ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所 -46ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所

キワモノバイクでモトジムカーナな日々 北海道転勤で半年しかおバイクできない?!

厄介な燃料タンクを取り外しまして、ようやくレギュレーターにアクセスできます。
肝心のレギュレーターの位置はココ。
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壊れるコトなんて考えてないでしょうから、こんなところに付いてます。
が、取外し、取付けは簡単です。

レギュレーター。
上:対策品の47X-A2
下:不良品の47X-A1
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対策品としては47X-A3まで出ているようで。
ヤマハ車全般に使われているようなので、ヤフオクに出回ってる中古品が容易に入手できます。
なおアマゾンなどで新品中華製が流通してますが、当たり外れがあるようです。
まぁ純正品でも当たり外れがあるんで、中華製でも良さそうなモンですがw

なお取外したら、折角なんで、下側のネジ部に付くアース線のターミナルをヤスリ等で磨いて導通を良くしておくのをオススメします。
電気的にちょっとは良い方向になる。ハズ。
そうそう今年からタイトルに【】付けて車両名入れるという、すちんぐれ氏方式を採用することにしました。
アクセス解析見ると、車両名で検索して飛来される方が多いので、こんなブログでもお役に立てばと思ってのことです。

で、TDR250の整備性の話です。

レギュレーターを交換するために燃料タンクを取り外さなければならないのですが、TDR250、タンク外しがちょっと大変。
こちらがひとまず取り外したタンク。
ごろんと横にしまして……
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なんとタンクの後ろ半分ほどが2サイクルオイルのタンクとなっておりまして。
タンクを外すにあたり、2サイクルオイルのホースと、オイル残量警告灯の配線カプラーを外さねばなりません。

燃料コックには、燃料ホースの他に、燃料を流れをON/OFFするダイヤフラムへ繋がる負圧ホースの、計2本が付いておりますので、これも外さねばなりません。

さらにタコメーターが
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タンクに付いてます。
なので
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タコメーター配線のカプラ2個も外さねばなりません。

タンク外すために色んなモノを外さなければならないのです。
この瞬間がYAMAHA車って感じですね。
デザイン、性能ときて、整備性はその次っていう……(汁)
TDRのミラーですが、前オーナーから受け継いだものがコレ。
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丸型のメッキミラーは、ちょっとこのTDRには似合わないなぁ……

ということで、アマゾンでポチっと。
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こんなミラーになりました。
安物中華ですが、まぁだいぶカッコよくなりました。
小さくなったので視認性が悪くなったように思えますが、意外と横幅がありますのでちゃんと後方が見えます。
調整範囲も広く、トランポに積むときに外さなくても大丈夫です。
先日タンクを外そうとしたときに、燃料ホースや2stオイルホースがカチカチになってたので、換えます。
せっかくなのでキャブも見てみます。
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取外すまで一苦労。
オフ車ってこの辺の整備性良いモンだと思ってたんですがねぇ。
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キャブを取出しました。
表面に油汚れ他色々付いてるので、灯油で洗います。
フロートチャンバーも開けて、ジェット類の掃除します。

……ん?!
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インテーク部分に雑なボーリング加工痕が……
これは初めからなのか、前オーナーが大径加工したものなのか……

エンジンにビミョーなダメージ発見。
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スプロケの上の部分、大きく欠けてます。
チェーンが切れて暴れて破壊したか……?

まぁ、色々大変なバイクです(汁)
上から優先順位となっております。

ホンダ NS400R
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2st400ccのメイン車両。
コテコテにいじられて沢山コケて結構ボロボロ。
これでジムカーナやってますが、よーやく地方シードD1クラス。
うだつも上がらなきゃ腕も上がらない日々。


オートスタッフ末広 NC431V
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2st400ccの見せびらかしマッシーン。
縁あってこの貴重な車両を入手することができました。
ナストロアズーロカラーは、黄色が好きという単純な理由で自家塗装(汁)


スズキ TS125R
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ライテク向上用にモタ化された2st125ccの元オフ車。
でもオフ用ホイールは取って置いてあるので、いつでも換装して林道突入可能。
何かとトラブルが多いのが難点だが原因は当然持ち主にある(汁)


ヤマハ TDR250
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2stパラツインのオフ車をモタ化してジムカーナやったら結構いけんじゃね?
という安易な考えから購入したマッシーン。


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実は昔からNS400Rの次に欲しかったバイク。
縁あって手元に来ました。
私の元に来たからにはもちろんジムカーナで使ってみるつもり。


ホンダ スペイシー125ストライカー
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通勤快速。スクーターなのに
・水冷4st125ccエンジン
・前方吸気・後方排気レイアウト
・デジタル液晶スピードメーター
・電圧計
・足元ヒーター
・後輪フットブレーキ
・リトラクタブルヘッドライト
という変態要素を備えたステキスクーター。


ヤマハ TZM50R
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水冷2st50ccのミニレーサー。
10年くらい前に買ってちょっと遊んでYSRのカウルを着せられて、乗らなくなって動かなくなった、所有バイクの中では一番可哀想なマッシーン。
現在も不動。
直す気はあっても、他のマッシーンにかかりっきりでなかなか手が回らない。
置き場所も屋根が無い所でボロボロのシートを被せられてる。ごめんね。
いつかウチのコゾーをコレに乗せてサーキットかジムカーナデビューさせてみたいと企んでいる。

スズキ カプチーノ

オープンカーが欲しくなり衝動買いしたクルマ。
後悔はしていない。
足代わりに、通勤に、お出かけにと大活躍の予定。

スバル サンバーディアスワゴン


北陸転勤決定のついでにトランポとして導入された水冷4st660ccのマッシーン。
これで浜松―北陸間をバイクと荷物を載せて散々往復して大活躍。
カプチーノ導入で、すっかりトランポ運用のみとなってしまった。