ハンカクセーモーターサイクル浜松 -45ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松

キワモノバイクでモトジムカーナな日々

ふと見かけたガチャガチャ。
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お魚屋さんマグネットとな?
デカイ秋刀魚が入ってます!?
こりゃー廻さねばなるまい!
しかしサイフの中の小銭はちょうど200円。
一発勝負じゃ!
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出ましター!!
3MAのキーホルダーにしようかな?w
キャブ手入れとレギュレーター交換を済ませて、ちょっと近所を全開走行したらエンジンストール……
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その後エンジンかからなくなったので、サンバーで引き上げてきました(汁)

キックした感触では焼き付きとかではなく、燃料が行かずに点火しない感じだったので、怪しそうなトコロで燃料コックを分解。
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ツマミをちょっとグラグラさせただけで燃料が出てくる有様だったので、ダイヤフラムやらシールやら色々取り替えて……
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と思ったら
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ダイヤフラムの栓が高さ違う(汁)
どうやら燃料コック、他車種流用してるっぽい(汁)
新品からシールだけ拝借して交換して組み付け、燃料が勝手に出ないのと、負圧で燃料が出るのを確認。

そしてエンジン始動……
右側シリンダ点火せず。
プラグを見れば燃料で濡れてるし、ちゃんと点火もしてる。

……こりゃアレか。
シール抜けか(汁)
センターはラビリンスシールでほぼ抜けないらしいので、両端のシールだろうなぁ。
思えば初乗りの時に、時々失火っぽい症状に見舞われてたよなぁ。
全開にしたときにシールにトドメ刺したか(汁)
車体の下を見れば
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何か漏れて垂れとる(汁)
燃焼せずにクランク内に溜まったガソリンだろうなぁ(汁)

エンジン、フルオーバーホールコースかな。
まぁ、車体の状態見る限り、30年間ノンメンテだろうから、しゃあないか。
……はぁー面倒くさい(汁)
3MAのTZR250をお迎えしたので買いました。
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なかなか興味深い内容でよい勉強になります。
前期と後期で中身が結構違うなんてところが特に。
中古部品買うときは気をつけよう。
厄介な燃料タンクを取り外しまして、ようやくレギュレーターにアクセスできます。
肝心のレギュレーターの位置はココ。
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壊れるコトなんて考えてないでしょうから、こんなところに付いてます。
が、取外し、取付けは簡単です。

レギュレーター。
上:対策品の47X-A2
下:不良品の47X-A1
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対策品としては47X-A3まで出ているようで。
ヤマハ車全般に使われているようなので、ヤフオクに出回ってる中古品が容易に入手できます。
なおアマゾンなどで新品中華製が流通してますが、当たり外れがあるようです。
まぁ純正品でも当たり外れがあるんで、中華製でも良さそうなモンですがw

なお取外したら、折角なんで、下側のネジ部に付くアース線のターミナルをヤスリ等で磨いて導通を良くしておくのをオススメします。
電気的にちょっとは良い方向になる。ハズ。
そうそう今年からタイトルに【】付けて車両名入れるという、すちんぐれ氏方式を採用することにしました。
アクセス解析見ると、車両名で検索して飛来される方が多いので、こんなブログでもお役に立てばと思ってのことです。

で、TDR250の整備性の話です。

レギュレーターを交換するために燃料タンクを取り外さなければならないのですが、TDR250、タンク外しがちょっと大変。
こちらがひとまず取り外したタンク。
ごろんと横にしまして……
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なんとタンクの後ろ半分ほどが2サイクルオイルのタンクとなっておりまして。
タンクを外すにあたり、2サイクルオイルのホースと、オイル残量警告灯の配線カプラーを外さねばなりません。

燃料コックには、燃料ホースの他に、燃料を流れをON/OFFするダイヤフラムへ繋がる負圧ホースの、計2本が付いておりますので、これも外さねばなりません。

さらにタコメーターが
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タンクに付いてます。
なので
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タコメーター配線のカプラ2個も外さねばなりません。

タンク外すために色んなモノを外さなければならないのです。
この瞬間がYAMAHA車って感じですね。
デザイン、性能ときて、整備性はその次っていう……(汁)