ハンカクセーモーターサイクル浜松 -29ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松

キワモノバイクでモトジムカーナな日々

CB1000Rの純正装着タイヤ、どーにも自分に合わない感じがして、イマイチ気持ちよく走れない。

それで納車から1年ちょっと、7,500kmを超えてフロントサイドだけスリップサインが出たので、意を決して交換することに。

そんなわけでホイホイをHYOD浜松に来ちゃったのであった。

時刻は15時を回った頃。

今日はタイヤ交換の予約だけして帰ろうかと思ってたら

 

「在庫もあるしピットも空いてるのですぐ出来ますよ」

 

ファッ?!

いやスグできるのは有難いが、今からだったら日も落ちて冷えるやん(汁)

すぐ帰るつもりで軽装で来ちゃったから帰り寒くなるやん…と思いつつもお願いすることに。

 

待つこと1時間ほど……

陽はだいぶ傾き……

タイヤ交換終わりました!

ミシュランのロード5です。

今まで色んなメーカーのタイヤを履いてきましたが、自分に一番合うのはミシュランでした。

ロード5は以前乗ってたバイクにも履いててかなーり良くて安心して走れたので、今回もコレをチョイスした次第。

 

バイクを受け取って走りだして、お店の駐車場から出た瞬間から違いが感じられて、走るごとに

「そうよコレコレ!この感じィ!」

とニヤニヤが止まらないくらいに好感触w

 

家路までの間で感じ取れた、純正装着のダンロップ SPORTMAX Roadsport と比較して

 

良いトコ

・バイクの寝かし込みがラク

 今までよっこらせー!って感じでバンクさせてたのが、スッと寝るようになりました。

 タイヤの断面形状の差でしょうなぁ。

・衝撃吸収性能が良い

 コツコツガタガタだったのが、トコトコポンポンといった感じに。

 ゴムの柔らかさとかではなく、タイヤ全体のしなやかさの差でしょうなぁ。

・バンク時に安心の接地感

 タイヤの接地感を得にくく、交差点を曲がるときでさえ不安だったのが、安心して曲がれるし、アクセルも開けられるようになった。

 タイヤの断面形状とタイヤ全体のしなやかさがもたらす接地感、曲がるのが楽しくて仕方ないw

・小回りが利く

 タイヤ換えただけでそんなん変わるワケが……

 変わるんです。

 寝かし込みがラクってことは、小さいターンも機敏にこなせるようになるんです。

 車庫入れ時の自宅前Uターンでクルッと回れて感動w

 

悪いトコ

・バンク後に車体が立ちにくい

 まぁ、寝かしやすいってことは、そういうコトです。

 起きにくくもなります。

 しっかりアクセル開けて加速して起こす、というバイク初心者にはちょっとハードル高い動作が必要かも。

・直進安定性は良くない

 まぁ、寝かし(ry

 つまりタイヤの断面形状が尖がってるんですよ、極端に言えば。

 直立時の接地面積が小さいので、直進安定はイマイチで、轍や縦方向の継ぎ目、段差にハンドルを取られやすくなります。

 

※あくまで個人の感想です。感じ方には個人差があります。

 決してCB1000R純正装着タイヤがクソってワケじゃないので……

 私の感覚に合わなかっただけですよ……

 

なおダンロップタイヤがキライなワケではありませんので……

ジムカーナやってる以上はダンロップさんのお世話にはなりますし、ZXR250に履いたα14も安心感抜群のタイヤだったし、バイアスタイヤは断然TT900派ですw

しかし、ツーリングメインとなると、やっぱミシュランかなー。

本年もよろしくお願いいたします。

不動バイクが多いせいで、最近は不動産屋とか言われてますがw

少しでも可動車を増やしたいと思います。

1/1現在、ハンカクセーモーターサイクル在庫車

 

HONDA

・CB1000R Limited Edition

・NS400R(トリコロール)

・NS400R(ロスマンズ)

・RVF400

 

YAMAHA

・TDR250

・トリッカー

・XT125X

 

SUZUKI

・RG125ガンマ

・ジェベル125

 

KAWASAKI

・ZZ-R250

 

Italjet

・ヴェロチフェロ50

 

はてさて今年はこのバイク達がどうなることやら。

年の瀬らしく寒ーい朝だったけど、良いお天気だったので。

CB1000R引っ張り出します。

向かう先は

大歳神社。

多くのバイクで賑わっておりました。

今年一年ライダーの皆様を見守って頂いたお礼に参った次第。

この後はオレンジロードへ。

うん、やっぱオレンジロードはいつ走っても気持ちが良いね。

午前中はコレで終了。

 

午後、そういやコイツを動かしてなかったと思い、引っ張り出す。

TDR250

来年はちゃんとジムカーナで結果出したいね。

オレンジロードを流しに行きました。

うん、やっぱオレンジロードはいつ走っても気持ちが良いね。

この後はいつもの散歩コースな感じで、道の駅三河三石へ。

お店は閉まってましたが、バイクはまばらに。

も少し早く来れば沢山のバイクがいたみたいで。

この後は冷え込む前にと早々に帰宅。

 

しかしこれで終わらなかった走り納め、お使い案件発生。

まさかのドジェ出動w

お使いを早々に済ませ、せっかくだからとオレンジロードを流しに。

うん、やっぱオレンジロードはいつ走っても気持ちが良いね。

しっかしこのスマホ、夜景きたねぇな(汁)

 

皆様良いお年を。

DJEBELです。

発音は「ジェベル」

だけどみんな「ドジェベル」って呼ぶw

略されて「ドジェ」と呼ばれることもw

外観はジェベル200ですが、中身は125です。

これから通勤に買い物に林道にと大活躍予定。

CB1000Rを買って1年経ちました。
現在の走行距離は約6,000km。
これくらい走ってみた感想は

このバイクは初心者や不慣れな人には向かない

って感じかな。

マイナーチェンジもするようですし、一応ジムカーナやってる私なりに感じたCB1000Rのレビューを書きます。

CB1000Rの諸元はメーカーHPを参考にしてもらうとして。

まずこのバイク、硬いです。
シャシも前後サスも、全くしなやかさが無い。
なので乗ってて疲れます。
特に前後サスは一番柔らかいセッティングにしてもまだ硬い。
路面ががあんまり良くない道路を走るとガツガツ来て街乗りには向きません。
それでもCB1000Rの脚周りは柔らかいなんてレビューする人がいますが、スピードレンジが違うのでしょうね。
この脚はスピード出して曲がるときに真価を発揮するのでしょう。
そんなスピードレンジで走る機会は私には無いし必要も無いので、ただただ疲れる脚です。
脚がこれだけ硬いと、タイヤの接地感も低く、Uターンなどはちょっと怖いです。
ただし接地感に関してはタイヤの銘柄を換えれば解決するかもしれません。

次にポジション。
とにかくニーグリップし難い。
日本男性平均身長程度の人が乗ると、膝がタンクの下にあるカバーの部分に来ます。
コレがなかなか硬くて面積も小さく、ニーグリップしにくい。
接地感の無さに一役買ってます。
そしてハンドル。
ちょっと低めのバーハンドルは、上体を微妙なポジションにしてくれます。
スピード出してカッ飛ぶほど前傾でもなく、上体が起き操りやすい角度でもない、これまた疲れるポジション。
これらを総合して考えれば、大柄な欧州人が乗ることを想定して作られたバイクなのだろうなと思う。
先代CB1000R(SC60)はイタリアホンダが作ったバイクなので、現行CB1000R(SC80)もそれを踏襲したのならばそりゃそうなるだろう。

こういった理由で、バイク初心者や不慣れな方にはおススメしません。

次は利便性。
積載性にしては諦めろ、としかw
社外のキャリア等を付ければ当然積載性は向上しますがその分スタイルを犠牲に……
リアシート下の微妙な空間は荷物入れとしては全く使えません。
燃料タンク容量は16Lと少なく、燃費もだいたい18km/Lなので、200kmを過ぎたあたりで給油しないと長距離は不安です。
以上のことからツーリングには不向きなバイクです。

社外パーツは少ないです。
売れてないだけあって、選択肢が少ないです。
それでも最近増えてきましたが。

悪いトコばっかり沢山書きましたが、良い所もあります。
1.エンジンの走行モードセレクタがある
スポーツモデルに良く付いてるアレです。
2.クイックシフト標準装備
クラッチ握ることなくアクセル一定のままギアチェンジできます。
3.グリップヒーター標準装備
あったかいよ!
4.カッコイイ!
倒立フォークにプロアームですよ!

最後にもう一度言います。
購入バイクにCB1000Rを検討されてる方、おススメしません。
けど、スタイルに惚れたなら仕方ない。
ようこそコチラ側へ!
とだけw