
その後エンジンかからなくなったので、サンバーで引き上げてきました(汁)
キックした感触では焼き付きとかではなく、燃料が行かずに点火しない感じだったので、怪しそうなトコロで燃料コックを分解。

ツマミをちょっとグラグラさせただけで燃料が出てくる有様だったので、ダイヤフラムやらシールやら色々取り替えて……

と思ったら

ダイヤフラムの栓が高さ違う(汁)
どうやら燃料コック、他車種流用してるっぽい(汁)
新品からシールだけ拝借して交換して組み付け、燃料が勝手に出ないのと、負圧で燃料が出るのを確認。
そしてエンジン始動……
右側シリンダ点火せず。
プラグを見れば燃料で濡れてるし、ちゃんと点火もしてる。
……こりゃアレか。
シール抜けか(汁)
センターはラビリンスシールでほぼ抜けないらしいので、両端のシールだろうなぁ。
思えば初乗りの時に、時々失火っぽい症状に見舞われてたよなぁ。
全開にしたときにシールにトドメ刺したか(汁)
車体の下を見れば

何か漏れて垂れとる(汁)
燃焼せずにクランク内に溜まったガソリンだろうなぁ(汁)
エンジン、フルオーバーホールコースかな。
まぁ、車体の状態見る限り、30年間ノンメンテだろうから、しゃあないか。
……はぁー面倒くさい(汁)