ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所 -31ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所

キワモノバイクでモトジムカーナな日々 北海道転勤で半年しかおバイクできない?!

縁あって頂いてきました。

カワサキ ZZ-R250

91年式 H2型です。

カワサキか・・・

バイク乗り始めて20年くらい縁のないメーカーだったけど、ZZ-R1100に始まり、ZXR250、嫁のKSR110と、最近やたらと縁がある。

91年式なので、ZXR250と同年式。

規制直前の年とはいえ、元々そんなパワーが出るマシンではないのでカンケーなしw

年式相応にくたびれてます。

走行距離は41,000kmほど。

まぁエンジンは手を入れなくてもとりあえず動くでしょう。

キャブ掃除して動くのが確認できたら、エンジンオイルとフィルタ交換、ブレーキO/H、タンク清掃、タイヤ交換ってとこですかね。

外装をどうしようか悩むところ。

例の如く缶スプレーで何かのレプリカカラーにしてしまおうか……

ZXR250のアナログなタコメーター

目盛りは21,000rpmまで刻んでありますが、電気信号をもらって駆動してるに過ぎないので、ある程度の誤差はあるはずです。

その誤差がどの位あるのか、検証してみたいと思います。

使用するのはオシロスコープ。

周波数カウンタでも良いのでしょうけど、ウチにはありませんし、パルス形状によっては正確にカウントしないので、オシロで観測するのが良いでしょう。

信号はパルスジェネレータ(ピックアップコイル)から貰います。

回転数を10,000rpmにキープして、そこでオシロスコープを掃引を止めます。

デジタルオシロ便利w

捉えた波形を計測。

ハルス間隔から周波数=1秒あたりの回転数を割り出します。

609.7Hzと出てますので、ほぼ610Hzで良いでしょう。

これをrpm=1分あたりの回転数に直すので、60を掛けます。

すると

36,600

ちょっとデカすぎますねw

パルジェネ1回転で4パルス出すと考えて、これを4で割れば

9,150

と、10,000に近い値が出ました。

まぁこれがrpmで間違いないでしょう。

すると指示誤差は+8.5%といったところでしょうか。

20,000rpm指してるときは、実際には18,300rpmってことですね。

 

これから発売されるZX-25Rのタコメーターは20,000rpmまで刻んであります。

誤差がどの位かは分かりませんが、新しい分誤差が小さいとなれば、実際の最高回転数はZXR250と大差ないのではないかと思います。

ムカシハヨカッタ!!

ZXR250ノタコメーターハ21,000rpm!

と叫んでいる昭和のおじさん、実際大差ないですからね、残念ながらw

 

これからZX-25Rを買う方、タコメーターだけ見ればZXR250より少ないですが実際は大差ありませんので、大いに高回転エンジンを楽しんでください!

ZXR250、継ぎ接ぎカウルで残念な見た目だったけど、それはリペイント前提で安いのを買い集めたからであって、ようやくそのリペイントが完了しました。

 

なお、来た当初のお姿。

 

そこから純正継ぎ接ぎカウルに

 

そしてリペイント

 

WSBK2011年シーズンのカワサキZX-10Rのレプリカカラーでライダーはクリス・バーミューレンです。

だいぶカッコよくなったと思います……。

慌てて作ったため、細かい所はアラが目立つので近くでじっくり見ないように(汁)

ZXR250の前後サスのリフレッシュは無事終了、次はタイヤ換えます。

今まではヤフオク落札から付きっぱなしの前後銘柄別バイアスラジアル入り乱れだったので(汁)

チョイスしたタイヤはダンロップα14

ひょっとしたらZXR250でジムカーナするかもしれないしね(?)

通販で安く入手し、交換だけ町内のGSにお願いして……

バランスはエアコンが効いたリビングでゆっくりとw

 

翌朝、シェイクダウンでオレンジロードへ。

皮も綺麗に剥けました。

前後足回りリフレッシュはさすがに効きますね。

特にリアサスはウルぱぱ師の特製品だけあって、効果抜群。

街乗りするにはちょっと硬めなので、若干プリロード抜きました。

タイヤも新世代スポールラジアルは食いつきがよく、リフレッシュしたサスと相まってカーブで安心して負荷をかけられます。

 

あぁ、次はこの継ぎ接ぎだらけの外装だ……