうえ、絞りでもソフト効果は変わってくるようですから微妙な効果を得ることも出来ます。
さて、実際に写してみた画像を紹介いたします。
ソフト効果のない状態では普通の単焦点100mmF2.8レンズです。
↓SOFT 0
僅かにソフト効果を効かせてます。シャープさもあり滲んだ感じもします。
↓SOFT 0.5位
ソフト効果1の状態ではだいぶ印象も変わってきます。
↓SOFT 1
この辺りからソフト効果がだいぶ効いてきます。デイヴィッド・ハミルトンの作品の様です。(^^)
↓SOFT 2
ここまでくるとちょっとやりすぎな感じも。
↓SOFT 3
デイヴィッド・ハミルトンはソフト効果を得るためにパンストをレンズに被せて使っていた様ですが、このレンズならそんな怪しい事をしなくても撮影出来ますね。(^^)
1994年11月に発売されたレンズですが、フイルムだった当時よりデジタルで高解像度化が進んだ今の方が、本来の性能も発揮でき、手軽に活躍できるレンズだと思います。
こういうレンズはごく一部の人しか使わないからか、αシステムを引き継いだソニーからはリリースされませんでした。
なので、今となっては発売当時の価格並で中古相場でも取引されている希少なレンズになってしまいました。
ポートレート向きなレンズなので、欲しいと思いつつ、比較的状態のいいのがようやく入手出来ました。(^^)
ソフトフォーカスというとフィルターなどでそういった効果を得るのが普通なのですが、専用のレンズを100mmというポートレート域で作るあたりがいかにも当時のミノルタらしいレンズです。
フローティング機構でレンズの球面収差をコントロールすることによってソフトフォーカス撮影を可能にしているそうですが、ソフトフォーカスのレベルは0-3の間で無段階に設定ができるうえ、絞りでもソフト効果は変わってくるようですから微妙な効果を得ることも出来ます。
さて、実際に写してみた画像を紹介いたします。
ソフト効果のない状態では普通の単焦点100mmF2.8レンズです。
↓SOFT 0
僅かにソフト効果を効かせてます。シャープさもあり滲んだ感じもします。
↓SOFT 0.5位
ソフト効果1の状態ではだいぶ印象も変わってきます。
↓SOFT 1
この辺りからソフト効果がだいぶ効いてきます。デイヴィッド・ハミルトンの作品の様です。(^^)
↓SOFT 2
ここまでくるとちょっとやりすぎな感じも。
↓SOFT 3
デイヴィッド・ハミルトンはソフト効果を得るためにパンストをレンズに被せて使っていた様ですが、このレンズならそんな怪しい事をしなくても撮影出来ますね。(^^)
1994年11月に発売されたレンズですが、フイルムだった当時よりデジタルで高解像度化が進んだ今の方が、本来の性能も発揮でき、手軽に活躍できるレンズだと思います。
こういうレンズはごく一部の人しか使わないからか、αシステムを引き継いだソニーからはリリースされませんでした。
なので、今となっては発売当時の価格並で中古相場でも取引されている希少なレンズになってしまいました。












