忘れ草 | 鴉ノ眼

忘れ草

本日の京都はお昼頃雨が降ったにもかかわらず、34℃を記録したそうです。
関電が頑張って電気を作ってくれないと京都府民は今年の夏は乗り越えられないのではないでしょうか・・・。

今の時期の花というと紫陽花や花菖蒲以外に沙羅双樹や半夏生などが見頃のようですが、なかなか見に行けません。

ということで、先日の京都府植物園で見られた今の花を紹介しておきます。


泰山木(タイサンボク)
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北米原産のモクレン科の常緑樹。
大きな花が甘い香りを漂わせてました。
2~3日しか花がもたない短命花です。



野萱草(ノカンゾウ)
鴉ノ眼

萱草=忘れ草 憂いを忘れる草として和歌に出てくる萱草の一種。
ユリに似た形で、鮮やかな橙色が印象的ですが、一日花とも言われています。

時間に追われた現代人こそ、花をゆっくり愛でることも時には必要なのかもしれません。