鴉ノ眼 -173ページ目

鶴亀庭園

宝泉院客殿の方へゆく途中にある鶴亀庭園は江戸中期に作られたそうです。
池の形が鶴、築山が亀、山茶花の古木を蓬萊山とみるそうです。

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 17-35mm 3.5G

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 17-35mm 3.5G

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 17-35mm 3.5G


庭の手前(1枚目の写真左手)に沙羅双樹の木がありましたが、まだ蕾が多く見頃はもう少し先のようです。

仏神岩組雲海流水回遊花庭

三千院を後にして向かったのは、宝泉院という大原寺(勝林院)の塔頭です。

門をくぐって右が客殿で左が宝楽園(仏神岩組雲海流水回遊花庭)。
先ずは外の宝楽園から拝見させてもらいました。

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 28-70mm 2.8G

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 17-35mm 3.5G

上の写真は17mm広角で撮影してますので、スケール感が伝わりにくいかもしれませんが、回遊式枯山水庭園で海を表したとても雄大なお庭です。

比較的新しく作られたお庭で作庭は園冶(えんや)。


鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 17-35mm 3.5G

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 17-35mm 3.5G

岩組や様々な石を使った躍動感のあるお庭です。
こういったお庭は写真に収めるのが意外と難しいものですね。(^^ゞ

あじさい祭り

先の日記で、「紫陽花を撮るのならば、雨が上がった所でシャッターを押すことが出来ればいいのでしょうけど、なかなかそんな都合よいタイミングに遭遇することはないですね。」なんて書いたからでしょうか、いきなり雨が降り出して機材は濡れるわさあ大変。

10分ほど雨宿りしていると、だいぶ収まりましたので撮影続行できました。
雨のおかげでソフトフォーカスもよりファンタジーな雰囲気になりました。

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA SOFT FOCUS 100mm F2.8

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA SOFT FOCUS 100mm F2.8

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA SOFT FOCUS 100mm F2.8

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA SOFT FOCUS 100mm F2.8

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA SOFT FOCUS 100mm F2.8

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA SOFT FOCUS 100mm F2.8

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA SOFT FOCUS 100mm F2.8


ソフトフォーカスレンズでのまともな撮影は初めてなので、大変面白いのですが、100mmという画角は部分的な撮影しか出来ないのが辛いところ。
最短撮影距離も80cmなので、花に寄るのも限界があります。

しかし、このような口径食の無いボケ味が表現できるレンズはこのレンズの他にはSTFレンズしかありません。
そのおかげでこの様な滑らかな背景の写真が撮れるのは魅力ですね。


ところで、私の入選写真の方はというと円融蔵の売店内スペースに展示してありました。
案内も何もないので、半分その目的で来たような私でも見過ごすところでした。
他の方の作品を見ていると、上手く撮られている作品ばかりなので、なんだか恐縮です。

来年はソフトフォーカスで応募してみようかなとか思った今日この頃です。(^^)