
けっこう大きめで食べ応えありそう。
で、まだ生きてたのでお刺身で頂くことに。
刮目せよ!このキュートな瞳!

以前知り合いの豪州人に見せたら
「ウワァーオ!」
と、まるでクリーチャーにでも遭遇したかのような反応でしたw
で、まだ息のあるキュートなクリーチャーを、美味しく頂くために捌かねばなりません。

ごめんよー。
南無釈迦牟尼佛……
(ウチは曹洞宗なんでね)
まずは頭と尻尾を分離。

胴と尻尾の間の関節に両側からナナメに包丁入れて、ひっくり返して同じように包丁入れて分離します。
頭は食べるトコ無い?ので、そのままポイッとしても良いのですが、美味しい出汁が取れますので他のお料理に活用するのも良いかも。
で、一番美味しい尻尾。

両脇のヒダっぽいところをカットします。
結構硬いんですが、頑張ってざくっと。
裏返して、お腹の薄い殻を取ります。

これは簡単に剥がれます。
最後に背中の殻から身を剥ぎ取ります。

殻と身の間に包丁入れないと剥がれてくれません。
これでウチワエビのお刺身完成!
身はプリプリして甘くて、1匹丸ごと食べると口に中いっぱいになりますので、半分くらいにしても十分食べ応えありますよ。
ちなみに茹でると、尻尾の身は簡単に殻から剥がれます。
これもまたプリプリして美味しい。
マヨネーズと一緒に食べるとなおヨシ!
越前屋さんごちそーさまでした!