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JEWEL★BOX 4th(3部)

ラストは、「JEWEL★BOX 4th by TCA 感謝撮影会」3部になります。

スタジオへ移動しての撮影はライティングもバッチリな環境でたいへん綺麗な写真が撮れました。(^^)

3部はスタジオで水着もあったのですが、写真として完成度の高く撮れたものだけ3点紹介させてもらいます。


↓村信遙さん
鴉ノ眼
SONY α900 + Carl Zeiss Planar 1.4/85 ZA



↓北村奈緒さん
鴉ノ眼
SONY α900 + Carl Zeiss Planar 1.4/85 ZA


↓田中冴花さん
鴉ノ眼
SONY α900 + Carl Zeiss Planar 1.4/85 ZA


流石にスチル撮影に慣れておられるモデルさん達ですから、いい表情の写真が撮らせてもらえました。(^^)
もう少しゆっくり撮れればなお良かったのですが、参加者も沢山おられましたし、そればかりは仕方ありませんね。

今回、お世話になったモデルの皆さん、スタッフの皆さんに感謝いたします。

JEWEL★BOX 4th(2部)

続いては、「JEWEL★BOX 4th by TCA 感謝撮影会」2部になります。

心配していた雨は撮影終了までなんとか持ちこたえてくれましたので、大変助かりました。

↓朝花じゅりさん
鴉ノ眼
SONY α900 + 50mm F1.4

鴉ノ眼
SONY α900 + Carl Zeiss Planar 1.4/85 ZA


↓村信遙さん
鴉ノ眼
SONY α900 + Carl Zeiss Planar 1.4/85 ZA


↓水野美依さん
鴉ノ眼
SONY α900 + Carl Zeiss Planar 1.4/85 ZA


↓鮎川ちかさん
鴉ノ眼
SONY α900 + STF 135mm F2.8(T4.5)


↓北村奈緒さん
鴉ノ眼
SONY α900 + 50mm F1.4

鴉ノ眼
SONY α900 + Carl Zeiss Planar 1.4/85 ZA

↓如月ルイさん
鴉ノ眼
SONY α900 + 50mm F1.4


↓田中冴花さん
鴉ノ眼
SONY α900 + 50mm F1.4

鴉ノ眼
SONY α900 + Carl Zeiss Planar 1.4/85 ZA


モデルさん7名が次から次へと場所を変えポーズを取ってくれるので、こちらもレンズを変え、場所を変えと撮影するのもなかなか大変だったりします。(^^ゞ

一時、中望遠のSTFレンズを装着するも、このレンズはマニュアルフォーカスで被写界深度が浅いレンズのため、テンポを求められる撮影にはかなり不向き。

その点、オートフォーカスレンズならモデルさんのポテンシャルが高いので、表情のタイミングさえ決まれば必ずいい写真が撮れますからね。(^^)

先の部に続いてモデルの皆さん、スタッフの皆さんに感謝ですね。

沙羅双樹

個人事業をやっていると、月末というのは請求書の発行や入金の確認、協力会社への支払い、税金・保険・年金等の支払いなどワーク以外に何かと慌ただしいものです。

そんな中、銀行や郵便局を回ったあと妙心寺塔頭の東林院へ寄ってきました。

鴉ノ眼

沙羅双樹のお寺として有名な東林院では、毎年この時期に「沙羅を愛でる会」というのを催しております。


眺めているだけで、「諸行無常」、を体感できる沙羅双樹の庭です。

※中央の枯れてしまった幹は本来ここの庭の有名な沙羅の樹です。
鴉ノ眼


先ずは、お茶とお菓子を頂きます。

鴉ノ眼

沙羅の花をイメージしたお菓子は鼓月さんどす。(^^)


鴉ノ眼


沙羅の木は本来は別の木ですが、日本では夏椿が沙羅双樹ということになってます。


鴉ノ眼

お茶を頂いた後、お庭の写真を撮りながら眺めていると住職のお話が始まりました、
さすがは、禅寺の大本山塔頭寺院のお話しは時に面白く、時に心に響くお話しをなさいます。

そんな住職のお話でたいへん共感できたのが、下記のくだり。
「いくら美味しい水があっても、グラスが他のもので一杯であるなら今ある物を捨てるのか、飲みほすのかしなければ、その水を飲むことはできない。」

要はこうしてこのお庭で沙羅を愛でる今の時間がそのグラスを空にするときであると言うことなのです。

慌ただしく仕事に追われ、雑用に追われている時だからこそ、こういう時間をたとえ1時間でも持つことで、また新たな発想なり仕事をこなしてゆけることに繋がるということを改めて考えさせられる機会になりました。

鴉ノ眼

祗園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必滅の理をあらはす
おごれる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごと


沙羅の花というのはたいして美しい花ではありません。
一日花として散ってゆくさまにこそ、滅びの美があるのです。

ここのお庭が特別美しいお庭なわけでもありません。
諸行無常、盛者必衰を感じることが出来るから、また行きたいと思えるのです。