負圧コックなので、タンクから燃料がキャブに行くハズが無い。
原因を探ってみれば、燃料コックに大量のサビが溜まっており、負圧弁が閉じ切ってない状態でした。
そりゃーオーバーフローするわー。
以前げんらくマスターにNSの作業お願いしたときも、タンクの錆が酷いと言われて、燃料フィルター付けてもらいましたが、ここまで酷いとは。
台風接近でNC431Vの塗装作業も出来ないので、暖めていたサビ取り作業をします。

せっかくなんで、タンク内の錆がどんだけ酷いのか見てみたくなり、アマゾンでポチっとしたのがコレ。

中華製ファイバースコープ!
2,000円でちょっとお釣りがくる値段で買えるなんてステキw

早速覗いてみます。


おぉ、こいつぁひどい。

コック周辺もこの有様。
以前亜鉛メッキした成果はあったようで、サビが無いところは綺麗。
しかし、亜鉛メッキ前のサビ取り作業が完全ではなかったようで、そのサビが未だ猛威をふるっていたワケですなー。
というワケで。

コイツをお湯で5倍希釈くらいで突っ込んで一晩放置。
翌朝。

早速確認。

うーん取り切れてない……
まぁ、想定してましたよ……
げんらくマスターも取り切れなかったって言ってたし。
で、準備していた次の一手。

タンクコーティング剤!
こいつを使います。
その前に

ヒートガン突っ込んで強制乾燥。
そしてコーティング剤流し込み。
タンクを回して薬剤を満遍なくタンク内側に行き渡るように……
これもヒートガンで強制乾燥。
さてータンク内はどんな感じかねー?

おぉ、だいぶ綺麗になったんでないの?
コーティング剤の取説によると、72時間は乾燥させろとのことなので、しばらくは燃料入れずに放置ですなー。













