ハンカクセーモーターサイクル浜松 -32ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松

キワモノバイクでモトジムカーナな日々

CB1000Rにキャリア付けました。

一緒に箱とサイドバッグも。

カッコイイCBがいっきにダサくなってしまった(汁)

キャリア類一式はKAPPAという海外メーカーのもの。

CB1000R用キャリアは他にもヘプコ&ベッカー、エンデュランスから出てます。

しかし私の好みの問題で、リアシートよりキャリア部が後ろでサイドバッグも付くものがKAPPAのみだったのでコレになりました。

 

箱とバッグを外した状態。

うーん、まぁまぁスッキリ?

少しはカッコよさが戻ったかな?

 

近くで見るとこんな感じ。

 

箱にはオプションの追いキャリア(?)を装着。

箱とバッグがいっぱいになっても、この上に載せれるぜ!!

なおこの箱、容量が53Lありまして、フルフェイスヘルメットが余裕で入ります。

 

バッグはナイロン製。

防水性能もあり、容量もそこそこ。

ハードケースにしなかったのは、使わないときの保管に困るからw

結構邪魔だしアレ。

 

サイドキャリアは結構頑丈で、取付けにはタンデムステップを利用する一般的な手法。

なおキャリアの取付けにあたっては、リアウインカーの移設という面倒な作業があります。

なぜならば……

キャリアの取付けにはウインカーの取付け部を利用するためです。

追いやられたウインカーはというと……

ナンバープレートの横に。

ご丁寧に移設キット込みです。

なお配線はご自身で……。

 

更にチョイ加工も必要で

ココM6なんだけど、M8のネジ付くように穴を拡げろとあります。

ちょっと面倒ですが、積載性能アップのためには仕方ないかな……?

C2型用イグナイタをようやく入手しました。

コレ付けて早速全開走行テストし、問題ないことを確認。

良かったヨカッタ。

 

遅れること数日……

リミッターカットやらパワーアップを謳う怪しげな中華イグナイタも到着w

早速取り付けて、エンジンの始動と空ぶかしまでは確認しました。

いきなり止まると怖いので、公道テストはまた後程……。

 

いろいろやってる内にこのZXR、エンジンが暖まり切った頃になると、始動しにくくなることが分かりました。

セルの回しすぎでバッテリが上がってしまったので、これはイクナイ。

こればっかりはさすがにイグナイタのせいじゃなだろうと思い、ピックアップコイル(パルスジェネレータ)を点検。

エンジンを暖めて、始動しなくなった頃にオシロスコープ登場。

セル回してピックアップコイルが放つパルスを確認。

ピーク電圧は約40Vほど。

これが良いのか悪いのか知りませんが、ピックアップコイルを新品に交換し、再び波形チェック。

値は約80V出てます。

この後エンジンも無事始動、全開走行してエンジン止めて、再始動も問題なし。

どうやら熱で抵抗が増し、パルス電圧が低くなってイグナイタに正常な信号を送れてなかったのが原因っぽいですなー。

オシロスコープ、あると便利っす。

よーやく走れるようになったZXR250、なーんかエンジンの調子が悪い。

6,000rpm付近でグズつくし、高負荷で12,000rpm以降でカブりまくって全然回らんし。

 

こんだけこ汚かったバルブとか

気合い入れて綺麗にしてさ

キャブセッティングも散々やって解消されないから、こりゃいよいよ点火系か?

と思い、ひとまず簡単に外せるイグナイターを見たら……

あっ

犯人コイツだw

 

本来付いているべきイグナイタはコレ。

青いラベルの「21119-1322」

規制前45馬力フルパワー仕様ZXR250のC1、C2、D1に付いてます。

 

橙ラベルの「21119-1384」は

規制後骨抜き仕様40馬力ZXR250のC3用。

私のZXR250はC2型なのでフルパワー仕様の青いラベルのものが付いているハズなのですが、いかんせん中古で買ったシロモノ。

前オーナーは何を考えて規制後のイグナイターを付けたのやら。

今となっては知る由もないが、これじゃ楽しく走れないばかりかストレスが溜まる一方である。

中古で探そうにも、青ラベルのイグナイターが無いんだこれが。

さてどうしてくれようか……

 

しかし規制前後のイグナイタでこんなにも変わるもんかね?
点火タイミングだけでなく、カムプロフィールも変わってる?
情報が全然無い……

不動起こしのZXR250、ナンバー取ってきたのでようやく走れるようになりました。

ダイシンのフルエキ装備で、高回転まで回した時の音が楽しみです。

あと、カワサキって

見境なくNinjaって付けるよね。

XT125Xに社外フルエキを付けました。

「ブラックウィドウ」というイギリスのメーカーのもの。

国内ではあまり馴染みが無いかも?

見た目はイイカンジに迫力があります。

音も太くイイカンジです。

フルエキなのでエキパイも交換、イイカンジに焼けました。

 

次は電源取付け。

デイトナのものを付けました。

これでちょっとしたツーリングもOK!

あとはコロナが収まるのを待つのみ。