SOFT FOCUS
かつて、ミノルタから発売されていた特殊なレンズに「AF SOFT FOCUS 100mm F2.8」という中望遠レンズがありました。
ポートレート向きなレンズなので、欲しいと思いつつ、比較的状態のいいのがようやく入手出来ました。(^^)
ソフトフォーカスというとフィルターなどでそういった効果を得るのが普通なのですが、専用のレンズを100mmというポートレート域で作るあたりがいかにも当時のミノルタらしいレンズです。
フローティング機構でレンズの球面収差をコントロールすることによってソフトフォーカス撮影を可能にしているそうですが、ソフトフォーカスのレベルは0-3の間で無段階に設定ができるうえ、絞りでもソフト効果は変わってくるようですから微妙な効果を得ることも出来ます。
さて、実際に写してみた画像を紹介いたします。
ソフト効果のない状態では普通の単焦点100mmF2.8レンズです。
↓SOFT 0
僅かにソフト効果を効かせてます。シャープさもあり滲んだ感じもします。
↓SOFT 0.5位
ソフト効果1の状態ではだいぶ印象も変わってきます。
↓SOFT 1
この辺りからソフト効果がだいぶ効いてきます。デイヴィッド・ハミルトンの作品の様です。(^^)
↓SOFT 2
ここまでくるとちょっとやりすぎな感じも。
↓SOFT 3
デイヴィッド・ハミルトンはソフト効果を得るためにパンストをレンズに被せて使っていた様ですが、このレンズならそんな怪しい事をしなくても撮影出来ますね。(^^)
1994年11月に発売されたレンズですが、フイルムだった当時よりデジタルで高解像度化が進んだ今の方が、本来の性能も発揮でき、手軽に活躍できるレンズだと思います。
こういうレンズはごく一部の人しか使わないからか、αシステムを引き継いだソニーからはリリースされませんでした。
なので、今となっては発売当時の価格並で中古相場でも取引されている希少なレンズになってしまいました。
ポートレート向きなレンズなので、欲しいと思いつつ、比較的状態のいいのがようやく入手出来ました。(^^)
ソフトフォーカスというとフィルターなどでそういった効果を得るのが普通なのですが、専用のレンズを100mmというポートレート域で作るあたりがいかにも当時のミノルタらしいレンズです。
フローティング機構でレンズの球面収差をコントロールすることによってソフトフォーカス撮影を可能にしているそうですが、ソフトフォーカスのレベルは0-3の間で無段階に設定ができるうえ、絞りでもソフト効果は変わってくるようですから微妙な効果を得ることも出来ます。
さて、実際に写してみた画像を紹介いたします。
ソフト効果のない状態では普通の単焦点100mmF2.8レンズです。
↓SOFT 0
僅かにソフト効果を効かせてます。シャープさもあり滲んだ感じもします。
↓SOFT 0.5位
ソフト効果1の状態ではだいぶ印象も変わってきます。
↓SOFT 1
この辺りからソフト効果がだいぶ効いてきます。デイヴィッド・ハミルトンの作品の様です。(^^)
↓SOFT 2
ここまでくるとちょっとやりすぎな感じも。
↓SOFT 3
デイヴィッド・ハミルトンはソフト効果を得るためにパンストをレンズに被せて使っていた様ですが、このレンズならそんな怪しい事をしなくても撮影出来ますね。(^^)
1994年11月に発売されたレンズですが、フイルムだった当時よりデジタルで高解像度化が進んだ今の方が、本来の性能も発揮でき、手軽に活躍できるレンズだと思います。
こういうレンズはごく一部の人しか使わないからか、αシステムを引き継いだソニーからはリリースされませんでした。
なので、今となっては発売当時の価格並で中古相場でも取引されている希少なレンズになってしまいました。





