ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所 -30ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所

キワモノバイクでモトジムカーナな日々 北海道転勤で半年しかおバイクできない?!

本年もよろしくお願いいたします。

不動バイクが多いせいで、最近は不動産屋とか言われてますがw

少しでも可動車を増やしたいと思います。

1/1現在、ハンカクセーモーターサイクル在庫車

 

HONDA

・CB1000R Limited Edition

・NS400R(トリコロール)

・NS400R(ロスマンズ)

・RVF400

 

YAMAHA

・TDR250

・トリッカー

・XT125X

 

SUZUKI

・RG125ガンマ

・ジェベル125

 

KAWASAKI

・ZZ-R250

 

Italjet

・ヴェロチフェロ50

 

はてさて今年はこのバイク達がどうなることやら。

年の瀬らしく寒ーい朝だったけど、良いお天気だったので。

CB1000R引っ張り出します。

向かう先は

大歳神社。

多くのバイクで賑わっておりました。

今年一年ライダーの皆様を見守って頂いたお礼に参った次第。

この後はオレンジロードへ。

うん、やっぱオレンジロードはいつ走っても気持ちが良いね。

午前中はコレで終了。

 

午後、そういやコイツを動かしてなかったと思い、引っ張り出す。

TDR250

来年はちゃんとジムカーナで結果出したいね。

オレンジロードを流しに行きました。

うん、やっぱオレンジロードはいつ走っても気持ちが良いね。

この後はいつもの散歩コースな感じで、道の駅三河三石へ。

お店は閉まってましたが、バイクはまばらに。

も少し早く来れば沢山のバイクがいたみたいで。

この後は冷え込む前にと早々に帰宅。

 

しかしこれで終わらなかった走り納め、お使い案件発生。

まさかのドジェ出動w

お使いを早々に済ませ、せっかくだからとオレンジロードを流しに。

うん、やっぱオレンジロードはいつ走っても気持ちが良いね。

しっかしこのスマホ、夜景きたねぇな(汁)

 

皆様良いお年を。

DJEBELです。

発音は「ジェベル」

だけどみんな「ドジェベル」って呼ぶw

略されて「ドジェ」と呼ばれることもw

外観はジェベル200ですが、中身は125です。

これから通勤に買い物に林道にと大活躍予定。

CB1000Rを買って1年経ちました。
現在の走行距離は約6,000km。
これくらい走ってみた感想は

このバイクは初心者や不慣れな人には向かない

って感じかな。

マイナーチェンジもするようですし、一応ジムカーナやってる私なりに感じたCB1000Rのレビューを書きます。

CB1000Rの諸元はメーカーHPを参考にしてもらうとして。

まずこのバイク、硬いです。
シャシも前後サスも、全くしなやかさが無い。
なので乗ってて疲れます。
特に前後サスは一番柔らかいセッティングにしてもまだ硬い。
路面ががあんまり良くない道路を走るとガツガツ来て街乗りには向きません。
それでもCB1000Rの脚周りは柔らかいなんてレビューする人がいますが、スピードレンジが違うのでしょうね。
この脚はスピード出して曲がるときに真価を発揮するのでしょう。
そんなスピードレンジで走る機会は私には無いし必要も無いので、ただただ疲れる脚です。
脚がこれだけ硬いと、タイヤの接地感も低く、Uターンなどはちょっと怖いです。
ただし接地感に関してはタイヤの銘柄を換えれば解決するかもしれません。

次にポジション。
とにかくニーグリップし難い。
日本男性平均身長程度の人が乗ると、膝がタンクの下にあるカバーの部分に来ます。
コレがなかなか硬くて面積も小さく、ニーグリップしにくい。
接地感の無さに一役買ってます。
そしてハンドル。
ちょっと低めのバーハンドルは、上体を微妙なポジションにしてくれます。
スピード出してカッ飛ぶほど前傾でもなく、上体が起き操りやすい角度でもない、これまた疲れるポジション。
これらを総合して考えれば、大柄な欧州人が乗ることを想定して作られたバイクなのだろうなと思う。
先代CB1000R(SC60)はイタリアホンダが作ったバイクなので、現行CB1000R(SC80)もそれを踏襲したのならばそりゃそうなるだろう。

こういった理由で、バイク初心者や不慣れな方にはおススメしません。

次は利便性。
積載性にしては諦めろ、としかw
社外のキャリア等を付ければ当然積載性は向上しますがその分スタイルを犠牲に……
リアシート下の微妙な空間は荷物入れとしては全く使えません。
燃料タンク容量は16Lと少なく、燃費もだいたい18km/Lなので、200kmを過ぎたあたりで給油しないと長距離は不安です。
以上のことからツーリングには不向きなバイクです。

社外パーツは少ないです。
売れてないだけあって、選択肢が少ないです。
それでも最近増えてきましたが。

悪いトコばっかり沢山書きましたが、良い所もあります。
1.エンジンの走行モードセレクタがある
スポーツモデルに良く付いてるアレです。
2.クイックシフト標準装備
クラッチ握ることなくアクセル一定のままギアチェンジできます。
3.グリップヒーター標準装備
あったかいよ!
4.カッコイイ!
倒立フォークにプロアームですよ!

最後にもう一度言います。
購入バイクにCB1000Rを検討されてる方、おススメしません。
けど、スタイルに惚れたなら仕方ない。
ようこそコチラ側へ!
とだけw

今年最初で多分今年最後の参戦になるオートバイジムカーナ、

ダンロップ・月刊オートバイカップ!ジムカーナ大会に参戦してきました。

結果は……

 

くろうまっく転倒ファンのみんな、待たせたな!

 

としか(汁)

 

2Hともコケましたw

ロクな結果も残せず散りました……

 

タイム向上にはあまり貢献しないヒザ擦りはバッチリ決めてきたんですがねw

 

なお親切に動画を撮ってくれてた方がおられたので、許可を得て転載。

ありがとうございます!

 

1ヒート目

https://youtu.be/eTisdDyyCKc

 

 

 

2ヒート目

https://youtu.be/KiwVS9B3-PE

 

 

 

2ヒート目別アングル

https://youtu.be/OgW2PUfEyV0

 

 

まぁコケシーンを堪能してくださいよ……

 

このTDR250、多くの方々の協力を得てここまで仕上げたマッシーンなのですが、このような情けない結果に終わり申し訳ないです。

自分がジムカーナの大会に初めて出たのが、2013年10月の中部D杯だったかと思います。

あれから7年、ノービスから脱することが出来ませんw

まともなバイクに乗っていれば……?

いやいや、そこはやっぱりこだわりのバイクで昇格したいので、安易に乗り換えはしません。

多分。

来年はTDRで結果出して、再びNS400Rでジムカーナを走りたいと思ってます。

参加された皆様、お疲れさまでした。

運営に携わった方々、ありがとうございました。